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	<title>フェアウェイウッド | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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	<title>フェアウェイウッド | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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		<title>【プロ監修】フェアウェイウッドで球が上がらない理由！上達する練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-agaranai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 01:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[上がらない]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーやアイアンは番手なりの弾道や飛距離が出せても、「フェアウェイウッドでは球が上がらない…」などと、キャディバッグに眠らせているゴルファーも中にはいるでしょう。 そこでこの記事では、フェアウェイウッドでボールが上が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-agaranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドで球が上がらない理由！上達する練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーやアイアンは番手なりの弾道や飛距離が出せても、「フェアウェイウッドでは球が上がらない…」などと、キャディバッグに眠らせているゴルファーも中にはいるでしょう。 <br />
そこでこの記事では、<span style="color: #0000ff;"><strong>フェアウェイウッドでボールが上がらない理由と上げるための対策を解説、練習動画も紹介</strong></span>するので参考にしてください。</p>
<h2>フェアウェイウッドはシャフトが長く扱いにくい！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_2068752-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドはシャフトが長く扱いにくい" /> <br />
ボールが上がりにくい原因を説明する前に、そもそもフェアウェイウッドは<span style="color: #0000ff;"><strong>シャフトが長いため扱いにくい</strong></span>クラブです。 <br />
フェアウェイウッドのシャフトはドライバーの次に長く、ロフトはドライバーの次に立っています。 ヘッド形状も似ているため長いドライバーのように振ればいいと考えがちですが、フェアウェイウッドは地面にあるボールを打つクラブです。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">ドライバーのようにティーアップした状態でアッパーブローのインパクトはできません。 そのため、ティアップすれば打てても、芝からでは上げられないというゴルファーもいます。</span> </strong></p>
<p>さらに詳しい説明はこちらの記事もチェックしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2ACixSRwhH"><p><a href="https://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/embed/#?secret=27Q697jlFY#?secret=2ACixSRwhH" data-secret="2ACixSRwhH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドのヘッドがボール手前で最下点を迎えていませんか？</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_213666263-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドのヘッドがボール手前で最下点を迎えていませんか？" /> <br />
フェアウェイウッドでボールが上がらない原因は、<span style="color: #0000ff;"><strong>スイング時のクラブヘッドの最下点がボールの手前になる</strong></span>ことです。</p>
<p>ボールを上げたい気持ちが強くなると、右肩が下がるなどアドレス時の姿勢も変わってしまいます。右肩が下がることで手元の位置も変わるため、<span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの手前で最下点を迎えて「すくい打ち」になり、ダフリやトップが出てしまいます。</strong> </span><br />
また、「飛ばしてやる」と力んでしまうと、上体がターゲット方法へ突っ込んでしまいます。するとヘッドはアウトから入り、ボールの手前を叩いてしまうのです。<span style="color: #0000ff;"><strong>「球を上げてやる」「距離を稼いでやる」という気持ちこそが、フェアウェイウッドのショットでは最も大きな妨げとなります。</strong></span><br />
アイアンより大きなヘッドの直進性と、長いクラブの遠心力を利用して、ゆったりと振り抜きましょう。</p>
<h2>フェアウェイウッドで球を上げる2つの対策</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_199529028-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドで球を上げる2つの対策" /> <br />
ここではフェアウェイウッドで球を上げる方法として、以下2つの対策を紹介します。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・アイアンと同じく軽いダウンブローで打つ <br />
・フェアウェイウッドはシャフトが長くアイアンよりもスイングアークが大きくなるため、打ち急ぎは禁物</div></div>
<h3>アイアンと同じくダウンブローで打つ</h3>
<p>スピンがかかっていなければボールは上がりません。スピンをかけるには、<span style="color: #0000ff;"><strong>フェースがボールに軽いダウンブローでインパクトする</strong></span>ことが重要です。 <br />
しかしフェアウェイウッドのロフトが立っているため、下からすくい上げてしまいがちです。これでは、クラブヘッドの最下点がボールの手前になり、スピンはかかりませんし、それ以前にダフリやトップの原因となってしまいます。<br />
そのためフェアウェイウッドでも、<span style="color: #0000ff;"><strong>アイアンのように最下点がボールの先になるダウンブローで、スピンをかける必要がある</strong></span>のです。</p>
<h3>フェアウェイウッドで打ち急がない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_60009038-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドで打ち急がない" /></p>
<p>フェアウェイウッドで打ち急ぐと、ボールが上がりません。 と言うのも、スイングのテンポが早くなってしまうと上体が突っ込み、ロフトが立った状態でインパクトを迎えてしまうからです。<br />
対策として、以下2つの方法を紹介します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">フェアウェイウッドで打ち急がないための対策</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・テンポを意識した素振り（携帯アプリなどのメトロノームを使ってリズムを一定にする方法もあります） <br />
・トップの位置で体を止めて間をつくる </div></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>素振りに掛け声を入れると、耳を通してリズムを刻めるので、よりイメージ通りのテンポに近づけられます。</strong> </span><br />
また打ち急ぎは、トップの位置から上半身始動で動き出すことにも問題があります。そのため、<span style="color: #0000ff;"><strong>トップで一瞬体を止め、間をつくると下半身から始動しやすくなります。</strong></span></p>
<h2>フェアウェイウッドで球が上がる！練習動画</h2>
<p>ここでは、フェアウェイウッドで球を上げるための練習動画を紹介します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">練習動画メニュー</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・前傾角度をキープして頭を動かさない<br />
・ボールの位置を確認 ・低重心で打つ<br />
・3番を使わない＆滑らしながら打つ<br />
・体を回転させながらヘッドを滑らせる打ち方</div></div>
<h3>フェアウェイウッドは前傾角度をキープして頭を動かさない</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>3番ウッドでフェアウェイウッドの打ち方を解説</strong></span>している動画です。</p>
<p>最も難しいクラブの3番ウッドで打てるようになれば、5番や7番が簡単に打てるようになる、と解説しています。 <br />
フェアウェイウッドは<span style="color: #0000ff;"><strong>最下点を操ることがポイントで、そのためにはアドレスの姿勢や頭の位置を保ったままインパクトを迎えることが大切</strong></span>です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">練習のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・アドレス時の頭の位置を動かしてしまうと最下点はズレる <br />
・アドレス時の前傾姿勢が起き上がってしまうと最下点は変わる <br />
・前傾姿勢をキープし頭の位置も左右にズレないようにするのがポイント <br />
・切り返しのとき右足かかとから上げてしまうと右半身が下がってしまうのも注意</div></div>
<p><iframe title="”球が上がってしっかり当たる”フェアウェイウッドの打ち方が意外な方法でした。【堀川未来夢】【レッスン】【ミッドアマへの道】【三枝こころ】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jkUWjHp3U_Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアン感覚で打つために、フェアウェイウッド時のボールの位置を確認</h3>
<p>フェアウェイウッド時のボールの位置を解説している動画です。<br />
ドライバーは左足の踵線上にポールを置くのが一般的なので、その次に長いフェアウェイウッドでも左寄りにボールを置くゴルファーも少なくありません。 それは、<span style="color: #0000ff;"><strong>ドライバーに似ていると認識していることが原因</strong></span>です。 <br />
フェアウェイウッドはドライバーよりも難しいと考えず、<span style="color: #0000ff;"><strong>「アイアンよりも簡単なクラブという意識を持つようにしよう」と解説</strong></span>しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・フェアウェイウッドをドライバーの派生と考えるから左寄りのボールを置いてしまう<br />
・フェアウェイウッドを打つときは、アイアンを打つイメージを持つ<br />
・ボールの位置は真ん中から若干左寄りで打ってみて調整する</div></div>
<p><iframe title="フェアウェイウッドを確実に当てるコツ！苦手な人は○○を変えるべし。【フェアウェイウッド徹底攻略】【中井学】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CP6gk3P5Tdw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>フェアウェイウッドは低重心で打つ</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>フェアウェイウッドを低重心で打つことで、ダフリやトップも改善できることを紹介</strong></span>している動画です。 <br />
最下点を安定させるとヘッドの芯に当たる確率も上がり、ミスショットも軽減できるのです。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・最下点で打つフェアウェイウッドは低重心で打つのがポイント<br />
・最下点で打てるようになればダフリやトップも出なくなる<br />
・慣れるまではトップやダフリが多くなるため反復練習が必要になる</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドで「芯」をとらえる打ち方のコツ！！ダフりとトップも改善します！【高橋としみ】【レッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2B6a37ojqTw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>フェアウェイウッドは3番を使わない＆滑らしながら打つ</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>パワーがないゴルファーや女性ゴルファー、初心者から中級者手前くらいのゴルファーにおすすめ</strong></span>する方法として、3番ウッドを使わない練習法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・3番ウッドを使わないことがフェアウェイウッドでボールを上げるための近道<br />
・ソールを滑らせるようにボールを打つことでクラブのロフト通りの高さが出る<br />
・ソールの後方を地面にぶつけるイメージで素振りをするとソールがうまく滑った状態で打てる</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドが上がる、飛ばせる、失敗しない為のコツ紹介！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2uakPQvFSxY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>フェアウェイウッドで体を回転させながらヘッドを滑らせる打ち方</h3>
<p>フェアウェイウッドでボールが上がらない原因を説明したうえで、具体的な打ち方を説明している動画です。 <span style="color: #0000ff;"><strong>体の軸を中心にスイングすることが重要</strong></span>で、左股関節でスイングする方法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・フェアウェイウッドは多少手前からインパクトしてもソールが滑ってくれる<br />
・インパクトで手元が浮いたり、前に出たりしないようにする<br />
・体の軸を中心に体を回してくイメージでスイング<br />
・体の軸がズレるとトップやチョロの原因になる<br />
・ハンドファーストで構えるとロフトが立ってしまいボールは上がりづらい<br />
・アドレスではハンドファーストではなく左股関節前くらいでグリップする</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="○○をやめればフェアウェイウッドで球がしっかり上がって飛びます。【#5】【高橋としみ】【内藤雄士】【月一ゲストレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_lnO8nQuq60?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドを得意クラブにしましょう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/6fbb0aa430b2558321b9424e16e833fc.jpg" alt="フェアウェイウッドを得意クラブにしましょう" /><br />
フェアウェイウッドが上がらないのには、そもそもシャフトが長く扱いにくい意識があるためです。 <br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>なぜボールが上がらないのかを理解したうえで、最下点がブレないスイングなど、練習を繰り返せば、球が上がりやすくなります。</strong> </span>フェアウェイウッドが当たるようになれば一層ゴルフが楽しくなるはずです。苦手クラブから得意クラブに変えられるように練習を積み重ねましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-agaranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドで球が上がらない理由！上達する練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フェアウェイウッドは、ゴルファーが「当たらない、ボールが上がらない」などと悩みがちなクラブです。一度使った時に当たらなかったために苦手意識を持ち、キャディバッグに眠らせているプレーヤーも少なくありません。 しかし、フェア [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドは、ゴルファーが「当たらない、ボールが上がらない」などと悩みがちなクラブです。一度使った時に当たらなかったために苦手意識を持ち、キャディバッグに眠らせているプレーヤーも少なくありません。</p>
<p>しかし、フェアウェイウッドはセカンドショットで大きく距離を稼げたり、ドライバーでは飛びすぎるホールでティーショットに使えたりと、要所で使えるスコアアップには欠かせないクラブです。</p>
<p>この記事では、フェアウェイウッドが当たらずに悩んでいるゴルファーに向け、当たらない理由や、当てるための練習方法などを解説します。ドリル動画もあるので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h2>フェアウェイウッドが苦手な人は多い</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/2-AdobeStock_297811285-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドを苦手とするゴルファーは少なくありません。</p>
<p>あるゴルフメディアの読者アンケートでは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;約20%のゴルファーがフェアウェイウッドを苦手と回答し、得意と回答した読者は10%未満&nbsp;</span>という数字が出ています。いかにフェアウェイウッドを苦手としているゴルファーが多いのかがわかる結果です。</p>
<p>フェアウェイウッドは飛距離の出るクラブなので、ミスショットの影響も大きくなる傾向があります。例えば、200ヤード狙ってのチョロや、200ヤードのパワーで打ったスライスなど、打ち直しやOBに直結するのです。</p>
<p>フェアウェイウッドは重宝するクラブですが、<strong><span style="color: #0000ff;">ミスが出やすく度合いも大きいので、一度の失敗でも苦手意識を持ちやすいクラブ</span></strong>と言えます。</p>
<h2>フェアウェイウッドが当たらないのはなぜ？</h2>
<p>フェアウェイウッドで当たらない理由を理解することが先決です。ここでは、フェアウェイウッドが当たらない原因を解説します。</p>
<h3>アドレスが正しくなからフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/3-AdobeStock_228931979-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドのシャフトがアイアンより長いにも関わらず、ボールに対し<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアンと同じ距離でアドレスを取ってしまうと正しい軌道でスイングできません&nbsp;</span>。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">体とボールが近すぎると、アウトサイドイン軌道でスライスや引っかけが出やすくなります</span></strong>。また、体が伸び上がったり突っ込んだりすると手元が浮き、スライスやトップ、ダフりやチョロなどミスショットを誘発します。</p>
<p><strong><span class="box-memo">フェアウェイウッドは、クラブが長い分、体とボールの距離を取り、窮屈にならないようにアドレスしなければなりません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スイング軌道が正しくないからフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="FW、UTのミスショットが出る原因はコレ！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zRABYEFf8js?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>アウトサイドから振り下ろすスイング軌道でインパクトすると、フェアウェイウッドは当たりません。引っかけが出やすくなります。</p>
<p>アウトサイド軌道になる理由は、バックスイングから既にアウトサイドに引いてしまっているからです。アウトサイドからヘッドが入ると、ほとんどのショットで引っ掛けやスライスボールになってしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">反対に極端なインサイドアウト軌道は、ダフりやフックボールの原因</span></strong>です。ヘッドがボールに対し下から入る軌道なので、ボールの手前で地面を叩くかフェースの下でヒットし、ダフりやトップを招きやすくなります。</p>
<p>また、極端にインサイドからインパクトを迎えてしまうと、右プッシュやフックボールの原因にもなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラブの長さが原因でフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/4-AdobeStock_104986759-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>そもそもフェアウェイウッドのスペックが、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ほかのクラブとバランスが悪いため当たらない可能性もあります&nbsp;</span>。フェアウェイウッドは、<strong><span style="color: #0000ff;">ドライバーより重く、ユーティリティやアイアンによりも軽くなるようにセッティングする方法がセオリー</span></strong>です。</p>
<p>ドライバーより軽くユーティリティより重かったり、シャフトの硬さやキックポイントのバランスが合っていなかったりすると、正しくスイングを繰り返すことはできません。</p>
<p>また、フェアウェイウッドのシャフトはドライバーの次に長く、ロフト角も少ないクラブなので高い弾道が出づらい設計です。そのため「球が上がらない」と悩む人は、ボールを上げようとすくい打ちになる傾向があります。</p>
<p><strong><span class="box-memo">フェアウェイウッドでのすくい打ちも、トップやチョロなどミスショットが出やすくなり、当たらない原因です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>練習量が足りないからフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/5-AdobeStock_370800601-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>FWは、必ず<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;毎ホール使用するパターやティーショットで頻繁に使用するドライバーに比べて、練習量が少なくなりがち&nbsp;</span>です。そのため長さや形状に対応できず、当たりにくくなっている場合があります。</p>
<p>特に、上手く当たらなかった過去のミスを引きずっている人は、ユーティリティやアイアンでの代用が多くなります。ロングホールのセカンドショットを刻むアマチュアゴルファーも珍しくありません。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">苦手意識があると「どうせ使わないし」といったように練習量が減り、「当たらないから打ちたくない」などと練習から遠ざかる原因</span></strong>になりかねません。これでは、いつまでもフェアウェイウッドを当てられません。</p>
<h2>フェアウェイウッドが上がらないのはなぜ？</h2>
<p>フェアウェイウッドが当たらない人は、同時にボールが上がらないことにも悩むものです。ここでは、フェアウェイウッドでボールが上がらない理由を説明します。</p>
<h3>上げたい意識が強すぎるから球が上がらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/6-AdobeStock_120822486-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ボールを<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上げたい強い意識が、上がらない原因&nbsp;</span>になっている可能性もあります。</p>
<p>フェアウェイウッドで高いボールを打ちたい人は、構えたときに目線が高くなり右肩が極端に下がったアドレスを取りがちです。そのままスイングすると、<strong><span style="color: #0000ff;">右肩が下がったままインパクトを迎え最下点がボールの手前になるので、ダフリやトップなどミスショットを招きやすくなります</span></strong>。</p>
<p>また、ドライバーでのティーショットのように<strong><span style="color: #0000ff;">アッパーブローで打とうとする場合も上がらない原因</span></strong>です。地面のボールをアッパーブローで打つと、ボール手前の地面を叩くかフェース面の下部にしかボールは当らず、上がるどころかミスショットを誘発します。</p>
<p><strong><span class="box-memo">フェアウェイウッドは「高弾道で飛ばしてやる！」という気持ちが強すぎると、ボールを上げられず正しくボールにミートできないミスになりがちです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スピン不足で球が上がらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/7-AdobeStock_9264554-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールが上がらない原因は、スピン不足&nbsp;</span>の可能性もあります。払い打ちを意識すると、すくい打ちのようなインパクトになるため、スピン量を得られずボールが上がりづらくなるのです。</p>
<p>また、最近の飛距離性能に特化したフェアウェイウッドは、重心位置を低くして球が上がりやすく設計された「高弾道低スピンが売りのクラブ」が主流です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">低スピンはボールの初速が速く吹け上がりを防ぐ一方、出球が低いと飛距離のロスに繋がるのが特徴</span></strong>です。</p>
<p>そうならないためには、インパクトを迎える際にハンドファーストになり過ぎないことが重要です。</p>
<p>しかし重心位置が低いフェアウェイウッドは、ヘッドスピードが遅いゴルファーや、フェアウェイウッドが苦手な人には扱いにくく、スピン不足でボールが上がりません。</p>
<p><strong><span class="box-memo">クラブが自分に合わずスピン不足になり、上がらないケースもあります。</span></strong></p>
<h2>フェアウェイウッドが「当たらない」を解消するコツ！</h2>
<p>ここでは、フェアウェイウッドが当たらない悩みを解消するためのコツを解説します。</p>
<h3>ボールの位置は真ん中よりも少し左にする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/9d3904bbf5b20b00d90005203e7f9e6e.jpg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドでのボール位置は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーよりも「ボールにやや右寄り」、体の正面よりも「ボール1個半分左寄り」の範囲を目安&nbsp;</span>にしましょう。</p>
<p>ドライバーのように左足寄りにするとすくい打ち、右に寄りすぎるとダフりやチョロの原因になります。</p>
<p>目安のボール位置はドライバー時よりは体の正面寄りですが、体の正面よりは左に置くイメージです。<strong><span style="color: #0000ff;">この位置にすることで、ダウンブローになり過ぎることなくとらえやすくなります</span></strong>。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>ドライバーより右、体の正面よりは左に置くイメージ</strong></li>
<li><strong>ダウンブローになり過ぎない位置</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手の使い方を体に覚えさせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/9-AdobeStock_228931513-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ミスショットを防ぐには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手の向きや動きが重要です。手打ちを防ぎ当てられるようにするため、手の使い方を体に覚えさせましょう&nbsp;</span>。</p>
<p>まず、インパクト時にフェース面がスクエアになる左手甲の向きを確認してください。それに対し、インパクト時に<strong><span style="color: #0000ff;">左手の甲が飛球線を向けばフェースが閉じるのでフック</span></strong>し、<strong><span style="color: #0000ff;">その逆を向けばフェースが開くのでスライスが出る</span></strong>ことになります。このように、手打ちになるとインパクト時の手の向きによって弾道にバラつきが出てしまうです。</p>
<p>手打ちを防ぐには、手の甲の向きを意識した素振りで体に覚えさせましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d6e5e5;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f0ffff;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「手の甲を意識した素振り」</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>左手1本でクラブを持ち、腰の高さで素振りをする</strong></li>
<li><strong>左右の重心移動を行い、遠心力を利用し左手をローテーションさせる</strong></li>
<li><strong>左手甲の向き：バックスイングでは上、フォローでは下</strong></li>
<li><strong>クラブ軌道は行きと帰りで同じになるようにスイング</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>軽いダウンブローのイメージでスイングする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/10-AdobeStock_228931442-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドを当てるには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;軽いダウンブローをイメージしたスイングも効果的&nbsp;</span>です。</p>
<p>フェアウェイウッドをアッパーブローで打つと、フェース面の下や地面を叩いてしまうことも少なくありません。ゆるやかなダウンブローをイメージして打つことにより、フェースの上目に当たりスピンがかかるので、ボールを上げやすくなります。</p>
<p>コツは、<strong><span style="color: #0000ff;">アドレスではクラブのソールを浮かせて構え、インパクトでボールの中心を打つアンアンショットをイメージしてスイングすること</span></strong>です。</p>
<p><strong><span class="box-memo">軽いダウンブローはスピンがかかりやすく、ボールが上がりやすくなるメリットがあります。ダウンブローは、フェアウェイウッドをロフト角度で打ち上げようとするなど「すくい打ち」でミスを繰り返すゴルファーに効果的な打ち方です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラブのラインナップに5Wを加える</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/11-AdobeStock_204123794-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドの中では<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;比較的打ちやすい5Wをラインナップに加えることも検討&nbsp;</span>しましょう。5Wは3Wよりもシャフトが短くロフトが寝ているため、扱いやすいクラブです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シャフトが短いのでミート率が上がり、苦手なフェアウェイウッドでもボールに当てやすくなります</span></strong>。もしもアイアンも苦手なら、やや長めのショートホールのティーショットにも使用可能です。</p>
<p>ほかにも<strong><span style="color: #0000ff;">ミスショットの許容範囲が広くなったり、上からボールをとらえられる、などさまざまなメリットもあります</span></strong>。</p>
<p><strong><span class="box-memo">5Wはフェアウェイウッドが当たらないと悩んでいるゴルファーにおすすめです。5Wは持っているいるけど使わないというゴルファーも多いのではないでしょうか。使えるようになればプレーの幅が広がるので、ぜひ試してみてください。</span></strong></p>
<h2>フェアウェイウッドが当たらない問題を解決！練習動画で打ち方を学ぼう！</h2>
<p>ここでは、フェアウェイウッドが当たらない問題を解決する練習方法のドリル動画を紹介します。</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人は前傾姿勢に注意しよう</h3>
<p>フェアウェイウッドの前傾姿勢について、注意点を紹介している動画です。</p>
<p>前傾姿勢を意識しすぎると、バックスイングでつま先体重になってしまいます。そのため、ボールとの距離が近くなりすぎミスショットになるのです。</p>
<p>どのようなことに注意すべきかを紹介しているので参考にしてください。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>前傾姿勢にあまり角度をつけないようにする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>股関節から自然に曲げるイメージ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>縦回転ではなく横回転でスイング</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>体と地面は並行にする気持ちでスイング</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフスイングの基本　フェアウェイウッドのコツ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/v7Mqt1NtMyc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人はアドレスを見直そう</h3>
<p>フェアウェイウッドのアドレスについて解説しているドリル動画です。</p>
<p>アドレスの形ができていなかったり、極端にハンドファーストを意識しすぎたりすると、インパクトに悪影響が出てしまいます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの位置はドライバーよりも少し内側</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ハンドフェースの意識が強くフェースをかぶせて構える人も多いがNG</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>かぶせるとボールが上がらないので注意</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>重心は左右の足に5：5でかける</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腕とシャフトでYの字ができるように構える</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドアドレスの取り方|フェアウェイウッド打ち方|シンジゴルフ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LLjeStOw4MM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人はアイアンのように打ってみよう</h3>
<p>フェアウェイウッドを確実に当てるためのコツを紹介したドリル動画です。</p>
<p>フェアウェイウッドの苦手意識から変えるべきと紹介しています。簡単なクラブといえる根拠を説明しているので、フェアウェイウッドに対する苦手意識を無くす効果があります。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ドライバーの次に長いのではなく、ドライバーは特別な異質なクラブ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アイアンよりもやさしいクラブと考えてフェアウェイウッドを使う</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フェアウェイウッドはアイアンよりソールが広い分、上げやすいクラブ</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドを確実に当てるコツ！苦手な人は○○を変えるべし。【フェアウェイウッド徹底攻略】【中井学】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CP6gk3P5Tdw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人はコンパクトスイングを身につけよう</h3>
<p>フェアウィウッドのミスを防ぐためのポイントを紹介したドリル動画です。</p>
<p>テイクバックが大きすぎることでミスを誘発してしまうゴルファーが中にはいます。背骨を反らしている、手だけを大きく上げてしまいアウトサイドインになるなど、ミスを誘発する動作の改善方法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腕を振らずにスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>テイクバックをコンパクトにして脚でスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ヘッドスピードを上げるのは振り幅ではなく脚のスイング</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>脚でのスイングはコンパクトでミート率を上げられる</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドが当たらない人に！from Milly!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t7NUwoD66K8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人は左肩を下げずに打ってみよう</h3>
<p>3Wを上手く打つ方法を紹介したドリル動画です。</p>
<p>左肩さえ上げておけば、ワキを締める、腕を伸ばす、などの制約を気にせずにミスにつながる動きを抑えたスイングができます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ターゲットを向いてテイクバックし素振りを繰り返す</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左足、左肩を大きく開いて素振りを繰り返す</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左肩を上げて動かさないことでミスを防ぎしっかり当てられるようになる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ミスにつながる動きを制御できる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左肩が下がってしまうなら上げるくらいの意識をもつ</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="【苦手クラブ克服！！】フェアウェイウッドをうまく打つ方法とは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yOjXe12OluI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人は骨盤を意識しよう</h3>
<p>フェアウェイウッドでトップやチョロを防ぐ方法を紹介したドリル動画では「スイング中の腰の向きが重要」と紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アドレスは前傾姿勢なので骨盤は下を向いている</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>骨盤の向きをインパクトでもキープできていればトップやチョロは出ない</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腰を回転させようと腰が正面を向いてしまうのがミスの原因　</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="【重要】FWがトップやチョロになる一番の原因はコレです。対策を3分で解説します！【吉本巧】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AeXuciM_Xas?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドを当てられるようにしてスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/12-AdobeStock_376530175-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドが当たらない理由や原因を理解し、練習することで改善可能です。</p>
<p>フェアウェイウッドが打たると、一気に飛距離の悩みを解決できるケースもあります。また、何よりゴルフが一層楽しくなるはずです。</p>
<p>この記事を参考にフェアフェイウッドを得意クラブにし、スコアアップを目指しましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者必見】ゴルフクラブの種類は？各クラブの用途と特徴を紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/item/golfclub-syurui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 04:42:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフ用品・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ初心者]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=5454</guid>

					<description><![CDATA[<p>ゴルフクラブには、などさまざまな種類があります。クラブによって飛距離や正確さ、弾道などが異なり、用途も異なります。 ゴルフをプレーするにあたりゴルフクラブは持つことができ、様々な場面に対応できるように各種クラブを揃えるこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/item/golfclub-syurui/">【初心者必見】ゴルフクラブの種類は？各クラブの用途と特徴を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフクラブには、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パター&nbsp;</span>などさまざまな種類があります。クラブによって飛距離や正確さ、弾道などが異なり、用途も異なります。</p>
<p>ゴルフをプレーするにあたりゴルフクラブは<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;最大で14本&nbsp;</span>持つことができ、様々な場面に対応できるように各種クラブを揃えることが必要です。</p>
<p>それぞれのクラブの用途と特徴を理解して、ゴルフデビューをしましょう。</p>
<h2>ゴルフクラブについて</h2>
<p>ゴルフクラブにはさまざまな種類や用途があります。そのため、特にゴルフ初心者の人は、どのようなゴルフクラブを選んだらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、プレー中に持てるゴルフクラブの数や種類を紹介していきます。特徴を知って、場面に応じてクラブを使い分けられるようになりましょう。</p>
<h3>ゴルフクラブは3つのパーツでできている</h3>
<p>ゴルフクラブは<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ヘッド、グリップ、シャフトの3つのパーツ&nbsp;</span>が組み合わさって作られています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_69746178-1-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>ヘッド</strong>…直接ボールに当たる部分です。スイングした時に生み出したエネルギーをボールに伝えるパーツです。<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;選ぶヘッドによって弾道に影響が出るところでもあります。&nbsp;</span></li>
<li><strong>グリップ</strong>…ゴルフクラブを手で握る部分です。ゴルファーが、スイングした時に生み出すエネルギーをクラブに伝える役目を持ち、なおかつ操作性にも影響します。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_2914005-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>シャフト</strong>…グリップからヘッドまでの柄の部分です。スイング時にこのシャフトのしなりによってパワーが生み出され、弾道や飛距離を生み出します。また、弾道や飛距離だけでなく、タイミングの取りやすさにも影響するパーツです。</li>
</ul>
<h3>【その他クラブ回りの名称について】</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_300347324-min.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>フェース</strong><br />
ヘッドのボールにコンタクトする面を示す。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_332308756-min.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>ロフト角</strong><br />
ボールにコンタクトする際の地面とフェースの角度を示す。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_118243310-min.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>ライ角</strong><br />
水平な地面とシャフトの中心線が作り出す角度を示す。</li>
</ul>
<p>また、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;これらゴルフクラブの3つのパーツは、カスタマイズすることも可能です。&nbsp;</span>
<p>ヘッド、グリップ、シャフトの組み合わせをカスタマイズして、より使いやすいゴルフクラブを使いましょう。</p>
<h3>持てる本数は最大14本</h3>
<p>プロゴルファーの試合などで、キャディーさんがついて回り、プロゴルファーがさまざまなゴルフクラブを選んでいるのを見たことあると思います。</p>
<p>ゴルフでプレーする際に使用できるゴルフクラブは、最大で14本になります。</p>
<p>この数はあくまでも持ちこめる最大のゴルフクラブの数となっています。プレー中は<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;10本でも11本でも、14本以内であれば何本でも問題ありません。&nbsp;</span>そのため、無理して最初から14本全て揃える必要はありません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div"></span><span style="font-size: 0.9rem;">競技の場合、15本以上のクラブを持ち込むと失格となりますので、ご注意ください。<span style="font-weight: 400;"></div></div></div></div></div></div></div></span></span></p>
<h3>状況によりゴルフクラブの種類を変える</h3>
<p>　 プレー中に様々な場面に応じてゴルフクラブの種類を変えます。</p>
<p>そして、ゴルフクラブの種類にはウッド、アイアン、サンドウェッジ、パターなど、多くの種類のクラブがあります。クラブの詳しい特徴などは、後述します。</p>
<p>1打目は、できるだけ遠くにボールを飛ばせるウッド（主にドライバー）を使用するとよいでしょう。</p>
<p>2打目以降は、1打目のショットで落下したボールの場所に応じて、適切なゴルフクラブを選びましょう。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">このように、場面に応じてクラブを選択することもゴルフスキルのひとつなのです。</div></div></div></div></div></div></div>
<h3>ゴルフクラブには男性用、女性用、シニア用、子供用がある</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_175232286-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ゴルフクラブには、男性向けゴルフクラブ・女性向けゴルフクラブ・シニア向けゴルフクラブ・子ども用ゴルフクラブが存在します。</p>
<p>それぞれのゴルフクラブの特徴の違いは以下のとおりです。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_158837222-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">男性向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li><strong>クラブが重くて長め<br />
</strong></li>
<li><strong>シャフトが硬め<br />
</strong></div></div></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_312598828-1-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">女性向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li><strong>シャフトが短く、軽くて持ちやすい<br />
</strong></li>
<li><strong>シャフトが柔らかい<br />
</strong></li>
<li><strong>男性用クラブに比べてグリップが細い<br />
</strong></div></div></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_5789797-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">シニア向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li><strong>クラブ重量が軽い</strong></li>
<li><strong>クラブが長い</strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_14920350-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">子ども向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li>シャフトが短くて軽い</li>
<li>シャフトが柔らかい<br />
</div></div></li>
</ul>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">自分自身の性別や年齢、身長などに合ったゴルフクラブ選びが大切です。</div></div></div></div></div></div></div>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_218490836-min.jpg" alt="" /></p>
<h2>どんな種類のクラブがあるの？用途は？</h2>
<p>ゴルフクラブには大きく分けて以下のようなクラブがあります。それぞれのクラブの特徴や用途シーンなどをセットで覚えておきましょう。</p>
<p><strong>▼ゴルフクラブの種類</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><b>クラブ</b></p>
</td>
<td>
<p><b>特徴</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ドライバー</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_201503353-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">飛距離を出したい時に使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">フェアウェイウッド</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_242397933-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ドライバーに次いで距離を稼ぎたいときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーティリティ</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/feb5b4619bb353e36a3e00975ec61d41-300x185.jpg" alt="" /><br />
出典：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89-TAYLOR-MADE-2019%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-U3215507/dp/B07NQ7XJCC/ref=asc_df_B07NQ7XJCC/?tag=jpgo-22&amp;linkCode=df0&amp;hvadid=280359900623&amp;hvpos=&amp;hvnetw=g&amp;hvrand=12804325036874551881&amp;hvpone=&amp;hvptwo=&amp;hvqmt=&amp;hvdev=c&amp;hvdvcmdl=&amp;hvlocint=&amp;hvlocphy=1009342&amp;hvtargid=pla-652271622930&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ショットのコントロールがしやすく中距離ショットに最適なクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">アイアン</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_264670628-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">主にグリーンを狙うときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェッジ<br />
</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_203395757-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">バンカーやアプローチショットのときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">パター</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_122111695-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">グリーン上でカップインを狙うときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h3>ゴルフクラブの種類により飛距離が異なる</h3>
<p>ゴルフクラブの種類によって、ボールが飛ぶ距離（飛距離）も異なります。大まかではありますが、クラブの種類ごとの飛距離は以下のようになります。</p>
<p><strong>▼クラブの種類と飛距離</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><b>クラブ種類</b></p>
</td>
<td>
<p><b>ドライバー</b></p>
</td>
<td>
<p><b>フェアウェイウッド</b></p>
</td>
<td>
<p><b>ユーティリティ</b></p>
</td>
<td>
<p><b>アイアン</b></p>
</td>
<td>
<p><b>ウェッジ</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>飛距離</b></p>
</td>
<td>
<p><b>240ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>200ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>180ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>100～180ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>～100ヤード</b></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※一般男性の平均飛距離の参考値となります。</p>
<p>グリーンまでの距離を考えながら、各種クラブがどの程度の飛距離があるのかを理解してクラブを選びましょう。</p>
<p>それぞれのクラブについて、ゴルフ初心者の人が選ぶ際の注意点やコツをまじえながら、さらに詳しく説明していきます。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類①ドライバー</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_201503353-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーは、1番飛距離を出せるクラブです。</p>
<p>「ティーイングエリア」と呼ばれるコースの1打目を打つエリアでティーにボールを置いて1打目を打つのに使用するクラブです。</p>
<p>推定飛距離は約240ヤードほどで、芯でヒットすれば、グリーンまでの距離を稼ぐことができます。</p>
<p>また、さまざまなクラブの中で一番シャフトが長く作られています。そのため、初心者の人にとって、コントロールが難しくなかなかミートができません。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ドライバーを使用する際は、上から打ち込むというよりは、横から払うイメージで打つことでミートがしやすくなるでしょう。&nbsp;</span>
<h3>ゴルフクラブの種類②フェアウェイウッド</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_242397933-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッド(略称：ウッド)は、ドライバーに次いで、しっかりと飛距離を出せるクラブです。長い距離が残った2打目に使用されることが多いです。</p>
<p>簡単にボールが上がり飛ばしやすいクラブですが、初心者の人はボールを安定させるまでに少し時間がかかるかもしれません。</p>
<p>また、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ウッドは番手の違いにより「ロフト角」「長さ」「重量」がそれぞれ異なり、その違いにより「飛距離」「コントロール」「打ちやすさ」が異なります。&nbsp;</span>フェアウェイウッドは以下のような種類に分類されます。</p>
<p><strong>▼フェアウェイウッドの種類と特徴</strong><br />
<div class="su-note"  style="border-color:#dbdbdb;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f5f5f5;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<strong>☆ブラッシー（２番ウッド）【ロフト角＝13.5°】</strong><br />
マイナーで、一般的にはあまり使われていないようです。</p>
<p><strong>☆スプーン（3番ウッド）【ロフト角＝15.0°】</strong><br />
メジャーなクラブで、ゴルフセットを買うと、一緒に入っていることが多いです。<br />
ティーショットにもよく使われるクラブで、安定性が低く初心者には難易度がやや高めのクラブです。</p>
<p><strong>☆バッフィー（4番ウッド）【ロフト角＝17.5°】</strong><br />
スプーンと比べコントロールしやすいクラブになります。最近ではユーティリティクラブが出てきたことで、使用する人は少なくなりました。</p>
<p><strong>☆クリーク（5番ウッド）【ロフト角＝19.0°】</strong><br />
3番ウッドと同じく、メジャーなクラブです。5番ウッドはクリークと呼ばれ、飛距離が出ます。比較的打ちやすく、初心者の人におすすめです。</p>
<p>＊ロフト角は一般的な数値を表示<br />
</div></div>
<p>初心者の人には、5番ウッドのクリークがおすすめです。もしもクリークが使いづらい場合は自身にあったフェアウェイウッドを見つけましょう。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類③ユーティリティ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/feb5b4619bb353e36a3e00975ec61d41.jpg" alt="" /><br />
出典：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89-TAYLOR-MADE-2019%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-U3215507/dp/B07NQ7XJCC/ref=asc_df_B07NQ7XJCC/?tag=jpgo-22&amp;linkCode=df0&amp;hvadid=280359900623&amp;hvpos=&amp;hvnetw=g&amp;hvrand=12804325036874551881&amp;hvpone=&amp;hvptwo=&amp;hvqmt=&amp;hvdev=c&amp;hvdvcmdl=&amp;hvlocint=&amp;hvlocphy=1009342&amp;hvtargid=pla-652271622930&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
<p>ユーティリティは、フェアウェイや短いラフで使用されます。</p>
<p>以前は、グリーンまでの距離が180ヤードの場合、ロングアイアンを使用する選手が多くいました。</p>
<p>ですが、ロングアイアンではボールにミートがしづらいため、よりミートしやすい形状にしたものがユーティリティになります。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;特にゴルフ初心者の人にとっては、ロングアイアンは使用が難しいため、ユーティリティを使用することをおすすめします。&nbsp;</span>
<h3>ゴルフクラブの種類④アイアン</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_264670628-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンは、コントロールがしやすく、主にグリーンを狙うクラブです。</p>
<p>狙った場所に的確にショットを打てるようになるには、アイアンの正確なスイングを身につけることが重要となります。</p>
<p>初心者の人でアイアンをより上手に使用するためには、まずはスイングの基本を身につけましょう。</p>
<p><strong>▼アイアンを使用した正しいスイングを獲得する手順</strong></p>
<p>【動画】</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?time_continue=23&#038;v=BlLLxDQpAlI&#038;feature=emb_title</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#dbdbdb;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f5f5f5;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ol>
<li><strong>動画を見ながらスイングのイメージを作る。</strong></li>
<li><strong>まずは、膝から膝のラインでスイングをする。</strong></li>
<li><strong>腰から腰のラインでスイングをする。</strong></li>
<li><strong>肩から肩のラインでスイングをする。</strong></li>
<li><strong>トップからフィニッシュまでスイングをする。</strong><br />
</div></div></li>
</ol>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">このように、段階を踏んでスイングの基本をマスターしていくことで、正しいスイングの仕方が身につきます。</div></div></div></div></div></div></div>
<p><span style="font-weight: 400;">アイアンの番手は1I（1番アイアン）から9I（9番アイアン）までありますが、1番、2番、3番アイアンは最近ではあまり使用されていません。それぞれの特徴は以下のとおりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼アイアンの種類と飛距離</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ロングアイアン</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ミドルアイアン</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ショートアイアン</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">番手</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">1I～4I</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">5I～7I</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">8I～9I</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">飛距離</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">180～210ヤード</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">140～180ヤード</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">120～140ヤード</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※一般男性の平均飛距離となります。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類⑤ウェッジ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_203395757-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ウェッジは、的確にカップへアプローチする際に使用されるクラブです。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;短い距離での打ちやすさが特徴的で、目標を正確に狙うことができます。そのため、バンカーからのショットやアプローチショットの際に、必須のクラブになります&nbsp;</span>。</p>
<p>また、ウェッジは3つの種類があり、「ピッチングウェッジ（PW）」「アプローチウェッジ（AW）」「サンドウェッジ（SW）」に分けられます。</p>
<p><strong>▼ウェッジの種類と特徴</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">クラブ</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ロフト角</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">飛距離</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ピッチングウェッジ（PW）</p>
<p></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/61Ljs7QnuWL._AC_SL1369_.jpg" alt="" width="200" height="304" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">FOURTEEN(</span><span style="font-weight: 400;">フォーティーン</span><span style="font-weight: 400;">) <br />
FH Forged V1 </span><span style="font-weight: 400;">ウェッジ</span> <span style="font-weight: 400;">メッキ</span><span style="font-weight: 400;"> NS950HT </span><span style="font-weight: 400;">スチールシャフト</span></p>
<p>出典：<a href="https://www.amazon.co.jp/FOURTEEN-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-Forged-NS950HT-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%95%E3%83%88/dp/B079Z4CMMW" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">44～48°（小さい）</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">100～120ヤード</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">アプローチウェッジ（AW）</span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/41myfnYprdL._AC_.jpg" alt="" width="200" height="362" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">WORLD EAGLE(</span><span style="font-weight: 400;">ワールドイーグル</span><span style="font-weight: 400;">) <br />
WG315 </span><span style="font-weight: 400;">ウェッジ</span> <span style="font-weight: 400;">ガンメタ</span> <span style="font-weight: 400;">仕上げ</span> <span style="font-weight: 400;">右用</span></p>
<p>出典：Amazon</p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">49～53°（普通）</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">80～100ヤード</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">サンドウェッジ（SW）</span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/51y2QTxAKHL._AC_SL1015_.jpg" alt="" width="200" height="381" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワ</span><span style="font-weight: 400;">ールドイーグル</span><span style="font-weight: 400;"> <br />
WG716 </span><span style="font-weight: 400;">サンドウェッジ</span><span style="font-weight: 400;"> 60° </span><span style="font-weight: 400;">サテン</span> <span style="font-weight: 400;">仕上げ</span> <span style="font-weight: 400;">右用</span><span style="font-weight: 400;"> WE-WE716-SA60</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">56～58°（大きい）</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">10～80ヤード</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※一般男性の平均飛距離となります。</p>
<p><strong>●ピッチングウェッジ（PW）…低い弾道でアプローチをする際に使用します。</strong></p>
<p>●<strong>アプローチウェッジ（AW）…ピッチングウェッジ（PW）とサンドウェッジ（SW）の間のロフト角で、転がしたり、上げたりするのにバランスが取れたウェッジです。</strong></p>
<p><strong>●サンドウェッジ（SW）…ボールを高く上げてアプローチしたいときに使用されます。</strong><br />
＊バンカーからのショットにも使用されるクラブです。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">ウェッジのロフト角によって、ショットした時のボールの弾道が変わるのが特徴です。状況に応じて、ウェッジを使い分けましょう。</div></div></div></div></div></div></div>
<p>※ロフト角とは？…ボールにコンタクトする際の地面とフェースの角度を示す。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類⑥パター</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_122111695-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パターは、グリーン上でカップインさせるために必要なクラブです。</p>
<p>また、パター用のクラブには<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;「ピン型・マレット型・ネオマレット型」&nbsp;</span>の3つのヘッドの形状があります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_73555926-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>パターの形状①ピン型</strong><br />
ヘッドが長方形でボールにミートしやすく、狙った方向に打ち出しやすいのが特徴です。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_188414878-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>パターの形状②マレット型</strong><br />
マレット型はヘッドが大きいため少しぐらい芯を外したとしても左右にぶれにくく直線的に打ちやすいのが利点です。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_99347818-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>パターの形状③ネオマレット型</strong><br />
大型のマレットを総称してネオマレット型と呼ばれています。ネオマレット型は狙ったところにしっかりと打ち出せるのが特徴的です。</li>
</ul>
<p>どの形状のヘッドを使うかは、「自身がどのパッドが使いやすいか」によります。ただ、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;一般的に初心者におすすめとされるタイプは、ミートがしやすいネオマレット型&nbsp;</span>といわれています。</p>
<h2>ゴルフクラブの用途と特徴を理解して適切なゴルフクラブの選択を！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_82799059-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>今回は、ゴルフクラブの種類や用途、その特徴に着目して紹介してきました。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ゴルフ初心者の人にとっては、まずはどのようなゴルフクラブがあり、どのような場面でそのクラブを使用するのか理解することから始まります。&nbsp;</span>
<p>多々あるゴルフクラブの中から自分にぴったりなクラブを一本一本選んでいくこともゴルフの醍醐味でもあり、面白さでもあります。</p>
<p>まずは自身にとって最適なクラブを選んで、練習を積み重ねていきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/item/golfclub-syurui/">【初心者必見】ゴルフクラブの種類は？各クラブの用途と特徴を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】フェアウェイウッドの打ち方を徹底解説！ミス撲滅レッスン動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-utikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 01:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=5137</guid>

					<description><![CDATA[<p>フェアウェイウッドは、セカンドショットで飛距離を稼ぎたいときやレイアップ(きざみ)が必要なホールのティーショットで役立ちます。 飛距離が出る反面、正しくミートをするための知識が無ければ上手くインパクトを出来なかったり、打 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-utikata/">【プロ監修】フェアウェイウッドの打ち方を徹底解説！ミス撲滅レッスン動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドは、セカンドショットで飛距離を稼ぎたいときやレイアップ(きざみ)が必要なホールのティーショットで役立ちます。</p>
<p>飛距離が出る反面、正しくミートをするための知識が無ければ上手くインパクトを出来なかったり、打球の方向が安定しなかったりとボールのコントロールや打ち方が難しいクラブです。</p>
<p>そこで今回は、このフェアウェイウッドを上手く使いこなすための、ゴルフ中級者向けの打ち方を紹介します。</p>
<h2>フェアウェイウッドは打ち方が難しいクラブ</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/2-AdobeStock_280904388-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong>フェアウェイウッドは、数あるゴルフクラブの中でも打ち方が難しいクラブ</strong>です。その理由は、大きく分けて以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#c2d2e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dcecfe;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜主な理由＞</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>他のクラブと比べて、シャフトが長いため、ボールに上手くコンタクトしにくい。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールを置く位置が定まらず、ショットが安定しない。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ヘッドの体積がドライバーと比べ半分ほどしかなく、ボールに当てる面積が小さい。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>飛距離を稼ごうと力み過ぎて、フォームや体の軸が崩れてしまう。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>そもそも練習量が足らない</strong></span><br />
</div></div></li>
</ol>
<h2>フェアウェイウッドは打ち方次第で飛ぶ！男性と女性の平均飛距離</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/3-AdobeStock_298818477-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドは、打ち方次第ではドライバーに次いで飛距離が稼げます。</p>
<p>具体的な飛距離は番手によっても異なりますが、一般男子・一般女子の平均飛距離（ヤード）は以下の通りです。</p>
<figure style="width: 1024px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/4-F-2.jpg" alt="" width="1024" height="793" /><figcaption class="wp-caption-text">※飛距離の単位はヤード</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピンまでの距離を見極めながら番手を選び変えることも大切です。</p>
<h2>フェアウェイウッドの打ち方を知る前に！押さえておきたいポイント</h2>
<p>フェアウェイウッドの正しい打ち方を学ぶ前に、どのようなクラブなのか理解を深めておきましょう。</p>
<h3>
難易度高めだが飛ぶ3番ウッドと使い勝手が良い5番ウッド</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/5-AdobeStock_213666263-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">フェアウェイウッドは番手の違いによっても飛距離や打ちやすさが異なります</span></strong>。</p>
<p>飛距離を求めたい時は、シャフトが長くドライバーの次に飛距離の出る3番ウッドを使用しましょう。<br />
しかしロフトがたっているため、正しいヘッドの入射角と手元のいちでインパクトを迎えないと思い通りの飛距離が出ません。</p>
<p>ゴルフ初心者や中級者では、速いヘッドスピードを出せない人もいるため、一般的に扱いが難しいとされています。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>ゴルフ初心者や中級者には5番ウッドがおすすめ</strong>&nbsp;</span>です。<br />
3番ウッドと比べてシャフトの長さも短く、ロフト角も大きいため、ショットが安定しやすく、３ｗよりも飛距離が出る場合もあります。</p>
<p>また、アイアンに比べてヘッド自体の直進性が高く曲がりにくいヘッド構造で、使い勝手の良い番手ともいえます。</p>
<h2>フェアウェイウッドの打ち方1.アイアンのようにダウンブローで打つ</h2>
<p>フェアウェイウッドをダウンブローで打つ方法を説明します。正しくマスターしてラウンドで使いこなしましょう。</p>
<h3>フェアウェイウッドを上から打ち込むイメージを持つ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/6-AdobeStock_371773511-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンの<strong><span style="color: #0000ff;">ダウンブローのように上から打ち込むと、ボールが高く上がり飛距離を出せます</span></strong>。</p>
<p>フェアウェイウッドで高く飛距離のあるボールを打つには、ダウンブローでフェースの上目で打つという方法もあります。</p>
<p>ちなみに、ボールの置く位置はフェアウェイウッドの番手によっても異なります。<br />
3番ウッドは、ターゲット方向の足により近づけ、番手の数字が大きくなるほど体の中心へボールを寄せます。</p>
<p>ボールの位置と構えを意識し上手くフェアウェイウッドを使いこなしましょう。</p>
<h3>グリップを短く握ると安定しやすい</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/7-AdobeStock_376567776-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドをにぎる位置を変えるだけで、打ちやすさを実感できます。シャフトが長すぎるために<strong><span style="color: #0000ff;">スイングが安定しないときは、クラブを約2.5センチ短く持つと、不安定さを抑えて打ちにくさを改善できます</span></strong>。</p>
<p>短く持つ分、スイングのスピードが落ちてしまったり、弾道が低くなってしまう可能性もありますが、支点が安定し、クラブがコントロールしやすくなるためミート率は格段に高まります。</p>
<h2>フェアウェイウッドの打ち方2.払い打ち</h2>
<p>払い打ちによるショットを説明します。先に説明した、ダウンブローとの違いや正しい打ち方を理解して、実践に取り入れましょう。</p>
<p>この打ち方のイメージがFWを使いこなすための主流のイメージになります。</p>
<h3>ほうきで地面を掃くイメージで打つ</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="上田桃子のレッスン 「フェアウェイウッドを上手く打つコツ！」" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mfeDxMdRHhY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>払い打ちのポイントは、ほうきで地面を掃くイメージで打つことです。<strong><span style="color: #0000ff;">払い打ちはダウンブローやアッパーブローとは異なり、上下の動きがないスイング軌道によりクラブの最下点でボールをインパクト</span></strong>します。</p>
<p>ソールを地面に滑らせるように打つため、ボールをクラブのフェースにしっかりとミートできます。するとどの各番手のフェアウェイウッドでも、ロフト角通りの軌道が生まれます。</p>
<p>ドライバーのようにボールを飛ばそうと意識すると、力みが入りアッパースイングになりミート率が下がるため注意が必要です。</p>
<h3>腕を先に下すのが肝心</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/8-AdobeStock_228931304-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>うまく払い打ちをするには、スイング時にクラブを高い位置に上げ、腕から先に下します。そして」腕の下ろしに連動して体を回転させます。</p>
<p>払い打ちを意識しすぎると、ヘッドを低く長く動かそうとしてあおり打ちになる傾向があります。あおり打ちになると、ミート率が低下するばかりかボールが上がらず、飛距離も飛びません。</p>
<p>あおり打ちを防ぐには、先に説明した、スイング時の体の使い方や連動がポイントです。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ol>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">初めから体の回転を意識しすぎずに、大きなスイングアークを意識する。</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">腕を下してスイングを始めたら、体の回転を連動させ、ほうきで地面を掃くイメージで打つ</span></strong><br />
</div></div></li>
</ol>
<p>払い打ちについては、こちらの記事も参考にしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NCZ5bNpd0q"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-utikomu/">【プロ監修】最近のアイアンは「打ち込む」？「払い打ち」？各練習動画あり</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】最近のアイアンは「打ち込む」？「払い打ち」？各練習動画あり&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-utikomu/embed/#?secret=wLYxCOUTMk#?secret=NCZ5bNpd0q" data-secret="NCZ5bNpd0q" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドを打てない原因と対策！打ち方を見直そう</h2>
<p>何度練習しても上手くならない人は打ち方の見直しが必要です。その原因を理解して、ショットを修正しましょう。</p>
<h3>フェアウェイウッドを打てない原因と対策1.左わきの開き具合</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/9-AdobeStock_75874786-min.jpeg" alt="" width="350" height="482" /></p>
<p>フェアウェイウッドがうまく打てない原因に「左わきの開き」があげられます。</p>
<p>左わきが開いていると下半身の連動が使えなくなり、手首が独立して動く「手打ち」になります。するとスイングが安定しないばかりか体の力がボールに伝わらず飛距離が伸びません。</p>
<p>左わきはバックスイングから締めた状態を維持します。この姿勢で打つには、素振りが効果的です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜左わきをしめるための練習法＞</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スプリットハンドでの素振り</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>クロスハンドでの素振り</strong></span><br />
</div></div></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>1.スプリットハンドでの素振り</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" title="スプリットハンドで打つと腕の使い方がわかる【知ってる練習ドリル全て紹介します③】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/EvwyLH3ZzL4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>左手と右手の間をこぶし1つ分あける<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>「スプリットハンド」で素振りをすることで、インパクトからフォローにかけて左右の手が入れ替わるタイミングがわかります</strong>&nbsp;</span>。</p>
<p>左わきの開きは左右の手の入れ替わりがずれるために起こります。スプリットハンドでの素振りで左わきのたたみかたを身につけましょう。</p>
<p><strong>2.クロスハンドでの素振り</strong></p>
<p><iframe loading="lazy" title="クロスハンドグリップで左肩の開きを抑える" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/mOQIz7Jh-L4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>クロスハンドでの素振りでも、左わきが閉まる感覚を実感できます</strong>&nbsp;</span>。</p>
<h3>フェアウェイウッドを打てない原因と対策2.ボールの位置</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/10-AdobeStock_93352396-min.jpg" alt="" /></p>
<p>同じ打ち方でも、ボールを置く位置が違えばボールの飛び方も異なります。もしも<strong><span style="color: #0000ff;">フェアウェイウッドでうまく打てない場合は、ボールの位置を調整</span></strong>しましょう。</p>
<p>ドライバーと同じ位置にボールを置くと、ひっかけたり、ボールの上をかすったりするなどのミスショットにつながります。</p>
<p>ドライバーと比べてフェアウェイウッドはシャフトが少し短くできています。<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>具体的には右利きの場合、目安は左足かかと線上よりも少し右に置くようにします</strong>&nbsp;</span>。</p>
<p>何度もボールの位置をずらしながら打ってみて打ちやすい位置を見つけましょう。</p>
<h3>フェアウェイウッドを打てない原因と対策3.構え方</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/11-AdobeStock_9264554-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">フェアウェイウッドがうまく打てないときは前傾姿勢を確認</span></strong>しましょう。<br />
30度よりやや深めが目安ですが、それ以上に前に倒れていると肩の回転を邪魔するため、スライスや引っ掛け、トップなど誘発します。</p>
<p>では30度より浅めなら良いかといえばそうでもありません。前掲姿勢が不十分だとバックスイングがインサイド軌道になるうえ、本来、捻転によって生まれる力が貧弱になるために飛距離が出なくなります。<br />
それだけでなく、プッシュアウトなどのミスショットも引き起こしやすくなります。</p>
<p>上をふまえて<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>正しく構えるには、両足に均等に重心をかけ、30度より深めの前掲姿勢をとります</strong>&nbsp;</span>。ボールはアイアン時よりやや左、ドライバー時よりやや右に置きましょう。</p>
<p>また身長によっても、身長が高い場合は浅め、身長が低めの場合は深めの前傾が合いやすいなど、体格や手の長さにもよりますので、自分がしっくりくる角度を見つけることが重要です。</p>
<h2>フェアウェイウッドの打ち方を学ぶ動画6選</h2>
<p>フェアウェイウッドを上手く使いこなすためには、何よりも繰り返しの練習が重要です。ここでは、6つのレッスン動画を紹介します。</p>
<p>フェアウェイウッドを使用するときのポイントを抑えた動画を参考に練習しましょう。</p>
<h3>フェアウェイウッドはアプローチのような打ち方がおすすめ</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドの 基本の打ち方【中井学プロレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xE9xHHwORGE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">フェアウェイウッドをアプローチショットのように打つ練習</span></strong>です。</p>
<p>フェアウェイウッドはヘッドの形状上、ボールが打ちあがる作りとなっています。</p>
<p>そのため、無理に打ち上げようとショットすると、バランスを崩しやすく、さらにはヘッドが小さい分ミート率が低下し、ボールがうまくコントロールできずミスショットにつながります。</p>
<p>アプローチショットを打つイメージでショットすることで、思い通りの軌道や飛距離をうみだせます。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜アプローチショットでの練習方法＞</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スタンスを、ややせまめに構える</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>クラブを少しだけ短めにもつ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>通常のアプローチショットの軌道で打つ</strong></span></li>
</ol>
</div></div>
<h3>フェアウェイウッドが苦手な人はボールの位置を変えてみよう</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドを確実に当てるコツ！苦手な人は○○を変えるべし。【フェアウェイウッド徹底攻略】【中井学】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CP6gk3P5Tdw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>フェアウェイウッドも飛距離を稼ぐクラブです。そのため、ドライバーと同じ位置にボールを置いて打つ人がいます。</p>
<p>しかし、ドライバーとフェアウェイウッドではクラブの長さやヘッドの作りが違うため、同じ位置でのショットではうまく打てません。</p>
<p>ボールの位置はドライバーを打つ時よりも、やや右足寄りにボールを置きます。そしてアイアンの時と同じアドレスで打つと、良い軌道と飛距離をうみだせます。</p>
<h3>フェアウェイウッドの芯を捉えるための打ち方を練習する</h3>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=GbgAK_0KZlc</p>
<p>フェアウェイウッドの芯をとらえるには、以下のポイントが重要です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">バランスよく重心は5：5で立つ</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">左右の軸のブレや上下の動きに注意する</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">クラブの選び方</span></strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>動画を参考に、それぞれのポイントを押さえたうえで、フェアウェイウッドの芯でとらえる練習方法を行いましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜練習方法＞</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの位置は中心よりもやや左足寄りに設置</strong></span><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　<span style="color: #000000;">⇩</span></strong></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>手元の位置が低い状態でクラブヘッドを大きく動かし腕の振りのみのスイングを取り入れる（クラブが地面にあたるぐらい低い軌道で）</strong></span><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　<span style="color: #000000;">⇩</span></strong></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>続いて体の回転も連動させる</strong></span><br />
</div></div></li>
</ol>
<h3>フェアウェイウッドは払い打つイメージの打ち方で飛ばす</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="イメージ一つで激変！飛ぶフェアウェイウッドのコツ【古閑美保流レッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dbgguHF8We4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>フェアウェイウッドはドライバーの次にロフトがたっているため、払い打つ方法でも上手く飛ばせます。</p>
<p>ほうきで地面を掃くイメージで、クラブヘッドを地面に滑らせると、ミート率が上がり飛距離が伸びます。</p>
<p>初めのうちはダフることもあるかもしれませんが、グリップを持つ位置を調整し長さを変えながら練習することで上手く払い打ちができます。</p>
<h3>フェアウェイウッドを上達するために上から入れる打ち方を練習する</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドが上から打てる！ドリルを紹介します！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/pBX6RTs_YxE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">ダウンブローでの打ち方を紹介</span></strong>しています。</p>
<p>ダウンブローは払い打ちと比べてダフリやトップなどのミスショットを引き起こしやすいスイングですが、正しい打ち方をマスターすれば上手く使いこなせます。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜練習方法＞</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールをややターゲット方向に設置しショット</strong></span><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　<span style="color: #000000;">⇩</span></strong></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>頭の軸を保ったままスイングする</strong></span><br />
<strong>　　　　　　　　　　　　<span style="color: #000000;">⇩</span></strong></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ハンドファーストの状態でボールにあてる</strong></span><br />
</div></div></li>
</ol>
<h3>傾斜地でフェアウェイウッドを失敗しない打ち方</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="もうダフらない！傾斜で失敗しないフェアウェイウッドのスイング方法！【中井学】【フェアウェイウッド徹底攻略】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/deI1Wku7Uz0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">傾斜面でのフェアウェイウッドの使用は、バランスが崩れやすいのでスコアが安定しません</span></strong>。<br />
このリスクを防いでショットするには、平面よりもスタンスを広くして構えます。</p>
<p>また、傾斜がある分通常のイメージでショットをするとバランスが崩れやすいため、なるべくコンパクトにスイングしましょう。</p>
<p>平面と比べると飛距離を稼ぐことが難しいですが、広いスタンスとコンパクトなスイングを心掛けることで、傾斜地でのショットでもミスなく打てるようになります。</p>
<p>しかし傾斜地からのFWでのショットはリスクを伴うため基本的にはお勧めしません。</p>
<h2>フェアウェイウッドを使いこなしてゴルフを楽しもう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/12-AdobeStock_210739717-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドの特徴を理解し、場面に応じて番手を使い分けられるようになりましょう。</p>
<p>クラブの特徴を理解ができたら実践あるのみです。紹介した打ち方を、動画を確認しながら何度も何度も練習して身に着けてください。</p>
<p>フェアウェイウッドを正しい打ち方で打てるようになったら、ラウンドで使いこなしゴルフを楽しみましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-utikata/">【プロ監修】フェアウェイウッドの打ち方を徹底解説！ミス撲滅レッスン動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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