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	<title>アプローチショット | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 11 May 2022 08:22:36 +0000</lastBuildDate>
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	<title>アプローチショット | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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		<title>【プロ監修】クラブヘッドの着地点をチェックしてアプローチの成功率アップ！【初心者おすすめ】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 08:02:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アプローチショット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アプローチは スコアを左右する一打ですが、だからこそ難しいと感じている方も多いと思います。 今回はを紹介します。ショットのコツを知って、スコアアップを目指しましょう。 &#160; プロが動画でわかりやすく解説！ この記 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88/approachshot-3/">【プロ監修】クラブヘッドの着地点をチェックしてアプローチの成功率アップ！【初心者おすすめ】</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アプローチは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;グリーン周辺からカップに寄せる大事なショット。&nbsp;</span>
<p>スコアを左右する一打ですが、だからこそ難しいと感じている方も多いと思います。</p>
<p>今回は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アプローチが上達するポイント&nbsp;</span>を紹介します。ショットのコツを知って、スコアアップを目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>プロが動画でわかりやすく解説！</strong></h2>
<p>この記事の内容をプロゴルファーが動画でわかりやすく解説しています。</p>
<p>気になったポイントやアドバイスはこちらでチェックしてみましょう。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/C5HoNfPXFDQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ゴルフには重力と遠心力が影響することを知ろう</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image2-1-3.jpg" alt="" /></p>
<p>では、さっそくアプローチショットについて解説しますが、具体的なテクニックの前に、まずは物理学のお話からスイングについて考えてみましょう。</p>
<p>これはゴルフに限らず、どんな動作に対してもですが、地球上での動作には<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;重力&nbsp;</span>の影響があります。</p>
<p>加えてゴルフの場合はクラブをスイングする「円運動」により、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;遠心力&nbsp;</span>がプラスされます。</p>
<p>実は、ゴルフはこの「重力」と「遠心力」という2つの力を理解できれば、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上達スピードが格段にアップ&nbsp;</span>します。</p>
<p class="point">・重力と遠心力がプレーに影響することを理解しよう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ゴルフのアドレスとインパクトは一致しない</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image3-5.jpg" alt="" /></p>
<p>なぜ最初に重力と遠心力について話したかというと、結論としては<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「ゴルフのアドレスとインパクトは物理的に絶対に一致しない（構えた場所にクラブは戻らない）」&nbsp;</span>というポイントを知ってもらうためです。</p>
<p>例えばスイングスピードが速い人は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;重力よりも遠心力が強くなり&nbsp;</span>、スイングするとクラブヘッドは構えた場所より上の方を通過します。</p>
<p>このことから、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;重力と遠心力は相関関係&nbsp;</span>にあるとわかります。</p>
<p>これがとても重要です。</p>
<p>つまり「スイング中のスピード変化によって、クラブヘッドはアドレス時の場所と、返る場所が異なる」ということです。</p>
<p class="point">・クラブヘッドはアドレス時に構えた場所と、スイングして返ってくる場所が変わる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>スピードが速すぎると「チョロ」の原因に</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image4-5.jpg" alt="" /></p>
<p>それでは、これまでの話をもう少しわかりやすく、ゴルフでのプレーに例えてみましょう。</p>
<p>ゴルフコンペに参加すると、飛距離を競うドライバーズコンテストがありますよね。</p>
<p>誰よりも遠くへ飛ばすために、全力でスイングすると思います。</p>
<p>そして、どんな結果になるかというと、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「チョロ」をしてしまう&nbsp;</span>方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>スイング時、クラブヘッドはヘッドスピードが上がり、遠心力によって構えた場所よりも上を通過します。</p>
<p>そのため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールはクラブヘッドのヒール側下にヒット&nbsp;</span>して、左方向にゴロで飛びます。</p>
<p>このミスショットがチョロと呼ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>ヘッドスピードが下がった場合は「テンプラ」になる</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image5-2.jpg" alt="" /></p>
<p>また、チョロと逆パターンのミスショットもあります。</p>
<p>チョロとは反対にヘッドスピードが下がった場合、クラブヘッドは構えた場所よりも下を通過。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブヘッドのトゥ側上にヒット&nbsp;</span>して、ボールは高く上がり飛距離の出ないショットになります。</p>
<p>これは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「テンプラ」&nbsp;</span>と呼ばれます。</p>
<p>このように、重力と遠心力の関係により、ショットの精度は大きく変化します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>クラブヘッドの着地点とボール位置のズレをなくそう</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image6-1.jpg" alt="" /></p>
<p>重力と遠心力の影響がわかったところで、本題のアプローチショットについて解説します。</p>
<p>アプローチはフルショットに比べ、スイングスピードのないショットになります。</p>
<p>そのため重力の影響を強く受けます。</p>
<p>そうなると、クラブヘッドの位置は「ボール手前の下」くらいになります。</p>
<p>しかし、ボール手前の下といっても、地面の中ですよね。</p>
<p>当然、地面にクラブは入らないので、クラブヘッドは右足側のどこかに「ドスン」と落ちます。</p>
<p>ではどうしたらよいのか。</p>
<p>結論からいうと、アプローチのコツとは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「クラブヘッドが地面のどこに着地するか見つけること」。&nbsp;</span>
<p>これこそが上達の鍵です。</p>
<p>いくらアプローチの動作が上手でも、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブヘッドの着地点とボール位置がズレていれば、&nbsp;</span>よいショットはできません。</p>
<p>解説したように、スピードによってクラブヘッドが落ちる場所は異なります。</p>
<p>毎回必ず右足側の地面に着地するとは限りません。</p>
<p>振り幅が小さくなる距離の短いアプローチの場合は、クラブヘッドの着地点はもっと<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右側&nbsp;</span>になり、逆に振り幅が大きくなる距離の長いアプローチでは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左側&nbsp;</span>に寄ります。</p>
<p class="point">・アプローチショットでは重力の影響を強く受ける<br />
・クラブヘッドが落ちる場所は毎回変わる</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クラブヘッドの着地点は素振りで確認</strong></h3>
<p>クラブヘッドの着地点を探す方法としておすすめなのは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アプローチショット前の素振りです。&nbsp;</span>
<p>ゴルフツアーのテレビ中継などで、プロゴルファーがアプローチ前に素振りしているのを見かけると思いますが、あれは「このくらいのパワーで打とう」というイメージをしているのと同時に、クラブヘッドの着地点を見つけています。</p>
<p>皆さんも、コースでアプローチをする際は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;素振りをしてクラブヘッドの着地点を見つけて&nbsp;</span>からショットしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>左足側にクラブヘッドを落とすには「オープンスタンス」</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image7.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image8.jpg" alt="" /></p>
<p>今回の記事では、スイングスピードの変化で「右足側の地面のどこかにクラブヘッドが落ちる」と紹介しました。</p>
<p>しかし、実は左足側にも簡単にクラブヘッドを落とすことができます。</p>
<p>それは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「オープンスタンスで構えること」。&nbsp;</span>
<p>上半身（肩）をオープンにすると、スイング軌道は目標に対してアウトサイドインの軌道になり、クラブヘッドを左足側に落とすことができます。</p>
<p>この場合、軌道は当然アウトサイドインになるので打球は左に飛びますが、それを補正するのがフェース面です。</p>
<p>フェース面を少しだけターゲットよりも右に向けると、ボールは通常よりも高く上がります。</p>
<p>これが<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「ロブショット」&nbsp;</span>と呼ばれます。</p>
<p><span class="box-memo">ロブショットはリーディングエッジに当たりやすく、ミスの確率が高くなるので初心者の方にはオーソドックスなアプローチショットがおすすめ。</span></p>
<p class="point">・左足側にクラブヘッドを落とすにはオープンスタンスで構える<br />
・ロブショットは上級者向け</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>上達に役立つ動画を紹介</strong></h2>
<p><strong>アプローチの参考になる動画を紹介します。</strong></p>
<h3><strong>【誰でも簡単】必見!!!!近田式アプローチ</strong></h3>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/aRRunsQsuxw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p class="point">・クラブが上から下に落ちるような動作で成功率が上がる<br />
・アプローチは反復練習が大事</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/04/image9.jpg" alt="" /></p>
<p>アプローチでは、ボール位置やフェース面、スイング軌道でさまざまなショットを打ち分けられますが、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;最も大事なことはボール位置の確認と、ショット前の素振りで着地点を確認すること。&nbsp;</span>
<p>アプローチの成功率を上げる方法を知って、もっとゴルフを楽しみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：<a href="https://golf-note.com/problem/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88/approachshot-2/" target="_blank" rel="noopener">【プロ監修】アプローチでダフらない打ち方を知ろう！【初心者におすすめ】</a></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88/approachshot-3/">【プロ監修】クラブヘッドの着地点をチェックしてアプローチの成功率アップ！【初心者おすすめ】</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アプローチでダフらない打ち方を知ろう！【初心者におすすめ】</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88/approachshot-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチショット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>グリーン周りからカップまでの短い距離を打つ。 スコアを左右する大事なショットですが「グリーン近くまでは順調なのに、アプローチで」と苦手意識を持っているゴルファーも多いと思います。 そこで、今回は「アプローチショットでダフ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88/approachshot-2/">【プロ監修】アプローチでダフらない打ち方を知ろう！【初心者におすすめ】</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>グリーン周りからカップまでの短い距離を打つ<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アプローチショット&nbsp;</span>。</p>
<p>スコアを左右する大事なショットですが「グリーン近くまでは順調なのに、アプローチで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ダフってしまう&nbsp;</span>」と苦手意識を持っているゴルファーも多いと思います。</p>
<p>そこで、今回は「アプローチショットでダフらないコツ」をわかりやすく動画や写真とともにお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>アプローチの課題を解決して、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スコアアップを目指しましょう&nbsp;</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>プロが動画でわかりやすく解説！</strong></h2>
<p>この記事の内容をプロゴルファーが動画でわかりやすく解説しています。</p>
<p>気になったポイントやアドバイスはこちらでチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/prfhhJT83EY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダフリが起こる原因①「すくい打ち」</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image2-1-2.jpg" alt="" /></p>
<p>そもそも「ダフリ」とは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールの手前で地面を叩いてしまうミス&nbsp;</span>を指します。</p>
<p>当然、ダフってしまったスイングでは、ボールは飛びません。</p>
<p>では、どうしてダフるのでしょうか。</p>
<p>理由はゴルファーによっていくつかありますが、大きな原因の１つに<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;すくい打ち&nbsp;</span>があります。</p>
<p>すくい打ちは、文字通り下からすくい上げるような動作のショットです。</p>
<p>ボールを高く上げようとする意識が強く、つい<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブのヘッドがボールの下から&nbsp;</span>入ってしまいます。</p>
<p>このような場合は、両足の重心を確認してみましょう。</p>
<p>通常のショットでは両足バランスよくアドレスしてスイングするため、体の中央にクラブヘッドが戻ってきます。</p>
<p>一方、すくい打ちになっていると<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右足に体重が乗り、クラブヘッドも右足に近い場所へ落ちます。&nbsp;</span>このためボール手前の地面を打ってしまいます。</p>
<p><span class="box-memo">地面を叩いてしまうミス「ダフリ」は、英語の「duff（叩く）」から来ている言葉です。<br />
ゴルファーの会話では「ダフる」「ダフった」など「打ち損ねた」のようなニュアンスで使われます。 </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>体重移動を意識しよう</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image3-7.jpg" alt="" /></p>
<p>すくい打ちは対策には<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体重移動を意識&nbsp;</span>しましょう。</p>
<p>しっかり左足に体重が乗ってフィニッシュすることが大切です。</p>
<p>「体重移動を意識すると打ちにくい」と感じる場合は、あらかじめ左足に載せる体重を多くして、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左足軸でスイング&nbsp;</span>するのがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クラブの構造的に、ボールは自然に上がる</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image4-7.jpg" alt="" /></p>
<p>クラブの構造上、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールは自然に上がります。&nbsp;</span>試しに脱力してウェッジを持って、振り子のイメージでぶらぶらと左右にスイングして、ボールを打ってみましょう。</p>
<p>すくい上げる意識がなくても、ロフト角があるため簡単に打球が上がります。</p>
<p>高く上げようとすくい打ち気味になる必要はありませんので、まずは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自然なショットの感覚&nbsp;</span>を身につけましょう。</p>
<p><span class="box-memo">ロフト角とはクラブフェースの傾斜角のこと。<br />
その角度が大きいクラブほど打球は高くなり、スピン量も多くなります。</span></p>
<p class="point">・地面を叩いてしまう原因の１つは「すくい打ち」。<br />
・すくい打ち対策としては体重移動の意識が大事。<br />
・クラブの構造上、ボールは自然と上がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダフリが起こる原因②「打ち込み」</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image5-6.jpg" alt="" /></p>
<p>続いての原因は、ボールをきれいに捉えようとヘッドが上から入ってしまう<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「打ち込み」&nbsp;</span>です。</p>
<p>クリーンヒットさせる意識が強すぎると、ボール位置は右足に、体重は左足に寄ってしまいます。こうなるとウェッジのヘッドが<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールへ急角度で降りてしまう&nbsp;</span>ので、芝に引っかかりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ボール位置や構え方もチェック</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image6-1-2.jpg" alt="" /></p>
<p>打ち込みの解消には<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「クラブを滑らせるように打つ」&nbsp;</span>ことが重要です。</p>
<p>ウェッジにはバウンス角があるので、ある程度芝の上を滑ってくれます。</p>
<p>緩やかな角度でボールにヘッドが入るように意識しましょう。</p>
<p>それに、ボール位置も大切です。ボール位置が右過ぎると急角度でヘッドが降りてしまうので、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;位置は少し中央寄り&nbsp;</span>で体の中心に半円を描くイメージでスイングしてみましょう。</p>
<p>また、スイング時には構え方もチェックしましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ハンドファーストに構え過ぎず&nbsp;</span>、手の位置は左足の股関節前くらいが目安です。</p>
<p><span class="box-memo">ハンドファーストとはグリップがボールよりも前に出ている状態のこと。<br />
ロフトを立ててショットできるので、飛距離が伸びやすくなります。</span></p>
<p class="point">・クラブを滑らせるように打つ。<br />
・ボール位置は少し中央寄りに。<br />
・ハンドファーストにし過ぎない。</p>
<h2><strong>ダフリが起こる原因③「スイングスピード」</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image7.jpg" alt="" /><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image8.jpg" alt="" /></p>
<p>3つ目の要素は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイングスピード&nbsp;</span>です。近い距離のショットでは、テイクバックを大きく取ると「飛び過ぎるかも！」と思ってしまい、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;インパクトでスピードを緩めて&nbsp;</span>しまいます。</p>
<p>そうなってしまうとスイングスピードが落ち、ダウンスイング中にクラブが重力に負けて、クラブヘッドがボールの手前に落ちます。</p>
<p>また、スピードを緩めて<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手首の角度がほどけるのもダフリの原因&nbsp;</span>になるので、注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>テイクバックを小さくしフォロースルーを大きく取る</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image9.jpg" alt="" /></p>
<p>そうしたスイングの改善方法としては、テイクバックよりもフォロースルーを意識して、小さいアプローチでも、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しっかり打ち終わりに止まる意識&nbsp;</span>を持つことが大切です。</p>
<p>同時にスタンス幅を広くし過ぎないようにしましょう。</p>
<p>スタンス幅を狭くすることで、動きが制御され<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自然と小さくスイング&nbsp;</span>することができます。</p>
<p>それに、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;軽いシャフトのクラブを使うのも有効&nbsp;</span>です。</p>
<p>ウェッジのシャフトが重いと、重力に負けて手首の角度がほどけ、ボール手前にクラブヘッドが落ちやすくなります。</p>
<p>ただし、逆に軽過ぎると軌道が安定しないので、スイング時に<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ある程度重さを感じるくらいのクラブ&nbsp;</span>を選びましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image10.jpg" alt="" /></p>
<p class="point">・打ち終わりにしっかり止まる意識を持とう。<br />
・スタンス幅は広げ過ぎないように注意。<br />
・軽いシャフトのクラブを使うのも有効。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダフリが起こる原因④「ハンドレイト」</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image11.jpg" alt="" /></p>
<p>インパクトの形がハンドレイト過ぎると、クラブヘッドの最下点がボールの手前に来てしまうため、ダフリやトップの原因になります。</p>
<p>インパクトでは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;軽いハンドファースト&nbsp;</span>の形がおすすめです。</p>
<p><span class="box-memo">飛球線と逆に手元が来ている状態をハンドレイトと呼びます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ハンドファーストの形のまま体の回転で打つ</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image6-1-2.jpg" alt="" /></p>
<p>ハンドレイトの解決策は、先ほど紹介した<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ハンドファーストのアドレスを作ること。&nbsp;</span>
<p>アドレスの時点で手の位置を左足の股関節前、ボール位置を体の中心からやや右足寄りに置きます。</p>
<p>ボールに対して、手の位置が飛球方向の前に来るように構えましょう</p>
<p>スイング中に手を動かしてしまうと、インパクト時にハンドレイトになりやすいので、アドレス時の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手の角度を変えずにボディターンで打つ意識&nbsp;</span>を持つと安定します。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image13.jpg" alt="" /></p>
<p class="point">・軽いハンドファーストくらいがおすすめ。<br />
・ボディターンで打つ意識を持つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダフリが起こる原因⑤「ハンドダウン」</strong></h2>
<p>５つ目の原因は「アドレスで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ハンドダウン&nbsp;</span>に構え過ぎている」というポイント。</p>
<p>ハンドダウンし過ぎると、クラブヘッドのトゥ側が浮き上がり、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ヒール側だけが地面と接地&nbsp;</span>します。この状態では、ボールをクリーンに捉えられません。</p>
<p>それに、シャフトを寝かしてスイングするので、クラブが重力に負けてボールの手前に降りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クラブを短く持って立てて構える</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image15.jpg" alt="" /></p>
<p>こうした場合は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブを立たせることで軌道が安定し&nbsp;</span>、自然にスイングできます。</p>
<p>構造的にも、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ウェッジのトゥ側&nbsp;</span>は、地面と接地する面積が非常に少ないので、ダフることはありません。</p>
<p class="point">・ハンドダウンし過ぎるとボールを捉えにくい。<br />
・クラブを立たせることで軌道が安定。</p>
<h2><strong>練習と上達のポイント動画を紹介</strong></h2>
<p>アプローチショットの参考になる動画を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>簡単!!!!絶対にザックリしないアプローチ【元阪神タイガース近田豊年メソッド】</strong></h3>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/prfhhJT83EY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ゴルフクラブの構造&nbsp;</span>など、基本的な知識から、アプローチショットのポイントをわかりやすく紹介しています。</p>
<p class="point">・手元は近くに置いてグリップはしっかり持つ。<br />
・ゴルフクラブの構造についてチェック。<br />
・ヒール側を浮かすとダフリ対策に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2022/03/image16.jpg" alt="" /></p>
<p>今回はアプローチのダフリ対策について解説しました。</p>
<p>アプローチに限らず、どのショットでも<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;再現性を高めることがナイスショットの秘訣&nbsp;</span>です。</p>
<p>まずは練習でたくさんボールを打って、スイングの再現性を高めましょう。</p>
<p>再現性が高まれば、素振りでクラブヘッドの最下点の位置を探り、クラブヘッドが地面を擦る場所にボールをアドレスするだけで、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ショットの成功率が格段にアップ&nbsp;</span>します。</p>
<p>テクニックを磨いて、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;もっとゴルフを楽しみましょう。&nbsp;</span>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：<a href="https://golf-note.com/problem/wedge/approachshot/" target="_blank" rel="noopener">【プロ監修】転がすアプローチショットを覚えよう！【初心者必見】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88/approachshot-2/">【プロ監修】アプローチでダフらない打ち方を知ろう！【初心者におすすめ】</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】転がすアプローチショットを覚えよう！【初心者必見】</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/wedge/approachshot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 00:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチショット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=10830</guid>

					<description><![CDATA[<p>短い距離からグリーンを狙うショットである。単に「アプローチ」と呼ばれることが多く、カップにピタッと寄せたり、直接カップインを狙える一打になることもありますから、ゴルフ全体を通してもかなり重要なショットになります。この記事 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/approachshot/">【プロ監修】転がすアプローチショットを覚えよう！【初心者必見】</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>短い距離からグリーンを狙うショットである<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「アプローチショット」&nbsp;</span>。単に「アプローチ」と呼ばれることが多く、カップにピタッと寄せたり、直接カップインを狙える一打になることもありますから、ゴルフ全体を通してもかなり重要なショットになります。この記事では<br />
距離によって変わるクラブの構え方やポジショニングなど、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;基本的な部分からアプローチについて解説&nbsp;</span>していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>プロが動画でわかりやすく解説！</strong></h2>
<p>この記事の内容をプロゴルファーが動画でわかりやすく解説しています。気になったポイントやアドバイスはこちらでチェックしてみましょう。</p>
<p>60ヤード、30ヤード、20ヤードでそれぞれ解説動画を用意しております。この3本を見れば100ヤード以内のアプローチの調整方法がわかります。</p>
<p>是非一度ごらんください。</p>
<h3><strong>【ティーチングプロが教える】60ヤードのアプローチ！手打ちになりやすい距離！スタンスが重要！</strong></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/NKpYhcYuZbI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><strong>【ティーチングプロが教える】30ヤードのアプローチ！胸を前に向けたままにしていませんか？</strong></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/bHOst-uBTBM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><strong>【ティーチングプロが教える】20ヤードのアプローチ！クラブを上げたら〇〇を回す！？</strong></h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/QAKazC2NVD8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>転がるスピードや傾斜による曲がり幅を覚える</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image2-15.jpeg" alt="" /></p>
<p>まずはピンまでの残り距離が20～30ヤード程度の場合について解説します。ボールを飛ばす方向に池などの障害物がない場合は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ピッチングウェッジ（PW）を使ってみましょう。&nbsp;</span>アプローチの基本としては、ボールが転がりやすい番手のクラブを使ってみることが大切。理由は「ボールが転がらなければ、カップインもしないため」です。</p>
<p>そしてカップインさせるためには、こうした<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「転がすアプローチ」を覚える&nbsp;</span>ことが望ましいとされています。どうしてかというと、さまざまなボールの状況、つまり転がるスピードや傾斜による曲がり幅の違いなどを覚えることができるためです。ボールの動きを理解することは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アプローチだけではなくパッティングのコントロール向上にも&nbsp;</span>つながる大事な要素なので、しっかりとチェックするようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キャリーとランを把握してショットしよう</strong></h3>
<p>そしてピッチングウェッジを選択した場合の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;キャリーとランの割合ですが、基本的には「５：５」&nbsp;</span>です。例えば目標距離が20ヤードでしたら、10ヤードの地点にキャリーして、残りの10ヤードをランさせることになります。このキャリーとランの関係を理解していないと、狙った地点から大幅にオーバーしたり、池やバンカーに入ってしまう危険も出てきます。</p>
<p><span class="box-memo">「ヤード（yard）」とはイギリスやアメリカで使われている長さの単位。１ヤードは約0.9メートルです。ゴルフはイギリス発祥のスポーツであるため、距離も「ヤード・ポンド法」が使用されます。表記は「yd」。</span></p>
<p class="point">・ボールの転がるスピードや傾斜による曲がり幅の違いを覚えよう<br />
・クラブ選択はコースの状況も考えて切り替えよう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>スタンス幅と両足の重心バランスをチェック</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image3-15.jpeg" alt="" /></p>
<p>アプローチ時の構え方としては、スタンス幅を狭く自分の耳の位置くらいに開いて、上半身を前傾させます。スタンス幅がドライバーなどでのショットと違って狭くなるのは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アプローチではあまり飛距離を必要としない&nbsp;</span>ためです。スタンスを確保したら、手元は鎖骨の下で構えて、ピッチングウェッジのソール全面が地面に接するようにしましょう。グリップを握る長さは、身長差があるため人によって変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>前傾の深さやボールとの距離に注意</strong></h3>
<p>そうしたら、両足の重心バランスを左足6割、右足4割程度にして立ち、足幅の中心にクラブを置きその前にボールをセット。するとボールの位置は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;中心より少し左&nbsp;</span>にあります。このとき、アドレスを取った自分の目線で<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;グリップエンドが左股関節を向いていればOK&nbsp;</span>です。</p>
<p>後はフェースの向きをターゲット方向に向けて、ボールをフェースの中心よりややトゥー側に来るように構えればアドレスが完成します。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;深く前傾しないことや、ボールから離れ過ぎないように注意&nbsp;</span>してショットしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>飛距離に合わせた「振り幅」を知ろう</strong></h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image4-14.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレスを確認したら、いよいよ20ヤードのアプローチショットを練習していきます。まずはスイングですが、重心の配分を左に6割乗せたまま、構えた腕とシャフトラインの角度をキープしてバックスイングしてみましょう。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;バックスイング時にお腹の内腹斜筋に少し負荷が加わることで前傾姿勢がキープ&nbsp;</span>されます。ダウンスイングでは腕の重さを感じて右のお尻からターゲット方向に回転させます。インパクトからフォローにかけても左右対称の動きになるので、ヘッドが膝の高さに来るまでお尻を回転させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>20ヤードは「ヘッドを膝の高さまで上げる」</strong></h3>
<p>スイングをしてクラブヘッドを膝の高さまで上げます。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;振り幅の目安である「20ヤードはヘッドが膝の高さ」&nbsp;</span>というポイントを覚えましょう。アプローチショットに慣れるまではこの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「これくらいの振り幅なら、どれくらいの距離に飛ぶ」という自分なりの「物差し」&nbsp;</span>を持っておくことが大切です。それを理解しておくことで、コースでの素早い判断と、取るべき動作の決断がスムーズになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>腕の形は「手元が腰の高さに来るまでキープ」</strong></h3>
<p>アプローチ以外の全てのショットにも通じることですが、アドレスした際の腕の形を<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「手元が腰の高さに来るまでキープ」&nbsp;</span>することがミスのないショットを打つために重要なポイントになりますので覚えておきましょう。</p>
<p class="point">・バックスイング時に腕の回旋や手首のコックを強く入れるような動作はミスの原因に</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>打ち分けで大切なのはスイングスピード</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image5-13.jpeg" alt="" /></p>
<p>続いて狙う距離が30ヤードでは、20ヤードと同じ構えのまま、バックスイング時の幅を変えます。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;30ヤードでは「手元が腰の高さ」&nbsp;</span>と覚えましょう。そこからダウンスイング、フィニッシュまでは20ヤードと同様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「振り子」のイメージでスイングを</strong></h3>
<p>この20ヤードと30ヤードの打ち分け、大事なのはスイングスピードです。バックスイングとダウンスイングでスピードに大きな変化が出ないように<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「振り子」のようなイメージでスイングしましょう。&nbsp;</span>
<p class="point">・一定のスピードでスイング<br />
・クラブの振り幅は左右対称に<br />
・小さな動作ほど体を使って打つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>60ヤードのスイングは「手元を胸の高さまで上げる」</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image6-13.jpeg" alt="" /></p>
<p>次は60ヤードのアプローチです。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;振り幅としては「手元を胸の高さ」&nbsp;</span>にまで上げましょう。ハーフスイングをする位置ですね。バックスイングの際は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アドレス時の上半身の形をなるべくキープしたままお腹をしっかりひねりましょう。&nbsp;</span>ダウンスイングは右のお尻をしっかり回転させて、インパクト後のフォロースルーはグリップエンドが左足股関節外側を通過し、胸の高さまで到達させましょう。へそがターゲット方向に向いていれば正しい形のフィニッシュになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>40・50・70ヤードの距離にも対応</strong></h3>
<p>この記事ではここまで、20・30・60ヤードのアプローチについて解説しましたが、この3つの距離のポジショニングを学ぶことで、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;40・50・70ヤードの距離にも対応&nbsp;</span>することができます。</p>
<p>具体的には以下の通りで</p>
<p><strong>・40ヤードは「手の位置が腰よりも上」</strong></p>
<p><strong>・50ヤードは「手の位置が胸よりも下」</strong></p>
<p><strong>・70ヤードは「手の位置が胸よりも上」</strong></p>
<p>このようにして、しっかりアプローチの距離に合わせたショットが打てるようになれば、スコアアップにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>転がせない状況ではアプローチウェッジを選ぶ</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image7-10.jpeg" alt="" /></p>
<p>「転がすアプローチ」の考え方がわかったところで、続いては「転がせない状況」についても確認していきましょう。</p>
<p>主に以下のような状況が考えられます。</p>
<p><strong>・エッジからカップの距離が近い</strong></p>
<p><strong>・バンカーを越さないといけない</strong></p>
<p><strong>・手前に池があり、カップまでの距離が近い</strong></p>
<p><strong>・グリーンの手前に傾斜がある</strong></p>
<p>そのほかにも、さまざまなケースがあります。このような場合は、ロフト角が50～54度の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アプローチウェッジ（AW）を選択&nbsp;</span>しましょう。キャリーとランの割合は「６：４」。40ヤード以上なら「７：３」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>スイング時にフェース面が開閉しないように</strong></h3>
<p>アプローチウェッジの打ち方はピッチングウェッジと基本的には同じです。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイング時にフェース面が開閉しないように&nbsp;</span>、ターゲットにしっかり向けましょう。フェース面が開閉してしまう方は、バックスイングで開いてしまい、インパクトで閉じる傾向があります。その場合「フィニッシュで左足股関節外側にグリップエンドが向いていない」といった理由が考えられますので、もう一度確認してみましょう。</p>
<p class="point">・「転がせない状況」ではアプローチウェッジを選ぶ<br />
・スイング時のフェース面の開閉を抑えよう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>練習と上達のポイント動画を紹介</strong></h2>
<p>アプローチの上達に役立つ動画を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>クラブはピッチングウェッジがおすすめ</strong></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/UzgCTZlDprk" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>アプローチの基準となる<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブはピッチングウェッジがおすすめ&nbsp;</span>です。グリーン周辺からの短いアプローチでは、バンカーや深いラフなどを除いてサンドウェッジ（SW）のようにボールを高めに打ち上げる場面があまりありません。それにサンドウェッジのようなクラブでは振り幅が大きくなり、ミスの原因になります。</p>
<p class="point">・短いストロークできっちり飛ばすためにはピッチングウェッジ<br />
・サンドウェッジはバンカーやラフなどの必要な場面で使う<br />
・8番や9番アイアンではボールが転がり過ぎてしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>アプローチの距離感を把握しよう</strong></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/D4WMG_e2SKE" width="560" height="314" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>アプローチの距離は主に振り幅で変わってきます。しかしショット時に手首が大きく動いてしまうと、同じ振り幅でも距離が変わってしまいますので「手首は使わない」というポイントを意識しましょう。</p>
<p class="point">・距離は振り幅で打ち分ける<br />
・ショットするときに手首は使わない<br />
・ボールの状況が悪い場合は、体とクラブを近づけて打つ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/10/image8-7.jpeg" alt="" /></p>
<p>一打がスコアを左右するアプローチショット。安定したコントロールで、狙い通りの場所にボールを運ぶことが重要です。初心者のうちはテクニックと同時に、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;まずは飛距離に応じた適切なスイングや姿勢を覚えることが上達のきっかけ&nbsp;</span>になります。改めて基礎を見直して、スコアアップを目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事：<a href="https://golf-note.com/item/wedge/" target="_blank" rel="noopener">ゴルフウェッジおすすめ15選│ウェッジの種類と角度の違いも紹介【初心者必見】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/approachshot/">【プロ監修】転がすアプローチショットを覚えよう！【初心者必見】</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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