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	<title>アドレス | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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	<title>アドレス | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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		<title>ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 21:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。 いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるにはです。 この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。</p>
<p>いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上手に打てなくなった原因を探ることが重要&nbsp;</span>です。</p>
<p>この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEPを紹介しています。</p>
<p>まずは、4STEPを試してドライバーの正しい打ち方を体に染み込ませるところから始めてみましょう。</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>4STEPを実践する際は、1人で行うよりもプロに見てもらった方が上達のスピードは早くなります。無意識に自己流のフォームになっていることが多く その問題に自分で気づけていない場合が多いからです。</p>
<p>最近では、<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>でプロの視点からアドバイスをもらうこともできるため、上手に活用するのも選択肢の一つに入れてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>＜初級者編＞ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEP</h2>
<p>ドライバーはクラブの中でもっともシャフトが長いため、スイングアークが最も大きくなるクラブです。そのためショットの感覚を養うには最適です。</p>
<p>初心者は、ドライバーでボールをしっかりショットするための基本を理解し、思い通りにボールが飛んだ時の楽しみを感じてください。 ここでは、ドライバーの基本的な打ち方をおさらいします。</p>
<h3>1. ボールとティーの高さと位置を確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/2__AdobeStock_4086187-min.jpeg" alt="" /> ドライバーのティーショットは、ボールの位置とティーの高さが大切です。 ボールのティーアップの位置は、左足かかとの直線上が基本です。</p>
<p>スタンスの広さなどで人それぞれ違いますが、まずはこの位置を目安に置きましょう。例えば、体の中心側に置きすぎるとクラブフェース面が開いた状態でインパクトしやすいため、スライスやプッシュアウトの原因になります。</p>
<p>自分はどの位置にボールを置くべきかを練習で探すことも重要です。 左足かかとの直線上に置いているつもりでもズレているケースもあるので、クラブなどで左かかととボールを結んで、ボールが直線上にあるかを確認します。</p>
<p>ティーアップの高さは、ドライバーのヘッドを地面に置いた時にボールの三分の一くらいが見える高さです。スイング中、ヘッドがスイングの最下点から上昇しながらインパクトするため、少し高めに設定したほうが、正しいインパクトを迎えやすいです。</p>
<p>しかし、高くティーアップをし過ぎるとボールの下をヘッドがくぐってしまいテンプラとなってしまうため、注意が必要です。 フェースの上面からボールの三分の一が見えるのを基本に、自分にマッチした高さを探しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は左足かかと</li>
<li>ボールの高さは、置いたヘッドの上面から三分の一くらいボールが見える高さが基本</li>
</ul>
<h3>2. アドレスを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/3__F-2_AdobeStock_4095191-min.jpg" alt="" /> アドレスでは、ターゲット方向へ体がまっすぐ構えられているかが重要です。両肩、両腰、両膝がターゲットと平行に向いていることを確認しましょう。</p>
<p>スタンスは、肩幅より若干開くように構えます。 体とボールの距離感は、まずクラブを握った腕を下に伸ばした状態にしてから、背筋を伸ばしたまま脚の付け根から前傾します。その状態で、クラブヘッドをボール方向へ滑らせ、届いた位置が適正な位置です。</p>
<p>このとき、体とグリップエンドの間に、こぶし2つ入るくらい開けて構えます。グリップエンドは左脚の付け根方向を指すように構えましょう。</p>
<p>すると自然と右肩が左肩よりも低い位置になります。これは、左に置いてあるボールに対して右手を伸ばして構えているために右肩が下がるのです。つまり正しく構えられている証拠です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>両肩、両腰、両膝がターゲットへ平行に向いていることを確認する</li>
<li>スタンスは肩幅より気持ち広めにする</li>
<li>背筋を伸ばしたまま、足の付け根から前傾姿勢を取る</li>
<li>体とグリップエンドはこぶし2つくらい開ける</li>
<li>グリップエンドの指す方向は、左脚の付け根にする</li>
<li>右肩が下がるのは正しい構えができている証拠</li>
</ul>
<h3>3. クラブの握力にも注意する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/4__AdobeStock_273242715-min.jpeg" alt="" /> グリップのスクエアはストレートボール、ストロングはドローボール、ウィークはフェードボール向きの握り方です。どのグリップでも、力んで握ってしまうとミスショットの原因につながります。</p>
<p>また、手や手首に力が入り過ぎると腕や肩、胸をスムーズに動かせなくなり、ヘッドスピードが下がり、飛距離が落ちる原因にもなります。 「力んではいけない」と頭では理解していても、いざティーグランドに立つと力を抜くのは簡単ではありません。</p>
<p>握る力を抜くには、アドレスを整える前に、一瞬だけ強い力でグリップを握ってみることです。故意に強く握った反動で力みを抑えることができ、スムーズに体を動かせます。 打ちたい弾道に合わせたグリップで練習し、自分に合ったグリップを探してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップをがっちり握ってしまうのはミスショットの原因になる</li>
<li>グリップの力みを抑えるため一度強い力でグリップを握ってみる</li>
<li>グリップの種類はスクエア、ストロング、ウィークの3種類</li>
<li>打ちたい弾道によってグリップを試して練習する</li>
</ul>
<h3>4. スイングを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-3_AdobeStock_15792781-min.jpg" alt="手は頭の高さに" /> 初心者は、フルスイングではなく8割くらいの振り幅を意識してスイングしましょう。 フルスイングすると、体の軸ズレやクラブ軌道のブレが起こりやすくなり、力をボールへうまく伝えることが難しくなります。</p>
<p>8割くらいに抑えることで、軸ズレを抑えられるのでクラブをスムーズに振り切れるようになり、結果的にミート率が上がります。</p>
<p>ドライバーは、上からボールを叩くのではなく、横打ちでボールをはらうイメージです。良いインパクトをするためには、フェースが最下点から上昇中にインパクトする必要があります。</p>
<p>フルスイングによって軸がズレて軌道がブレたら、たとえアドレスが正しくても、ボールに集中しているために打ち込んでしまう可能性があります。</p>
<p>その場合、フェースが上昇しきる前のきれいなインパクトができずにミスショットを招いてしまいます。 そのうえ体重移動が大きくなってしまうと、インパクト時に上体が突っ込み、頭の位置がボールよりも前にきてしまい、よくありません。</p>
<p>良いインパクトをするためには、ボールよりも頭を後方にして打つ、ビハインドザボールを意識しましょう。 ビハインドザボールを意識することで、左右方向への体の揺れを抑えられ、より遠心力を活かしたスイングができます。</p>
<p>また、バックスイングの力をボールへしっかり伝えるには、インパクトまでベタ足にして下半身を踏ん張るのが基本です。右足はインパクトと同じタイミングでに蹴れるように意識しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは打ち込むのではなく、横振りではらうイメージ</li>
<li>8割程度の振り幅を意識してスイングする</li>
<li>インパクト時はビハインドザボールを意識する</li>
<li>インパクトまではベタ足で下半身を安定させる</li>
</ul>
<h2>＜中級・上級者編＞ドライバーの打ち方のコツ</h2>
<p>ここからは、中級～上級者に向けて、打ち方のコツを紹介します。 ドライバーの基本的な打ち方を把握できた人は、ここで打ち方のコツを確認してみましょう。打ち方とコツを理解しておけば、ドライバーショットが乱れた時でも、自ら気づけるきっかけになります。</p>
<h3>ドライバーと体の運動を止めない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/6__AdobeStock_83802375-min.jpeg" alt="" /> スイング中は、ドライバーと体の運動を止めないようにしましょう。 アイアンと同じで、自然なボディターンとともにフェースは少しずつ開きながらテイクバックします。</p>
<p>トップからインパクトにかけて、捻転を開放し少しずつ自然とフェースはかぶりながらインパクトに向かい、インパクトでスクエアになるようにイメージします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーと体の運動を止めないようにする</li>
</ul>
<h3>アイアン上級者はドライバーを寝かそう</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/7__F-4_AdobeStock_113485391-min.jpg" alt="" /> アイアン上級者は、ドライバーショットがアイアンショット寄りになり、ドライバーショットの当たりが薄くなってしまうことがあります。そこで、切り返しではドライバーを寝かすことを意識しましょう。</p>
<p>ドライバーはダウンブローではなく横振りのイメージです。 上にも書いてある通り、正しい構えをすれば自然と少し傾きます。その傾きを感じ、ビハインドザボールのイメージを持つことが大切です。</p>
<p>ビハインドザボールのイメージを持つことによりインサイドから球をつかまえる事ができます。 それにより、カット打ちによるスライスも防止することができ、しっかりとつかまえたドライバーショットができるようになります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは横振りをイメージし、切り返しでクラブを寝かすことを意識する</li>
<li>ビハインドザボールの意識でダウンブローやアウトサイドインを防ぐ</li>
</ul>
<h3>ドライバーで100％のスイングをしない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/8__F-5_AdobeStock_184359740-min.jpg" alt="" /> 力みによって100%でドライバーをスイングすると、スムーズなボディターンができません。</p>
<p>そのため、ヘッドが著しくインサイドアウト軌道になってしまったり、右手を返しすぎてフックボールが出るようになります。</p>
<p>スムーズにスイングするためには、80%くらいに抑えることです。また、力んでしまう時は、スタンスが広くなりがちなので確認してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは力んで100%スイングすると、ボディターンがスムーズにできない</li>
<li>スムーズにスイングするには80%くらいでスイングする</li>
<li>力んでいると感じたらスタンスも確認してみる</li>
</ul>
<h3>ドライバーはアッパースイングで飛距離アップ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/9__AdobeStock_136881441-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、アッパースイングで打つことを想定して作られています。その利点を理解し活かせれば、飛距離や弾道の高さを上げられると意識して、スイングしましょう。</p>
<p>アドレスではボールを左足かかとの直線上にティーアップすると先ほど述べましたが、これはヘッドが最下点から上昇中にインパクトさせるためです。</p>
<p>そのため、ボールを打ちにいく意識ではなく、その位置で正しくスイングをすると自然にヘッドの上昇中にボールを打てるのです。 しかし、どうしてもボールを意識して打ちにいってしまうゴルファーも少なくありません。</p>
<p>体が突っ込んで、結局ダウンスイング時にボールを叩いてしまうことになります。ゆっくりと自分のスイングでボール打てるように反復練習をしてみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーはアッパースイングで打つようにできている</li>
<li>左にボールをティーアップするのはヘッド上昇中にインパクトさせるため</li>
<li>ボールを意識せずに打てるよう反復練習をする</li>
<li>「ボールを打つ」という意識を「スイング軌道の中にボールがあり、インパクトは通過点」という意識を持つ</li>
</ul>
<h3>ドライバーショットは上半身をしっかり捻転する、スイングさせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/10__AdobeStock_245942326-min.jpeg" alt="" /> ドライバーショットでは、下半身を踏ん張り上半身を十分に捻転させることがポイントです。しっかり捻転ができていないと手打ちになり、飛距離を伸ばせません。</p>
<p>スイングの時は、右肩を後ろ方向へ引くイメージにすると左肩もスムーズに回転するので、上半身が捻転します。 ミスショットを恐れたりボールを意識し過ぎてしまったりすると、ドライバーを振り切れない原因になります。</p>
<p>ボールを飛ばすためには、インパクトゾーンでヘッドスピードを最大限にしてフィニッシュまで振り抜くことが肝心です。 コツは約20センチ前にボールがあるとイメージしスイングすることです。イメージしながら素振りなどで繰り返し練習しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>上半身の捻転がカギ</li>
<li>右肩を後方へ引くイメージにすると左肩は自然に回転する</li>
<li>ドライバーはフィニッシュまで振り切るようにする。コツは20cmくらい前にボールがあるつもりでスイングすること</li>
</ul>
<h3>ドライバーを短く持って確実に当てる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/11__AdobeStock_291532902-min.jpeg" alt="" /> ドライバーで打てない時は、初心に返り、短く持って確実に当てる練習をしましょう。 ドライバーのシャフトが長いと感じながらスイングすることが、うまくミートできない原因です。</p>
<p>他のクラブと同じスイングでは、ヘッドが戻る前に体が開いてしまい振り遅れの原因にもなります。 短く持ってヘッドの芯でミートできるように慣らすことが大切なので、繰り返し練習してみましょう。</p>
<p>ほかのクラブより長いドライバーは、スイングのテンポが速くならないよう注意し、アッパースイングで打つなどクラブの特性に対するコツがあり、それを理解したうえで反復練習を行いクラブに慣れる必要があります。扱いに慣れることが肝心です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>一番長いクラブであるドライバーの特性を理解し、スイングテンポが速くならないよう注意する</li>
<li>初心に返り、短く持って打つ練習をし、リズムを取り戻すとよい</li>
</ul>
<h3>ドライバーのスタンス幅を変えて正しく体重移動する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-6_AdobeStock_249799544-min.jpg" alt="足幅を調整する" /> 現状のスタンスがしっくりこないと感じるなら、幅を微調整してみましょう。しかし、スタンスは1人ひとり体格が異なるため、「何センチ」というような決まった答えはありません。</p>
<p>強いて言うなら、ドライバーのスタンスは肩幅よりやや広めが目安です。クラブが短くなるにつれて幅も狭まる傾向にあることを考えれば、ドライバーがもっとも広いスタンスになります。</p>
<p>広いスタンスは、安定感が増すとともに体重移動が大きくなるため、飛距離稼ぎのドライバーには理にかなった幅だと言えます。反対に、狭いスタンスは、体の回転がしやすくなります。</p>
<p>正しいスタンスの幅でしっかりと骨盤を立たせて正しいアドレスをすることにより、自然な捻転と体重移動が可能になります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーのスタンスは、肩幅よりやや広めが目安</li>
<li>広いスタンスは安定し体重移動しやすいので、飛距離を出すドライバー向き</li>
<li>体重移動は意識し過ぎずに、両足内側間で移動させるイメージ</li>
</ul>
<h3>ドライバーの弾道が不安定ならフェースの向きを意識する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/13__AdobeStock_201503353-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、ターゲット方向へ構えると、フェース面をスクエアにできるように設計されています。そのため、アドレスの時と同じ位置にフェースを正しく戻せればまっすぐ スクエアにインパクトでき、ボールが極端に曲がることはありません。</p>
<p>とは言え、それは簡単なことではありません。 飛ばしたい球筋から逆算してグリップを調整することも、スクエアでのインパクトを可能にするための手段です。</p>
<p>ラウンド中に弾道が不安定になった場合は、応急処として、その日のスイング状態を考えて、握り方を変えることをおすすめします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>スクエアグリップは、ストレート弾道</li>
<li>球がつかまらない時は、ストロンググリップにし、フック弾道をイメージ</li>
<li>球がつかまりすぎている時は、ウィークグリップにし、スライス弾道をイメージ。」に変更</li>
</ul>
<p>例えば、スライスが出やすい日にスイングで修正しようとしても直らないなら、ストロンググリップでドローのイメージで打ってみるなど、握り方による弾道の変化を試してみましょう</p>
<h2>ドライバーの打ち方ドリル</h2>
<p>ドライバーの打ち方のコツをイメージするためには、映像で確認することも大切です。 ここからは、ドライバーの打ち方ドリル動画を紹介します。</p>
<h3>＜初級＞ドライバーの打ち方の基本</h3>
<p>ドライバーの基本的な打ち方のドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの高さは、クラブを置いてフェース上面からボールの三分の一が見えるくらい</li>
<li>ボールの位置は、左かかと線上</li>
<li>ボールを見過ぎてしまうと体が開くので注意する</li>
<li>ボールは左にあるだけ、体の中心を意識する</li>
<li>肩、腰、膝はターゲットへスクエアに構える</li>
<li>ヘッドは最下点から上昇中にボールを捉える</li>
</ul>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/X8GeP0g3pjU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時のアドレスをおさらいするドリル</h3>
<p>ドライバーのアドレスについてのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は、左かかとの内側にする。クラブなどで正しく置かれているか確認する</li>
<li>スタンスの幅は、広すぎず狭すぎずにする。肩幅よりやや広めにする</li>
<li>スタンスが広いと安定するが回転しづらい。手打ちになってしまうので注意する</li>
<li>クラブを握ると右手の方が下にくるので、右肩は下がった状態で構える</li>
<li>前傾は骨盤から曲げて、30〜40度くらいに構える</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/MkOeNPXjKuw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞まっすぐ飛ばしたいときの基礎的なスイングドリル</h3>
<p>ドライバーの具体的な練習方法を紹介したドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>足4足分を一定の基準にしてスタンス</li>
<li>垂直に立った状態から約10度右に傾いて構える</li>
<li>若干右に傾いて右肘は曲がっている状態をキープ</li>
<li>傾いてできた軸のままバックスイング</li>
<li>インパクトからフォローまでは傾き軸の意識をする</li>
<li>スイング時は両肩を結んだ線と左腕が並行角度になっていればOK</li>
</ul>
<p>打ちっぱなしで効果的にできるドライバー練習方法です。<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/hMTNskK3Vvw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時の力の入れ方</h3>
<p>ドライバーを打つ時、どれくらいの力を入れるのかを解説しています。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは、バランスよく最後まで振り切るのがポイント</li>
<li>きれいなフィニッシュが取れることがうまく振れているということ</li>
<li>きれいにフィニッシュできないのは、腕や肩などに力が入り過ぎているため</li>
<li>アドレスには腕の力を抜く、しかし抜きすぎるとバックスイングがしっかり取れない</li>
<li>下半身はしっかりと力を入れておく</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2qOnGp9-THs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーはとりあえずハーフスイングで素振りする！</h3>
<p>ドライバーの練習ドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腰から腰の振り幅でしっかり打てなければ、ボールをまっすぐ飛ばすことはできない</li>
<li>打てないなら徹底的に練習する必要がある</li>
<li>お腹にグリップエンドを当てて素振りすることで、体との一体感を作る</li>
<li>頭を動かさないように素振りするのがポイント</li>
<li>慣れてきたら普通にクラブを握り、お腹にグリップエンドを当てているイメージで腰から腰の振り幅でボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ifhHVyak5Zs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのフェースローテーションでミート率を上げるドリル</h3>
<p>右手を使うことによって、ミート率を上げるドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>右手を使って大きく後ろから振るイメージでスイングする</li>
<li>大きなダウンスイングにすることでヘッドをゆっくり動かせてインパクトまでの時間が作れる</li>
<li>時間を作ることで、フェースローテーションをする時間ができる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UVzb1AQd1Gw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの方向性のブレをなくすドリル</h3>
<p>方向性を安定させるためのドリルを2本紹介します。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>インパクトの瞬間にフェース面がターゲットに向いている必要がある。そのインパクトゾーンが長ければ長いほど、方向性が安定する</li>
<li>インパクト直後にフェース面をターゲットに向けるイメージで素振りをする</li>
<li>普段よりもボール3個分左側に置いてアドレスを取り、ゴムティーがしっかり打てるように素振りする</li>
<li>さらに倍の位置に移動してゴムティーを打つ練習をする</li>
<li>体重移動は行うが、頭は動かないように注意して素振りする</li>
<li>通常の位置にボールを置いて、小さいスイングでボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/JcQ0DnAYgLg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、スイング中にヘッドの重さを感じるためのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーの重心は、フェース面よりかなり後ろにある</li>
<li>フェースが開くのは、手元が先に出て、ヘッドが遅れるため</li>
<li>ヘッドは自らの重さで回りたがっているが、力を入れることでその重さを活かせなくしている</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/uWeOoKymV9E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中級＞ドライバーのスイングスピードを上げるドリル</h3>
<p>スイングスピードをアップさせるドリル2本を紹介します。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腕力で速く振ろうとするとヘッドの重さとシャフトのしなりを活かせないため、スイングは遅くなる</li>
<li>速く振ろうと力を入れると、トップまで持っていくタイミングも早くなる</li>
<li>適度に上半身を脱力し、シャフトをしならせた方がヘッドスピードを上げられる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jMWUfmc89nc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、具体的な練習方法の動画です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>素振り用の軽めの棒を振ってから、ドライバー練習をする</li>
<li>素振り用の軽めの棒を3回フルスイングしてから、ドライバーをフルスイングで素振りする</li>
<li>軽めの棒で普段以上のヘッドスピードを出す事により、スイングスピードをアップさせる効果がある</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ulWh1Es6oKI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのバックスイングがうまくなるドリル（プロも実践中）</h3>
<p>クラブを始動させるポイントについての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>バックスイングは、始動が重要なポイントになる</li>
<li>ボールから20cmくらいフェース面がボールを向いている状態で始動する</li>
<li>この20cmはかなり重要。慎重に慎重に動かすようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qCcZczH1gSQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの正しい体重移動を実現するドリル</h3>
<p>飛距離を出すための体重移動についての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>アドレスで内股になっていると体重移動しづらい</li>
<li>スクワットする時のイメージでどっしりとアドレスを取る</li>
<li>つま先と膝が同じ方向を指すようにアドレスする</li>
<li>バックスイングで右膝の角度が変わらないようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/TbBgBwxq1Dw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2 id="lesson">ドライバーの悩みはプロの指導で一発解決！</h2>
<p>ここまでドライバーの打ち方がわからなくなってしまった人のために基礎的な部分から練習法までさまざまなことをお伝えしました。</p>
<p>しかし、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;この記事を読んでいざ実践をしても実際にドライバーの悩みを解決できる人は少ない&nbsp;</span>でしょう。</p>
<p>なぜならドライバーで悩みを抱えている人は今のスイングに独自の誤ったクセがついていたり自己流のフォームになっていたりするからです。</p>
<p>今ドライバーに悩みを抱えている人は、その誤ったクセに気づくことができずにフォームの修正ができていない場合も多いでしょう。</p>
<p>このままドライバーに悩みを抱えた状態で闇雲に練習量を増やしてもフォームは良くならず、気持ちよくドライバーを振って真っ直ぐ遠くに飛ばせるようになる可能性は低いです。</p>
<p>それを解決するためにも <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;一度プロの視点からアドバイスをもらう&nbsp;</span> ことを検討しましょう。</p>
<p>自分以外のゴルフが上手な人、しかも普段から多くのゴルファーのスイングを改善しているプロからアドバイスをもらうことで、あなたのスイングが改善し可能性は劇的に高まります。</p>
<h2>2か月でドライバーを改善したい人のためのチキンゴルフ</h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>なら、 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;2か月以内にドライバーを改善し100切りを目指す&nbsp;</span> ことも夢ではありません。</p>
<p>実際にチキンゴルフに通った人のスコアアップ例を見てみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>このように<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;通い始めて1～3ヶ月で劇的なスコアが改善を目指せることがチキンゴルフの最大の特徴&nbsp;</span> です。</p>
<p>短期間でスコアアップを目指せる秘訣は期間内はレッスン通い放題＆レンジ使い放題だからです。無料レンタルも豊富で会社帰りや休日に通いやすく継続しやすいこともスコアアップには大切です。</p>
<p>また、最新型シミュレーターを使うことであなたの上達が数値でわかること、店舗が全国にあり駅近のインドアゴルフで季節や天候に寄らず練習しやすいことも短期間のスコアアップにかかせません。</p>
<p>ドライバーの調子が悪いと、その日のラウンドで同じミスを繰り返すケースもあります。 しかし、プロの指導のもと基本的な打ち方を理解しておけば、ラウンド中でもそれなりに修正できる可能性も高まります。</p>
<p>ドライバーを安定させることで、ゴルフの楽しさもスコアもアップできるので、実践してみましょう。1人での成長に限界を感じる人はぜひプロの力を借りることも検討してみましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a><br />
<img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】バンカーで普通に打つだけでナイスアウトする方法！今日から上達する練習動画も紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/bunker/bunker-out/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 01:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ナイスアウト]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチショット]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーショット]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[NG行動]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ラウンドでせっかくフェアウェイに打てたのに、セカンドショットでバンカーに入れてしまいスコアを崩してしまうなど、バンカーショットが苦手な人もいるでしょう。 このような経験から抱いてしまうバンカーの苦手意識が、ショットやアプ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/bunker/bunker-out/">【プロ監修】バンカーで普通に打つだけでナイスアウトする方法！今日から上達する練習動画も紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラウンドでせっかくフェアウェイに打てたのに、セカンドショットでバンカーに入れてしまいスコアを崩してしまうなど、バンカーショットが苦手な人もいるでしょう。<br />
このような経験から抱いてしまうバンカーの苦手意識が、<span style="color: #0000ff;"><strong>ショットやアプローチにさらなる影響を及ぼす可能性もあります。</strong></span>そこでここでは、<span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーに対する間違った知識を紹介し、バンカーからナイスアウトできる打ち方と練習方法を、動画を交えて解説</strong></span>します。</p>
<h2>バンカーでいつも失敗する理由は”勘違い”が原因！？</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_211452190-min.jpeg" alt="バンカーでいつも失敗する理由は”勘違い”が原因！？" /></p>
<p>バンカーが苦手な人は、打ち方を勘違いしている場合があります。ここでは、勘違いしがちなポイントを解説します。</p>
<h3>1つめの勘違い.バンカーでは力強くダフらせなければならない</h3>
<p>バンカーショットでクリーンに打つには相当な技術が必要なうえ、思い通りの距離が出ないケースが大半です。そこで、わざとダフらせて短い距離を確実に打つ「エクスプロージョンショット」が基本とされています。</p>
<p>しかしダフることばかりに意識を集中すると、<span style="color: #0000ff;"><strong>クラブヘッドが手前に入りすぎてボールが思うように飛ばず、ミスショットになります。</strong></span><br />
ダフらせるという打ち方は、ボールの手前を力ずくで打つものではありません。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>ボールの周囲の砂を薄く削る意識で、砂ごとボールを運ぶ感覚で打つよう心がけましょう。</strong>&nbsp;</span>
<h3>2つめの勘違い.クラブは絶対SWで、ハンドファースト。フェースは必ず開くのが当たり前</h3>
<p>打ち方のみならず、アドレスでも勘違いしがちなポイントがあります。<br />
オープンスタンスでフェースを開くというのがオーソドックスなバンカーショットの構えになりますが、<span style="color: #0000ff;"><strong>過剰に意識をしてしまうと、必要以上に難易度を上げることになってしまいます。<br />
</strong></span>加えて、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>バンカーショットはSWが必須ではありません。</strong>&nbsp;</span>AWやPWなどを用いて、難しく考えずに振り抜けば苦手意識も解消されるでしょう。</p>
<h4>距離のあるバンカーショットはSWに固執せずAWやPWを使う</h4>
<p>ある程度の飛距離が要求されるバンカーショットでは、無理にSWを使ってフルスイングする必要はありません。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>PWやAWを使って少しダフらせる感覚</strong></span>で打てば、必要な飛距離を稼げるでしょう。</p>
<h2>バンカーでナイスアウトする普通の打ち方とは</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_31314998-min.jpeg" alt="バンカーでナイスアウトする普通の打ち方とは" /></p>
<p>バンカーでナイスアウトさせるための、基本の打ち方を紹介します。</p>
<h3>アプローチショットに近い感覚で打つ</h3>
<p>SWを使ってバンカーショットを打つには、その特性を活かした打ち方が必要です。<br />
具体的には、<span style="color: #0000ff;"><strong>SWのバンスから砂に着地するように打ちます。</strong></span>そのためには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>通常のアプローチの構えから、軽いオープンスタンスと少しフェースを開いた状態で構える</strong>&nbsp;</span>形がベストと言えます。<br />
バンカーから何とか出そうという意識を持つとすくい打ちの原因になるため、<span style="color: #0000ff;"><strong>通常のアプローチより振り幅を大きくする感覚で起き上がらずに振り抜きましょう。</strong></span></p>
<p>また、フェースを開くときは、グリップしてから開くのではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>開いた状態にしてからグリップする</strong></span>よう心がけましょう。<br />
バンカーから打つ際には</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・通常の2～3倍の振り幅で打つ<br />
・ボールの2～4cm手前にヘッドを入れる<br />
・少しダフって打てる位置を見つける<br />
・左足寄りに重心を置く</div></div>
<p>上のポイントを押さえると、苦手意識がなくなります。下の動画も参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Id9OTysy8YA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/PNtkoz21r6A" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>バンカーでナイスアウトするためのポイント</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_228956430-min.jpeg" alt="バンカーでナイスアウトするためのポイント" /></p>
<p>バンカーでナイスアウトするためのポイントは、最後まで振り抜くことです。ここで詳しく解説します。</p>
<h3>最後まで振り抜く</h3>
<p>バンカーがピンの近くにあるとき、振り抜くとオーバーしそうに感じてインパクトが緩みがちになります。しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>その緩みがダフリの原因となり、大きなミスを招く</strong></span>のです。<br />
バンカーでは、ボール周りの砂と一緒に払うように打つので、実際は砂の抵抗が加わってフルスイングほど飛距離は伸びません。まずは<span style="color: #0000ff;"><strong>しっかりとしたスイングで振り抜き、バンカーから出すことが第一</strong></span>で、ピン寄せはその次に考えましょう。<br />
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>砂を打つことでインパクトの瞬間に通常のショット以上の抵抗が加わる</strong>&nbsp;</span>ことを理解し、しっかりと振り抜いていきましょう。</p>
<h2>バンカーでナイスアウトする基本の練習動画</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_372163890-min.jpeg" alt="バンカーでナイスアウトする基本の練習動画" /></p>
<p>バンカーでナイスアウトするためには、日頃からの練習も必要です。ここでは、基本の練習動画を紹介します。</p>
<h3>【練習場でできる】バンカーショットの打ち方</h3>
<p>練習場でバンカーショットの打ち方を練習するときに、動画では次の点に心がけるよう解説されています。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・アドレスで体の中心にボールを置く <br />
・フェースを開いて構える <br />
・Vのイメージを持ってスイングする <br />
・左足体重で構える <br />
・ハンドダウンを意識する</div></div>
<p>フェースは適度に開いてからグリップするよう心がけます。<br />
意識するスイング軌道は、<span style="color: #0000ff;"><strong>アプローチではU字、バンカーショットはV字</strong></span>です。また、ハンドダウンで構えるとバンスが砂に当たりやすくなります。 </p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/ki25J1zc4Fk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>【練習場でできる】だるま打ちでバンカーショットを身に着ける</h3>
<p>バンカーでは上から振り下ろす人もいますが、意識しすぎると「ホームラン」も出やすくなります。<span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーショットでは、フェースをボールの下にくぐらせるイメージ</strong></span>を持つことが大切です。<br />
動画では、高めのティーにボールを乗せて、だるま落としの要領でスイングしてボールの下を叩く練習です。<br />
ティーだけ叩いてボールが飛ばずに下に落ちれば、ボールの下をくぐらせる感覚が身につきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/V6Q3DGceV1s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>【練習場でできる】固いバンカーでナイスアウトする方法</h3>
<p>雨上がりなど砂が湿って固くなっているバンカーでは、インパクト時にバンスが跳ね返されないよう注意する必要があります。<br />
そのためには、<span style="color: #0000ff;"><strong>V字のスイング軌道で刃を砂に入れるイメージ</strong></span>を持ちます。動画で紹介している練習方法を試してみましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・マット先端の下にボールを入れ、浮いた上の部分にボールを乗せる <br />
・V字の軌道を意識し、マットに乗せてあるボールの2cmほど手前を打つ</div></div>
<p>うまくできると、打球は上にふわりと飛んでいくようになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/8GWjuMt4d7M" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>バンカーショットの重心位置、構え方のおさらい</h3>
<p>バンカーは、自信の持てる打ち方をマスターできれば、夏場のラフよりも距離感が合わせやすく、難易度が低くなります。ここでは、重心位置や構え方を解説した動画を紹介します。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・通常のアプローチより少しだけ広めのスタンスで構える <br />
・ボールの位置は普段のアプローチより少し前に置く <br />
・飛距離は通常の半分くらいで計算する <br />
・重心位置を少し落としてダフりやすくする </div></div>
<p>これらを意識したうえで通常のスイングを行えば、ショットの感覚が掴めて、バンカーに対する苦手意識は解消されます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/2j3EDiXa_O4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>狙ったところを打つ練習</h3>
<p>バンカーショットでは、フェースを狙った場所に落とす技術も必要です。<br />
動画の前半部分では、重心を落とした安定した構えを作ることの大切さを解説しています。また、線を引いて実際に狙った場所にヘッドを落とせているか確認する練習もしてみましょう。<br />
実際に行ってみると、線の右側を叩いているケースが目立ちます。<br />
線上から左側にかけてヘッドを落とす感覚を身につけると、バンカーからの脱出もうまくいくようになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/IT1VDREAihA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>正しい知識で、バンカーショットの苦手意識をなくそう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_357532726-min.jpeg" alt="正しい知識で、バンカーショットの苦手意識をなくそう！" /></p>
<p>バンカーショットは、難しく考えすぎると余計に難易度が上がります。そのため、まずは<span style="color: #0000ff;"><strong>間違った考え方をしていないか振り返り、正しい知識を持つことが大切</strong></span>です。</p>
<p>基本をしっかりとマスターしたうえで、バンカーショットの練習を行えば、苦手意識は克服できます。また普段の練習場でも練習できるので、紹介した動画を参考に繰り返し行い、バンカーショットの基本動作をマスターしていきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/bunker/bunker-out/">【プロ監修】バンカーで普通に打つだけでナイスアウトする方法！今日から上達する練習動画も紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アイアンのボール位置を極める！番手ごとの動画解説付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/iron/iron-ballichi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=3328</guid>

					<description><![CDATA[<p>アイアンに限らず、ボール位置によっては、ナイスショットになることがあればミスショットになることもあります。と言うのも、ボール位置のわずかな変化がショットに大きな影響を与えるからです。 従って、毎回同じスイングをしているに [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-ballichi/">【プロ監修】アイアンのボール位置を極める！番手ごとの動画解説付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アイアンに限らず、ボール位置によっては、ナイスショットになることがあればミスショットになることもあります。と言うのも、ボール位置のわずかな変化がショットに大きな影響を与えるからです。</p>
<p>従って、毎回同じスイングをしているにも関わらずアイアンショットが安定しない人は、ボールの定位置が決まっていない可能性があります。</p>
<p>そこで、アイアンの番手やアプローチ別にボール位置を紹介します。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアンと同じぐらいドライバーの悩みも解決したい方は必見！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="gm51LYOFq4"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=hhQXrDoB6r#?secret=gm51LYOFq4" data-secret="gm51LYOFq4" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt=""></p>
<h2>アイアンのボールの位置が重要な理由</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/2-AdobeStock_206791027-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンのみならず、ゴルフではボールの位置が重要ですが、その理由は良いスコアに直結するからです。ミスショットを防いでスコアアップにつなげるためには、状況やクラブごとの球の位置の判断は重要な要素です。</p>
<h3>ボールの位置によってインパクトを迎える瞬間のフェースの向きが変わるから</h3>
<p>アイアンでボールを打つときに毎回ボールの位置がずれていると、どんなに良いスイングをしても飛距離が出なかったり、方向性が乱れてしまったりするケースがあります。</p>
<p>たとえば、アイアンショットのダウンブローでボールの位置がズレていると、最下点もズレてしまいます。左寄りになっているとダフり、右寄りになっているとトップが出やすくなるでしょう。</p>
<p>また練習場ではボールの位置を変えて打てますが、コースに出るとそうはいきません。ボールの位置に対してアドレスを決めてスイングをするため、スイング軌道やフェース面の当たり方が大きく乱れるおそれもあります。</p>
<p>ちなみに、ゴルフの帝王「ジャック・ニクラウス」や近代ゴルフの父「ベン・ホーガン」は「ボールの位置は左かかと線上で一定」と話しています。</p>
<p>とはいえ、昨今のスイング理論の大半では、番手ごとに球の位置を変えるべきというのが定説なのであまり固執せずに自分に合う方法を見つけましょう。</p>
<p>なお、ボールの位置の考え方についてはこちらの動画も勉強になるので参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフの基本【ボールの位置、知っていますか？】自力でゴルフ上達したいならゴルフの基本を学びましょう☆" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/buyWcpVDvm0?start=146&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>番手別！アイアンの正しいボールの位置</h2>
<p>ここでは番手別にアイアンの正しいボールの位置を紹介します。ただし、どの位置もあくまで目安なので、微調整しながら自分に合った場所を探してください。</p>
<h3>ショートアイアンは両足の中央に置く</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/3-AdobeStock_308181459-min.jpg" alt="" /></p>
<p>ここで言うショートアイアンとは、9番、PW、AW、SWの4種類のクラブです。ショートアイアンの場合は、両足の真ん中がボールの位置です。ほかのクラブでボールの位置を決める際の基本になるので覚えておきましょう。</p>
<p>ボールを頂点として、両足のつま先と二等辺三角形を作るようにすると両足の真ん中にボールが来ます。</p>
<p>また、アイアンを剣道の竹刀のように振りかぶり、まっすぐ地面まで下ろした場合でも真ん中の位置がわかります。</p>
<h3>ミドル、ロング、FWは両足の中央よりやや左寄り</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/4-AdobeStock_276718659-min.jpg" alt="" /></p>
<p>ここでは、ミドルアイアンを6・7・8番、ロングアイアンを3・4・5番としてそれぞれ説明します。</p>
<p><strong>＜ミドルアイアンの場合＞</strong><br />
ショートアイアンで決めた真ん中の位置よりもやや左側にボールを置きます。人によっては打ちにくさを感じる場合があるので、適宜ボールの位置を調整しましょう。</p>
<p><strong>＜ロングアイアンとFWの場合＞</strong><br />
ロングアイアンのボール位置は、ミドルアイアンのボール位置からさらに左に移動します。少しずつ左に動かして打ちやすい場所を探しましょう。フェアウェイウッドの場合は、ドライバーの踵内側の基準位置から左にボール一個分ずらします。</p>
<p>クラブの長さに応じて徐々に左に動かしながら自分の打ちやすい位置を探しましょう。</p>
<h3>右寄りに置くとボールがつかまりづらくなるため注意</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="ボールの位置を右寄りにしている人 は要注意！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Oh7HVFiBQus?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>真ん中よりも右寄りにボールを置いている人は、クラブが開いた状態で、鋭角におりてきやすいためミスショットにつながるので要注意です。</p>
<p>間違いに気づいて、いきなり左側にボールを置き練習を始めたとしても、右側にボールを置いてスイングする意識が強いので、引っかかりやすくなります。</p>
<p>なぜなら、中央から右寄りにセットしたボールにタイミングを合わせるスイングがクセになっているため、右にあるボールだけしか打てなくなってしまうのです。</p>
<p>ただし、ボールを右に寄せたほうが打ちやすく感じるのは錯覚で、ほとんどの場合はアーリーリリースを助長し、正しい球の位置に置きなおした時に引っ掛けが出やすいスイングの状態を誘発しています。</p>
<p>右寄りの状態を修正するには、ボールを左寄りにおいて左足に体重を乗せる練習を繰り返し行ってください。</p>
<p>真ん中よりも左寄りにあるボールが十分に打てるようになると、理想的なスイングや体重移動、大きなフォロースルー、色々なスイングができます。</p>
<p>ボールの位置が右に寄り過ぎたまま練習を積んでも技術を手に入れにくいので、左に寄せて打つ練習に切り替えるのがおすすめです。</p>
<h3>スタンス幅にも注意する</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="『スタンス幅とボール位置』理想の形をプロが徹底解説【ゴルファボ】【小野寺誠】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ka_okAJxWF4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スタンス幅を広めに取るプレーヤーもいます。</p>
<p>スタンス幅が広い状態でスイングすると体が回転しづらくなり、スムーズな体重移動ができずにフィニッシュが決まりません。</p>
<p>そこで、基本姿勢として7番アイアンで考えた場合、肩幅と同じくらいの2.5足分まで開きます。</p>
<p>すると、スイング時に右肩と右腰がストレスのない状態で左足の上までしっかりと回ります。</p>
<p>スタンス幅とボールの位置を合わせるには、スタンス幅の中央より少しだけ左に寄せた位置を基本にして微調整しましょう。</p>
<p>ボールの位置が中央付近にある状態で構えると、自然にハンドファーストになるはずです。右に寄りすぎると強めのハンドファーストになりますし、左に寄り過ぎるとすくい打ちの体勢になってしまいます。</p>
<p>また、シャフトの傾きを真っすぐにするイメージが強すぎると手の位置がずれてしまいます。ゴルフスイングは円回転ですから、軸になる腕は常に体の中心になければなりません。ボールの位置が変わっても手の位置は変えずに構えることが大切です。</p>
<p>適正なスタンス幅とボール位置を把握したうえで、手の位置を変えないスイングを習得できると、飛距離や方向性は格段にアップするでしょう。</p>
<h2>アプローチ別のアイアンのボール位置</h2>
<p>スコアアップのためにはアプローチの正確性が重要です。ここでは、アプローチ別のボール位置を紹介します。</p>
<h3>ピッチエンドランのボール位置は両足の中央</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/5-AdobeStock_276827110-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アプローチショットのなかでも使用率が高い「ピッチエンドラン」だからこそ、ボール位置に注意が必要です。</p>
<p>アプローチでオーバーしたりショートしたりする理由は、ボール位置に問題がある場合が多いです。常に正しい位置にボールを置くことができればスコアアップにつながるアプローチを打てます。</p>
<p>ピッチエンドランのスタンスは肩幅と同じ、もしくは肩幅より若干狭い程度に、ボール位置は両足の中央にセットします。ハンドファーストの度合いとボールの位置が普段のアイアンショットと同じくらいのイメージです。</p>
<p>ただし、ボール位置を合わせる基点は両足の「かかと」です。つま先で合わせると左に寄り過ぎるので、インパクトの際に調整しなければなりません。</p>
<p>かかとにボール位置を合わせるにはコツがあります。まず、両足の中央に置いたボールに対して直角に立ち、かかとを中心に左斜めに回転します。そして左内ももに手元をセットして完成です。</p>
<h3>ランニングアプローチのボール位置は両足の中央からやや右</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/6-AdobeStock_164953017-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>「ランニングアプローチ」ではスタンス幅を狭く構え、足の中央からやや右にボールをセットします。右足のかかと内側にずらした構えを基本に、自分が打ちやすいように微調整しましょう。</p>
<p>ボール位置が右側にあるほど強めのハンドファーストの構えになるうえに、アイアンが上から入ってくるので低い球を打ちやすくなります。</p>
<p>ランニングアプローチは、ミスショットのリスクが少なく距離感をつかみやすいのが特徴ですから、重宝するアプローチショットです。</p>
<p>ボールの位置を両足の中央からやや右と固定しておけば、打つ度に悩む心配がありません。インパクトも安定するので、よりピンに近づけるでしょう。</p>
<h3>高くボールを上げるショットのボール位置は両足の中央からやや左側</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/7-AdobeStock_162246182-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>高く打ち上げる「ロブショット」はアプローチショットのひとつで、バンカーからボールを出したり、グリーンを狙ったりする時に使います。</p>
<p>ボールを高く上げるためには、スイング軌道の最下点にボールを置きます。そのため、ロブショットを打つ際のボールの位置は左寄りです。左足のかかとから伸びる線上を目安にボールを置きましょう。</p>
<p>グリップとヘッドの位置は垂直に近い状態で、ハンドファーストの意識は持たなくて問題ありません。飛距離が出ないショットですから、スイングを大きくするために広めのスタンスをとりましょう。</p>
<p>ロブショット自体は打ち方が難しいショットではないものの、ボールを高く上げつつ距離感を合わせるのが難しいポイントです。</p>
<h3>ミスショットが出たらボールの位置を調整する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/8-AdobeStock_289947040-min.jpg" alt="" /></p>
<p>いつも通りにボールを打ったのにミスショットになってしまった場合は、いつの間にかボールの位置がズレている可能性があります。ミスショット別にボール位置の調整方法を確認しましょう。</p>
<ul>
<li><strong>トップするなら体の近くにボールを置く</strong><br />
いつも通りのアドレスから、ややかかと体重にして体を少しだけ起こします。そして、体近くに移動したアイアンのヘッド位置にボールを置いて打ってみましょう。</li>
</ul>
<p>ボールを手前に移動させる幅の目安はボール1個ぶんです。初めから体が起きている状態ですから、伸び上がる癖がある人もしっかりと打てるでしょう。</p>
<ul>
<li><strong>ダフったらボールを前に離してみる</strong><br />
いつもと同じように地面にアイアンのヘッドを置いた位置から、若干前のめりのつま先体重にした位置にボールを置いてみましょう。<br />
アドレスの姿勢は崩さずに、つま先に体重をかけるイメージです。いつもより遠くにヘッドがあれば、そのぶんだけ腕を伸ばす必要があるので、腕が縮んでダフるのを防げます。</li>
<li><strong>引っ掛けはボールを右足寄りにセットする</strong><br />
ボールを打ちに行こうとする意識が強く、フェースがかぶってしまうのが引っ掛けの原因です。</li>
</ul>
<p>修正するには、普段よりもアイアンのヘッドをボールの1個ぶんだけ左に置き、アドレスを作ったあとでヘッドだけをボールに合わせます。ボールの位置を右足寄りに打った際に、普段よりもハンドファーストで打てている感覚がポイントです。</p>
<ul>
<li><strong>スライスは左寄りにボールを置く</strong><br />
スライスはフェースの開きが原因です。<br />
修正するには、まずボール1個ぶんだけ右にアイアンのヘッドを置いて構えます。この位置からヘッドだけを左に動かして、フェースが閉じるようにボールに合わせると、ボールをつかまえやすくなります。</li>
</ul>
<p>また、球をやや左に置いた状態で右足をボール一個分ほど引くとスイング軌道がインサイドから入りやすくなり、スライスボールを抑えられます。</p>
<h3>わざと球筋を変えたい時もボールの位置を変える</h3>
<p>ゴルフコースでは、さまざまな状況下でのショットが必要です。その場合に、ボール位置を変えると球筋に変化をつけられます。</p>
<p><strong>＜低いボールを打ちたいとき＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>打ち方</strong><br />
ボールを通常の位置から右足方向へずらしてセットします。アイアンがトップの位置から急角度で降りてきますし、ロフト角が立った状態でインパクトするので低い弾道になります。</li>
<li><strong>有効な場面</strong><br />
向かい風の抵抗を受けやすいとき、林からボールを出したいときなど</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/9-AdobeStock_276718659-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong>＜高いボールを打ちたいとき＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>打ち方</strong><br />
いつも通りのアドレスを作り、真ん中よりも左足方向へボール位置をずらしてセットします。スイングが最下点を過ぎて上昇軌道に変わった状態で当たりやすいので、無理なく高いボールを打てます。</li>
<li><strong>有効な場面</strong><br />
木越えのショットを打ちたいとき、グリーン上でボールを転がしたくないときなど</li>
</ul>
<h2>ボールとの正しい位置関係は？</h2>
<p>アイアンでナイスショットをするには、インパクト時の体とボールの位置関係が重要です。体とグリップの距離間隔をつかめると、おのずとボールと体の位置関係も理解できるでしょう。</p>
<h3>体とグリップは拳1つ半離してアドレスする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/15b9352d53add43c9d041ffd572524f5.jpg" alt="" /></p>
<p>体とグリップの間隔を拳1つ半離した状態を目安にしてアドレスすることにより、正しいボールの位置が把握しやすくなり、インパクトの強いボールが打てます。</p>
<p>一方で、体とグリップの距離が適切でなければ、スイング軌道が崩れたり、姿勢が乱れたりして力強いインパクトができませんし、手打ちになるおそれもあります。</p>
<p>実際に構えた状態で確認しましょう。<br />
腕が大きく曲がっていれば体とボールの距離が近すぎます。体のひねりを上手く使えず、腕の力でボールを打とうとするためインパクトが弱くなってしまいます。</p>
<p>逆に、腕が伸び切って脇が空いているなら遠すぎる状態です。アイアンをボールに届かせようとして前のめりのアドレスになりやすく、下半身が安定せずに手打ちになります。</p>
<p>常日頃から「適切な距離感は拳1つ半」と覚えておき、正しいボールセットに役立てましょう。</p>
<h2>アイアンのボール位置を極めてスコアアップにつなげよう！</h2>
<p>アイアンのボール位置は、若干変わっただけでも飛距離や方向性に直結するため、今まで何となく位置決めをしていた人は、この機会に見直しましょう。</p>
<p>アイアンのボール位置を決める際は、どのような状況でも同じではなく、番手やアプローチの種別に決めます。アイアンのボール位置を定めて正確なショットを打ち、スコアアップにつなげましょう。</p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-ballichi/">【プロ監修】アイアンのボール位置を極める！番手ごとの動画解説付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アイアンの構え方！アドレスを正しく作るコツを解説、練習動画あり</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/iron/iron-kamaekata-address/</link>
					<comments>http://golf-note.com/problem/iron/iron-kamaekata-address/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 23:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゴルフの構えを「アドレス（address）」と呼びますが、手紙やメールを送る「住所」と同義語です。宛先が違えば届いてほしい場所へ便りが届かないように、ゴルフでもアドレスを誤ると狙った場所にボールは飛びません。 どのレベル [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-kamaekata-address/">【プロ監修】アイアンの構え方！アドレスを正しく作るコツを解説、練習動画あり</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフの構えを「アドレス（address）」と呼びますが、手紙やメールを送る「住所」と同義語です。<strong>宛先が違えば届いてほしい場所へ便りが届かないように、ゴルフでもアドレスを誤ると狙った場所にボールは飛びません。</strong></p>
<p>どのレベルのゴルファーでも<strong>正しいアドレスの構え方を理解しショットを安定させることが重要</strong>です。<br />
アドレスを間違うと、ショットの方向性や弾道といったコントロールが安定しないからです。</p>
<p>この記事では、アイアンの正しいアドレスについて、ポイントや効率的な練習方法などを解説します。紹介しているドリル動画で、さらなるスコアアップを目指しましょう。</p>
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<h2>アイアンショットの良し悪しはアドレスの構え方で決まる</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/2-AdobeStock_228931481-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong>アイアンショットの方向性や弾道、スピン量などの球筋は、アドレスで決まります。</strong>そのためスコアアップを目指すなら、アイアンショットを安定させるために正しいアドレスを理解し身につけることが近道です。</p>
<p>ラウンド中はスタンスやグリップ、ボールの位置や前傾姿勢などを各種クラブに応じて使い分ける場面が度々生じるため、判断を誤るとミスショットになりかねません。このようなアクシデントを避けるためにも、正しいアドレスの理解は欠かせないのです。</p>
<p>「ショットが安定しない」「狙った方向や弾道のボールが出ない」といった悩みがあるなら、自分のアドレスを確認し、改善すべきポイントを意識した練習に取り組みましょう。</p>
<h2>アイアンの構え方の手順・アドレスの入り方はまっすぐ立つところから</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/3-AdobeStock_331491519-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンのアドレスは、まっすぐ立つ動作から始まります。「まっすぐ立つ」とは、<strong>体の軸と地面が垂直になるように立つこと</strong>です。</p>
<p>ターゲット方向と体の向きはスクエアに構えます。イメージとしては、ターゲット方向と体の向きがボールの位置で直角になる状態がポイントです。</p>
<p>構えたとき、左右の足の付け根の直線上にクラブを添えてボールの方向を指すと、体の向きが確認できます。繰り返し練習することで、ラウンド中でも体を正しい方向に向けやすくできるので効果的です。</p>
<p>まっすぐ立つこと、体の向きをターゲットに対しスクエアに向けることがアドレスの正しい入り方です。後は以下の流れを意識して構えます。</p>
<p><strong>＜構え方の基本（アドレスの入り方）＞</strong></p>
<ol>
<li><strong>姿勢良く、背筋を伸ばしまっすぐ立つ</strong></li>
<li><strong>股関節から上体を曲げて前傾する</strong></li>
<li><strong>膝は軽く曲げる。膝を曲げた時に、骨盤が寝ないように膝を前に出すのではなくお尻を突き出すイメージ</strong></li>
</ol>
<h2>アイアンで正しいアドレスの構え方を作るポイント</h2>
<p>アイアンで正しいアドレスを作るには、構え方の手順などを意識します。ここでは、正しいアドレスを作るための、9つのポイントを解説します。</p>
<h3>アイアンはバランスよくグリップを握って構える</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/4-AdobeStock_20709711-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンはバランスよくグリップを握ります。<br />
「絶対にこのグリップで握らなければならない」というような決まったスタイルはなく、自分自身がスムーズにスイングできるグリップを知ることが重要です。</p>
<p>ポイントは、バランスよく両手で握れていて一体感があること。また、特に力を入れなくても、グリップがフィットしている感覚を両手で感じられることです。<br />
正しいグリップを理解しておけば、ラウンド中でも微調整できるので修正ができます。</p>
<p>
では簡単にグリップを2種紹介します。</p>
<p><strong>●ストロンググリップ</strong><br />
別名「フックグリップ」と呼ばれることからも、左にボールが飛びやすい特徴を持っています。上からグリップを見た際に左手の甲が見える状態で握ります。</p>
<p><strong>●ウィークグリップ</strong><br />
ストロンググリップとは逆に右方向へボールが出やすい握り方です。上からグリップを見ても左手の甲はほとんど見えません。</p>
<p>ボールが左右に飛ぶなら、グリップがストロング過ぎるか、ウィーク過ぎる可能性があります。</p>
<p>またラウンド中に調子が悪いと感じるなら、グリップを短めに握るとクラブヘッドの軌道が安定しやすくなるのでおすすめです。</p>
<p><strong>＜具体的な握り方＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>左手の3本、中指、薬指、小指に重点を置いて握る</strong></li>
<li><strong>左手指の付け根ラインに沿ってグリップを巻きつける</strong></li>
<li><strong>右手は2本、中指、薬指でグリップを巻きつける</strong></li>
</ul>
<p>グリップについてさらに詳しく知りたい場合は以下の記事もご覧ください</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cfasHC3wYn"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-grip/">【プロ監修】アイアングリップの選び方と正しい握り方を徹底解説！</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアングリップの選び方と正しい握り方を徹底解説！&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-grip/embed/#?secret=TRlRTpwtWq#?secret=cfasHC3wYn" data-secret="cfasHC3wYn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>アイアンのアドレスは足幅を肩幅程度に開く</h3>
<p>アイアンのアドレスは、足幅を肩幅に開きます。ただし足幅が狭すぎると踏ん張りは効きませんが、体を回転しやすくなります。反対に、足幅が広すぎると踏ん張りは効きますが、体はスムーズに回転できません。</p>
<p>このように「足幅」とひとくくりにしても幅に個人差があるため、自分にとって振りやすく、かつふらふらしない程度が目安です。足幅を微調整しながら最適な位置を探しましょう。</p>
<p>また、段差からジャンプをして、着地するときの足幅が自分にとって最もバランスを取りやすい足幅という考え方もあるので、目安として試してみるのも良いでしょう。</p>
<p>上の点を意識しながら、以下の方法で自分に合う足幅を探します。</p>
<p><strong>＜自分の足幅の探し方＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ボールが体の中心にくる状態で両足を閉じて立つ</strong></li>
<li><strong>ボールの位置は変えずに、そのまま肩幅程度まで片足ずつ均等に開く</strong></li>
<li><strong>7番アイアン、または7番より短いクラブで何度かスイングする</strong></li>
<li><strong>スイングしながら自分にとって振りやすくふらふらしない位置を探し微調整する</strong></li>
</ul>
<p>こちらのドリル動画も参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="アドレスの理想的なポジションとクラブの振り方の基本【タイカンズゴルフ・プロジェクト②】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/khP-wQIni2M?start=126&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンのアドレスは背筋で前傾角度をキープする</h3>
<p>ボールまでの距離を手首の角度で調整してしまうと、肘が伸びたり手元が体から離れ過ぎたりするなどして、ミスショットを誘発します。また、腰や背中を丸めたり反りすぎたりするなど、背筋が伸びていない状態もよくありません。</p>
<p>前述した正しいアドレスを取ったうえで腕を脱力すると、手のポジショニングが決まります。その手のポジションでクラブを握った時のヘッドの位置に対して球を置けばそこが正しい球の位置になります。</p>
<p>正しくは首から背筋まで伸ばし、お尻を後方へ突き出しながら25～30度の前掲姿勢をキープ、目線だけでボールを見ます。<br />
正しい前傾姿勢を取ったうえで、軽く膝を曲げましょう。</p>
<p>足の付け根を意識し、前後左右の重心バランスを保つことも重要です。<br />
アドレス時にかかとが浮いたり指に力が入ったりする場合は、前に重心がかかり過ぎているので微調整しましょう。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>お尻を突き出した状態で首から背筋を伸ばして前傾、25～30度の角度をキープ</strong></li>
<li><strong>正しい前傾姿勢から正しい球の位置を見つけることが重要</strong></li>
</ul>
<p>前傾角度を解説しているドリル動画も参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフの基礎アドレス！ベストな前傾角度が１発でわかる方法♫【ゴルピアSOレッスン#4】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/h1NtOa8NdLs?start=470&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンの手の位置は腕を自然に下ろしたところがベスト</h3>
<p>手の位置は、腕を自然に下ろした場所がベストです。</p>
<p>前傾姿勢を取り、腕や手首の力を抜いてだらりと垂らします。力が入っていない状態で垂らしたときの腕の位置や手首の角度が、アドレスでのベストなポジションです。あとはその位置で、グリップを体の中心よりやや左で握るだけです。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>前傾姿勢で腕を垂らした時の手の位置がベストポジション</strong></li>
</ul>
<p>手の位置は以下の動画でも解説しています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフスイングの基本～アドレス編～！ボールとの正しい距離・手の位置をプロが解説！【ゴルファボ】【長谷川哲也】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/KAKTVGa_1-4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンはハンドファーストでアドレスする</h3>
<p>アイアンはハンドファーストに構えると、ダウンブローの力強いインパクトが打ちやすくなります。</p>
<p>しかしダウンブローを意識するあまりに過度なハンドファーストで構えると、体と腕が同調しづらく、ミスショットを誘発するため注意しましょう。</p>
<p>目安は、グリップエンドが左足の付け根を指し、クラブヘッドはボールの位置になる状態が自然なハンドファーストです。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>グリップエンドは左足の付け根、クラブヘッドはボールの位置</strong></li>
<li><strong>過度なハンドファーストはかえってよくない</strong></li>
</ul>
<p>アイアンのアドレスで、ハンドファーストに構えるときの注意点などを解説しているドリル動画も参考にしましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="「間違ったハンドファースト」してるとアイアンが逆に飛ばなくなる！？正しい打ち方を中井学プロが解説！【レッスン】【なみき】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0b8MnAM8vaI?start=278&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンのアドレスは右肩がやや下がるのが自然</h3>
<p>右肩を下げることによって得られる効果を解説したドリル動画です。</p>
<p>ゴルフクラブを握ったときに右手が下にくるので、その分アドレスでも右肩がやや下がるのは自然な構えといえます。</p>
<p>しかし、過剰に下げてしまったり、重心も右に置いてしまったりすると、すくい打ちや力みの原因になるので注意が必要です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="本当の話！飛ばしたいならインパクトで右肩を下げて押し込んでみて下さい" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nSMK_JQ3HYw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンのボールは左右の足の中心に置く</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/c478b1a6dedb96603a486610161ab963.jpg" alt="" /></p>
<p>ボールの位置について解説しているドリル動画です。</p>
<p>アイアンのアドレス時では、左右の足の中央にボールを置く形が定石ですが、人それぞれベストの位置は違うので、微調整しながら自分にとって適切な位置を探しましょう。</p>
<p>たとえば左に寄りすぎるとインパクト時に上体が突っ込みます。かといって右に寄りすぎると体重が右足に残り、インパクトで詰まりスムーズに振れません。</p>
<p>インパクトの形をアドレス時にイメージして構えれば、ボールをどのポジションにセットすればいいのかを把握できるようになります。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>体の中心にボールを置いて構える</strong></li>
<li><strong>インパクトの形をアドレス時にイメージして構える</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフの基本【ボールの位置、知っていますか？】自力でゴルフ上達したいならゴルフの基本を学びましょう☆" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/buyWcpVDvm0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンのアドレス時にトゥ側が浮くならライ角を調整する</h3>
<p>正しいアドレスと球の位置で構えた時に、トゥ側が浮いてしまっている場合はライ角の調整が必要です。</p>
<h3>【球が捕まらない、グースネックを愛用している人限定】<br />
アイアンのフェースはネックとヘッドのトゥを結んだ部分にボールを合わせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/5-AdobeStock_156123290-min.jpg" alt="" /></p>
<p>アドレス時のフェースの向きは、フェース面をターゲットへ向けるのではなく、シャフトの外側とトゥを結ぶラインをイメージし、この直線に沿って垂直に構えます。</p>
<p>フェースは一般的にボールと接する面を指しますが、アイアンではリーディングエッジを指すこともあります。</p>
<p>リーディングエッジはシャフトの中心寄りから右側にあり、ドライバーのようにターゲットにフェース面を向けて構えると開き気味になるのです。そのため、ネックとトゥを結んだ直線をターゲットに向ける形が、アイアンではポイントになります。</p>
<p>慣れるまでは「左にボールが出るのでは？」と打ちづらく感じるかもしれません。しかし、ネックとトゥを結んだ直線を合わせると、ボールはまっすぐ強く上がるようになります。練習を繰り返して感覚を身につけましょう。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ネックとトゥを結んだ直線をターゲットへ向ける</strong></li>
</ul>
<h2>アイアンの正しいアドレスの構え方をマスターする練習法</h2>
<p>ここからは、アイアンの正しいアドレスの構え方をマスターするためのドリル動画を中心に、効率的な練習法やアイテムも紹介します。</p>
<h3>スクワットでアイアンの正しいアドレスを覚える</h3>
<p>アドレス時の注意点を紹介しています。<br />
左右均等に重心をかけてアドレスがとれるように、スクワットで覚える方法が動画のポイントになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="アドレスが違うとスイングがダメになる！？正しい方法はこれ！【初心にかえろう】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zAIuLOoozGY?start=88&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>矯正器具で正しいアドレスを身に着ける</h3>
<p>矯正器具を紹介している動画です。アイアンにも使える練習アイテムを10:20あたりから紹介しているので参考にしましょう。</p>
<p><strong>【アドレスチェッカー】</strong></p>
<ul>
<li><strong>自分に合ったアドレス時の足幅を確認できる</strong></li>
<li><strong>アドレス時のボールの位置を確認できる</strong></li>
<li><strong>ドローやフェードなど打ちたい弾道のボール位置の目安も確認できる</strong></li>
</ul>
<p>「<a href="https://item.rakuten.co.jp/atomicgolf/1903-blhp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（楽天）グラビティ ゴルフ アドレスチェッカー</a>」<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/GRAVITY-GOLF-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/B07QTLQV9R/ref=sr_1_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;qid=1594103546&amp;sr=8-2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（アマゾン）GRAVITY GOLF スイング練習機 WACCINE アドレスチェッカー</a>」</p>
<p><iframe loading="lazy" title="スイングマスターグッズ 生田衣梨奈の楽飛チェック!!  Waccine compo「楽飛グッズ 1・2・3」解説" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LeOi5IKoIus?start=600&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>また、アドレス時の方向を感知し音声で知らせてくれるセンサーもあるので、活用してみましょう。</p>
<p>「<a href="https://item.rakuten.co.jp/takarabako1/theaiming2/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（楽天）ザ・エイミング２ アドレス方向感知センサー 音声 バイブレーション ガイダンス 機能</a>」<br />
「<a href="https://www.amazon.co.jp/aiming-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E6%96%B9%E5%90%91%E6%84%9F%E7%9F%A5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC-%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/dp/B01DLKI3WC" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（アマゾン）ザ・エイミング アドレス方向感知センサー 音声ガイダンス機能モデル</a>」</p>
<h3>アイアンの正しいアドレスはショットマークで覚える</h3>
<p>練習アイテム「ショットマーク」を紹介している動画です。</p>
<p><strong>【ショットマーク アイアン用】</strong></p>
<ul>
<li><strong>ソール部分にも貼れるのでライ角が確認できる</strong></li>
<li><strong>自分のスイングにライ角が合っているかをチェックできる</strong></li>
</ul>
<p>「<a href="https://item.rakuten.co.jp/golfit/10000176/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（楽天）ショットマーク ソールつきアイアン用</a>」</p>
<p>「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-LITE-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E7%94%A8-G-99/dp/B016ODHCA2/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;qid=1594104786&amp;sr=8-3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">（アマゾン） ショットマーク ショットマーク ソールつきアイアン用</a>」</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフ イット! おためし道場「ショットマーク」の巻" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aGIJjLaZ5FI?start=103&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンの正しいアドレスは、2本のクラブで前傾姿勢を身に着ける</h3>
<p>スイング中に、前傾姿勢が起き上がったり左手が浮いたりしないように打つための練習方法です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレスからインパクトまで前傾姿勢をキープするためのドリル</strong></li>
<li><strong>同じくらいの長さのアイアンを2本準備する</strong></li>
<li><strong>1本を左手で杖のように地面につけた状態で持つ</strong></li>
<li><strong>左に持ったクラブが浮かないように、もう1本のクラブを右手で振る</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="アイアンがうまくなる２つの練習法と打ち方のコツ＜ゴルファボ＞＜大西翔太＞" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9Z4rFC79yoM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>中級プレーヤーこそアドレスの精度を高めよう</h2>
<p>スコアが伸び止まりしているゴルファーの中には、正しいアドレスを取れていないケースもあります。</p>
<p>アイアンショットを安定させるには正しいアドレスを理解し、自分のアドレスを改善することが重要です。</p>
<p>今回紹介したアドレスを作るポイントや練習方法を意識し、スコアアップを目指しましょう。</p>
<p>アイアンのスイングや軌道、打ち方についてさらに詳しく知りたい場合は、こちらの記事もご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="4yjVBBNA30"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-swing/">【プロ監修】アイアンのスイング、軌道、打ち方の基本をおさらい！練習動画あり</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンのスイング、軌道、打ち方の基本をおさらい！練習動画あり&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-swing/embed/#?secret=dUqNu0kjHb#?secret=4yjVBBNA30" data-secret="4yjVBBNA30" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアンと同じぐらいドライバーの悩みも解決したい方は必見！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jOHUNLiEN3"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
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<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;とにかく上手くなりたい方はライザップゴルフのぺージを一度見てみてください！ゴルフ人生が大きく変わるかもしれません！&nbsp;</span>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" rel="nofollow">【50分の無料レッスン体験実施中】分割払いで専任トレーナが約月１万円【ライザップゴルフ】</a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt=""></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-kamaekata-address/">【プロ監修】アイアンの構え方！アドレスを正しく作るコツを解説、練習動画あり</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://golf-note.com/problem/iron/iron-kamaekata-address/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アイアンのインパクトを理想に近づけるコツとは？練習動画あり</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/iron/impact/</link>
					<comments>http://golf-note.com/problem/iron/impact/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[インパクト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アイアンショットで思い通りの打球を飛ばすために、理想的なインパクトを習得しましょう。フェースに当てる位置や音、イメージなどを意識することにより、理想的なインパクトは習得が可能です。ここでは、理想的なインパクトを解説しなが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/impact/">【プロ監修】アイアンのインパクトを理想に近づけるコツとは？練習動画あり</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アイアンショットで思い通りの打球を飛ばすために、理想的なインパクトを習得しましょう。フェースに当てる位置や音、イメージなどを意識することにより、理想的なインパクトは習得が可能です。ここでは、理想的なインパクトを解説しながら、毎日練習できるドリルを動画で紹介します。気持ちの良いインパクトを手に入れましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアンと同じぐらいドライバーの悩みも解決したい方は必見！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pxFLPQWi83"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt=""></p>
<h2>アイアンの理想的なインパクトとは</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/2-AdobeStock_293716141-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンの理想的なインパクトを確かめるには、フェースへの当たりや音のイメージなどを意識します。ここではインパクトに関する知識を解説します。</p>
<h2>アイアンの理想的なインパクトは「分厚く強い」</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/3-AdobeStock_264670628-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンは分厚くて強いインパクトが理想的です。</p>
<p>当たりが薄いと少しのミスでも弾道に影響が出ますが、分厚いインパクトであれば多少打ち損じてもグリーンを外すことはありません。</p>
<p>また、ヘッドスピードが遅くても、芯を食って厚くインパクトできれば、スピンをきかせた切れ味の鋭いボールでロフトに合った飛距離を出せるのです。</p>
<p>スコアメイクのうえで目安の1つとなるのが、パーオン率の向上です。それを成し遂げるには、アイアンの理想的なインパクトが安定していることが重要です。</p>
<h2>アイアンの理想的なインパクトは澄んだ音が鳴る</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/4-AdobeStock_10711523-min.jpg" alt="" /></p>
<p>アイアンで理想的なインパクトをしたときは、澄んで乾いたような「カシュッ」という音が鳴ります。</p>
<p>その反面、インパクトより先にフェースが地面に触れてダフったときは濁音が、またはインパクトで「カツーン」という音が出たときは半トップしている証拠で、手にも鈍い感触が残ります。</p>
<p>理想的なインパクトをするには、フェース面のラインの3本目あたりにある芯へめがけてボールを当てます。ハーフスイングの素振りで、このポイントにボールの芯を捉えることを意識して、毎回いい音が出せるよう練習していきましょう。</p>
<h2>アイアンのインパクトは「潰すように・押し込む」イメージ</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/5-AdobeStock_171603689-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンのインパクトは「潰すように・押し込むように」打つイメージが大切です。</p>
<p>この際に、ボールをどのように潰すかをイメージすると、大きな力を上から加えられるように、重力を活かした体の動き方が自然にできます。</p>
<p>反対に、ボールに対してすくい上げるような形でインパクトをしてしまうと、下からクラブが入りボールに力が伝わりません。ロフトも寝てインパクトしやすくなるため、力のない打球が高く上がるケースが多くなります。</p>
<p>インパクトを「押し込む」と表現することもあります。しかし、ただ押し込むだけのイメージでは、極端なハンドファーストを招きかねず、インパクトも安定しません。</p>
<p>そのため、ゾーンでボールを押し込むイメージを身に付けましょう。手元の動きを意識して、ロフトを立てた状態でヘッドを押し込めば、理想通りのインパクトができます。</p>
<h2>アイアンのインパクトは「ダウンブロー」の打ち方でトップも防げる</h2>
<p><img decoding="async" class="" style="transition-property: all;" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/6-AdobeStock_30914313-min.jpg" alt="" width="350" height="455" /></p>
<p>アイアンの基本はダウンブローです。</p>
<p>ダウンブローとは、スイング軌道が最下点を迎える前に、インパクトを迎えるスイングを指します。</p>
<p>アイアンは、遠くに飛ばすことよりも、飛距離と方向性をいかにコントロールできるかが重視されます。従って、ドライバーのように飛びを意識すると「すくい打ち」が生まれ、ダフリやトップなどのミスが起きやすくなって、飛距離や方向性も安定しなくなります。</p>
<p>ボールと地面の接地面にリーディングエッジを綺麗に入れる「払い打ち」を理想と誤解している人もいますが、払い打ちは高度な技術が必要な打ち方で、アイアンショットには不向きです。</p>
<p>狭い目標に狙いを定めると、ダフリのミスを恐れるようになり、逆にトップして分厚いインパクトができなくなります。しかしダウンブローであれば直接ボールを叩くイメージを持てるため、トップするミスも防ぎやすくなります。</p>
<h2>アイアンで理想的なインパクトを作るコツ</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/7-AdobeStock_177219487-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンで理想的なインパクトを作るには、いくつかのコツがあります。ここでは、そのコツについて詳しく説明していきます。理想的なインパクトで打てるよう、それぞれのコツを把握しておきましょう。</p>
<h3>アイアンの理想的なインパクト1.ボールとの距離をとる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/ec82c2738ab7949b3e6745500a91d0dd.jpg" alt="" /></p>
<p>まずアドレスに注目しましょう。<br />
アマチュアゴルファーはプロと比較するとボールに近づきすぎているケースが目立ちます。</p>
<p>ボールに近づきすぎると体が十分に捻転できなくなるため、腕を使ってボールを打ちにいってしまい、分厚いインパクトができません。</p>
<p>グリップと体との間隔がこぶし1個半ほど空いた状態で前傾姿勢を作り、体全体でスイングができるように姿勢を保ちましょう。</p>
<p>適切な距離が取れないと手打ちを招くほか、伸び上がりなどによって姿勢やスイング軌道も崩れやすくなり、インパクトが弱くなってしまいます。</p>
<h3>アイアンの理想的なインパクト2.腰の位置を意識する</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/9-AdobeStock_265989673-min.jpg" alt="" width="350" height="465" /></p>
<p>インパクトが薄くならないようにするには、ヘッドが上から入るように打つ意識と、ダウンスイング時の腰の位置が重要です。</p>
<p>ダウンスイングの際に右腰が下がると、ヘッドが下から入りインパクトが薄くなるため、腰は高さを保ったままインパクトします。</p>
<p>ダウンスイングで右のお尻が前に出ながら打つと、腰の位置が前にずれて伸び上がりやすくなり、ハーフトップ気味に当たるミスを招くので注意が必要です。また、腰の位置が左右に流れると様々なミスをひきおこします。腰が地面に対して平行にターンするレベルターンの意識が重要となります。</p>
<p>インパクトで腰の位置が流れないようにするには、膝の動きを最小限に抑える意識が大切です。</p>
<p>テークバックで腰を右に移動させた場合にも、インパクトの際に反動で腰が流れやすくなるため注意しましょう。</p>
<h3>アイアンの理想的なインパクト3.ボールの位置を調整する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/10-AdobeStock_289947040-min.jpg" alt="" /></p>
<p>分厚いインパクトには、ボールの位置も重要です。<br />
ソールが芝を擦る位置よりもやや右にボールを置くと、ダウンブローの状態ができて分厚いインパクトにできます。ハーフスイングで素振りを行い、自分のヘッドの最下点を探してみましょう。</p>
<p>ラウンド中でも、ミスショットの種類によってボールの位置を調整することで理想的なインパクトが作れます。<br />
また、ラウンド中にスイングを変えることはとても難しく、トラブルの原因にもなるため自分のその日のスイングやミスの状態に対して球の位置を調整することはとても有効です</p>
<p>たとえばダフった場合はボールを離し、トップしたときは近づけ、スライスなら左、ヒッカケた場合は右に置くと、ミスの解消に繋がります。</p>
<h3>アイアンの理想的なインパクト3.軸がブレないように意識する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/11-AdobeStock_60008959-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>分厚いインパクトを意識しすぎて力むと、スイングの軸もブレやすくなります。スイングを安定させるには、体の軸や頭の位置を傾けない意識が必要です。</p>
<p>具体的には、スイング時の視線をヘッドではなくボール左側の地面に向け、大きくスイングしないようにしましょう。なぜならヘッドを見ると右肩が下がりやすくなり、ヘッドが下から入る動作につながるため、ダフりや引っ掛けに繋がるからです。</p>
<h3>アイアンの理想的なインパクト4.右手の掌を下向きにする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/12-AdobeStock_313447880-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>分厚く強いインパクトを作るには、利き手の力をうまく利用することも大切です。</p>
<p>利き手が右手の場合、ダウンスイングで右の手のひらを下向きにします。すると、ロフトが立つのでインパクトでボールに圧力がかかり、力強い打球と安定した操作性が手に入ります。</p>
<p>ダウンスイングで手のひらが上を向いてしまうと、インパクトでクラブフェースが開き、極端に高い球やスライスボールのミスを招きます<br />
また、クラブフェースが開くとボールを潰して打つことができず、理想的な力強いインパクトにはなりません。</p>
<h2>アイアンの理想的なインパクトをマスターするドリル4選</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/13-AdobeStock_305578359-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ここでは、理想的なインパクトをマスターするためのドリルレッスンを5つ紹介します。動画を参考に、理想的なインパクトを身に付けましょう。</p>
<h3>手首の暴れを防ぐため割り箸を使う</h3>
<p>アイアンショットの場合、ヘッドの芯で打つと気持ちのよい力強いショットが生まれます。そのとき、体を無駄に動かさない意識が必要です。</p>
<p>ミート率を上げるには手首の動きをセーブします。その練習法として、左手の手袋の甲側に割り箸を差し込んだ状態で軽くスイングしてみましょう。</p>
<p>肘から手にかけて真っすぐ一本の線になっていれば、手首が正しく使えている証拠です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="アイアンのミート率を上げる割り箸ドリル【ゴルファボ】【青山加織】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YQPK0TiXQYE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ティーを地面に挿し込むイメージで打つ</h3>
<p>先述の通り、理想的なインパクトには、上から打ち込むイメージが不可欠です。そのイメージを体に覚えさせるための、ティーを使ったドリルを紹介します。</p>
<p>ティーをボールの左足側に斜めに挿し、その横にボールをつけた状態で軽めに打ちます。このとき、ティーを地面に押し込むイメージを持ちます。</p>
<p>この打ち方ができれば、ボールを潰して打つ理想的な強いインパクトを作れるでしょう。<br />
人工芝で練習する場合には、ティーは寝かせて置き、それを追い払うイメージで打つ練習をしてみましょう。</p>
<p>インパクト後にターフを取るスイング軌道がマスターでき、強いインパクトが身につきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="アイアンのインパクト練習ドリル！ボールを強く叩くコツ【ゴルファボ】" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/UVdWEGwDSrs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ダウンブローで打つためにガムテープを使う</h3>
<p>アイアンのスイングは、ヘッドがボールに向かって上から入り、力強くインパクトしたあとライが擦れる「ダウンブロー」が理想です。</p>
<p>ダウンブローを覚えるには、ガムテープを使ったドリルが効果的です。<br />
ガムテープを、置いたボールの右側と左側の地面に貼り、その状態でボールを打ってみましょう。</p>
<p>十分にダウンブローができていればインパクト後に左側のガムテープだけが剥がれます。ダフると右側のガムテープも剥がれ、トップした場合にはガムテープは両方とも剥がれずに残ります。左側のガムテープだけが剥がれるよう、繰り返し練習をしましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="《ゴルフレッスン》正しいアイアンのインパクトの練習方法！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/x7HHrQf1Brw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ハンドファーストでインパクトを捉える素振りを繰り返す</h3>
<p>アイアンショットはハンドファーストが基本です。<br />
ロフトが立った状態でスイングできるので、分厚く強い理想的なインパクトが作れます。そしてフォームが安定すれば、理想的なインパクトで打てる確率も上がります。</p>
<p>この動画では、ハンドファーストで打つイメージを身に付けるために、インパクトまでの素振りを紹介しています。</p>
<p>何度か練習したら、インパクトで止めるイメージで実際にボールを打ってみましょう。また、自分のフォームが過度なハンドファーストになっていないか、動画を撮影してフォームチェックを行うことも有効です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="アイアンのダウンブローを習得する練習法 PART3 インパクトでつくる！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xnxI1Ge0j3M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>理想的なインパクトを手に入れ、アイアンの精度を高めよう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/14-AdobeStock_185670095-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンショットは、確実性や方向性が欠かせない要素です。その精度を高めるには、理想的なインパクトで打つことです。</p>
<p>理想的なインパクトをマスターするには、正しいアドレスやダウンブローのスイング軌道などの基本の見直しがカギを握ります。ここで挙げた対処法やドリルで繰り返し練習を行い、分厚く強い理想的なインパクトを手に入れましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-address/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2020 01:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「自分ではアドレスできているはずだけれど、本当に正しいのかいまいちわからない」「正しいアドレスを取って、ナイスショットを打ちたい」…といったように、自分のアドレスは自分の目で確認し難いですよね。そのため、自分のアドレスの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「自分ではアドレスできているはずだけれど、本当に正しいのかいまいちわからない」「正しいアドレスを取って、ナイスショットを打ちたい」…といったように、自分のアドレスは自分の目で確認し難いですよね。そのため、自分のアドレスの形が良いのか悪いのか気になっているゴルファーもいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドレスは、ドライバーの飛距離のみならず、弾道の方向やショットの正確性にも影響する重要なポイントです。</p>
<p>だからこそ、正しいアドレスの習得がスコアアップに繋がります。この記事では、アドレスの基本について解説したうえで、正しいアドレスの作り方を紹介します。</p>
<p>アドレスに不安や悩みがあるゴルファーは必見です。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>スコアに直結！ゴルフのアドレスとは？</h2>
<p>ここでは、アドレスとは何かを紹介したうえで、なぜゴルフにおいてアドレスが重要なのかを説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレスとはボールを打つときの構えのこと</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/2-AdobeStock_199526913-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレスとは、ボールを打つときの構えのことで、具体的には、打つための準備が完了し、正にこれからボールを打とうとする状態を言います。大きく分けて以下の4つの動作で構成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①グリップ</strong></p>
<ul>
<li><strong>毎ショット変化が出ないよう、意識してグリップをする</strong></li>
</ul>
<p><strong>②ポスチャー</strong></p>
<ul>
<li><strong>ボールを打つ前にセットアップする姿勢を決める</strong></li>
</ul>
<p><strong>③スタンス</strong></p>
<ul>
<li><strong>セットアップしたときの、足の位置を決める</strong></li>
<li><strong>足の位置とは、両足間の幅や打つ方向に対しての前後開閉の加減など</strong></li>
</ul>
<p><strong>④ソール</strong></p>
<ul>
<li><strong>クラブの底面を地面に接地させる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレスはボールの飛距離にも影響</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/3-AdobeStock_44636388-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレスはボールの飛距離にも影響します。正しいアドレスが取れていなければ、正確なスイングでボールを捉えられません。<br />
ボールをクラブフェースの芯で打てなかったり、体の方向やスイングのブレで目標方向へ打てなかったりと、スコアにも飛距離にも大きく影響するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にアドレスを軽視し毎回微妙にアドレスが違うと、打つ度に球筋や方向が異なる原因にもなります。そのため、本当に正しいアドレスを理解し、身につけることが大切です。<br />
スイングと同じく、反復練習で正しいアドレスの癖をつけるようにしましょう。</p>
<h2>アドレスの基本を学ぶ！3つのポイント</h2>
<p>ここでは、アドレスの3つのポイントを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<p><strong>①グリップ</strong></p>
<ul>
<li><strong>インパクト時のフェースの向きに影響する</strong></li>
<li><strong>ウィークグリップでは、クラブフェースが開きやすく閉じづらくなり、スライス系のボールが打ちやすくなる</strong></li>
<li><strong>スライスが出やすいなら、クラブフェースが開きづらく閉じやすくなる「ストロンググリップ」を意識する</strong></li>
</ul>
<p><strong>②肩のライン</strong></p>
<ul>
<li><strong>肩のラインはスイング軌道に影響するため、出球の方向を左右する</strong></li>
<li><strong>ドライバーショットでは、体の中心よりもボールを左側に置くため、それに伴って左肩が開きやすいため、注意しなければならない</strong></li>
<li><strong>体が開くと目標よりも左を向いて打つことになる</strong></li>
</ul>
<p><strong>③姿勢</strong></p>
<ul>
<li><strong>背筋は伸びているか、前傾姿勢は正しくできているかなど</strong></li>
</ul>
<p>次からは、上記3つの基本をポイントに、正しいアドレスを身につける方法などを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーで正しいアドレスを身につけるには？</h2>
<p>ドライバーショットだけが、他のクラブでのアドレスと特別違うわけでありませんが、ほかのショットとは異なる性質がいくつかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>ボールを置く位置</strong></li>
<li><strong>スタンスの幅</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記を踏まえて、ドライバーショットで正しいアドレスを身につけるポイントを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレス時のボールは左足の内側に置く</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/4-AdobeStock_213946462-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーショットでは、ボールの位置を左足の内側を基準にしましょう。なぜなら、クラブヘッドが最下点を過ぎて上昇する最中にインパクトを迎える「アッパーブロー」で打つためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またクラブが長くなるほど、ボールは左側に置くのが一般的です。例えば、ショートアイアンなら体の中心、ミドルアイアンなら中心よりやや左、ドライバーは左足の内側などクラブに合わせて置きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動画では、ドライバー時にボールを置くポイントをわかりやすく紹介しているので参考にしてください（9分37秒から説明しています）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>足を閉じ、その中心にボールを置く</strong></li>
<li><strong>左足は動かさずに、右足だけを広げてスタンスをとる</strong></li>
<li><strong>クラブが長くなるほど左にボールを置くのが基本</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/buyWcpVDvm0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレス時のスタンス幅は自身の肩幅よりやや広めに合わせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/5-AdobeStock_162143049-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ゴルフのアドレスで、もっともスタンスを広く取るクラブはドライバーです。クラブの長さでボールを置く位置が変わるのと同様に、クラブが長くなるほどスタンス幅も広くなるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ずしも決まったスタンスの広さはなく、自分がアドレスを取りやすい幅が一番です。</p>
<p>しっくりこないなら、自分の肩幅を目安にしてみたり、スイングしてみて安定するスタンスを確認してみたりなど、自分にマッチしたスタンスを探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ドライバーは自分の肩幅よりやや広めが目安</strong></li>
<li><strong>両足の間隔は肩幅を基準に、微調整して自分に合う幅を決める</strong></li>
<li><strong>クラブが長くなるほど、スタンスは広くなる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレス時の前傾姿勢はクラブシャフトと直角に</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/6-AdobeStock_165635833-min.jpg" alt="理想の前傾姿勢は直角" width="1024" height="683" /></p>
<p>アドレス時は背筋を伸ばし前傾姿勢にします。このときの前傾角度は、上の画像のように上半身とクラブシャフトを直角にします。<br />
ドライバーはシャフトが他のクラブより長いため、直角に前傾するにはヘッドの位置が体より遠くなり、前傾姿勢が浅くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言うと、</p>
<p><strong>①クラブが短い場合</strong></p>
<ul>
<li><strong>短いためボールは体の近くにある状態で構える</strong></li>
<li><strong>姿勢を直角にするためには前傾姿勢は深くなる</strong></li>
</ul>
<p><strong>②もっとも長いドライバーの場合</strong></p>
<ul>
<li><strong>長いためボールは体の遠くにある状態で構える</strong></li>
<li><strong>姿勢を直角にするためには前傾姿勢は浅くなる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>直角を意識するためには、背筋を伸ばし股関節から前傾姿勢を取るのがポイントです。</p>
<p>前傾姿勢が直角よりも深くなり過ぎるとフック、浅くなり過ぎるとスライスの原因になるので注意しましょう。</p>
<p>下の動画では、正しい前傾姿勢をキープするポイントをわかりやすく紹介しているので参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>前傾姿勢をキープするには、下半身が安定する構えを意識する</strong></li>
<li><strong>構えたときに体重をしっかりと落とし、膝が動きやすいかをチェックする</strong></li>
<li><strong>アドレスは下半身をしっかりと構えてから前傾姿勢を取るのがポイント</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jwvIasfQs8w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腕の力を抜く</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/7-AdobeStock_192123933-min.jpg" alt="腕の力を抜いた姿勢のイメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>アドレス時は、腕の力を抜いて構えます。この時、腕に力を入れず自然に真っすぐ下げている状態をイメージしてください。力を入れずに腕を下げると肘は軽く曲がった状態になるので、その形でアドレスを取りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に腕をまっすぐにしようと無理やり肘を伸ばしてしまうと、腕に力がはいり、腕が内旋した状態でグリップをしてしまい、球が曲がる原因となってしまうため、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力んだ時の影響と、力を抜くポイントをわかりやすく紹介している動画も参考にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>力が入りすぎ、ダウンスイングでタメが解けてしまう</strong></li>
<li><strong>捻転を意識し過ぎてしまい力が入る</strong></li>
<li><strong>クラブヘッドを走らせるために手首をコネてしまう</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/3e6fpjlFeuA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>体重の配分は目的によって微調整を</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/8-AdobeStock_2373382-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーショットでのアドレス時の重心は、好みで使い分けてOKです。ただし右足か、左足に重心をかけるのかでショットに違いが生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①左右均等に重心をかける</strong></p>
<ul>
<li><strong>左5割対右5割の均等をイメージ</strong></li>
<li><strong>初心者は安定するこの方法から練習する</strong></li>
</ul>
<p><strong>②左に重心を置く</strong></p>
<ul>
<li><strong>左6割対右4割のイメージ</strong></li>
<li><strong>目標方向の足へ重心を置くためバックスイングで右に体重移動できる</strong></li>
<li><strong>体重移動の反動により力強いボールが打てる</strong></li>
</ul>
<p><strong>③右に重心を置く</strong></p>
<ul>
<li><strong>左4割対右6割のイメージ</strong></li>
<li><strong>ボールをより後ろから見て打てるのでアッパーブローでインパクトしやすくなる</strong></li>
<li><strong>高い弾道で飛距離も稼げる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、左右均等に重心をかけた状態で練習し、徐々に自分にマッチした打ちやすい重心を探してみましょう。</p>
<p>この動画では、左右の重心ではなく「前後方向の重心」についてわかりやすく紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>前後方向の重心は土踏まずを意識する</strong></li>
<li><strong>正しい重心をかける位置を見つけるポイントは、アドレスを取り前後に体を動かして探る</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ELEDl9XmZ5g" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレス時のグリップは左太ももの内側が正解</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/9-AdobeStock_248684164-min.jpg" alt="グリップの正しい位置は、左手が左太ももの内側" width="1024" height="683" /></p>
<p>アドレス時のグリップ位置は左太ももの内側に、グリップエンドは左足の股関節を指すように構えるのが正解です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>グリップの中心マークよりも左手親指は若干右に置くようにする</strong></li>
<li><strong>グリップを上から見たときに左手のこぶしが2つくらい見えていればOK</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレス時の手首は自分に合った角度がベスト</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/10-AdobeStock_6915961-min.jpg" alt="腕とシャフトの角度を見つける" width="1024" height="773" /></p>
<p>アドレス時の手首の角度に決まりはなく、自分に合った角度が正解です。<br />
アドレスにおける手首の角度は「シャフトと腕の角度」と「手の甲と腕の角度」があり、以下のポイントを踏まえて自分の角度を探します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<p><strong>①シャフトと腕の角度</strong></p>
<ul>
<li><strong>スタンスを取り背筋を伸ばし正面を見て立つ</strong></li>
<li><strong>腹部の中心あたりでクラブを握る</strong></li>
<li><strong>クラブヘッドを体と垂直になるように正面方向へ伸ばしたときに握っているのが「自分の角度」となる</strong></li>
</ul>
<p><strong>②手の甲と腕の角度</strong></p>
<ul>
<li><strong>スタンスを取り背筋を伸ばし正面を見て立つ</strong></li>
<li><strong>上体を若干前傾姿勢にする</strong></li>
<li><strong>力を入れずに腕を垂らす</strong></li>
<li><strong>このときの、左手の甲の角度が「自分の角度」となる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>人それぞれ違うので、しっかりと自分の角度を把握しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレス時の右肩は少し下がる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/11-AdobeStock_18526802-min.jpg" alt="構えると自然と右肩が左方よりも下がる" width="1024" height="681" /></p>
<p>アドレス時に左肩よりも右肩が少し下がるのは自然なことです。<br />
クラブを握る手は右手が左手より下にあり遠くなるため、当然その分右肩が低くなります。しかし、両肩を同じ高さに構えてしまったり無理に右肩を下げ過ぎているアマチュアゴルファーも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右肩が少し下がる自然なアドレスを取るポイントは以下の通りです。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>クラブを握らずに体の正面で両手の平を合わせる</strong></li>
<li><strong>実際にクラブを握る位置まで、右手の平を下へ滑らせる</strong></li>
<li><strong>そのときの肩の位置がアドレス時の自然な高さとなる</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然に構えられず無理に肩の高さを調整しようとすると、目標方向を向いて構えているつもりでも肩のラインがズレてしまうケースもあります。ラインを確認するためには、以下のポイントを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>両足、両太もも、両肩のラインをすべて揃える</strong></li>
<li><strong>揃えたラインを目標方向のラインと揃える</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーのアドレスはハンドレイトでもよい</h2>
<p>ドライバーのアドレスが正しく取れていれば、ハンドレイトになるのが自然です。</p>
<p>前述したように、アドレスでのグリップの位置は左太ももの内側になります。そして、ボールを置く位置は左足の内側です。この関係性で、ヘッドよりもグリップの位置が自然と右側になるので、ハンドレイトとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーのアドレスがハンドレイトでもよい理由は、ドライバーがほかのクラブと打ち方が違うためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ドライバーとアイアンではインパクトする地点が違う</strong></li>
<li><strong>アイアンはクラブヘッドが最下点の手前でインパクトするダウンブロー。よってハンドファーストインパクトする</strong></li>
<li><strong>ドライバーはクラブヘッドが最下点を通過後にインパクトするアッパーブロー。よってハンドレイトでインパクトする</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>従って、ドライバーはアドレス時にハンドレイトでも問題ありません。</p>
<p>この動画は、ドライバーのアドレス時で、正しい手の位置を探すポイントを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ボールを置く位置によって手の位置も変わる</strong></li>
<li><strong>左手一本の素振りをしてベストな位置を探す</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/BOmDZLZFe0k" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>それぞれのフェースの向きの特徴を押さえよう</h2>
<p>フェースの向きも、意識しなければいけません。ここでは2通りの向きの特徴を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>目標の位置に向ける「ストレートフェース」</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/12-AdobeStock_41044844-min.jpg" alt="ストレートフェース" width="1024" height="813" /></p>
<p>ストレートフェースは別名「スクエアフェース」とも呼ばれ、目標方向へドライバーのフェースを向けるスタンダードな構えです。</p>
<p>フェース面を目標方向へ向けているので、正しいスイングをすればまっすぐな弾道を打つことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>目標よりやや左向き「フックフェース」</h3>
<p>フックフェースは、目標方向よりもドライバーのフェースを若干左向きに閉じた構えです。</p>
<p>インパクトでフェースが開いてしまうなどの癖があるゴルファーは、予めフェース面を閉じて構えるフックフェースを選択すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが曲がってしまう場合はソールを浮かす</h2>
<p>ドライバーが曲がるのはアドレスでソールを地面に着けていることが原因となるケースもあります。曲がるならソールを浮かせ打ってみて原因を探りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ソールは浮かせても置いてもどちらでも良い。打ちやすい方を選択する</strong></li>
<li><strong>ソールを置くと腕に余計な力が入りづらいものの、スイングの始動がブレて軌道が狂う可能性がある</strong></li>
<li><strong>ソールを浮かせるとバックスイングのブレを防ぎ、スイングが安定する可能性もある</strong></li>
<li><strong>ソールを浮かせることにより、インパクトを通過点としてとらえやすくなり軌道が安定する</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーのアドレスを正面や後方から確認しよう</h2>
<p>アドレスの形を正面や後方から確認し、イメージすることも大切です。ここでは、スタンスや肩の向きなどについて解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スタンス幅を確認する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/13-AdobeStock_324000285-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーのスタンスは、前述したように自分の肩幅を目安にやや広めにとりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、人それぞれ安定しやすかったり構えやすかったりするスタンスは違います。セオリーに固執することなく、自分にマッチしたスタンス幅を見つけましょう。</p>
<p>この動画は、ドライバー、ミドルアイアン、ショートアイアンそれぞれのスタンスについて紹介しています。自分に合うスタンス幅を見つける参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/RW37L5Z1BtQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>肩のラインの向きを確認する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/14-AdobeStock_266930360-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>肩のラインはボールの弾道方向やスイング軌道などに大きな影響を与えるため、開かないように構えることが重要です。従って、アドレス時に肩のラインが目標を向いているかを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレスを取った状態でクラブのシャフトを両肩に当て、目標方向を向いているかを確認する</strong></li>
<li><strong>上記で確認した際、両膝や太ももなどにもシャフトを当てて確認も可能練習場などでは、1mくらい先に目印となるものを見つけて肩ラインの目安にする</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アイテムを使ってアドレスを修正しよう</h2>
<p>正しいアドレスを身につけるために、お役立ち練習アイテムを使うのも手です。ぜひ活用してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①アライメントスティック</strong><br />
アドレスの向きを確認しながら練習できる器具です。狙いたい方向へスティックを設置して練習を行います。</p>
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</script></p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ザ・エイミング2</strong><br />
正しいアドレスが取れているかをチェックできる方向感知センサーです。音やバイブで知らせてくれるので、使い続ければ正しいアドレスが身につきます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>正しいアドレスを身につけてスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p>正しくアドレスできているかが、良いショットをするための大前提です。</p>
<p>正しいアドレスを身につけるには、自分に合った構えを見つけることが重要です。必要に応じてさまざまな練習アイテムも活用し、スコアアップを目指しましょう。</p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 23:00:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[対策ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[レッスン]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[ストレート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ドライバーはストレートに飛ばしたい、でもどうして曲がるのだろう」「ティーショットのたびに右に左に曲がってしまう。いつになったらまっすぐ飛ばせるのだろう」…など、プレーヤーの中にはティーショットをまっすぐ打てずに悩むゴル [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-straight/">【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ドライバーはストレートに飛ばしたい、でもどうして曲がるのだろう」「ティーショットのたびに右に左に曲がってしまう。いつになったらまっすぐ飛ばせるのだろう」…など、プレーヤーの中にはティーショットをまっすぐ打てずに悩むゴルファーもいるでしょう。</p>
<p>実はドライバーでストレートを打つことは難しいのです。その証拠にストレートを持ち球にしているプロゴルファーはほとんどいません。</p>
<p>この記事では、ストレートボールが難しい理由や原因に触れたうえで、ドライバーでストレートを打つためのドリルなどを紹介します。記事を参考に、ストレートボールとの付き合い方を考えてみましょう。</p>
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<h2>ドローやフェードより難しいストレートボールとは</h2>
<p>ストレートボールがどれくらい難しいのかを、さまざまな例を挙げて表現するプロゴルファーや上級者がいます。しかし、「プロは上手く曲げられるから、曲げているだけだよ」と、ストレートがもっとも安定したボールだと言うアマチュアゴルファーも少なくありません。</p>
<p>ここでは、どれくらいストレートボールが難しいのかを紹介しましょう。</p>
<h3>ストレートは失敗する確率が高いボール</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/a18f4779764a5b178cfa7b3872e3e35f.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーショットで、最も効率的だと思われがちな弾道は「ストレートボール」です。ストレートボールとは、打ち出しもまっすぐで、縦の正しい回転がかかり、その正しい回転を保ったまま目標に向かっていくボールのこと。このボールを打つためにはボールの芯を正確に打つ必要があります。</p>
<p>しかし、もっとも失敗する確率が高いのもストレートボールです。実際に、ストレートボールを狙ってまっすぐ打てたように見える打球も、正しいスピンでまっすぐ飛んでいることはほぼありません。打ちたくても打つことができない弾道ではミスショットを生む可能性も大きくなるうえ、どちらに曲げるかを決められないため、コースマネジメントも難しくなります。</p>
<p>ストレートボールを打てるにこしたことはありませんが、「わざとボールを曲げてコントロールするよりも難しい」と言うプロゴルファーもいるほど、ストレートボールを正しく打つことはハードルが高いのです。</p>
<h3> ストレートにこだわる必要はない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/2_AdobeStock_43517778-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ストレートボールは確かに効率的に思えますが、もっとも難しく失敗するリスクがある弾道です。従ってストレートで打つことをやめれば、失敗のリスク軽減につながります。</p>
<p>例えば「私の弾道は右ばかりに曲がる、まっすぐに直さないと」と考えて毎回プレーしていては、毎回ストレートが打てずに悩みながらプレーすることになります。これが楽しいゴルフと言えるでしょうか。</p>
<p>加えて、自分の打てない球に固執するとスコアにも大きく響きます。ストレートボールにこだわることよりも、自分の持ち球を受け入れましょう。自分が右に曲がりやすい球質なら、持ち球のフェードボールを磨くとともに「右に曲がるといけない時はこう打つ！」といった逃げ玉も備えれば、スコアも楽しさもアップしますし、さらにはコースマネジメントもしやすくなるはずです。</p>
<p>ストレートに打たなければ、と自分を縛るプレーはナンセンスです。まっすぐに打てなかったら、そこからラウンドを立て直せる自分だけのショットを組み立てれば良いのです。</p>
<h2>ドライバーでストレートを打つには</h2>
<p>無理にストレートを狙うとリスクになると紹介しましたが、それでもストレートの打ち方をマスターしたい人もいるでしょう。<br />
ここでは、ストレートボールを打つポイントに触れ、動画を用いてチェック項目なども紹介します。</p>
<h3>ストレートボールには正しいフェースローテーションががキモ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/85a2b8543a6e24357ee6197050a791d3.jpeg" alt="" /></p>
<p>ストレートボールを打つには、フェースローテーションを理解する必要があります。そして、フェースの開閉には手首の使い方と、それに伴うボディターンが重要です。</p>
<p>スイングでは手首を返すのではなく「勝手に返るもの」と意識しておきましょう。と言うのも、本来の正しいフェースローテーションは、意識することなく自然にローテーションするものだからです。<br />
そのためストレートに打つには、目標ポイントに対してフェース面が向いた状態でボールを捉えられれば良いのです。</p>
<p>しかし、まっすぐ強い球を打ちたい、もしくは打たなければならないと意識しすぎると、つい手首を強く返してしまいます。また、正確なショットを打ちたいと考えた場合にも、コントロールを意識して手首をコネてしまうゴルファーも少なくありません。手首を「返す、コネる」動作が、ストレートボールを打てなくしている要因になっている可能性もあります。</p>
<h3>ストレートではアドレス、シャフト、スイングなどをチェック</h3>
<p>ストレートボールが打てるようになるためのドリル動画です。10項目のスイングチェックのうち、3つのポイントを意識することで効果が期待できます。<br />
ポイントを意識して視聴してみましょう。</p>
<p>3つのポイント</p>
<ul>
<li>自分の欠点を知る</li>
<li>理想のスイングを知る</li>
<li>ドリルをこなす</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ldzWBOaqoSo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>ドライバーがストレートスライスになってしまう原因と直し方</h2>
<p>ティーショットで、まっすぐ飛んだと思ったのに突然右の林にボールが吸い込まれてしまったなどの経験はないでしょうか。一発でストレートスライスが出てしまうと、その日のラウンドは怖くてドライバーを握れなくなってしまうものです。しかし、なぜストレートスライスが出るのかを理解しておけば、落ち着いて対処できますよ。</p>
<p>ここでは、ストレートスライスになってしまう原因と直し方を紹介しましょう。</p>
<h3>【原因】ドライバーのフェースがオープンになっている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/1366ee673c12dc32e3761e698e5cbb7a.jpeg" alt="" /></p>
<p>ストレートスライスが出てしまうのは、フェースがオープンになった状態でボールを捉えてしまっていることが大きな原因です。</p>
<p>フェースがオープンになった状態でインパクトしてしまうと、正しく打っているつもりでもカット打ち気味になり、擦り球となって右に曲がるスピンがかかってしまいます。しかし、打ち出しはまっすぐ飛んでいくため原因を把握できず、その日すべてのショットに影響が出てしまうゴルファーも少なくありません。</p>
<p>ストレートスライスは、どのように直すべきなのでしょうか。</p>
<h3>【直し方1】ドライバーのアドレスを見直す</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/5_AdobeStock_228932196-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレスを確認しましょう。アドレスは目標に対してクラブのフェース面をまっすぐ向け、両肩、ヒジ、膝、足を直線上に取るのが基本です。もちろん、クローズ、オープンスタンスでアドレスをとるゴルファーもいますが、故意的に打つ弾道などによって構えを変えているためで、ここでは例外とします。</p>
<p>ドライバーがストレートスライスになる原因の1つに、両肩を結んだラインが目標よりも左に開いた状態が挙げられます。例えば、コースや練習場で他人のアドレスを見たとき「目標よりも左を向いている」と感じる状態を想像すると分かりやすいでしょう。</p>
<p>この状態でクラブのフェース面が目標に向いていても、インパクトで肩のラインがまっすぐになると、その分フェース面も開いてしまいます。フェースを開いて打つということは、スライスの原因となるのです。</p>
<p>また、アドレス時にボールを見たとき、手の位置がボールよりも右に行き過ぎているハンドレイトの構えもスライスの原因となります。手はボールよりも前にあるハンドファーストの状態でインパクトを迎えるため、ハンドレイトに構えた状態でフェース面をまっすぐにすると、打つときには完全に開いてしまうということです。</p>
<p>手の位置を正しくするには、左股関節の内側にグリップエンドが来るように構えるのがポイントです。グリップエンドの位置を確認してから、フェース面を調整するようにしましょう。</p>
<h3>【直し方2】ドライバーのグリップを見直す</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/6_AdobeStock_316993520-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>グリップもストレートスライスの大きな原因です。グリップには「スクエアグリップ」「ストロンググリップ」「ウィークグリップ」があり、ウィークグリップがもっともスライスが出やすい握り方です。</p>
<p>左手でグリップを握ったとき拳がほとんど見えない状態がウィークグリップです。この状態で目標にフェースを向けてしまうと、インパクト時にはハンドファーストになるため、フェースが大きく開いてしまいます。</p>
<p>フェースの開きを抑えるには、インパクトでフェース面がまっすぐになるように意識することが重要です。まずはスクエアグリップで練習し、スライスするようならストロンググリップで試してみるなど、自分にマッチした握り方を知りましょう。<br />
ちなみに、スクエアグリップは左手の拳が2つくらい、ストロンググリップは拳が3つ以上見える握り方です。</p>
<p>また、アドレスした状態で左手首の角度を保ったままスイングすることも大切です。左手の甲の向きとフェース面の向きのイメージを合わせ、その角度をキープしてインパクトを迎えるとスライスの曲がり幅は狭くなります。</p>
<p>自分にマッチした正しいアドレスとグリップができていれば、あとはフェースを目標に向けるだけです。フェースの開きはないか、練習場などで入念にチェックしましょう。</p>
<h3>【直し方3】ドライバーの腕の位置を見直す</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/7959e6714702984c0d917db82d7af350.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレス時の腕の位置を確認しましょう。構えたときに後ろから見て、両腕のラインが揃っている状態が正しい位置です。右腕が高くなってしまうと、クラブがアウトから入ってしまい、スライスの原因となってしまうので注意しましょう。</p>
<p>次はインパクト時の、両腕の位置も確認します。インパクトからフォローで、左腕を右腕が自然に追い越しているか確認しましょう。右腕が追い越しているなら、フェースローテーションができているということです。右腕が追い越していないなら、フェースが開いたまま打ってしまっているので、自然なスイングに改善する必要があります。</p>
<p>前述したように腕は自然に返るものす。手打ちになっているのか余計な力みがあるのかもしれませんので確認してみましょう。</p>
<h3>【直し方4】ドライバーのスイングを見直す</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/cb3e76c1b63e6a164433eeb0622d3b04.jpeg" alt="" /></p>
<p>スイングを見直す場合、トップ時に左手の甲が折れずにまっすぐになっているかを確認しましょう</p>
<p>そして、トップ時は十分に体を回すことも重要です。捻転が足りないと振り遅れてしまうため、自分の体が捻じれを感じて、適度に苦しい位置まで捻転しましょう。自分の肩甲骨の可動域以上に捻転させようとしてしまうと、耐えらなくなり起き上がりの原因になってしまうため、要注意です。</p>
<p>次に、インパクトでアドレスと同じ、もしくはハンドファースト気味に戻っているかも確認しましょう。スイング時の力みなどで手元が上がり過ぎる場合もスライスの原因となります。<br />
また、クラブ軌道がインサイドインで振れているかも重要です。アウトサイドインになっていると、カット打ちなどで擦り球になりスライス方向のスピンが強くかかってしまいます。ストレートボールを打ちたいなら、インサイドインで振るように練習しましょう。</p>
<h2>動画で練習！ドライバーのストレートの打ち方ドリル</h2>
<p>イメージするためには、実際に見て理解することが効果的ではないでしょうか。ここでは、ドライバーのストレートの打ち方ドリルを紹介しましょう。</p>
<h3>左膝に注目</h3>
<p>ドライバーショットでまっすぐの弾道を狙っても、右に左に曲がってしまいOBになってしまうことも少なくありません。<br />
このドリルでは、左膝の使い方でドライバーショットがまっすぐ飛ぶようになる、としています。</p>
<p>ポイントは、バックスイング時に左膝を使い「フットワークをできるだけ小さくする」ということです。スイング時、左膝を上手く使って左右の動きを抑えることでショットが安定し、まっすぐ飛ぶようになると紹介しています。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/91g2jS9h_Mg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>フェース、肩、スタンスをすべてまっすぐにする</h3>
<p>まっすぐの弾道を打つためには、アドレスが最も重要だと動画では説明しています。<br />
フェース、肩、スタンスをまっすぐにし、まっすぐクラブを上げて、まっすぐインパクト、そしてまっすぐフォロー。しかし実際に打ってみると、それがかなり難しいことが分かります。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/WJ5rkejckiM?start=408" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>スライスをストレートへ直すドリル</h3>
<p>アドレス時、自分から見たフェース面は目標にしっかり向いているように見えても、反対側から見てみるとかなりフェースが開いているケースもあります。動画では非常に分かりやすく説明しているので確認してみましょう。</p>
<p>テイクバックを上げやすくするために、無意識にアドレスでフェースを開いてしまうケースもあるようです。練習場などで誰かに確認してもらうなどして、フェースの向きを改善してみるのもいいかもしれません。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/hoprrjSNgoI?start=408" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>自分の持ち球を磨きスコアアップを目指そう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/9_AdobeStock_273599654-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ストレートボールは、ゴルフでもっとも効率的に思える弾道ですが、正確なショットが最も難しい弾道と言えます。<br />
そのため、ストレートボールにこだわる必要はないですし、自分の持ち球を知ることも大切です。ストレートボールと持ち球を上手く組み合わせるなど、臨機応変にラウンドを回り、ゴルフの楽しさとスコアもアップを目指しましょう。スコアをアップさせる上では、ストレートボールを追求するよりも、自分の持ち球とうまく付き合いマネジメントをすることが効率的と言えるでしょう。</p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-straight/">【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 09:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[オンプレーンスイング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーで放った会心のショット。打球がフェアウェイの真ん中を弾み、気分良くホールを回れるかと思った矢先、次のプレイヤーがそのボールを軽々と超えるショットを放って意味もなく落ち込んでしまう。 このような経験を持っている人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/">【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーで放った会心のショット。打球がフェアウェイの真ん中を弾み、気分良くホールを回れるかと思った矢先、次のプレイヤーがそのボールを軽々と超えるショットを放って意味もなく落ち込んでしまう。</p>
<p>このような経験を持っている人は多いのではないでしょうか。飛距離がゴルフのスコアに必ずしも直結しない、と自身に言い聞かせていても、</p>
<p>やはり飛距離がアップできるのであれば実践してみたいと思うでしょう。ここから、ドライバーの飛距離を伸ばす方法について紹介していきます。ぜひ実践して、飛距離のアップにつなげていきましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SEvIgoo4yX"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=o8dw1T74Ip#?secret=SEvIgoo4yX" data-secret="SEvIgoo4yX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;とにかく上手くなりたい方はライザップゴルフのぺージを一度見てみてください！ゴルフ人生が大きく変わるかもしれません！&nbsp;</span>
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<h2>ドライバーショットの特徴</h2>
<p>ドライバーショットを苦手としている人は一定数存在します。しかし、ドライバーショットの特徴をつかむことによって、苦手を克服することも可能です。ここから、ドライバーショットの特徴について紹介していきます。</p>
<h3>ドライバーは平均200～230ヤード飛ぶ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーでは、実際にどのくらいの飛距離が出るのでしょうか。あるアンケート結果によると、ドライバーの平均飛距離は200～230ヤードという回答が全体の4割を超えています。</p>
<p>女性では150～180ヤードという回答が最も多く、全体の4割を占めています。この結果を見ると、男性でも250ヤード飛ばすことができれば飛距離は平均以上といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーとアイアンとは打ち方が違う</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/1-2.jpg" alt="ドライバーとアイアンの違い" /></p>
<p>ドライバーは他のクラブとは違い、特殊なクラブであることを認識する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイアンはドライバーと比べてクラブが短いため、必然的にボールと体の距離が近くなります。従ってスイング軌道やテークバックも、アイアンの番手に合わせて角度が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーも、番手やシャフトの長さによって軌道が変わる点はアイアンや他のクラブと同じです。それをふまえると、ドライバーはアイアンよりもシャフトが長いため、アイアンと同じ構えでの打ち方は誤りです。スイング軌道から外れてしまい、スライスなどのミスショットにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーではフック・スライスをやってしまいがち</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーは、最も飛距離の出るクラブとして使用されます。よく飛ぶ半面、フックやスライスなどのミスをした場合には曲がり幅も大きくなり、アウトオブバウンズを引き起こす危険性の高いクラブでもあるので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者から中級者に多いスライスは、プレイヤーによってさまざまな原因が考えられます。クラブが長い分、イメージよりもヘッドが遅れて出ていることに対応できないなど、アイアンと違ったドライバー独自の原因が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、初心者から上達するに従って、フックも起きやすくなるので注意が必要です。フェースが閉じた状態でインパクトをしてしまうなどの原因により、右打ちの人であれば左方向に大きく曲がってしまうので、飛距離が無駄になってしまいます。</p>
<p>ドライバーでフックに悩んでいる方は下記チェック！</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/">【プロ監修】ドライバーのフックが劇的に直る！原因と対策ドリル</a></p>
<p>ドライバーでスライスに悩んでいる方は下記チェック！</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p>
<h3>ドライバーはティアップから打つ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/1-4_AdobeStock_118243276-min.jpeg" alt="ティアップから打つ方法" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーは、ティアップして打つクラブです。ティアップすることによって、地面から少し浮いた状態のボールを打つことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてアイアンが狙った場所に打つことを目的としているのに対して、ドライバーは飛距離を出すことに重きを置いているので、ヘッドスピードに比例して飛距離も上がります。そのためシャフトも長く、ヘッドも大きく作られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その分、細かいコントロールが要求される場面では向きません。ただし、ティーグランドの平らな場所から打てるうえ、ティアップする亊によりダブりやトップのリスクが減るため、ドライバーを正しく理解し、正しい打ち方をマスターできれば、最も難易度の低いクラブだとも言えます。</p>
<h2>ドライバーの飛距離にはこの3つが欠かせない</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2_AdobeStock_104426518-min.jpeg" alt="3つのポイント" />ドライバーの飛距離を上げるためには、具体的にどのようなことに注意したら良いのでしょうか。ここでは、飛距離を上げるために欠かせない3つのポイントを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのボール初速とミート率</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2-1_AdobeStock_201502892-min.jpeg" alt="ミート率" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離に欠かせない要素の一つはボール初速です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボール初速とは、打った直後にボールが飛び出していく際の速度のことをいいます。ボール初速を上げるためには、ヘッドスピードは欠かせない要素ですが、ヘッドスピードが上がれば必ずボール初速が上がるとは限りません。</p>
<p>どれだけヘッドスピードが速くても、インパクトの際に芯を外してしまうと、ボール初速も上がらなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を出すために必要なもう一つの要素として、ミート率の存在があります。ミート率は、ボールの速度をヘッドスピードで割った値です。ミート率が高くなればなるほど、ボールにエネルギーを効率よく伝えていることを示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/fe632fb90f78c13844d772b2ec910884.jpg" alt="計算式" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのクラブでも芯で捉えられれば、エネルギーを効率よくボールに伝えることができ、ボール初速を上げることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、長いクラブになるほどコントロールが難しくなり、ミート率は低くなる傾向があります。長いクラブが苦手な人は、短くても重いクラブを試してみるのも良いでしょう。短い分ミート率が上がるうえに、クラブの重さによって、ボールにより大きなエネルギーを伝えることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのスタイルに合ったクラブを選ぶことで、スイングのエネルギーを高めてミート率を上げることができれば、飛距離のアップにもつながります。</p>
<h3>ドライバーの適正な打ち出し角</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2-2_1.jpg" alt="打ち出し角" /></p>
<p>ドライバーの飛距離を上げるためには、適正な打ち出し角でショットを打つことも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち出し角とは、インパクトの後にボールが飛んでいく角度のこと。クラブのロフトの角度によって大きく左右されますが、重心や打点の位置が変わったりティアップを高くしたりすることでも変化する数字です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、飛距離を上げるための適正な打ち出し角は、12度から18度とされています。14～15度あたりの打ち出し角が維持できていれば、理想的な数字に近いと考えて良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち出し角の理想値を考えるうえで、スピン量も大切な要素です。</p>
<p>スピン量が多い場合、そのスピンによってボールが高く上がっていきます。一般的には適正といわれる打ち出し角の範囲でも、高めの打ち出し角で打ったボールのスピン量が高いと、ボールも高く上がってしまい、飛距離も出なくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スピン量が少ない場合には、打ち出し角が適正範囲に収まっていたとしても、球が伸びずにドロップ気味になり飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスイングスピード</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2-3_AdobeStock_179777672-min.jpeg" alt="スイングスピード" /></p>
<p>ドライバーの飛距離には、スイングスピードも大きく関係します。</p>
<p>ショットでドライバーのヘッドがボールに当たる際に、スピードが上がるほどボールに力が加わりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ヘッド部分のスイングスピードを指すヘッドスピードの平均値は、一般男性のアマチュアゴルファーの場合、38m/s～43m/s程度。ドライバーを使用した場合、平均的なヘッドスピードで打ったショットの飛距離は200～230ヤード。アマチュア女性の場合は、ヘッドスピードが33m/sの場合には150ヤード前後の飛距離が出るので、その値を参考にすると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードは、市販の測定器や練習場、ゴルフショップの試打コーナーなどで測定できます。自分のヘッドスピードを知っておけば、平均値との差や飛距離を上げるための方法などを確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードは、筋力や体の使い方だけでなく、ゴルフクラブのシャフトの違いによっても変化します。硬さや素材の選び方しだいで変わるため、自分に適したシャフトを実際に試打をして比較してみると良いでしょう。</p>
<p>また最近のクラブでは、シャフトとヘッドを組み替えられるものもあるので、試してみるのも良いでしょう。</p>
<h2>ドライバーの飛距離が伸びないNG動作とは</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3_AdobeStock_273249080-min.jpeg" alt="NG行動" /></p>
<p>飛距離が思うように伸びない場合、肝心な部分が動いていなかったり余計な動きが加わっていることが原因の場合も考えられます。ここでは、飛距離が伸びないNG動作について解説します。自分の悪い癖をしっかりと確認して、飛距離の向上に役立てていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーを打つ時のアドレスが正しくない</h3>
<p>飛距離を伸ばすために、スイングや体の使い方についてチェックする人は多いでしょう。しかしアドレスについてはどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を伸ばすための要素は他にもありますが、最も重要で、かつロングショットの大前提となるポイントが、正しいアドレスをマスターすることです。アドレスが正しくなければ正確なボディターンや適切なリストの使い方ができず、飛距離を伸ばせないどころか、ミスショットにもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離が伸びない時は、何よりターゲットに対してスクエアに構え、正しいアドレスで打てるようにすること、また、ボールの位置を正しくセッティングする事もとても大切です。</p>
<h3>ドライバーのスイングが手打ちになっている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-1_2.jpg" alt="手だけでスイングはNG" /></p>
<p>手打ちとは、体の回転と手の動きが連動していないスイングをいいます。腕だけで力任せにスイングしているケースや、インパクトの際に手先で合わせにいってしまうケースなどがあります。</p>
<p>いずれの場合も手の力だけでボールを飛ばそうとするため、体の回転や体重移動によって得られる力をボールに伝えられず、飛距離が出にくくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、手先では安定した操作が難しくなるので打点も安定しなくなり、スライスやひっかけなどのミスも出やすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛ばそうと力んだり、必要以上にミスをしたくないと意識しすぎると、無意識に手先に頼ってしまいます。そこで手打ちになってしまうと捻転や体重移動が不足し、かえって飛距離は伸びず、ミスも起きやすくなるという悪循環が生じてしまうのです。</p>
<h3>ドライバーのスイングは抜群なのに、リストを上手に使えていない</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-2_1.jpg" alt="リストを上手く使えていない" /></p>
<p>ドライバーを飛ばすためには、リストを上手に使うことも大切です。</p>
<p>体の回転がしっかりできていても、リストが連動して使えていないとボールに力がうまく伝わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットなど、飛距離よりも確実性を求める場合にはリストが重視されることはありませんが、ヘッドスピードを上げて飛距離を伸ばすためには、リストを上手に使うことが重要です。インパクト後も左手が上に残ったままの場合は、リストがうまく使えていない可能性があります。その場合、リストを返して打つスイングを覚えれば飛距離に反映させることもできるでしょう。</p>
<h3>ドライバーで打つ際に体をしっかり捻転できていない</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-3_1.jpg" alt="捻転が大切" /></p>
<p>ドライバーで飛距離を伸ばすために大切なのは、体をしっかりと捻転させることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>捻転の際に起きる「ねじれ」によって力がチャージされ、切り返す際にその力を開放することによってボールに力を加わります。捻転ができない原因は、スイングが手打ちになっていたり、オーバースイング気味になっていたりする場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また体の軸がずれて流れてしまったり、突っ込んでしまう場合も捻転がうまくできなくなります。自分がしっかりと体の捻転を行えているのかどうか、確認をしておくことが大切です。</p>
<h3>ドライバーのスイングが力みすぎたり、緩みすぎたりする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-5_1.jpg" alt="力みすぎず、緩みすぎず" /></p>
<p>スイングの緩みすぎや力みすぎも、飛距離が伸びないNG動作です。</p>
<p>スイングの緩みによって起きるオーバースイングは、必要以上に振ってしまうために余分な動作が増え、振り遅れやミスが多くなるデメリットを引き起こします。膝や肘、リストなどが緩んで動いてしまうことがオーバースイングの主な原因のため、緩みをなくすことを心がけましょう。しかし、緩みをなくそうと力んでしまっては本末転倒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習場では良いショットが打てるのに、コースに出るとミスばかり出る場合には、力みすぎが原因の可能性があります。力みすぎると筋肉が収縮してしまい、体がスムーズに動かなくなってしまうからです。インパクトの瞬間に力んでしまう場合も緩んでしまう場合も、両方とも飛距離が伸びない原因です。緩まず力まずしまりのあるスイングを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、練習場でのスイングとコースでのスイングのギャップを埋めるために、</p>
<p><strong>・スイングリズムを決める</strong></p>
<p><strong>・常に何パーセントの力で振るのか意識する</strong></p>
<p>などの工夫が必要です。</p>
<h3>ドライバーのスイング軌道がアップライトになっている</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-6_AdobeStock_70874426-min.jpeg" alt="アップライトのスイング" /></p>
<p>スイングの軌道も、飛距離を伸ばすうえで大切なポイントです。</p>
<p>スイングの軌道には、アップライト（縦振り）とフラット（横振り）があります。アップライトなスイングは、体重移動によってボールを飛ばし、フラットなスイングは体の回転に加えて、遠心力も利用してボールを飛ばします。近年活躍中の飛距離の出るプロの中には、フラットなスイングを採用するプレイヤーが増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アップライトなスイングは、目標に向けて真っすぐに打ちやすく、タイミングが取りやすいなどのメリットがあります。しっかりと打てば飛距離も出やすくなりますが、体重移動を使って打つためにブレが生じ、飛距離にばらつきが出てしまう危険性もあります。またトップが高くなることからスライスしやすくなります。そのため、スライスしやすいプレイヤーはフラットなスイング軌道への変更も考えた方が良いでしょう。</p>
<p>体の回転と遠心力を使うフラットなスイングは、アップライトなスイングと比較して体重移動がない分動作も安定します。スイングがコンパクトになるのでテンプラなどのミスは少なくなりますが、飛距離をだすにはしっかりとした体の捻転が必要になります。</p>
<h2>ドライバーのスイングを再チェック</h2>
<p>飛距離を伸ばすためには正しいスイングが大切です。</p>
<p>正しいスイングを身につけるためにお手本を再確認したうえで、自分のスイングのチェックをしていきましょう。ここでは、プロゴルファーのスイング動画も参考にしながらスイングの再チェックを行います。</p>
<h3>プロゴルファーのドライバーのスイング、アマとは何が違う？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rFjYSzKUHsE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画の女子プロゴルファーと男子プロゴルファーのスイングは、大変美しいものです。それでは、アマチュアゴルファーのスイングとは具体的にどう違うのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、アドレスから違いが現れます。下半身の姿勢が安定しているうえに、体重の配分もバランスが良いため、見た目に力み感もなく体重移動もしやすい体勢が整っています。アマチュアは、構えた際に重心がバラバラになっていることが多く、ショットの安定性を欠く原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、テークバックもプロとアマチュアで差の出るポイントです。</p>
<p>プロはスイングの際に肩から動かすため、ヘッドが低く長く移動します。アマチュアの場合は腕から始動しがちで、クラブヘッドがすぐに上がってしまうケースが目立ちます。腕に頼ってしまうと、飛距離も出ないうえにクラブヘッドの軌道もバラバラになってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を出すためには、プロのように遠心力と上半身の捻転を利用して打つ動作を身につけることが大切です。スイングはあくまで体中心で行い、左肩の後ろあたりを支点にして回転軸を意識しながら打つよう心がけると、プロのように飛んで曲がらないショットを打つことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えてフォロースルーが大きく、フィニッシュが綺麗に決まっているのもプロの特徴といえるでしょう。体力以上のスイングスピードを求めずに、軸がぶれないフォームで打つことが求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスイング軌道がフラットで、アッパーブローで打てているか</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/4-2.jpeg" alt="アッパーブロー" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーは、アッパーブローで打つことによってクラブの特性を生かし、飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>その反面、他のクラブと打ち方が違うことを意識しすぎてしまうケースもあり、注意が必要です。たとえば、アドレスの際にアイアンで打つときよりも左寄りにボールを置くことから、手先ですくい上げるように打ってしまうケースがあります。いくら下から上に打っていても、その打ち方では飛距離を伸ばすことができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も長いクラブのドライバーのスイング軌道は、フラットになるのが自然です。フラットな軌道を作るためには、テークバックから意識する必要があります。テークバックでアップライトな軌道を描いてしまうと、スイング軌道がフラットにならず、ミスショットの確率も増してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりとボールをとらえて飛距離を伸ばすためには、アッパーブローに打つことに加えて、フラットなスイング軌道を作り出せているかのチェックが大切です。</p>
<h3>ドライバーのティアップを意識してインパクトできているか</h3>
<p>ドライバーをティアップして打つ理由は、ボールをできるだけ遠くに飛ばすためです。ティアップのメリットは、ボールの打ち出しを高くできることと、ボールのスピン量を抑えられること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの地点が軌道の最下点もしくはその直後になるようにスイングできれば、ロフト角が生きて高い打ち出し角のボールを打てるようになり、スピン量も抑えられてボールは飛距離の出る理想的な放物線を描くことができます。</p>
<h3>ドライバーのスイングでインサイドインができているか</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/4-4_1.jpg" alt="インサイドイン" /></p>
<p>スイングの力をそのままボールに伝えるためには、インサイドインの軌道を身につける必要があります。インサイドインとは、ボールに対して、体に近い方からクラブヘッドが入ってインパクトを迎え、インパクトの後は体に近い方向にクラブヘッドが通る軌道で打つことを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドインで打つことができれば、フックやスライスを生む左右方向の回転が起きにくく、ミート率を上げることもできて飛距離の向上にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軌道がアウトサイドインやインサイドアウトになってしまうと、ミスも多くなるうえ、スイングの力を十分にボールに伝えられなくなります。</p>
<p>初心者に多いアウトサイドインは、スイングの際に上体が開いてしまっていたり腕などに力が入りすぎたりすると起こりがちです。</p>
<p>体に遠い方からクラブヘッドが入ってインパクトを迎え、インパクト後は体に近い方向を通るため、ボールを外側から内側にこするようなインパクトとなり、横回転がかかってスライスしてしまいます。上体だけで打っていないか、体重移動がしっかりとできているかを確認することで、アウトサイドインの軌道になっていないかチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドアウトは、体に近い方向からクラブヘッドが入って、インパクト後は体から遠い方向へ通ります。軸が傾いている場合や、肩を回しすぎるために起きるもので、フック回転がかかって大きく打球が曲がる原因となります。</p>
<p>インサイドアウトが酷い場合にはシャンクして大きく右方向に打ち出してしまうケースもあるため、改善が必要です。</p>
<h3>ドライバーのスイングを自分でチェックする方法</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/4-5_AdobeStock_196911854.jpeg" alt="動画チェック方法" /></p>
<p>自分のスイングがどうなっているのかは、自分では分かりづらいものです。</p>
<p>鏡の前で振ってみたり、仲間にチェックしてもらったりしても、思うような結果が出ないケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は、スマートフォンと三脚を用いて自分自身のスイングをチェックする方法を紹介します。撮影の位置は正面からと、後方からがあると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正面からの場合は、自分がカメラの中心に来て、体が全て映るだけ距離をとって撮影します。アドレスの際に軸やボールの位置が正しいか、スイングの際に軸が保たれているか、重心が左右にぶれていないか、タメがしっかりと作られているかなどのチェックを行うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後方からの場合は、打席からボールを打つ方向に合わせてセットすることが大切です。方向がずれてしまうとチェックに支障が出てしまうので、しっかりと合わせるようにしましょう。</p>
<p>アドレスの方向や姿勢、スイング中の前後へのぶれ、バックスイングやクラブフェースの向き、頭の位置などのチェックを行います。また、スイングチェックはアプリを使うことも可能です。スイング分析アプリを利用できれば、より効率よくチェックすることができるでしょう。</p>
<h2>ドライバーで上手に飛ばすコツは？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5_AdobeStock_188814708-min.jpeg" alt="ドライバーで飛ばすコツ" /></p>
<p>ドライバーで上手に飛ばすためには、いくつかのコツがあります。スイングの方法や姿勢、ヘッドスピードから気持ちの問題まで、飛距離を伸ばすために行うべき取り組みをここで紹介していきます。</p>
<h3>インパクトからフォローを意識してドライバーをスイングする</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-1_AdobeStock_165636074-min.jpeg" alt="フォローを意識したスイング" /></p>
<p>スイングの際に、インパクトまでの間に頭が動かないようにすることは大切です。頭の位置が動かないと打点が安定し、ダフリやトップなどのミスが起きにくくなります。また、ぶれない軸を作りやすくなって体の回転をうまく利用できるようになります。</p>
<p>それによって、ヘッドスピードも上がるために飛距離をアップさせることもできるのです。さらに、スイングが美しくなって格好良く見えるというメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの後は、フォロースルーを意識することも大切です。ダウンスイングからフォロースルーまでの形が正しくできていれば、インパクトも正しくできたことが分かります。正面からでは、右打ちの場合、フォロースルーでは右手が左手の上にある状態でまっすぐ伸びていることや、体重が左足のかかとに乗りきっていることをチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、クラブが胸の正面にあることと、目標方向に頭が倒れていないかも確認します。綺麗で大きなフォロースルーができれば、スイング自体も美しく見せることができるでしょう。</p>
<h3>無駄な緊張感を無くす</h3>
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<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-2_2.jpg" alt="ぶらぶらする" /></p>
<p>飛距離を出したいとき、上半身に力を入れてしまうのは逆効果です。動かさなければいけない肝心な部分が収縮して動かなくなったり、スイング軌道にぶれが生じたりして、かえって飛距離が出ないうえにミスも多くなります。</p>
<p>そこで、飛ばしたいと思う場面では、上半身の筋肉をほぐすルーティーンを作って緊張感を和らげるようにすると良いでしょう。ヘッドを浮かせてリストをぶらぶらとさせてみたり、アドレスの際に肩を数回上下に動かしてみたりして、自分に合ったルーティーンを探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、遠心力で飛ばすことを意識するあまり、グリップをぎりぎりまで長く持ってスイングしてしまうやり方もおすすめできません。</p>
<p>グリップが安定しないとヘッドの軌道も不安定になりやすく、フィニッシュもしっかりと取ることができなくなるためです。思い切って指2本分ほど短く持ち、7割の力でスイングするイメージで打つとちょうどいい場合もあるので、力んでうまくいかないことの多い人は試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>球位置、目線に注意</h3>
<p>飛ばしたいときには、ボールの位置は少し左寄りにして、ティを少し高くすると良いでしょう。ボールの位置は、通常のドライバーショットであれば打ち出す側の足のかかと前あたりに置くと安定しますが、飛ばしたいときはつま先前あたりに置くようにします。</p>
<p>ティの高さは通常よりも1センチほど高めにしておきましょう。そして、大切なのは、その状態でいつも通りにスイングすることです。</p>
<p>そうすれば、ヘッドがアッパーになった状態でインパクトし、ボールが高く上がって滞空時間の長いショットを打つことができます。しかし、いつもと違うティの高さやボールの位置、高い弾道などを意識してしまうと、体が傾いてしまってスイングが崩れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-3_1.jpg" alt="目線の位置" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、目線は少しだけ高くして、高い弾道のショットを打つイメージを作りましょう。</p>
<p>目線と一緒に上体が起き上がることがないように首だけを回して、上体の傾きをしっかりと保つことが大切です。</p>
<p>そしてインパクトの瞬間までボールをよく見て、フォロースルーを低く取ることができれば、早く目線が上がって上体が起き上がってしまう心配もなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボールに対してドライバーで正しく打つ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/hGl13SznFYk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>リンク先の動画のように、手先で打ったり上体に力を入れすぎたりせず体全体で打つことにより、ボールに対して正しく力を伝えられるようになります。</p>
<p>また、飛ばすためにはドローボールの回転を意識してスイングすることも有効です。ドローボールとは、右打席であれば、やや右寄りにボールを打ち出して、真ん中に向けて左に曲がっていく打球のことをいい、打球には左向きのドロー回転がかかります。左に曲がっていくといっても、ただ左に曲がるフックや、右に打ち出しても極端に左に曲がっていってしまうチーピンとは違い、ドローボールは打球の軌道を意識して打つものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットの際に基本となるスイング軌道はインサイドインですが、ドローボールを打つ場合にはインサイドアウトの軌道を意識して作らなくてはいけません。そして、フェースの向きは軌道に対してやや閉じた状態でインパクトすることが必要です。インサイドアウトのスイング軌道で、フェースが軌道に対して閉じ気味の状態でインパクトすれば、必然的に右寄りに打ち出され、打球にはドロー回転がかかって、綺麗なドローボールを打つことができます。</p>
<h3>ドライバーはアッパーブローで打つ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-5_1.jpg" alt="アッパーブローで打つ" /></p>
<p>ドライバーを飛ばすためには、高い打球を打たなければなりません。最も飛距離が出るために理想の打ち出し角とされている15度前後の角度で打ち出すためには、アッパーブローで打つことが必要です。アッパーブローは、スイング軌道の最下点を過ぎた直後にインパクトすることによってできるものです。アッパーブローに打つことができれば、打球のスピン量も飛距離を伸ばすうえで適した値を得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アッパーブローで打つためには、右打ちの場合、ボールをやや左寄りに置いてティの高さも高めにする必要がありますが、この際に最下点でインパクトするアイアンショットの意識が高いと、左寄りのボールに当てにいって上体が突っ込んでしまうケースも考えられます。そこで、軌道の最下点にボールがあるイメージを作って、そのボールを普通に打つよう心がければ、ミスショットを減らすことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのヘッドスピードを上げる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-6_AdobeStock_219774771-min.jpeg" alt="ヘッドスピードを上げる" /></p>
<p>飛距離を伸ばすためには、ヘッドスピードを上げることも欠かせません。ヘッドスピードを上げるためにまず必要なのは、リストのタメを作ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストの角度をダウンスイングまでしっかりとキープし、インパクトを迎えた瞬間に開放することで、ヘッドが効率よく走ってヘッドスピードも上がります。リストのタメと解放がうまくできている人は、軽く振っているように見えてもヘッドスピードは速く、飛距離も稼ぐことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然にタメを作るにはグリップを強く握りすぎず、先端の重りであるヘッドがトップからダウンスイングにかけて遅れてくるイメージを持つことが大切です。逆に、飛ばそうと思うあまり力んでしまいグリップを強く握ってしまうと、ヘッドが早く返ってしまい、曲がりの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げるためには、スイングスピード自体も上げる必要があります。筋力トレーニングも効果的ですが、それに頼らなくてもヘッドスピードを上げることは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テークバックで膝を曲げて、インパクトの瞬間はその膝を伸ばして打つと、下半身を効率よく使ってスイングができ、ヘッドスピードも上がります。また、軽くて長いクラブを使用すればヘッドスピードは上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、軽いクラブは手打ちのスイングを招きやすいうえに、慣れてくるとそのクラブに合ったヘッドスピードに収まってしまうこともあり、注意が必要です。長いクラブの場合は確実性が落ち、ミート率が下がるというデメリットも考えられます。単純に軽く長くすることを考えずに、自身に合ったクラブ選びを心がけることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>柔らかくドライバーのクラブを握り、下半身を安定させる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-7_1.jpg" alt="下半身を安定させる" /></p>
<p>ドライバーで飛ばすためには、クラブを柔らかく握るように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラブを柔らかく握れば、上体の力もうまく抜けるようになります。上体の力を抜けばスイング軌道も安定し、安定した飛距離を出すこともできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一方で、下半身は、構えたときに押されてもブレないほどの安定感が必要です。上半身のみならず下半身にも力が入っていなければ、スイング軌道が安定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構えたとき、お腹のへそ辺りに力を入れると下半身が落ち着き、安定した軌道でスイングできます。力を入れるタイミングはショットだけではありません。フィニッシュまで力を抜かずに維持できれば、飛距離のアップも可能になります。</p>
<h2>ドライバーの飛距離を伸ばすための練習方法</h2>
<p>飛距離を伸ばすために取り組むべきことを紹介してきましたが、実際にどのような練習をすると良いのでしょうか。ここでは、練習方法について動画を交えて紹介していきます。練習の際に参考にして、飛距離のアップに役立てましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのドローボールの打ち方</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/vartHDQ_yUA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、ドライバーでドローボールを打つ方法を紹介しています。</p>
<p>ドライバーで飛距離を伸ばすために必要であるアッパーブローの打ち方では、最下点を過ぎてからはアウトサイドインのスイング軌道を描きやすくなり、ドローボールを打つことが難しくなります。そこで、スタンスをクローズ気味にして打つ方法や、クラブが地面と水平になる位置からのショットの練習が効果的です。詳しくは動画をチェックしてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/6-1.jpeg" alt="ドローボール" /></p>
<p>きれいなドロー回転のかかったボールを打つための練習法は、動画以外にもいくつかあります。</p>
<p>通常のスタンスから右足を一歩引いて右へと打ち出す練習は、インサイドからインパクトを迎えて右に打ち出す感覚を覚えるのに役立ちます。また、ティアップしたボールの右斜め前に目標物を置いて、それを目がけて振りぬく練習を行えば、インサイドアウトの軌道でインパクトする感覚が身に付くでしょう。</p>
<p>より詳しくドローの打ち方を解説していますので、ぜひ見てください。</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-draw/">【プロ監修】ドライバーのドローの打ち方！原因、対策、ドリル付き</a></p>
<h3>ドライバーの正しいフォームとスイングを身に着ける</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/xHBs-oKG-qk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/X8GeP0g3pjU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>最初の動画では、スイングの始動からトップ、フィニッシュまでの姿勢を中心に段階ごとに解説し、次の動画では、ティアップの位置やスタンスなどについて説明しています。</p>
<p>それぞれの動画を参考にして練習ができれば、正しいフォームでのスイングができて飛距離の向上にもつながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、しっかりとボールを捉えるためには、ボールと体の距離を変えずに打つスイングを身につける必要があります。頭を壁につけた状態でスイングするトレーニングを行えば、安定してボールを捉えることのできる安定したスイングを手に入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、手先が動いてしまう状態もスイングの安定感を欠く原因になるので、注意が必要です。手先を使わず体全体で行うスイングを身につけるために、動画のトレーニング以外にも、クッションなどを持って振るトレーニングが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クッションを持っているために手先を動かすことができないので、体全体を使ってのスイングが体感できます。ある程度スイングの形ができてきたら、スローモーションでスイングしてみるのもおすすめです。それぞれの場所で正しい形ができているか、自己チェックができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーをインサイドインで打てるようにクセづける</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/aPi6L9bWwpI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、インサイドインの軌道を習得するための方法として、ボールの位置からクラブヘッドを10cm程度上げて構えて打つトレーニングを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドインで打つことができれば、打球が安定し、ミスも少なくなります。ミート率も上がるために、安定した飛距離を手に入れることも可能です。インサイドインでボールを打つためには、アドレスを目標方向に平行に保ち、頭の位置や前傾姿勢も保ったまま打つ必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく捉えられるようになれば、インサイドインの軌道が身に付きます。軌道のチェックが主体なので、フルショットではなくハーフスイングくらいで振る感覚で十分です。練習場などでは、ボールが思わぬ方向に飛んでいかないよう、ボールの距離を離して安全を確認してから行うようにしましょう。また、左手一本で振る練習も効果的です。左手主導の動きと体重移動の感覚を身につけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの正しいインパクトを覚える</h3>
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<p><iframe src="//players.brightcove.net/4615932189001/3d8db387-9923-4fae-9355-6d603a27eacc_default/index.html?videoId=4619427454001" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>レベルブローかアッパーブローで打つことが基本のドライバーでは、インパクトで左肩が少し高くなった状態の姿勢ができています。しかし、単純に肩を上げて打つだけではなく、スイングの際に腰を回して打つと、インパクトの時点では自然に肩が上がった状態ができあがります。</p>
<p>正しいインパクトの姿勢を覚えるために、インパクトの瞬間にできる肩の高い姿勢を先に作って、その状態を体に覚え込ませるトレーニングが有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほか、インパクトでダウンブローにならないように、ティの前にタオルを畳んで置き、そのタオルに触れないようにボールを打つトレーニングもあります。</p>
<p>タオルに触れないことだけを意識するとすくい上げのスイングになってしまうので、頭の位置が後ろにならないよう注意しながら行うことが大切です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/6PAVegG-DaQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ヘッドを走らせて飛距離を出すために必要なリストの柔軟さを身につけるためには、ハーフスイングドリルも効果があります。テークバックとフォロースルーで、リストとシャフトがL字になるくらいの位置で止めて連続で振るトレーニングです。上体のみを動かして、下半身は動かないように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの軌道を安定させる素振り</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/e9r1YyW6uok" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーを飛ばすために、スイングに気を配ることは大切です。</p>
<p>動画では、安定したスイングを手に入れるために、連続素振りのトレーニングを紹介しています。連続素振りは、フィニッシュで止めずに反動で反対方向に振ってトップまでの動きを繰り返すものです。動画で古閑プロ自身も実践していると話していますが、初心者に限らずアマチュアゴルファーの間でも行われている、飛距離を伸ばすための効果的な練習方法として知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スムーズなスイングでショットを打つために、素振りの際にインパクトの位置よりもその先で風を切る音がするよう意識することも大切です。詳しくは実際の動画をチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げるために、素振り用の重い物と軽い物を交互に持って素振りを行うトレーニングもあります。重い物と軽い物を交互に繰り返し振ると、軽い物を振った際に速く振り抜くことができるようになります。体が無意識に動きを抑える癖もなくなるため、効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの腰の使い方をマスターする</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/IXL1d5BFbaY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、ショットの際に右腰を押し込む動作などを紹介しています。</p>
<p>インパクトバッグを置いて、アイアンでインパクトの形を作ってそのバッグを押し込むトレーニングを行うと、力強いインパクトを体感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手打ちではなく、体幹の大きな筋肉を使い、下半身も利用して打つと、飛距離のアップも可能です。また、飛ばそうと力んで左にひっかけるといったミスも起きにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの体重移動をマスターする</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/yLuzyrpLCrs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの際にボールに力を伝えるためには、正しく体重移動を行う必要があります。</p>
<p>動画では「右、左、右、左」の体重移動を覚えるために、重い物を投げるトレーニングを行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重移動は、右利きの場合、バックスイングで右足に体重が乗り、切り返してダウンスイングに移る際に左足に重心が移ります。ここでそのまま体重を左に移動し続けてしまうと、頭が突っ込んでしまいます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングからフィニッシュまでの間に、体重を少し右に戻す動作が必要です。動画のような器具の代わりに、水を入れたペットボトルなどを投げるような動作のトレーニングができれば、同じような効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーはステップ打ちで体重移動を体で覚える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2MimnNs1nHU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>飛距離を伸ばすために必要な体重移動を覚えるためには、ステップ打ちのトレーニングも有効です。動画では、ステップ打ちのトレーニングを紹介しています。</p>
<p>下半身からダウンスイングを始動する感覚を身につけられ、スライスなどのミスの解消にも役立つでしょう。飛距離が伸びないとき、正しい体重移動ができていない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのヘッドスピードを上げるその1</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/5tqiKAyhTCw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ヘッドスピードを上げるために効果的なトレーニングも、さまざまなものがあります。動画では、シャフトを背中に当てて構えて、スイングするときのように体を回転させ、上半身と下半身の捻れを作るトレーニングを紹介しています。</p>
<p>上半身と下半身の捻れは、ヘッドスピードを出すためには必須とされる動きです。上半身と下半身の捻れをしっかりと意識しながら行うことで、ヘッドスピードの向上につなげることができます。詳しい内容は動画を見てチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外にも、リストのコックをキープするためのトレーニングや、インパクトの直前でヘッドを寸止めするトレーニングなどもあります。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmark.kanai%2Fvideos%2F10204097236871082%2F&amp;show_text=0&amp;width=264" width="264" height="476" frameborder="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストのコックをキープする練習法は、スイングのトップで完全に静止して、ヘッドを一度下げながらダウンスイングを行うものです。</p>
<p>寸止めのトレーニングは、シャフトがしなってヘッドが走る感覚を身につけることができます。どちらのトレーニングも、ヘッドスピードを効果的に上げることができるので、ぜひ実践してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのヘッドスピードを上げるその2</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/zo5rkVkrpyg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ヘッドスピードを上げるためのトレーニングは、他にもあります。動画で紹介している方法は、棒とトイレットペーパーの芯を用いたトレーニングです。</p>
<p>トイレットペーパーの芯に棒を通して、棒を振って芯を目標方向に飛ばします。このトレーニングでは、インパクトの直前までタメを作り、フォロースルーにかけて開放していく流れを体感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げるためには、リストの柔らかさが求められます。ハーフスイングドリルを行えば、柔らかいリストの動きを実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/6-10_1.jpg" alt="ビュンビュンふる" /></p>
<p>アドレスは肩幅くらいに開き、グリップを短めに持って、クラブをハーフスイングの状態で振ってみましょう。</p>
<p>上半身だけを動かすように心がけて、最初はゆっくりと振っていき、慣れてきてからスイングを少しずつ速くします。速くスイングするとリストの使い方を体感できて、飛距離アップにも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの入射角を安定させる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/orOimrz5ITo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ボールを飛ばすためには、入射角を安定させることも大切です。動画では、ティアップしたボールを横から打つ方法を勧めています。</p>
<p>そのために紹介しているのが、ボールを地面に置いて打つトレーニングです。直ドラとも呼ばれるこの方法は、地面を擦るようにして打つと上手に打てるようになり、入射角も確認できて効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットの際に入射角が安定すると、ダフリやトップなどのミスも少なくなり、方向性も良くなります。また、安定した飛距離を手に入れることもできるため、しっかりと身につけておかなければなりません。直ドラできれいに打てるようになるには、体の回転を利用してスイング軌道を作る意識を持つことが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのミート率を上げるために正しいインパクトと体の位置を覚える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/r0_NuFoy1nM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、ドライバーとアイアンの軌道の違いを明確に表しています。長さが異なるため、同じスイング軌道で打っているとミート率を上げることは難しくなるでしょう。実際に動画を見て、その違いを確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーのように長いクラブで打つときは、アイアンよりもフラットなスイング軌道を描かなければいけません。ボールの位置は、打ち出す側の足のかかと前あたりにして、スイング軌道の最下点かその直後にインパクトできるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタンスは、肩幅よりも少し広めに取ることが肝心です。スタンスが広いと下半身が安定しますが、広すぎると体の回転がし辛くなります。</p>
<p>逆にスタンスが狭い場合には、体の回転はしやすいものの、下半身の安定感がなくなり、パワーが伝えられなくなります。肩幅よりも広めのスタンスから、体の回転がスムーズで力も伝えやすい自分なりの幅を探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構えは、ボールと離れすぎないように気をつけます。前傾姿勢の状態で腕をたらして、その位置でグリップすると、ちょうど良い距離で構えることができます。アライメントは、飛球線に対して肩と腰、膝がまっすぐ向くようにします。</p>
<p>落としたい場所を凝視すると、開き気味に構えてしまいがちです。まっすぐに向いたときの感覚が身に付くよう、日頃から飛球線に対する方向には気を配っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのボール初速を上げるシャットフェースの練習法</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/IN9n2MLFGiE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、シャットフェースの体の使い方について説明しています。</p>
<p>ダウンスイングの際、インパクトまでトップの形を維持して、左の手を左腰で引っ張るイメージでスイングするトレーニングです。その際には腰を開きながらインパクトを迎えることが大切です。</p>
<p>その他にも、平たくてある程度の大きさがあるものを用いたトレーニングもあります。バドミントンやテニスのラケット、ノートなどを持って構え、ゆっくりと素振りをします。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/6-13_1.jpg" alt="素振り" /></p>
<p>ノートなどの場合は、手のひらで挟むようにしてクラブのフェースに見立てて振ると良いでしょう。ゆっくりと振っていくと、アドレスからトップ、ダウンスイング、インパクトからフォローに至るまでのフェースの向きが確認できます。家の中でも手軽にできるので、おすすめのトレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのミート率が上がるオンプレーンスイング</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/G9IvCAsn5eU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、トップの位置から顔を残して後ろを見た状態のままダウンスイングに入るトレーニングが紹介されています。後ろを見たままダウンスイングする場合には、下半身をフルに使わないとクラブを振ることができません。</p>
<p>そのため、下半身でリードしたオンプレーンスイングが自然に形成されます。オンプレーンスイングができれば、スイング軌道が安定することから、ミスが少なくなりショットが安定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、オンプレーンスイングでインサイドインの軌道が作り出され、ミート率を上げることもできます。ミート率が上がることによって飛距離を伸ばせるので、ぜひ身につけたい技術です。</p>
<p>上の動画以外にも、力を抜いて連続で素振りをするトレーニングでもオンプレーンスイングを体感することができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/PWEysttWR_o" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力の入れどころを間違うと正しいスイング軌道から外れてミスショットを招いてしまいます。そのため、力を抜いた状態でスイング軌道を体感できるトレーニングは有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスライスを解消する</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/7RhIqy3B9PM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、スライスを直すためにフックの動きを取り入れて打つトレーニングが紹介されています。インサイドアウトに打つ動きを意識することで、無意識にアウトサイドインになっているスイングの解消につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画で行っているトレーニング以外でも、スライスにならないために気をつけるべきポイントはあります。ドライバーの中には、スライサーには向かないモデルも存在します。自分のプレイスタイルに合ったクラブを選ぶことも気をつけるべきポイントです。また、コースでの立ち位置が開き気味にならないように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーショットでのスライスは、アウトサイドインの軌道以外に、振り遅れが原因の時もあります。それは長いクラブを速くスイングしようと振り急ぎ、ヘッドが遅れて開いたままインパクトを迎えてしまうケースです。</p>
<p>この場合のスライスを解消するためには、力を抜いた状態で打ち急がずにスイングすることが大切です。振り遅れを防ぐために、右打ちの場合は右足を引いて左足一本で立ってボールを打つトレーニングも効果があります。</p>
<p>ドライバーでスライスに悩んでいる方は下記チェック！</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p>
<h2>ドライバーとボールも見直そう</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7_AdobeStock_231647411-min.jpeg" alt="ドライバーの見直しイメージカット" /></p>
<p>飛距離を伸ばすための、体の使い方やボールを打つ方法などを知り、身に付けることは有効です。それ以外にも、ドライバーやボールなどの道具にもそれぞれ特徴があり、自分自身に合ったものを選ぶと飛距離にも差が生まれます。ここでは、ドライバーとボールの選び方を解説していきます。</p>
<h3>ドライバーのヘッドを再確認しよう</h3>
<p>ドライバーで飛距離を出すためには、ヘッドの芯にしっかりと当て、ミート率を上げることが大前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芯とは、力をボールに一番効率よく伝えてくれる打点のことで、どのクラブでもヘッドに1点しかありません。</p>
<p>「芯が広い」という言い方をされるクラブは、仮にその1点を外れたとしても、効率が落ちにくい場所が広いものを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またドライバーのヘッドには、浅い重心のものと深い重心のものがあり、浅い重心のヘッドは重心とフェース面の距離が近く、深い重心のヘッドは重心とフェース面の距離が遠いのが特徴です。深い重心のものであれば、芯を多少外れてもヘッドのブレは小さく済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、必ずしも深い重心のものが良いとは限りません。</p>
<p>浅い重心のヘッドは、芯で捉えたときに強い打球が打ちやすくなります。浅い重心のヘッドでも確実に芯で捉えられる技術を身に付けるか、芯を多少外れても効率が下がりにくい深い重心のヘッドを持つクラブを選ぶと、ミート率を上げることができるでしょう。</p>
<h3>どんなドライバーを選ぶべき？</h3>
<p>ドライバーはバリエーションが豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまう場合もあるでしょう。</p>
<p>ドライバーのモデルは、初心者向けか上級者向けの二極化が進む傾向にあります。従って中級者がドライバーを探す場合、自分に合うクラブを見つけることが難しくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中級者には、アスリート向けの中でも扱いやすいものか、一般向けの中で中級者が扱っても物足りなさを感じないものを選ぶのがおすすめです。自分のレベルを認識したうえで、レベルやプレイスタイルに合ったクラブを選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「テーラーメイド SIM ドライバー」</h4>
<p>アスリート向けのモデルです。中級者の場合は、クラブヘッドの大きな460ccが扱いやすいでしょう。</p>
<h4>「ダンロップ スリクソンZ565 TGドライバー」</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスライスに悩んでいるならフェースが開きにくいドライバーを</h3>
<p>適切なドライバーを選べばスライスの改善も可能です。</p>
<p>スライスは、インパクトの瞬間にフェースが開いてしまうことによって起こります。そのため、ドライバーはインパクトの瞬間にフェースが開きにくいものを選ぶ必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一つに、重心距離が短いものが挙げられます。シャフトの中心線から重心までの距離が短ければ、インパクトの際にフェースが返りやすく、開きにくくなるのです。また、深い重心のヘッドで重心角の大きいクラブであれば、ヘッドが返りやすくなってフェースも開きにくくなります。ロフト角が大きいクラブもまた、スライスの防止には有効です。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7-3_1.jpg" alt="ドライバーのフェース説明" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弾道が高すぎるなら、ロフト角が10度以上のクラブを選ぶとスライスが出にくくなるのでおすすめです。自分のヘッドスピードやスイング軌道などのスタイルとも合わせて、適切なドライバーを選ぶようにしましょう。</p>
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<h4>「ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー【TOUR AD for JGR TG2-5】オリジナルカーボンシャフト 2019」</h4>
<p>ヘッドが返しやすい設計で、方向性も重視したい人向けのクラブです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「ダンロップ ゼクシオ10 XXIO X ドライバー Miyazaki Model Miyazaki Waena 2018年モデル」</h4>
<p>スライサーに多い、右に打ち出すミスを減らしてくれる設計のドライバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのシャフトは重さと長さ、硬さを選ぶ</h3>
<p>ドライバーを選ぶ際には、シャフトの重さや長さ、硬さも大切なポイントです。重さは、力のある人は比較的重いものを選び、力に自信のない人は軽いものを選ぶのが基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャフトの硬さは、ヘッドスピードの速さに応じて選ぶようにしましょう。シャフトは柔らかい順にL・A・R・SR・S・Xと表記がされています。ヘッドスピードが遅い人は、柔らかいシャフトを選んでシャフトをしならせて飛ばし、ヘッドスピードの速い人は硬いシャフトを選ぶと、シャフトの性能も生かして飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げたいのであれば、長尺のドライバーがおすすめです。クラブが長くなるとミートさせる技術も必要になりますが、芯に当たった際の飛距離を大きく伸ばせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、長尺のドライバーも自分に合ったものを選ばないと効果は望めません。ベストな長さを見つけるためには、グリップを短めに持って打ってみる方法がおすすめです。普段通りに打てるようなら少しずつ長く持ち直して打ち、ミート率が落ちてくる直前の長さが、自分が打てる基準になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「タイトリスト　TS2ドライバー Speeder 569 Evolution 5 S 9.5 2018年モデル」</h4>
<p>手元の硬いシャフトを使用したドライバーです。スイングの際、トップでのタメが強い人に向いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「テーラーメイド Mグローレ」</h4>
<p>長さ46インチ、アップライトで軽量な長尺ドライバーです。長尺でも振りやすさが魅力です。</p>
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<h3>ドライバーのクラブは長尺が必ずよいわけではない</h3>
<p>長尺のドライバーは、ヘッドスピードが上がるので飛距離の向上にもつながります。ただし、ボールが芯に当たらなければ意味はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラブの尺が長くなるとヘッドのコントロールもし辛くなり、芯に当たる確率も下がります。いくらヘッドスピードが速くても、ミート率が下がってしまうと飛距離にも大きく影響してしまうのです。そこで、長尺を打ってみてうまく当たらない場合などには、尺が短いタイプや重量を意識して選択することも1つの手段といえます。</p>
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<h4>「ダンロップ ゼクシオエックス ドライバー Miyazaki AX-1 2019年モデル」</h4>
<p>重いクラブヘッドで抜群の振りやすさ。安定感を活かし、飛距離を伸ばしたい人向けのクラブです。</p>
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<h4>「プロギア NEW egg 5500 ドライバーIMPACT SPEC」</h4>
<p>短尺のドライバーで重心角が37度のため、スライスの軽減にも役立つクラブです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの飛距離が伸びない原因は、ボールのせいかも？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7-6_AdobeStock_181901119-min.jpeg" alt="ボールのせいで飛距離が伸びない？" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離にはスイングやクラブ性能などのほか、ボールにも影響します。ボールが飛距離に与える影響は、想像以上に大きなものなのです。</p>
<p>練習場では、一般的に飛ばないボールを使用しています。そのため、コースに出て飛距離の差を感じ、違和感を覚えるケースもあります。また、コース併設の練習場では、ゴムの劣化が激しいロストボールが使われているケースも目立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コースに出る前の練習では、いつものように飛ばない場合でも、力を入れすぎて調子を崩さないように注意する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボールの選び方</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7-7_AdobeStock_20264766-min.jpeg" alt="ボールの選び方" /></p>
<p>ゴルフボールはどれも同じに見えますが、中身の構造や素材の違いによって、性能や特徴に違いがあります。</p>
<p>一般的なボールの構造は、中心部に「コア」と呼ばれる部分があり、その外側に中間層、一番外側のカバーが存在しています。層がより多く分かれているボールほど、性能が高く高価になる傾向があります。</p>
<p>またボールの性能は、飛距離を重視するタイプとスピンを重視するタイプの2種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を重視しているボールはコアが柔らかくてカバーは硬く「ディスタンス系」と呼ばれます。飛距離が出やすい反面、スピン量が少ないので止まりにくい点が特徴です。</p>
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<p>スピンを重視しているボールはコアが硬くてカバーは柔らかく「スピン系」と呼ばれています。飛距離は比較的伸びない代わりに、弾道を曲げたり、思い通りにピタッと止めたりするスピン性能に優れていて、スライスやフックに悩む人には不向きなボールといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者から中級者の場合はディスタンス系のボールを試してみることをおすすめします。当然ですがボールの性能に拘ると価格も上がります。ロストボールが多いプレイヤーは、ショットが安定してロストボールが減るまでの間は安価なボールを選択すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「本間ゴルフ ゴルフボール D1 1ダース(12個入り) ホワイト BT1801」</h4>
<p>飛距離を重視したプレイヤーに人気のリーズナブルなボールです。コントロールが扱いやすいのが特徴です。</p>
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<h4>「DUNLOP(ダンロップ) SRIXON TRI-STAR ゴルフボール 2020年モデル 1ダース(12個入り)」</h4>
<p>低価格帯でありながら、アプローチ性能に優れたボールです。初心者から中級者まで幅広くおすすめできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>力任せにならずにドライバーの飛距離を伸ばそう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/8_AdobeStock_114101095-min.jpeg" alt="まとめ" /></p>
<p>ドライバーを飛ばそうと考えたとき、力任せでは飛距離は伸ばせません。</p>
<p>体全体を使い、正しいスイング軌道とフォームを身に付けると、ミート率も上がり、ボールに力を確実に伝えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またクラブやボールの選択も飛距離を伸ばすためには欠かせない要素です。ここで紹介した練習方法やクラブとボールの選び方を参考にして、周りの仲間から羨ましがられる飛距離を手に入れましょう！</p>
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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt=""></p>
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