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	<title>フォーム | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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	<title>フォーム | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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		<title>ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 21:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。 いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるにはです。 この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
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<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。</p>
<p>いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上手に打てなくなった原因を探ることが重要&nbsp;</span>です。</p>
<p>この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEPを紹介しています。</p>
<p>まずは、4STEPを試してドライバーの正しい打ち方を体に染み込ませるところから始めてみましょう。</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>4STEPを実践する際は、1人で行うよりもプロに見てもらった方が上達のスピードは早くなります。無意識に自己流のフォームになっていることが多く その問題に自分で気づけていない場合が多いからです。</p>
<p>最近では、<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>でプロの視点からアドバイスをもらうこともできるため、上手に活用するのも選択肢の一つに入れてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>＜初級者編＞ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEP</h2>
<p>ドライバーはクラブの中でもっともシャフトが長いため、スイングアークが最も大きくなるクラブです。そのためショットの感覚を養うには最適です。</p>
<p>初心者は、ドライバーでボールをしっかりショットするための基本を理解し、思い通りにボールが飛んだ時の楽しみを感じてください。 ここでは、ドライバーの基本的な打ち方をおさらいします。</p>
<h3>1. ボールとティーの高さと位置を確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/2__AdobeStock_4086187-min.jpeg" alt="" /> ドライバーのティーショットは、ボールの位置とティーの高さが大切です。 ボールのティーアップの位置は、左足かかとの直線上が基本です。</p>
<p>スタンスの広さなどで人それぞれ違いますが、まずはこの位置を目安に置きましょう。例えば、体の中心側に置きすぎるとクラブフェース面が開いた状態でインパクトしやすいため、スライスやプッシュアウトの原因になります。</p>
<p>自分はどの位置にボールを置くべきかを練習で探すことも重要です。 左足かかとの直線上に置いているつもりでもズレているケースもあるので、クラブなどで左かかととボールを結んで、ボールが直線上にあるかを確認します。</p>
<p>ティーアップの高さは、ドライバーのヘッドを地面に置いた時にボールの三分の一くらいが見える高さです。スイング中、ヘッドがスイングの最下点から上昇しながらインパクトするため、少し高めに設定したほうが、正しいインパクトを迎えやすいです。</p>
<p>しかし、高くティーアップをし過ぎるとボールの下をヘッドがくぐってしまいテンプラとなってしまうため、注意が必要です。 フェースの上面からボールの三分の一が見えるのを基本に、自分にマッチした高さを探しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は左足かかと</li>
<li>ボールの高さは、置いたヘッドの上面から三分の一くらいボールが見える高さが基本</li>
</ul>
<h3>2. アドレスを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/3__F-2_AdobeStock_4095191-min.jpg" alt="" /> アドレスでは、ターゲット方向へ体がまっすぐ構えられているかが重要です。両肩、両腰、両膝がターゲットと平行に向いていることを確認しましょう。</p>
<p>スタンスは、肩幅より若干開くように構えます。 体とボールの距離感は、まずクラブを握った腕を下に伸ばした状態にしてから、背筋を伸ばしたまま脚の付け根から前傾します。その状態で、クラブヘッドをボール方向へ滑らせ、届いた位置が適正な位置です。</p>
<p>このとき、体とグリップエンドの間に、こぶし2つ入るくらい開けて構えます。グリップエンドは左脚の付け根方向を指すように構えましょう。</p>
<p>すると自然と右肩が左肩よりも低い位置になります。これは、左に置いてあるボールに対して右手を伸ばして構えているために右肩が下がるのです。つまり正しく構えられている証拠です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>両肩、両腰、両膝がターゲットへ平行に向いていることを確認する</li>
<li>スタンスは肩幅より気持ち広めにする</li>
<li>背筋を伸ばしたまま、足の付け根から前傾姿勢を取る</li>
<li>体とグリップエンドはこぶし2つくらい開ける</li>
<li>グリップエンドの指す方向は、左脚の付け根にする</li>
<li>右肩が下がるのは正しい構えができている証拠</li>
</ul>
<h3>3. クラブの握力にも注意する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/4__AdobeStock_273242715-min.jpeg" alt="" /> グリップのスクエアはストレートボール、ストロングはドローボール、ウィークはフェードボール向きの握り方です。どのグリップでも、力んで握ってしまうとミスショットの原因につながります。</p>
<p>また、手や手首に力が入り過ぎると腕や肩、胸をスムーズに動かせなくなり、ヘッドスピードが下がり、飛距離が落ちる原因にもなります。 「力んではいけない」と頭では理解していても、いざティーグランドに立つと力を抜くのは簡単ではありません。</p>
<p>握る力を抜くには、アドレスを整える前に、一瞬だけ強い力でグリップを握ってみることです。故意に強く握った反動で力みを抑えることができ、スムーズに体を動かせます。 打ちたい弾道に合わせたグリップで練習し、自分に合ったグリップを探してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップをがっちり握ってしまうのはミスショットの原因になる</li>
<li>グリップの力みを抑えるため一度強い力でグリップを握ってみる</li>
<li>グリップの種類はスクエア、ストロング、ウィークの3種類</li>
<li>打ちたい弾道によってグリップを試して練習する</li>
</ul>
<h3>4. スイングを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-3_AdobeStock_15792781-min.jpg" alt="手は頭の高さに" /> 初心者は、フルスイングではなく8割くらいの振り幅を意識してスイングしましょう。 フルスイングすると、体の軸ズレやクラブ軌道のブレが起こりやすくなり、力をボールへうまく伝えることが難しくなります。</p>
<p>8割くらいに抑えることで、軸ズレを抑えられるのでクラブをスムーズに振り切れるようになり、結果的にミート率が上がります。</p>
<p>ドライバーは、上からボールを叩くのではなく、横打ちでボールをはらうイメージです。良いインパクトをするためには、フェースが最下点から上昇中にインパクトする必要があります。</p>
<p>フルスイングによって軸がズレて軌道がブレたら、たとえアドレスが正しくても、ボールに集中しているために打ち込んでしまう可能性があります。</p>
<p>その場合、フェースが上昇しきる前のきれいなインパクトができずにミスショットを招いてしまいます。 そのうえ体重移動が大きくなってしまうと、インパクト時に上体が突っ込み、頭の位置がボールよりも前にきてしまい、よくありません。</p>
<p>良いインパクトをするためには、ボールよりも頭を後方にして打つ、ビハインドザボールを意識しましょう。 ビハインドザボールを意識することで、左右方向への体の揺れを抑えられ、より遠心力を活かしたスイングができます。</p>
<p>また、バックスイングの力をボールへしっかり伝えるには、インパクトまでベタ足にして下半身を踏ん張るのが基本です。右足はインパクトと同じタイミングでに蹴れるように意識しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは打ち込むのではなく、横振りではらうイメージ</li>
<li>8割程度の振り幅を意識してスイングする</li>
<li>インパクト時はビハインドザボールを意識する</li>
<li>インパクトまではベタ足で下半身を安定させる</li>
</ul>
<h2>＜中級・上級者編＞ドライバーの打ち方のコツ</h2>
<p>ここからは、中級～上級者に向けて、打ち方のコツを紹介します。 ドライバーの基本的な打ち方を把握できた人は、ここで打ち方のコツを確認してみましょう。打ち方とコツを理解しておけば、ドライバーショットが乱れた時でも、自ら気づけるきっかけになります。</p>
<h3>ドライバーと体の運動を止めない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/6__AdobeStock_83802375-min.jpeg" alt="" /> スイング中は、ドライバーと体の運動を止めないようにしましょう。 アイアンと同じで、自然なボディターンとともにフェースは少しずつ開きながらテイクバックします。</p>
<p>トップからインパクトにかけて、捻転を開放し少しずつ自然とフェースはかぶりながらインパクトに向かい、インパクトでスクエアになるようにイメージします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーと体の運動を止めないようにする</li>
</ul>
<h3>アイアン上級者はドライバーを寝かそう</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/7__F-4_AdobeStock_113485391-min.jpg" alt="" /> アイアン上級者は、ドライバーショットがアイアンショット寄りになり、ドライバーショットの当たりが薄くなってしまうことがあります。そこで、切り返しではドライバーを寝かすことを意識しましょう。</p>
<p>ドライバーはダウンブローではなく横振りのイメージです。 上にも書いてある通り、正しい構えをすれば自然と少し傾きます。その傾きを感じ、ビハインドザボールのイメージを持つことが大切です。</p>
<p>ビハインドザボールのイメージを持つことによりインサイドから球をつかまえる事ができます。 それにより、カット打ちによるスライスも防止することができ、しっかりとつかまえたドライバーショットができるようになります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは横振りをイメージし、切り返しでクラブを寝かすことを意識する</li>
<li>ビハインドザボールの意識でダウンブローやアウトサイドインを防ぐ</li>
</ul>
<h3>ドライバーで100％のスイングをしない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/8__F-5_AdobeStock_184359740-min.jpg" alt="" /> 力みによって100%でドライバーをスイングすると、スムーズなボディターンができません。</p>
<p>そのため、ヘッドが著しくインサイドアウト軌道になってしまったり、右手を返しすぎてフックボールが出るようになります。</p>
<p>スムーズにスイングするためには、80%くらいに抑えることです。また、力んでしまう時は、スタンスが広くなりがちなので確認してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは力んで100%スイングすると、ボディターンがスムーズにできない</li>
<li>スムーズにスイングするには80%くらいでスイングする</li>
<li>力んでいると感じたらスタンスも確認してみる</li>
</ul>
<h3>ドライバーはアッパースイングで飛距離アップ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/9__AdobeStock_136881441-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、アッパースイングで打つことを想定して作られています。その利点を理解し活かせれば、飛距離や弾道の高さを上げられると意識して、スイングしましょう。</p>
<p>アドレスではボールを左足かかとの直線上にティーアップすると先ほど述べましたが、これはヘッドが最下点から上昇中にインパクトさせるためです。</p>
<p>そのため、ボールを打ちにいく意識ではなく、その位置で正しくスイングをすると自然にヘッドの上昇中にボールを打てるのです。 しかし、どうしてもボールを意識して打ちにいってしまうゴルファーも少なくありません。</p>
<p>体が突っ込んで、結局ダウンスイング時にボールを叩いてしまうことになります。ゆっくりと自分のスイングでボール打てるように反復練習をしてみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーはアッパースイングで打つようにできている</li>
<li>左にボールをティーアップするのはヘッド上昇中にインパクトさせるため</li>
<li>ボールを意識せずに打てるよう反復練習をする</li>
<li>「ボールを打つ」という意識を「スイング軌道の中にボールがあり、インパクトは通過点」という意識を持つ</li>
</ul>
<h3>ドライバーショットは上半身をしっかり捻転する、スイングさせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/10__AdobeStock_245942326-min.jpeg" alt="" /> ドライバーショットでは、下半身を踏ん張り上半身を十分に捻転させることがポイントです。しっかり捻転ができていないと手打ちになり、飛距離を伸ばせません。</p>
<p>スイングの時は、右肩を後ろ方向へ引くイメージにすると左肩もスムーズに回転するので、上半身が捻転します。 ミスショットを恐れたりボールを意識し過ぎてしまったりすると、ドライバーを振り切れない原因になります。</p>
<p>ボールを飛ばすためには、インパクトゾーンでヘッドスピードを最大限にしてフィニッシュまで振り抜くことが肝心です。 コツは約20センチ前にボールがあるとイメージしスイングすることです。イメージしながら素振りなどで繰り返し練習しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>上半身の捻転がカギ</li>
<li>右肩を後方へ引くイメージにすると左肩は自然に回転する</li>
<li>ドライバーはフィニッシュまで振り切るようにする。コツは20cmくらい前にボールがあるつもりでスイングすること</li>
</ul>
<h3>ドライバーを短く持って確実に当てる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/11__AdobeStock_291532902-min.jpeg" alt="" /> ドライバーで打てない時は、初心に返り、短く持って確実に当てる練習をしましょう。 ドライバーのシャフトが長いと感じながらスイングすることが、うまくミートできない原因です。</p>
<p>他のクラブと同じスイングでは、ヘッドが戻る前に体が開いてしまい振り遅れの原因にもなります。 短く持ってヘッドの芯でミートできるように慣らすことが大切なので、繰り返し練習してみましょう。</p>
<p>ほかのクラブより長いドライバーは、スイングのテンポが速くならないよう注意し、アッパースイングで打つなどクラブの特性に対するコツがあり、それを理解したうえで反復練習を行いクラブに慣れる必要があります。扱いに慣れることが肝心です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>一番長いクラブであるドライバーの特性を理解し、スイングテンポが速くならないよう注意する</li>
<li>初心に返り、短く持って打つ練習をし、リズムを取り戻すとよい</li>
</ul>
<h3>ドライバーのスタンス幅を変えて正しく体重移動する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-6_AdobeStock_249799544-min.jpg" alt="足幅を調整する" /> 現状のスタンスがしっくりこないと感じるなら、幅を微調整してみましょう。しかし、スタンスは1人ひとり体格が異なるため、「何センチ」というような決まった答えはありません。</p>
<p>強いて言うなら、ドライバーのスタンスは肩幅よりやや広めが目安です。クラブが短くなるにつれて幅も狭まる傾向にあることを考えれば、ドライバーがもっとも広いスタンスになります。</p>
<p>広いスタンスは、安定感が増すとともに体重移動が大きくなるため、飛距離稼ぎのドライバーには理にかなった幅だと言えます。反対に、狭いスタンスは、体の回転がしやすくなります。</p>
<p>正しいスタンスの幅でしっかりと骨盤を立たせて正しいアドレスをすることにより、自然な捻転と体重移動が可能になります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーのスタンスは、肩幅よりやや広めが目安</li>
<li>広いスタンスは安定し体重移動しやすいので、飛距離を出すドライバー向き</li>
<li>体重移動は意識し過ぎずに、両足内側間で移動させるイメージ</li>
</ul>
<h3>ドライバーの弾道が不安定ならフェースの向きを意識する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/13__AdobeStock_201503353-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、ターゲット方向へ構えると、フェース面をスクエアにできるように設計されています。そのため、アドレスの時と同じ位置にフェースを正しく戻せればまっすぐ スクエアにインパクトでき、ボールが極端に曲がることはありません。</p>
<p>とは言え、それは簡単なことではありません。 飛ばしたい球筋から逆算してグリップを調整することも、スクエアでのインパクトを可能にするための手段です。</p>
<p>ラウンド中に弾道が不安定になった場合は、応急処として、その日のスイング状態を考えて、握り方を変えることをおすすめします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>スクエアグリップは、ストレート弾道</li>
<li>球がつかまらない時は、ストロンググリップにし、フック弾道をイメージ</li>
<li>球がつかまりすぎている時は、ウィークグリップにし、スライス弾道をイメージ。」に変更</li>
</ul>
<p>例えば、スライスが出やすい日にスイングで修正しようとしても直らないなら、ストロンググリップでドローのイメージで打ってみるなど、握り方による弾道の変化を試してみましょう</p>
<h2>ドライバーの打ち方ドリル</h2>
<p>ドライバーの打ち方のコツをイメージするためには、映像で確認することも大切です。 ここからは、ドライバーの打ち方ドリル動画を紹介します。</p>
<h3>＜初級＞ドライバーの打ち方の基本</h3>
<p>ドライバーの基本的な打ち方のドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの高さは、クラブを置いてフェース上面からボールの三分の一が見えるくらい</li>
<li>ボールの位置は、左かかと線上</li>
<li>ボールを見過ぎてしまうと体が開くので注意する</li>
<li>ボールは左にあるだけ、体の中心を意識する</li>
<li>肩、腰、膝はターゲットへスクエアに構える</li>
<li>ヘッドは最下点から上昇中にボールを捉える</li>
</ul>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/X8GeP0g3pjU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時のアドレスをおさらいするドリル</h3>
<p>ドライバーのアドレスについてのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は、左かかとの内側にする。クラブなどで正しく置かれているか確認する</li>
<li>スタンスの幅は、広すぎず狭すぎずにする。肩幅よりやや広めにする</li>
<li>スタンスが広いと安定するが回転しづらい。手打ちになってしまうので注意する</li>
<li>クラブを握ると右手の方が下にくるので、右肩は下がった状態で構える</li>
<li>前傾は骨盤から曲げて、30〜40度くらいに構える</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/MkOeNPXjKuw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞まっすぐ飛ばしたいときの基礎的なスイングドリル</h3>
<p>ドライバーの具体的な練習方法を紹介したドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>足4足分を一定の基準にしてスタンス</li>
<li>垂直に立った状態から約10度右に傾いて構える</li>
<li>若干右に傾いて右肘は曲がっている状態をキープ</li>
<li>傾いてできた軸のままバックスイング</li>
<li>インパクトからフォローまでは傾き軸の意識をする</li>
<li>スイング時は両肩を結んだ線と左腕が並行角度になっていればOK</li>
</ul>
<p>打ちっぱなしで効果的にできるドライバー練習方法です。<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/hMTNskK3Vvw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時の力の入れ方</h3>
<p>ドライバーを打つ時、どれくらいの力を入れるのかを解説しています。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは、バランスよく最後まで振り切るのがポイント</li>
<li>きれいなフィニッシュが取れることがうまく振れているということ</li>
<li>きれいにフィニッシュできないのは、腕や肩などに力が入り過ぎているため</li>
<li>アドレスには腕の力を抜く、しかし抜きすぎるとバックスイングがしっかり取れない</li>
<li>下半身はしっかりと力を入れておく</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2qOnGp9-THs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーはとりあえずハーフスイングで素振りする！</h3>
<p>ドライバーの練習ドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腰から腰の振り幅でしっかり打てなければ、ボールをまっすぐ飛ばすことはできない</li>
<li>打てないなら徹底的に練習する必要がある</li>
<li>お腹にグリップエンドを当てて素振りすることで、体との一体感を作る</li>
<li>頭を動かさないように素振りするのがポイント</li>
<li>慣れてきたら普通にクラブを握り、お腹にグリップエンドを当てているイメージで腰から腰の振り幅でボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ifhHVyak5Zs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのフェースローテーションでミート率を上げるドリル</h3>
<p>右手を使うことによって、ミート率を上げるドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>右手を使って大きく後ろから振るイメージでスイングする</li>
<li>大きなダウンスイングにすることでヘッドをゆっくり動かせてインパクトまでの時間が作れる</li>
<li>時間を作ることで、フェースローテーションをする時間ができる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UVzb1AQd1Gw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの方向性のブレをなくすドリル</h3>
<p>方向性を安定させるためのドリルを2本紹介します。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>インパクトの瞬間にフェース面がターゲットに向いている必要がある。そのインパクトゾーンが長ければ長いほど、方向性が安定する</li>
<li>インパクト直後にフェース面をターゲットに向けるイメージで素振りをする</li>
<li>普段よりもボール3個分左側に置いてアドレスを取り、ゴムティーがしっかり打てるように素振りする</li>
<li>さらに倍の位置に移動してゴムティーを打つ練習をする</li>
<li>体重移動は行うが、頭は動かないように注意して素振りする</li>
<li>通常の位置にボールを置いて、小さいスイングでボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/JcQ0DnAYgLg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、スイング中にヘッドの重さを感じるためのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーの重心は、フェース面よりかなり後ろにある</li>
<li>フェースが開くのは、手元が先に出て、ヘッドが遅れるため</li>
<li>ヘッドは自らの重さで回りたがっているが、力を入れることでその重さを活かせなくしている</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/uWeOoKymV9E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中級＞ドライバーのスイングスピードを上げるドリル</h3>
<p>スイングスピードをアップさせるドリル2本を紹介します。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腕力で速く振ろうとするとヘッドの重さとシャフトのしなりを活かせないため、スイングは遅くなる</li>
<li>速く振ろうと力を入れると、トップまで持っていくタイミングも早くなる</li>
<li>適度に上半身を脱力し、シャフトをしならせた方がヘッドスピードを上げられる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jMWUfmc89nc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、具体的な練習方法の動画です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>素振り用の軽めの棒を振ってから、ドライバー練習をする</li>
<li>素振り用の軽めの棒を3回フルスイングしてから、ドライバーをフルスイングで素振りする</li>
<li>軽めの棒で普段以上のヘッドスピードを出す事により、スイングスピードをアップさせる効果がある</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ulWh1Es6oKI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのバックスイングがうまくなるドリル（プロも実践中）</h3>
<p>クラブを始動させるポイントについての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>バックスイングは、始動が重要なポイントになる</li>
<li>ボールから20cmくらいフェース面がボールを向いている状態で始動する</li>
<li>この20cmはかなり重要。慎重に慎重に動かすようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qCcZczH1gSQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの正しい体重移動を実現するドリル</h3>
<p>飛距離を出すための体重移動についての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>アドレスで内股になっていると体重移動しづらい</li>
<li>スクワットする時のイメージでどっしりとアドレスを取る</li>
<li>つま先と膝が同じ方向を指すようにアドレスする</li>
<li>バックスイングで右膝の角度が変わらないようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/TbBgBwxq1Dw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2 id="lesson">ドライバーの悩みはプロの指導で一発解決！</h2>
<p>ここまでドライバーの打ち方がわからなくなってしまった人のために基礎的な部分から練習法までさまざまなことをお伝えしました。</p>
<p>しかし、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;この記事を読んでいざ実践をしても実際にドライバーの悩みを解決できる人は少ない&nbsp;</span>でしょう。</p>
<p>なぜならドライバーで悩みを抱えている人は今のスイングに独自の誤ったクセがついていたり自己流のフォームになっていたりするからです。</p>
<p>今ドライバーに悩みを抱えている人は、その誤ったクセに気づくことができずにフォームの修正ができていない場合も多いでしょう。</p>
<p>このままドライバーに悩みを抱えた状態で闇雲に練習量を増やしてもフォームは良くならず、気持ちよくドライバーを振って真っ直ぐ遠くに飛ばせるようになる可能性は低いです。</p>
<p>それを解決するためにも <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;一度プロの視点からアドバイスをもらう&nbsp;</span> ことを検討しましょう。</p>
<p>自分以外のゴルフが上手な人、しかも普段から多くのゴルファーのスイングを改善しているプロからアドバイスをもらうことで、あなたのスイングが改善し可能性は劇的に高まります。</p>
<h2>2か月でドライバーを改善したい人のためのチキンゴルフ</h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>なら、 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;2か月以内にドライバーを改善し100切りを目指す&nbsp;</span> ことも夢ではありません。</p>
<p>実際にチキンゴルフに通った人のスコアアップ例を見てみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>このように<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;通い始めて1～3ヶ月で劇的なスコアが改善を目指せることがチキンゴルフの最大の特徴&nbsp;</span> です。</p>
<p>短期間でスコアアップを目指せる秘訣は期間内はレッスン通い放題＆レンジ使い放題だからです。無料レンタルも豊富で会社帰りや休日に通いやすく継続しやすいこともスコアアップには大切です。</p>
<p>また、最新型シミュレーターを使うことであなたの上達が数値でわかること、店舗が全国にあり駅近のインドアゴルフで季節や天候に寄らず練習しやすいことも短期間のスコアアップにかかせません。</p>
<p>ドライバーの調子が悪いと、その日のラウンドで同じミスを繰り返すケースもあります。 しかし、プロの指導のもと基本的な打ち方を理解しておけば、ラウンド中でもそれなりに修正できる可能性も高まります。</p>
<p>ドライバーを安定させることで、ゴルフの楽しさもスコアもアップできるので、実践してみましょう。1人での成長に限界を感じる人はぜひプロの力を借りることも検討してみましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a><br />
<img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】バンカーショットの打ち方をマスターする！一発で脱出できるコツと練習法</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/wedge/bunkershot-utikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2020 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[フォーム]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初心者ゴルファーの中には、バンカーショットを苦手としている人もいるでしょう。しかし、コツさえつかめば、思っているほど難しいショットではありません。今回は、誰でも一発でバンカーを脱出できるショットのコツや練習方法を解説しま [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/bunkershot-utikata/">【プロ監修】バンカーショットの打ち方をマスターする！一発で脱出できるコツと練習法</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初心者ゴルファーの中には、バンカーショットを苦手としている人もいるでしょう。しかし、コツさえつかめば、思っているほど難しいショットではありません。今回は、誰でも一発でバンカーを脱出できるショットのコツや練習方法を解説します。</p>
<h2>バンカーショットの打ち方は「砂と一緒にボールを飛ばす」が基本</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/2-AdobeStock_211452190-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">バンカーショットの基本は「砂と一緒にボールを飛ばす」こと</span></strong>です。</p>
<p>砂の上からのショットは、芝と比べて難易度が高くなります。<br />
というのも、バンカーで打つと砂の中にクラブがのめりこみ、大きな抵抗を受けてヘッドスピードが落ちます。するとボールの距離も伸びなくなり、バンカーから脱出できない要因に繋がります。</p>
<p>バンカーから脱出させたい思いが強すぎてむやみにボールを打ってしまっているなら、今すぐ打ち方を見直しましょう。</p>
<h2>通常ショットとバンカーショットの打ち方の違いは「ダフリ」</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/3-AdobeStock_3294344-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>通常のショットとバンカーショットの大きな考え方の違いは「ダフり」です。<strong><span style="color: #0000ff;">通常のショットでは、ダフりは禁物ですが、バンカーショットではダフらせます</span></strong>。</p>
<p>と言うのも、バンカーショットではボールに直接クラブを当てるのではなく、ボールの手前の砂にヘッドを入れて、砂ごとボールを脱出させます。そのためには、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>意識して砂を爆発させるようにスイング</strong>&nbsp;</span>しましょう。</p>
<h2>よくあるバンカーショットの打ち方の間違い</h2>
<p>バンカーショットでよくある打ち方の間違いが以下の2点です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#c2d2e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dcecfe;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">エクスプロージョンにとらわれている</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">力を入れすぎている</span></strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>ここではそれぞれの点について詳しく説明します。</p>
<h3>【間違ったバンカーショット1】エクスプロージョンにとらわれている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/4-AdobeStock_12155613-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーから脱出させたいと思うばかりに、ハウツーを意識しすぎて、自らバンカーショットを難しくさせている可能性も考えられます。</p>
<p>バンカーショットでは「エクスプロージョン」と呼ばれる打ち方が一般的ですが、特にアマチュアや初心者ゴルファーにとっては非常に難しいテクニックです。<br />
ですから、<strong><span style="color: #0000ff;">エクスプロージョンを意識するよりも、シンプルにバンカーからグリーンへ乗せることを意識</span></strong>しましょう。</p>
<p>「バンカーから脱出させるにはどうしたらよいか」を優先的に考え、自分なりの打ちやすい方法でチャレンジすることが大切です。それはすなわち、ダフらせて砂と一緒にボールを前に飛ばす方法です。</p>
<h2>【間違ったバンカーショット2】力を入れすぎている</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/5-AdobeStock_129900566-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットはボールが飛びにくいために、力一杯スイングする人もいるでしょう。</p>
<p>砂にクラブが入ると、抵抗によりスイングスピードが遅くなるため、ボールが飛びません。だからといって、少しでも外へボールを逃がそうと力を入れすぎるのは危険です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">力を入れすぎるとヘッドが抜けないため、フォロースルーを取れません</span></strong>。すると、どんなに力を込めてスイングしてもボールが前に飛ばなくなります。それだけではなく、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>不必要なダフりやトップなどの大きなミスの原因にもなってしまいます</strong>&nbsp;</span>。</p>
<p>バンカーショットの際には適度に力を抜き、フォロースルーを取ることを心がけましょう。 インパクトの後、ボールを運ぶ感覚でフォロースルーを取るとうまくいきます。</p>
<h2>バンカーショットの打ち方の基本アドレス</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/6-AdobeStock_206791027-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーから脱出するには適切な構えが重要です。<br />
以下の3つの点に注意して構えましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボール位置は左足寄りに置く</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スタンスはオープンスタンス</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>グリップはハンドレイト</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>ここでは、それぞれの点について詳しく解説していきます。</p>
<h3>【バンカーショットの基本アドレス1】ボール位置は左足寄りに置く</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/7-AdobeStock_276718659-min.jpeg" alt="" />バンカーで適切に構えるために、<strong><span style="color: #0000ff;">ボールは左足寄りに置きましょう。正確には「左足のかかとの延長線上」がベスト</span></strong>です。<br />
通常より左寄りにボールをセットすることにより、ボールの手前に鈍角にヘッドを入れやすくなるため、砂の抵抗を受け過ぎずバンカーから脱出することができます。</p>
<p>この位置のボールが打ちにくく感じる場合は、ボールを少しずらしてみるなど、自分に合ったボールの位置を見つけることが大切です。</p>
<h3>【バンカーショットの基本アドレス2】スタンスはオープンスタンス</h3>
<p>バンカーでは<strong><span style="color: #0000ff;">オープンスタンスが理想です。左足を少し後ろに引き、体が少し左側に開くように構えましょう</span></strong>。</p>
<p>オープンスタンスにすると、ボールを飛ばしたい方向と体の向きが異なるため、少し違和感があるかもしれませんが我慢しましょう。</p>
<p>体が左側に向くので、フェースが開いて右に飛びやすくなる分をカバーできるとともに、自然とアウトサイドインの軌道になるため、ヘッドが砂に潜りすぎることなくバンカーショットができます。</p>
<h3>バンカーショットの基本アドレス3】グリップはハンドレイト</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/8-AdobeStock_160655457-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">バンカーショットではクラブフェースが開いた状態が理想的です。そのため、ハンドレイトでグリップをセットしましょう</span></strong>。</p>
<p>ハンドレイトとは、グリップがボールよりも右寄りになるようにフェースをセットすることです。 すると、打ったボールがふわっと高く上がります。</p>
<p>理想的なバンカーショットを打つためにはフェースを少し開き、高い軌道を描く打球を目指しましょう。</p>
<h2>一発で脱出できるバンカーショットのコツ</h2>
<p>一発でバンカーを脱出できるバンカーショットのコツは以下の通りです。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーショットではボールを直接打たない</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーショットではコックを早めに入れてキープする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーショットではバンスをうまく使う</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>ここでは、それぞれの方法について詳しく解説していきます。</p>
<h3>バンカーショットではボールを直接打たない</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/9-AdobeStock_278262471-min.jpg" alt="" width="350" height="362" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">バンカーショットでは、砂ごとボールを脱出させるため、ボールを直接クラブで打つことはありません</span></strong>。</p>
<p>遠くへ飛ばしたいと強く意識すると、力んだ状態でスイングしてしまいます。しかし、うまく砂ごとボールを飛ばすために必要なポイントは、力ではなく、ヘッドの入射角です。<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>角度を調整してヘッドを砂の中に入れることにより、ボールをしっかりと飛ばせます</strong>&nbsp;</span>。</p>
<h3>バンカーショットではコックを早めに入れてキープする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/10-AdobeStock_276914630-min.jpg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットでボールを飛ばすには、コックを早めに入れてキープします。</p>
<p>砂地でボールが飛ばない原因に、腕とクラブにできる角度「コック」の問題があります。<br />
構えた時は、腕とクラブの角度は狭い状態ですが、バックスイング時に少しずつ角度が開き、トップでは90度前後となります。続いて、ダウンスイング時にコックの角度がゆるんでしまうケースがあります。</p>
<p>バンカーショットでは、<strong><span style="color: #0000ff;">トップでのクラブの角度をキープしたまま、クラブを振ることを心がけてください</span></strong>。コックを早めに入れて、手首の角度をキープするイメージでスイングしましょう。</p>
<h3>バンカーショットではバンスをうまく使う</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/11-AdobeStock_200037403-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーからのショットを簡単にするために進化したクラブが「サンドウェッジ」です。ヘッドのソールにある出っ張り「バンス」をうまく利用すると、強く砂を叩かなくても砂の上からボールを遠くに飛ばしやすくなります。</p>
<p>バンスの大きさは、クラブが砂に入った時の爆発力に比例します。つまり<strong><span style="color: #0000ff;">バンカーショットではバンスをうまく使えるかどうかがポイント</span></strong>です。</p>
<h2>状況別バンカーショットの打ち方のポイント</h2>
<p>バンカーショットの基本的なアドレスやコツとしては先に述べた通りですが、状況によっては別のポイント意識すべき時もあります。</p>
<p>ここでは、状況別にバンカーショットの意識するポイントやコツを解説します。</p>
<h3>フェアウェイバンカーではトップを意識する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/12-AdobeStock_110943714-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイバンカーでは、ハーフトップを意識しながらスイングします。アゴが高いフェアウェイバンカーではガードバンカーと同じように打ちます。</p>
<p>しかし、アゴが低いようなフェアウェイバンカーでは、ガードバンカーと打ち方が異なります。ダフりは禁物で、ハーフトップさせることを意識しスイングします。<br />
そのためには以下の4点が重要です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong> ボール半個分、右足寄りに置く</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>クラブを1cm短く握る</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>1番手飛ぶクラブを持つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>身体が上下動しないようコンパクトにスイングする</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>上記を意識することにより、ダフることなくバンカーから脱出できます。</p>
<h3>ピンまで近距離ならスタンス幅を広げる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/13-AdobeStock_372163727-min.jpeg" alt="イメージ" /></p>
<p>例えば「ピンまでの距離が約5ヤード」など近距離の場合は、普段よりもスタンスを広げましょう。さらに肩を落とし、ハンドダウンにしてオープンスタンスでフェースを開くことを意識することにより、ボールは高く上がりますが飛距離を抑えることが可能です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">重心は左足に7割、右足に3割ほどで、頭はボールの右側に位置するように構えること</span></strong>を心がけてください。頭の位置がボールより左側に来てしまうと、体が右サイドに突っ込んでしまい、ボールがうまく上がらなくなります。</p>
<h3>ピンまで遠いならスタンスはほぼスクエアに</h3>
<p>ピンまで20ヤード以上と、<strong><span style="color: #0000ff;">距離がある場合は、スタンスはほぼスクエアに</span></strong>しましょう。スクエアに近づけるとすくい打ちがなくなり、クラブが振り抜きやすくなります。</p>
<p>フェースを少し開いて、コンパクトなフルスイングを意識し、砂と同時にボールをピン方向へまっすぐに飛ばします。</p>
<p>ピンまでの距離が遠いと、力を込めてボールをすくい上げるように打ちたくなるかもしれません。しかし、ボールのコントロールが難しくなるため良いスイングとは言えません。</p>
<h2>バンカーショットのホームランは打ち方の基本を見直そう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/14-AdobeStock_119774968-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットがホームランになってしまう場合は、打ち方の基本を見直しましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">ホームランの原因は力の入りすぎです。力みすぎるとスイングが速くなってしまい、ボールにクラブがクリーンに当たってしまう</span></strong>のです。<br />
そうではなく、ボールはゆっくりと正確に打ちましょう。また、番手を上げることにより距離を伸ばすことも有効です。</p>
<p>別の原因では、ボールの位置が右寄りになっているために、ボールを上にあげようとして体の軸が傾いてしまっている場合もあります。</p>
<h2>女性のバンカーショットの悩みはクラブで解決できる</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/9672f157f141bc0c59bff144f899e905.jpg" alt="" /></p>
<p>女性は身体的特徴により、ヘッドスピードが男性よりも遅くなる傾向にあります。そのため、バンカーショットが苦手な女性もいます。</p>
<p>そのような人は、サンドウェッジ以外のクラブで解決できます。例えば、アプローチウェッジやピッチングウェッジなどを使うことにより、ヘッドスピードを低下させずにスイングが可能です。</p>
<p>“バンカーショット＝サンドウェッジ”と思いこんでいる人もいるかもしれませんが、<strong><span style="color: #0000ff;">その時の状況や環境によってクラブを使い分けることも大切</span></strong>です。</p>
<h2>バンカーショットは打ち方だけでなくルールも大切</h2>
<p>バンカーショットではルールを守ることも大切です。以下のルールを守って正しくプレイしましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">バンカー内でソールしてはいけない</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">ペナルティ受ければボールを移動することが可能</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">ルースインペディメントは取り除いてもよい</span></strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>バンカー内では、クラブを地面につける「ソール」をしてはいけません</strong></span>。もし<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>クラブを砂につけてしまうとペナルティとして2打加算されてしまいます</strong>&nbsp;</span>。</p>
<p>その代わりボールを移動できるので、打数よりバンカーの脱出を優先するなら、わざとペナルティを受けてボールをバンカーの後方に出すこともできます。</p>
<p>また、バンカーのボールの近くに小石や枯葉などのルースインペディメントがあるなら、取り除いたうえで、万全の体制で打ちましょう。</p>
<h3>一発で脱出！バンカーショットの打ち方ドリル動画4選</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/16-AdobeStock_304894933-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ここでは、一発でバンカーを脱出できるバンカーショットの打ち方を動画で紹介します。</p>
<h3>ティーアップしたボールを打つ</h3>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>重心をしっかり下げる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールではなくティを打つ意識で練習する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左の股関節に体重をかけてスイングする</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>バンカーと同じ状況を想定して練習することにより、距離感や感覚を養えます。足が砂沈むことを想定し、1～3センチ程度にティの高さを設定し打ち込むことにより、バンカーショットの練習をすることが可能です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="練習場でできるバンカーショット" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nLqZzvck6ow?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>砂に引いたラインを消してスイング練習</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>真っすぐなラインの左側を消す練習をする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左のラインに向かって鋭角に打つ</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></div></div></strong></span></p>
<p>砂に線を引き、自分から見て左のラインを消すイメージでスイングする練習方法です。慣れてきたら、ライン上に実際にボールを置いて打ってみましょう。左のラインに向かって鋭角にボールを打つことにより、上手にバンカーショットが打てます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="イップスの方必見！【バンカー脱出大作戦】３、不滅のドリルです。" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0eG164z2rT0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボール下の山を打ってイメージをつかむ</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの下に山を作る</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの下をくぐらせるイメージで打つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>慣れてきたら山の高さを低くする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>最終的には山を作らずに普通に打つ</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></div></div></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボールの下に作った山を狙うことにより、高い軌道で打てます。ポイントは、ボールの下からヘッドをくぐらせるイメージです。慣れてきたら徐々に山の高さを低くし、最終的には山のない状態で打てるように練習しましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ふわっと上がる！バンカーショットを打つ方法" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/FGiJJNmMTF4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>専用マットやタオルを活用して感覚をつかむ</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>バンカー練習用のマットを使う</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>マットの他にタオルでも代用可能</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スポンジボールを使えば自宅でも実践できる</strong></span></li>
</ul>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></div></div></strong></span></p>
<p>バンカー練習用のマットを利用して、実際のバンカーショットと同じ感覚で打つ練習です。<br />
マット以外にタオルでも代用でき、ボールの手前を狙ったり、砂が弾け飛んだりする感覚を擬似的に体感できます。</p>
<p>また、スポンジボールを使えば、自宅でもバンカーショットに近い感覚で練習できます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="バンカー練習マット DERU" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-f-mWwPSZT8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バンカーショットは砂と一緒にボールを飛ばす意識が大切</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/17-AdobeStock_197939695-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">バンカーショットは砂と一緒にボールを飛ばす意識が大切</span></strong>です。<br />
アマチュアや初心者ゴルファーは、ボールを遠くに飛ばそうと力任せに振り切って、ボールを上から打ち付けてしまったり、ホームランしてしまったりします。</p>
<p>しかし、意識的にうまくダフらせられれば、砂とボールを前に飛ばせます。その際は適度に力を抜き、フォロースルーをしっかりとることを心がけましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/bunkershot-utikata/">【プロ監修】バンカーショットの打ち方をマスターする！一発で脱出できるコツと練習法</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アイアンを左足体重で打つ方法とコツ！ドリル動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/iron/iron-hidariasitaijyu/</link>
					<comments>http://golf-note.com/problem/iron/iron-hidariasitaijyu/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 23:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[フォーム]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[左足体重]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=2829</guid>

					<description><![CDATA[<p>アイアンを左足体重で打てればスイング軌道が安定し、飛距離やコントロールの向上が見込めスコアアップにつながるので、中級者から上級者へステップアップするためにもマスターすべきスキルです。 しかし、具体的にどのようにすべきか理 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-hidariasitaijyu/">【プロ監修】アイアンを左足体重で打つ方法とコツ！ドリル動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アイアンを左足体重で打てればスイング軌道が安定し、飛距離やコントロールの向上が見込めスコアアップにつながるので、中級者から上級者へステップアップするためにもマスターすべきスキルです。</p>
<p>しかし、具体的にどのようにすべきか理解していないゴルファーもいるでしょう。</p>
<p>この記事では、アイアンを左足体重で打つために意識するポイントやメリット、練習方法などを紹介します。ドリル動画もあるので、ぜひ参考にしてください。</p>
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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt=""></p>
<h2>左足体重はアイアンだからこそ大切な理由</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/2-AdobeStock_75585846-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンを左足体重で打つべき理由は、おもに力強い弾道で精度の高いボールを打つためと、ダフリなどのミスショットを減らすためです。</p>
<p>左足体重でなければ、ダウンブローでボールを十分にインパクトできず、すくい打ちのスイング軌道になってしまいます。ボールの手前でクラブヘッドの最下点を迎えると、ダフリやトップなどのミスショットになりやすく、また力強い弾道のボールを打つこともできません。</p>
<p><strong>＜アイアンを左足体重で打つ理由＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>力強い弾道で精度の高いボールを打つため</strong></li>
<li><strong>ダフリやトップなどのミスショットを防ぐため</strong></li>
</ul>
<p>
また、スイング中のどのタイミングで左足体重にするべきか悩むゴルファーもいるかもしれませんが「アドレスからあらかじめ左足体重で構えた方が打ちやすい」または反対に「右足体重からインパクトし左足体重へシフトすると打ちやすい」など人それぞれです。</p>
<p>アイアンでは、アドレス時の重心の位置も重要ですが、インパクト時に左足へスムーズに体重を乗せることもポイントです。</p>
<p>こちらの記事も参考にしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="PEVY92Rrh2"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-tukamaranai/">【プロ監修】アイアンの捕まらない状態が解決！原因解説とドリル動画つき</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンの捕まらない状態が解決！原因解説とドリル動画つき&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-tukamaranai/embed/#?secret=qUpIHIuqOq#?secret=PEVY92Rrh2" data-secret="PEVY92Rrh2" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>アイアンが左足体重になっていないとどうなる？</h2>
<p>アマチュアゴルファーは、左足体重が不十分になりがちです。もしアイアンショットで左足体重になっていないとどうなるのでしょうか。</p>
<p>ここでは、左足体重ができていないゴルファーの特徴を紹介します。</p>
<h3>アイアンのスイングが乱れる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/3-AdobeStock_86794800-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>右足に体重が残った状態では、スイングが乱れる原因になりますが、かと言って体の左側全体に体重をかけすぎると左へスウェーしてしまう原因になります。</p>
<p>左にスウェーすると、捻転から生まれるパワーをボールへ伝えきれないため、力強い弾道が打てません。また、体が左に突っ込むのでスイングが乱れたり、振り遅れてスライスが出たりとショットが不安定になります。</p>
<p>いわゆる「左足の壁」が作れていない状態です。<br />
体重の乗せすぎを防ぐには、左足を軸にして体を回転させるイメージでスイングしましょう。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>右足に体重が残るとスイングが乱れる</strong></li>
<li><strong>体重の移動しすぎはスウェーになる</strong></li>
<li><strong>左足を軸にして壁を作り体を回転させる</strong></li>
</ul>
<h3>アイアンがすくい打ちになる</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/4-AdobeStock_70586064-min.jpeg" alt="" width="350" height="525" /></p>
<p>右足に体重を残した状態は、すくい打ちの原因にもなります。</p>
<p>すくい打ちはクラブヘッドの最下点がボールより手前になるので、スイングがアッパーブローになります。この打ち方では強い弾道のポールが打てず、ダフリなどミスショットになりかねません。</p>
<p>すくい打ちになる原因は、高くて綺麗な球を打ちたい心理が働くためです。<br />
そのため、ボールを下から上に打ち上げようと考えてスイングしているうちは、体重移動がうまくいかないでしょう。</p>
<p>実際はすくい上げることによって球が上がるのではなく、正しいインパクトをすれば自然とロフト角によって球が上がるということを理解しなくてはなりません。</p>
<p>左足体重で打つには、アイアンの軌道は自然とダウンブローになります。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>右足体重の状態は、すくい打ちの原因になる</strong></li>
<li><strong>心理的な問題で右足体重になる可能性もある</strong></li>
<li><strong>正しくインパクトをすれば自然と球が上がるという理解が必要</strong></li>
<li><strong>左足重心でインパクトを迎えると、ダウンブローになる
<p></strong>こちらの記事も参考にしてください。<strong><br />
</strong></li>
</ul>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5i8mbWauLw"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-top/">【プロ監修】アイアンがトップする原因と予防策！動画ドリル付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンがトップする原因と予防策！動画ドリル付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-top/embed/#?secret=1rBvuQY8TO#?secret=5i8mbWauLw" data-secret="5i8mbWauLw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>アイアンの飛距離が出ない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/5-AdobeStock_86794717-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>左足へ体重が移動しきれていないと、アイアンの飛距離も伸びません。</p>
<p>飛距離を出すには、テイクバックで右足に体重が乗っている状態が条件です。しかし、インパクトでも右足に体重が残っていると、ボールにパワーが伝わらず飛距離が出ません。</p>
<p>さらに、左肩が開いてしまうので結果としてカット打ちになってしまいます。そのため、勢いのないスライスが出てしまうケースもあるのです。</p>
<p>正しく体重が移動できているかを判断するには、フォロー時の右足を確認します。かかとが上がらずシューズの底が見えていないなら、体重移動ができていない目安になります。</p>
<p>また右足体重でフィニッシュを迎えるためにフォームが崩れてしまうのも特徴なので、自分のスイングを確認してみましょう。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>右足体重でインパクトするとボールへパワーが伝わらず飛距離が出ない</strong></li>
<li><strong>カット打ちになるため勢いのないスライスも出る</strong></li>
<li><strong>フォローの形で右足の裏が見えるか、フィニッシュの形が崩れていないかをチェックする</strong></li>
</ul>
<p>
こちらの記事も参考にしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="reF9mGsy9m"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-hikyori/">【プロ監修】アイアンで飛距離を伸ばすには？コツと練習動画付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンで飛距離を伸ばすには？コツと練習動画付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-hikyori/embed/#?secret=tTpiTDjMc1#?secret=reF9mGsy9m" data-secret="reF9mGsy9m" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>
アイアンの軌道が安定せずにトップやスライスしてしまう</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/6-AdobeStock_297811080-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>右足体重でインパクトを迎えると、トップやスライスなどミスショットの原因にもつながります。</p>
<p>なぜならスイング軌道がずれるため手元で調整する意識がおこり、左サイドへクラブを巻き込んでしまいます。その結果、ボールの当たる位置が安定しなくなります。</p>
<p>また、右足に体重が残るとスイング中に右肩が下がる傾向があります。<br />
右肩が下がりすぎると極端なアッパー軌道になり、フェース面が開いたままインパクトを迎えるためダフリやスライスボールが出やすくなるのです。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>右足体重はスイング軌道が安定しない</strong></li>
<li><strong>手元で調整するため左サイドにクラブを巻き込むケースもある</strong></li>
<li><strong>右肩が下がりすぎてスライスの原因にもなる
<p></strong><br />
こちらの記事も参考にしてください。<strong><br />
</strong></li>
</ul>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jNiMmBLDdn"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-dando/">【プロ監修】アイアンの弾道が理想に近づく！球が飛ばない原因と対策動画付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンの弾道が理想に近づく！球が飛ばない原因と対策動画付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-dando/embed/#?secret=l6dpmHymyn#?secret=jNiMmBLDdn" data-secret="jNiMmBLDdn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>アイアンショットが左足体重になっているかチェックする方法</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/7-AdobeStock_293713261-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>前章でも若干触れましたが、 アイアンショットで左足体重になっているかチェックする方法をまとめておきます。</p>
<p><strong>＜チェック方法＞</strong></p>
<p><strong>【素振りでチェック】</strong></p>
<ul>
<li><strong>素振り中、フォロースルーのタイミングでクラブと地面が平行になった位置で3秒間止めてみる</strong></li>
<li><strong>フォロースルーで右足体重なら、バランスを崩してしまい3秒間止まれない</strong></li>
</ul>
<p><strong>【フォローの形でチェック】</strong></p>
<ul>
<li><strong>フォローで右足のかかとが上がりシューズの裏が見えているか、つま先立ちできている</strong></li>
<li><strong>右足に体重が残っている場合、シューズの底は見えない</strong></li>
</ul>
<p><strong>【フィニッシュの形でチェック】</strong></p>
<ul>
<li><strong>フィニッシュで左足が一直線になっている</strong></li>
<li><strong>フィニッシュの体勢で静止できる</strong></li>
<li><strong>右足に体重が残っているなら、フィニッシュの形やバランスが崩れる</strong></li>
</ul>
<h2>アイアンを左足体重で打つために意識するポイント</h2>
<p>理屈は理解していても、どのように体重を移動すべきかわからないプレイヤーもいるのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、アイアンを左足体重で打つために意識するポイントやメリットを紹介しましょう。</p>
<h3>アドレスは左右均等に、インパクトで左足体重</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/8-AdobeStock_59866769-min.jpg" alt="" width="350" height="525" /></p>
<p>アイアンは、体重を両足に均等にかけた状態でアドレスを取ります。</p>
<p>ミドルやロングアイアンは「左足5：右足5」、ショートアイアンなら「左足6：右足4」くらいがおすすめです。<br />
感覚的には、右足を左足に寄せて地面を左足の裏で踏み込むイメージで体重をかけます。この動作で、少しだけ左寄りに体重移動が可能です。</p>
<p>
またインパクト時、左に壁を作るため膝を伸ばすケースもありますが、膝を伸ばさずアドレス時の状態をキープする形がおすすめです。膝を伸ばすと、その動きで頭の位置が上昇するため、ミート率が低下しミスショットになる確率を上げてしまうからです。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ショートアイアンは左足6：右足4</strong></li>
<li><strong>ミドルやロングアイアンは均等に体重をかける</strong></li>
<li><strong>右足を左足に寄せて地面を左足の裏で踏み込むイメージ</strong></li>
<li><strong>インパクト時は左膝を伸ばさない</strong></li>
</ul>
<h3>右足から左足への体重移動</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/9-AdobeStock_155899310-min.jpg" alt="" /></p>
<p>アイアンでは、バックスイングからインパクトへ、右足から左足までスムーズに体重移動することが重要です。</p>
<p>バックスイングでもインパクトでも、足の外側に体重をかけてしまうと膝も外側に流れるためスイングのパワーやスピードを失ってしまいます。体重移動するときは、下半身を安定させましょう。</p>
<p>下半身を安定させるには。バックスイングでは右足の内側、ダウンスイングでは左足の内側に体重をかけます。具体的な方法として、以下のポイントを意識して練習してみましょう。</p>
<p>アドレス時は足の中心に体重をかけます。次にバックスイングで体を回転させると同時に、右足土踏まずの内側へ体重を移します。このとき、トップの位置で右足土踏まずの内側に重みを感じるかがポイントです。</p>
<p>そして、切り返しからダウンスイングにかけて、左足の土踏まずへ体重移動していきます。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレスでは足の中心に体重をかける</strong></li>
<li><strong>バックスイングと同時に右足土踏まずの内側へ体重移動する</strong></li>
<li><strong>ダウンスイングで左足の土踏まずへ体重移動する</strong></li>
<li><strong>足の裏の中のどの部分で体重を受け止めているのかを感じることが重要</strong></li>
</ul>
<h3>左足の踏み込み</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/10-AdobeStock_179777672-min.jpg" alt="" /></p>
<p>トップから切り返してダウンスイングへ入るために左足を踏み込みます。</p>
<p>ダウンスイングの始動で左足を踏み込むと、左足が軸となり体の軸がブレることなく捻転できます。続いて左足体重でインパクトできるため、スムーズにボールへパワーが伝わる結果、飛距離や方向性の向上につながります。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ダウンスイングで左足を踏み込む</strong></li>
<li><strong>体重移動が自然にできるため前傾姿勢が保ちやすい</strong></li>
<li><strong>左足が軸となり体が回転するため体がブレない</strong></li>
</ul>
<p>また、バックスイング時に左足のかかとを上げる「ヒールアップ」、左足を地面に着けたままにする「ベタ足」がありますが、選択を迷っているゴルファーもいるのではないでしょうか。</p>
<p>次では、ヒールアップとベタ足、それぞれのメリットとデメリットを解説しましょう。</p>
<h4>左足のヒールアップはスイングアークが広がり、ベタ足はコンパクトなスイングになり、操作性が高まる</h4>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/11-AdobeStock_181109222-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong>＜ヒールアップのメリットやデメリット＞</strong><br />
<strong>【メリット】</strong></p>
<ul>
<li><strong>左足の踏み込みを意識しやすくなる</strong></li>
<li><strong>スイングアークが大きくなり飛距離アップを期待できる</strong></li>
<li><strong>かかとの着地でタイミングが取りやすく体重移動がスムーズになる</strong></li>
</ul>
<p><strong>【デメリット】</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレス時の足の位置かズレてしまいスウェーの原因になる可能性もある</strong></li>
<li><strong>スイングが大きくなりすぎてミート率が低下する可能性もある</strong></li>
<li><strong>上記によってミスショットが増える可能性がある</strong></li>
</ul>
<p><strong>【ヒールアップが合うゴルファー】</strong></p>
<ul>
<li><strong>体が硬いゴルファー</strong></li>
<li><strong>体を回転させづらくなった中高年ゴルファー</strong></li>
<li><strong>飛距離を伸ばしたいゴルファー</strong></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/12-AdobeStock_309201811-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong>＜ベタ足のメリットやデメリット＞</strong></p>
<p><strong>【メリット】</strong></p>
<ul>
<li><strong>コンパクトにスイングできミート率がアップする</strong></li>
<li><strong>ミート率が上がりミスショットも減らせる</strong></li>
<li><strong>スイング中、肩の位置がズレずに水平に回せるためコントロールも向上する</strong></li>
</ul>
<p><strong>【デメリット】</strong></p>
<ul>
<li><strong>腰を回転させるイメージが出しづらい</strong></li>
<li><strong>体重移動のタイミングを取りづらくなる</strong></li>
<li><strong>手打ちになりやすい</strong></li>
</ul>
<p><strong>【ベタ足が合うゴルファー】</strong></p>
<ul>
<li><strong>コントロールを重視したいゴルファー</strong></li>
<li><strong>傾斜など足場が不安定なシーンで打つとき</strong></li>
<li><strong>長いクラブに自信がないゴルファー</strong></li>
<li><strong>初心者ゴルファー</strong></li>
</ul>
<h2>アイアンの左足体重を身に着けるドリル</h2>
<p>ここからは、アイアンショットを左足体重で打つための練習方法など、参考となるドリル動画を紹介します。</p>
<h3>アイアンの左足体重をマスターする前に体重配分を知る</h3>
<p>アドレス時の体重配分を紹介したドリル動画です。もっとも適した体重配分を説明しています。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>体重は足の中央にかける</strong></li>
<li><strong>両足の体重はアイアン、ドライバー共に「5：5」均等にかける</strong></li>
<li><strong>両足均等に体重をかけた状態が、もっとも力が入るアドレス</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフは構えが大事！右足と左足の体重配分は？【ゴルピアSOレッスン#7】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ieiBxEWr1w8?start=436&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンを左足体重で打つために体重移動を身につける</h3>
<p>体重移動を身に着けるための練習方法を紹介したドリル動画です。体重移動をマスターするメリットなども紹介しています。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>7番アイアンでアドレスを取る</strong></li>
<li><strong>右足を左足へ寄せて揃える</strong></li>
<li><strong>左足を踏み込んでスイングする</strong></li>
<li><strong>同じ動きで実際にボールを打つ</strong></li>
<li><strong>左足を踏み込む感覚も身に着く</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフ　体重移動を覚える練習方法" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0hU-HhSbP5Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンを左足体重で打つために左足を踏み込む</h3>
<p>右足に体重が残らないようにするためのドリル動画です。左足に体重を乗せてインパクトするための練習方法を紹介しています。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>7番アイアンを使う</strong></li>
<li><strong>テイクバックと同時に左足を踏み込む</strong></li>
<li><strong>バックスイングでクラブを上げすぎないように注意</strong></li>
<li><strong>すぐに切り返してボールを打つ</strong></li>
<li><strong>クラブが上から入るダウンブローの感覚が身に着く</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="※以下の症状の方に効くお薬です。ぜひお試し下さい☆上半身が伸び上がる、肩がインパクトで開きすぎる、ダフリ、トップ、すくい打ち、体重が右に流れる、球が高すぎる" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/iCkPAu8qKLc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンを左足体重で打つために左足だけでアプローチ練習をする</h3>
<p>アイアンを左足体重で打つために効果的な練習を紹介しているドリル動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>番手によって飛ばなかったり飛びすぎたりするのはスイングに安定感がないこと</strong></li>
<li><strong>左足を軸にすることでクラブの入りが一定になり番手による距離が安定する</strong></li>
<li><strong>左足だけでアプローチ練習することで左足の壁が意識できるようになる</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="古閑美保オススメ練習法！！「左体重」でフェースが安定して返ってくる！？【プロバト】【トータルテンボス】【SUSHI★BOYS】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nvh5KimT58M?start=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンを左足体重で打つためにボールを踏む</h3>
<p>アイアンを左足体重で捕まえて打つための練習方法を紹介しているドリル動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ボールが捕まらないのは、体重の置き方を間違えているケースが多い</strong></li>
<li><strong>右足のかかとでボールを踏んでアドレスを取る</strong></li>
<li><strong>その状態で普段どおりボールを打つ</strong></li>
<li><strong>右足のかかとでボールを踏むと右腰が後ろへ逃げなくなる</strong></li>
<li><strong>体重移動もスムーズになる</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフボールの「つかまり」をよくするおすすめ練習法【ゴルファボ】" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/zKwfkcuX-58?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>左足をかかと体重にしてアイアンのスイングエラーを防止する</h3>
<p>左足をかかと体重にする練習方法を紹介したドリル動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレス時、拇指球へ過剰に体重をかける状態は、スイングしづらいと感じる人も多く、スイングエラーの原因にもなる</strong></li>
<li><strong>スイングエラーを防ぐため、左足のかかと体重でインパクトする</strong></li>
<li><strong>バックスイングでお尻を後方へずらし、骨盤から回転して素振りする</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフで伸び上がりを直すには左カカト体重にしろ！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-AQDWqITks4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>左足体重にするタイミングを覚えてアイアン上手になる</h3>
<p>左足へ体重移動するタイミングについて解説しているドリル動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>バックスイングからは左膝に荷重をかけて体重が乗ってから切り返すようにする</strong></li>
<li><strong>左足を伸ばしながら体重を乗せると上体が起き上がり肩も開いてしまう</strong></li>
<li><strong>ダウンスイングで膝の角度を変えないように我慢する</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="左足への体重の乗せる時のタイミングとは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wmD7YZOVaLk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>アイアンの正しくない左足体重のかけ方</h2>
<p>ここでは、アイアンの正しくない左足体重のかけ方を2パターン紹介します。</p>
<h3>アイアンのインパクトからフォローにかけて左足がめくれている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/13-AdobeStock_123816997-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>インパクトからフォローにかけて左足がめくれるのは、左足への体重移動が不十分な証拠です。上体が左にスウェーしたり肩が開いたりすることで、ミスショットが多くなってしまいます。</p>
<p>その原因は、左足のかかとに体重が乗りすぎていることです。切り返しのタイミングで左足を入念に踏み込む意識で体重移動させましょう。</p>
<p>左足を踏み込んで体重移動することで、左足が軸となり自然に回転できるようになり、足のめくれもなくなります。</p>
<h3>アイアンのスイングで左足がブレる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/07/14-AdobeStock_119777616-min.jpg" alt="" /></p>
<p>スイング中に左足がブレてしまうと、スイングの軌道が安定せずにスライスやダフリなどのミスショットにつながります。</p>
<p>その理由は、腰がターゲット方向に動きすぎるとスイングで腰が前方へ動いてしまうため、左足だけで体重を支えきれなくなるからです。</p>
<p>体重移動は体の回転によって自然に行うもので、意識しすぎは体重移動が過剰になりかねません。</p>
<p>左足を若干内股にし、左足に壁を作る感覚を身に着けて改善しましょう。</p>
<h2>アイアンの左足体重をマスターしてスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p>アイアンの体重移動をマスターすれば、力強い弾道やコントロールしたボールが打てるようになり、ダフリやスライスなどのトラブルも減らせます。</p>
<p>この記事で紹介したポイントや練習方法を参考にアイアンの左足体重をマスターし、スコアアップを目指しましょう！</p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-hidariasitaijyu/">【プロ監修】アイアンを左足体重で打つ方法とコツ！ドリル動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーで球が上がらない原因は？対処法も紹介、練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-agaranai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[弾道]]></category>
		<category><![CDATA[打ち出し角]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[フォーム]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高い弾道で飛んでいくドライバーショットは気持ちがいいものです。イメージでは高々と舞う打球を目で追っている姿ができ上がっていても、現実では思うようにはならないものです。この記事では、ドライバーが上がらない悩みを持つ人のため [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agaranai/">【プロ監修】ドライバーで球が上がらない原因は？対処法も紹介、練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高い弾道で飛んでいくドライバーショットは気持ちがいいものです。イメージでは高々と舞う打球を目で追っている姿ができ上がっていても、現実では思うようにはならないものです。この記事では、ドライバーが上がらない悩みを持つ人のために、原因や対処法、練習法を紹介します。記事を参考にして理想的な弾道を手に入れましょう。<br />
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<h2>ドライバーで球が上がらない状況とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/2_AdobeStock_116742357-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーで球が上がらない状況には、いくつかのパターンがあります。主なポイントは、以下の3つです。</p>
<ul>
<li>空振りやチョロばかりで球にしっかりとミートしていない</li>
<li>ハンドファーストにインパクトをしすぎて、ロフトが立ってしまっている</li>
<li>インパクトはできても、軌道やフェースの向きの影響でチーピンになってしまう</li>
</ul>
<p>球が上がらないと、どれだけパワーがあっても飛距離が稼げなくなるうえに、2打目も難しいポジションからのショットを要求されるケースがあります。すると良いスコアを出すことが困難になります。</p>
<p>球が上がらない状況が起きている時のスイングの軸や軌道のブレ、フェースの向き、トップやダフリといった原因はさまざまですが、意識して改善していかないと上達しません。まず、自分がどのパターンに当てはまるのかを把握して、原因の分析から行いましょう。</p>
<h2>ドライバーとアイアンではスイングに違いがある？</h2>
<p>ドライバーとアイアンでは、いくつかのポイントで大きな違いがあります。</p>
<p>一つは、クラブの長さの違いです。ドライバーはシャフトが長いため、アイアンよりもスイングの軌道が水平気味になり、ロフト角も少ないためボールの位置はアイアンよりも左側になります。</p>
<p>二つ目は、ドライバーはアイアンでは重心位置の違いがあります。フェース面から重心位置までの距離が長いドライバーはフェースが返りずらいという特徴があります。</p>
<p>つまり、アイアンとドライバーで同じようにスイングすれば、ドライバーは開いたままインパクトを迎えやすくなるため、ミスショットになる確率が高くなるのです。</p>
<p>動画でも、ドライバーとアイアンの違いについて説明しているのでチェックしてみましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/GAW4EU-1hNM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが上がらない4つの理由</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/4_AdobeStock_108508836-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらない悩みを解消するためには、自分がどのような原因に当てはまるのかの確認が肝心です。ここでは、ドライバーが上がらない原因を4つ紹介します。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由1.ボールがクラブの芯からずれて当たっているから</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/5_AdobeStock_176468932-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="684" /></p>
<p>ドライバーは、芯でしっかり捉えれば打球は上がるように設計されています。従ってドライバーが上がらない場合、フェースの芯よりも下でボールを捉えている可能性があります。また、思ったよりもドライバーで飛距離が出ていない場合は、打点が芯から外れている可能性が高いです。したがってスピン量が少ない影響でライナーの打球も多くなります。</p>
<p>実際にボールがドライバーのどこに当たっているかを確認できる、フェースに貼るシールが販売されているので活用してみましょう。いざシールで確認すると、自分が思っている感覚よりも打点がずれているケースもあります。</p>
<p>もし芯に当たっていなかったなら、正しいスイングができているか、ティアップの高さが合っているかなどのチェックをしましょう。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由2.インパクトで突っ込んでいるから</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/d84366dbd7d07f0b460050fb1ff4055a.jpg" alt="突っ込まない正しいショット" width="1024" height="683" /></p>
<p>芯に当たっていてもボールが上がらない場合は、インパクトの時点で問題があるかもしれません。主な原因に、以下の2つが考えられます。</p>
<ul>
<li>体が突っ込んだりスエーすることにより、ロフトが立ってインパクトしている</li>
<li>ボールを打ちにいき、アイアンのように上からボールをダウンブローで打ち込んでしまう</li>
</ul>
<p>インパクトの際に体が突っ込んでしまったりスエーしてしまったりすると、ロフトが立った状態でボールに当たるために打球の打ち出し角が減ってしまいます。</p>
<p>またアイアンのようにボールを上からつぶす感覚で打ち込むと、打球は上がりません。“ドライバーはスイング軌道の最下点を過ぎたところでインパクトを迎えるものだ”というイメージをクセづけると、インパクトで突っ込む癖の解消にもつながります。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由3.スイングで力が入りすぎているから</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/7_AdobeStock_169706882-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーで良いショットを打つためには、適度に力を抜いたスイングが重要です。スイングで力が入りすぎると、フェースが閉じてインパクトしてしまう恐れがあります。</p>
<p>自分では正しく振っているつもりでも、遠くに飛ばそうとする意識が力みにつながり、体が突っ込んでしまうこともあります。遠くに飛ばすためには、6割から7割程度の力で振り抜くイメージを持つくらいがちょうど良いでしょう。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由4.ストロンググリップでの右手の被りすぎ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/8-AdobeStock_43646225-min.jpeg" alt="イメージ" width="440" height="440" /></p>
<p>四つ目の理由は、グリップが考えられます。<br />
ドライバーをストロンググリップで打つプロゴルファーをまねている人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ストロンググリップは右手をやや下から握りますが、下から握りすぎるとフェースが閉じた状態でインパクトを迎えやすくなり、ボールは上がりにくくなります。</p>
<h2>ドライバーが上がらない原因はクラブにもある</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/9_AdobeStock_91433523-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらない原因はクラブにも存在します。ここでは、クラブやシャフトが原因となるケースを紹介します。</p>
<h3>ドライバーが上がらない原因はシャフトが合っていない</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/10-AdobeStock_169647982-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらないとき、シャフトのミスマッチが原因のケースも考えられます。シャフトは、ゴルファーのパワーやヘッドスピードのあるなしによって相性が分かれます。</p>
<p>パワーやヘッドスピードのある人は、柔らかいシャフトを使用するとしなりが大きすぎてフックしてしまい、打球も上がりません。逆にパワーのない人が硬いシャフトを使用すると、シャフトのしなりを活かせずに打球のスピン量が不足し、打球が上がらなくなります。</p>
<p>だからといって、クラブヘッドとの相性もあるため、安易なシャフトだけのカスタマイズは危険です。シャフトの相性を決めるためには、自分で試し打ちをしてみる方法が近道です。</p>
<h3>ドライバーが上がらない原因はロフト角が少ない</h3>
<p>ドライバーのロフト角はクラブによって幅があり、少なければ打球は上がりにくく、多くなれば打球がります。そのため、ロフト角があるクラブを使って正しいスイングをしていれば、インパクトで捉えた打球は高く上がります。</p>
<p>スイングなどをチェックしても打球が上がらない場合には、ドライバーのロフト角が少ない可能性を疑いましょう。アマチュアの場合、高い弾道で飛距離も出しやすいロフト角は10度から12度程度です。ただし、パワーのある人の場合、ロフト角が多いと高く上がりすぎる傾向があるため、注意が必要です。</p>
<p>クラブを購入する際には、実際に打ってみて自分に合ったロフト角のドライバーを探してみましょう。</p>
<h2>すぐにできる！ドライバーが上がらないときの6つの応急処置</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/11_AdobeStock_20140763-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>一時的にドライバーが上がらなくなったり、ラウンド中に結果が欲しかったりする場合は、応急処置が有効です。ここでは、ドライバーで上がらないときの6つの応急処置を紹介します。</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置1.ティを高くする</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/12_AdobeStock_183256349-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ティを高くすると、インパクトの打点が高くなりドライバーも上がりやすくなります。軌道もアッパーになったところでボールを捉えられれば、打球は高く飛んでいくのです。</p>
<p>ティの高さの基準としては、ヘッドが地面についた状態でボールの上半分がヘッドから見えている状態が良いでしょう。ただし、ティが高すぎると、テンプラなどのミスにつながるため、注意が必要です。</p>
<p>また動画では、ティの高さについて解説しています。自分のスイングに合ったティの高さを確認するためには、まず素振りをしてクラブヘッドがどこを通っているかをチェックします。適度に高いティでショットができるようになれば、アッパーブローに打つイメージも身につくでしょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UsxhlUMzdPc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置2.ボールの位置を微調整する</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/13_AdobeStock_83829420-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>スイングの軌道は、左足のかかと線上よりも右へ寄れば寄るほど低くります。<br />
つまり、ボールの位置が右にずれていると低い打点でインパクトを迎えることとなり、打球も上がりにくくなるのです。</p>
<p>セオリーでは、ボールの位置は左脇の延長線上や左足のかかと線上といわれていますが、スイング軌道や体格によって個人差があります。セオリー通りの位置に置いていてもドライバーが上がらない場合には、自分のスイングに合わせて微調整を行うと解消される場合があります。</p>
<p>ただし、左に寄りすぎると、今度はインパクトでフェースが被って低いフックが出やすくなるため、注意が必要です。あくまで微調整の範囲内にとどめ、大きく位置をずらさないよう気をつけましょう。</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置3.グリップを見直す</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/14_AdobeStock_228931513-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらないとき、グリップを見直すと解消する場合もあるので試してみましょう。</p>
<p>もしもストロンググリップで握っている場合、それで打球が上がらないのであれば右手が被りすぎてフェースが閉じた状態でインパクトしているかもしれません。そのときは、右手をややウィークグリップ気味に握ってみましょう。</p>
<p>また、パワー不足でドライバーが上がらない人の場合は、ストロンググリップで握るとパワー不足の解消につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画で紹介しているのは、グリップを見直してミート率を上げる方法です。ストロンググリップになりすぎると、フェースが被りやすくなってトゥに当たるミスが多くなります。また、フェースが返りやすくなるため、抑えるようにインパクトしなければなりません。</p>
<p>ウィークグリップで握っている場合には、フェースが開いてヒールに当たるミスが多くなります。<br />
ストロンググリップの修正として、正面で手首の甲が左右対称になるよう構え、その際にフェースが被っていないか確認する方法が効果的です。</p>
<p>フェースが被っていた場合は向きを修正し、素振りを何回かして体になじませます。ウィークグリップの場合は、ストロング気味に握って適度にフェースを返す癖をつけると良いでしょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rP1zav2DIUA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置4.テークバックでヘッドを浮かせる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/1ec5b98c6acfad22798f6c14b051ab81.jpg" alt="ヘッドを浮かせるとドライバーの上下運動をおさえられる" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーを上げるには、アッパー軌道でボールを捉えます。しかし、それを意識しすぎて体が上下に動き、スイングがぶれてしまう恐れがあります。</p>
<p>ドライバーを上げてボールを捉える応急処置として、テークバックでヘッドを浮かして構える方法が、上下のぶれがなくなり、体を水平に回しやすくなってスイングが安定するので効果的です。</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置5. 適度に脱力してスイングする</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/16_AdobeStock_9792530-min.jpg" alt="力んでいないアドレス" width="464" height="696" /></p>
<p>遠くに飛ばそうと意識すると、力んで体が余計な動きをしたり、逆に強ばって動かなくなったりしてしまいます。そこで、自然に体が動く範囲で余計な力を抜くスイングが重要です。力んでいると感じたときは、インパクトの形を頭に入れてから6割～7割の力で振り抜くよう心がけましょう。</p>
<p>また、アドレスをとってから長く静止せずテンポよくテークバックを始めることも、力まないための一つの方法です</p>
<p>動画では、ドライバーを軽く振り抜くドリルを紹介しています。アプローチの感覚で軽く振り抜いても、体と一体化させて振れば飛距離が出るうえに、芯に当たる率も上がります。そこから飛距離を伸ばすためには、腕の力に頼らず、体の回転を使っていくことが肝心です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/4ZHpRsegUF4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置6.アッパーブローを意識する</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/17_AdobeStock_45235624-min.jpg" alt="ドライバーショットの最下点" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらない場合には、アッパーブローを意識しましょう。<br />
スイング軌道の最下点をボールよりも手前に意識できれば、アッパーブローに打ちやすくなります。</p>
<p>テンプラが頻発するのであれば、ティアップしたボールの下を打ち込んでしまっている可能性があります。そこで、スイング軌道の最下点が手前にあれば、テンプラなどのミスの解消にもつながります。</p>
<p>最下点を手前にするために、ドライバーでは左寄りにボールを置いて打ちますが、その際にボールを打ちにいって体が突っ込むと打球は上がりません。<br />
また、手先を使ってすくい上げるように打っても、ボールは上がりますが飛距離が出なくなります。正しいスイングの軌道上にボールを置いて打つよう心がければ、ドライバーが上がらない悩みも解消できます。</p>
<h2>ドライバーでボールを上げる5つのドリル</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/18_AdobeStock_222464643-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーでボールを上げるためには、ボールが上がらない原因を解消させる必要があります。ここでは、ドライバーでボールを上げる練習法を5つ紹介します。</p>
<h3>ドライバーを上げるためにヒールアップで体重移動をコントロールするドリル</h3>
<p>力まずにスイングするには、ヒールアップが効果的です。<br />
バックスイングで左足かかとを少し浮かせた状態にすると、左サイドに余計な力が入らず打てるようになります。</p>
<p>また右サイドに程良く力が入るようになり、ダウンスイングにもスムーズに入りやすくなる効果もあります。バックスイングで左足に体重が残っている場合、左膝も折れてしまい、ダウンスイングで伸び上がりやすくなり、ドライバーもうまく打てません。</p>
<p>動画では、右に体重を乗せて打つためのドリルを紹介しています。台の上に左足を乗せて踏み込まないようにし、右足一本で立っているイメージでボールを打っていくドリルです。台がなければ、左足を浮かせて打つだけでも効果があります。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/EKwqU3zDpww" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顔の向きでドライバーの高弾道を叶えるドリル</h3>
<p>ドライバーが上がらない人のパターンとして、動画では主に下の3つを紹介しています。</p>
<ul>
<li>ダウンスイングで上体が突っ込む</li>
<li>手元がインパクトで返りすぎてしまう</li>
<li>上体が起き上がってしまうことにより、ボールの上の方を打ってしまう</li>
</ul>
<p>このうち、動画で紹介しているのはダウンスイングで上体が突っ込む人に向けたドリルです。バックスイングを上げたポジションからダウンスイングへと移行していくとき、あごの向きを意識してみましょう。</p>
<p>ダウンスイングであごが左に向くと、その動きに合わせて体も左に流れてしまいます。あごの向きを一定に保つために、切り返しの段階であごを右に向けるイメージでスイングすると、左に体が流れていって上体が突っ込む癖が解消されます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/k4Od42vxC24" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>右肩を下げてアッパー気味に打つ高弾道ドリル</h3>
<p>アイアンやスプーンではうまく打てても、ドライバーで打つとテンプラか低い弾道のライナーしか出ない場合、共通する原因が考えられます。ドライバーは他のクラブと比べるとロフト角が少なく、フェース面で正しくインパクトしないと高く上げられません。</p>
<p>テンプラや低い弾道が頻発する場合、鋭角にクラブが入りすぎているケースが目立ちます。<br />
上から鋭角にクラブが入ると、ヘッドは下を向いた状態でインパクトを迎えるため、ボールは上がりません。また、フェースの上の部分に当たると、今度はテンプラが起きてしまうのです。</p>
<p>そこで、動画ではアドレスで右肩を下げてスイングするドリルをすすめています。</p>
<p>右肩を下げたアドレスを保ったまま振り抜けば、アッパー軌道でボールを捉えることが可能になります。しかしそれでも直らない場合は、ティアップしたボールからグリップ1つ分前にボールを置いて、前のボールを打たないようティアップしたボールを打つドリルが効果的です。</p>
<p>前のボールを打たないよう意識できれば、アッパー軌道のスイングが身につきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/RP8ZFnGB7OE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーでボールがヒールに当たる場合、あえてヒールに構えて芯に当てるドリル</h3>
<p>ボールがヒールに当たってスライスやプッシュアウトが多発する場合、手元が過剰に前に出てインパクトしているケースが目立ちます。</p>
<p>構えている場所よりも手が前に出ると、ダウンスイングで軌道が外から入ってきてアウトサイドインになり、ヒールに当たりやすくなるのです。そこで、動画ではあえて通常の構えよりもボールをヒール側に置いて打つドリルを紹介しています。</p>
<p>ヒール側に構えた場合、そのまま振ると当然ヒールに当たってしまいます。</p>
<p>そこで、ヒールに当てないようクラブを引きながら打つ感覚が身につくのです。このドリルを実践すると、手元が前に出ずに体と一体になってインパクトを迎えられるようになります。ダウンスイングでも内側からクラブが下りてくるようになり、スイング軌道の改善にも役立ちます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/R_eoHRi15Kc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それでもダメなら利き目を意識してスイングする</h3>
<p>上の方法を試してもドライバーが上がらない場合、利き目とスイングの関係性を理解すると改善される可能性があります。</p>
<p>人間には利き目があって、利き目が右か左かによって目標方向の見え方も随分異なります。動画で紹介しているのが、利き目を確かめる方法と利き目ごとの対処法です。</p>
<p>自分の利き目がどちらか確かめるために、両目の中心に見えるよう指を合わせて、片目ずつつぶってみましょう。その際、どちらかの目をつぶったときに、指の位置がずれるのが分かります。</p>
<p>指の位置がずれず、両目で見たときと同じ見え方になる方の目が利き目です。利き目が右の人は、立っている場所よりも右を狙うときに違和感があって構えづらくなります。左の人は、左側を狙うときに違和感を覚えるのです。</p>
<p>対処法として、遠くの目標を見ずに、目標とボールとの延長線上の、ボールとできるだけ近い位置に目標物を見つけて、そこに向かって打つ方法を紹介しています。<br />
近くに目標を見つけて違和感なく打てるようになれば、ミート率も上がってドライバーを上げられるでしょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/l6Y03PTFONE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが上がらない悩みを解消して、高い弾道の打球を手に入れよう！</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/19_AdobeStock_3390892-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="768" /></p>
<p>ドライバーが上がらないとき、色々な方法を試してもうまくいかなければプレーも楽しくなくなります。上がらない原因は必ずあるため、どうしても自分で見つけられないときは、経験の豊富な上級者にスイングを見てもらってもいいでしょう。</p>
<p>またゴルフスクールに通うのも有効です。専門家に意見を仰ぐことで、ドライバーが上がらない以外の問題点も見つかる可能性もあり、期待以上に改善し上達するケースもあります。ドライバーが上がらなくても諦めず、高い弾道の打球を放つ自分の姿を思い浮かべて、楽しく取り組んでいきましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agaranai/">【プロ監修】ドライバーで球が上がらない原因は？対処法も紹介、練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 03:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[監修]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[プロゴルファー]]></category>
		<category><![CDATA[引っ掛け]]></category>
		<category><![CDATA[中級者向け]]></category>
		<category><![CDATA[原因と対策]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[プルボール]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[ミスショット対策]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーは、ティーショットと関わりの強いクラブであるがゆえに、ティーグラウンドで放つショットの出来は、2打目以降に大きく影響します。そのため、ドライバーショットの典型的なミスとされる引っ掛けやチーピン、チョロが頻発する [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/">【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーは、ティーショットと関わりの強いクラブであるがゆえに、ティーグラウンドで放つショットの出来は、2打目以降に大きく影響します。そのため、ドライバーショットの典型的なミスとされる引っ掛けやチーピン、チョロが頻発する場合には、早期に対策を立てておく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここではミスショットそれぞれの原因をふまえたうえで、対策ドリルを紹介します。完璧なティーショットを打って気持ち良くラウンドする自身の姿をイメージしながら、ドリルに取り組んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
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<h2>ドライバーの引っ掛けの原因</h2>
<p>この章では引っ掛けのメカニズムと、ドライバーが引っ掛けを引き起こす原因を探ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>引っ掛けとは、ターゲットより左へ飛ぶショットのこと（プルボール）</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/1-AdobeStock_205199717-min.jpeg" alt="プルボールの紹介" /></p>
<p>引っ掛けとは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;打った瞬間から目標よりも左の方向&nbsp;</span>に打球が飛んでいくミスショットを指します。同じように左方向に飛んでいくミスショットのチーピンも、引っ掛けのうちの一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引っ掛けは、右打席の場合、インパクトの瞬間にフェースが左に向いてしまうために起きるものです。肩の力を抜いて軽く打とうと意識しすぎた結果、上半身の動きが止まって手打ちになり、右手が被さり、フェースが左を向いてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また力みすぎた場合も、体の回転が止まって手打ちの状態になり、引っ掛けのもとに。ミスを防止するためには、リラックスした状態で、かつ体の捻転と腕の動きを意識することがポイントです。次からは、引っ掛けの原因にさらに詳しく迫ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーで引っ掛ける原因①ストロンググリップになっている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/2-AdobeStock_69746173-min.jpeg" alt="ストロンググリップの影響で引っ掛ける" /></p>
<p>別名フックグリップとも呼ばれる<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ストロンググリップ&nbsp;</span>が、ドライバーの引っ掛けの原因となるケースも見かけます。通常のグリップよりも左手を被せて握るストロンググリップの状態では、クラブヘッドはシャットフェースになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェード系のボールを持ち球にしている人にとっては有効なグリップですが、フェースが閉じている分だけ左に曲がりやすいというデメリットもあるのです。中には、右方向へのミスショットを怖がって、無意識のうちにストロング気味に握っているケースもあります。打球が左方向に飛びがちなら、グリップがストロングになっていないか確認してみましょう。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいグリップの握り方&nbsp;</span>をチェックしてみましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9vG7R4TSAQ"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/">【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/embed/#?secret=Ajp2m7Uc5l#?secret=9vG7R4TSAQ" data-secret="9vG7R4TSAQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドライバーで引っ掛ける原因②アドレス、スイングが正しくない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/3-AdobeStock_124981640-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>正確にグリップできているなら、アドレスとスイングの確認をしましょう。アドレスで体が左を向いていると、いくら良いスイングをしても打球は左へと飛んでしまいます。そのようにならないためには、顔やクラブフェースだけでなく、アドレスの向き、両足踵、両膝、腰、肩の線が目標線（ターゲットライン）と平行になるように、向いていることが肝心です。姿勢は正しい前傾を保ち、スイングしやすい姿勢を意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スイングの軌道にも確認が必要です。インサイドアウトのスイング軌道では、打球にフック回転が起こってチーピンになるミスが起きやすくなります。また、アウトサイドインの軌道では引っ掛けに注意が必要です。アウトサイドインの軌道でフェースが閉じてインパクトすると、打球は左へと大きく逸れてしまうのです。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレスの構え方&nbsp;</span>をおさらいしましょう！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="76UHvO1yOA"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=V2q2WFhWaA#?secret=76UHvO1yOA" data-secret="76UHvO1yOA" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーで引っ掛ける原因③ボールの位置が右寄り</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/4-AdobeStock_165635438-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーの引っ掛けは、ボールの位置も原因になります。</p>
<p>ドライバーの場合、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左足かかとの前あたりか左脇の下にボールを置く&nbsp;</span>のが一般的ですが、適正な位置よりもボールを右寄りに置いた場合、フック回転がかかって左に飛んでいく傾向があります。そのため、左方向のミスを怖がるあまりに右寄りにボールを置いて打つと、余計に引っ掛けが出やすくなる悪循環が起きてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーの引っ掛けを直すコツ7選</h2>
<p>ドライバーの引っ掛けは、一度始まると止まらなくなる傾向があります。何度も同じミスショットをしてイライラしないように、引っ掛けを直すコツを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>グリップはドライバーの引っ掛けを軽減する「オーバーラッピング」</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/5-AdobeStock_14127055-min.jpeg" alt="オーバーラッピングで引っ掛けを軽減できる" /></p>
<p>左手でクラブを握り、左手の中指と人差し指の間に右手の小指を乗せるグリップをオーバーラッピングと呼びます。ドライバーで引っ掛けが起きた場合、オーバーラッピングのグリップにすると解消できる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、オーバーラッピングは右手の力が抑えられ、左手を主導にしたスイングがしやすくなり、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;引っ掛けが起きやすい動きを抑える効果が期待&nbsp;</span>できるためです。しかし力の強い人や指の短い人には握りにくいうえ、右手の力が使えない分最初は飛距離も伸びづらいでしょう。しかし、慣れると引っ掛けが防止できるうえ、飛距離の向上も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けの原因「アウトサイドイン」は正しいアドレスとグリップで解消する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/6-AdobeStock_268241847-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アウトサイドインのスイング軌道が原因でドライバーの引っ掛けが起きている場合、アドレスとグリップを直して軌道を修正する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、アドレスで正しい構え方を意識して、アウトサイドインの軌道を解消しましょう。アドレスが目標方向よりも左を向いていると、クラブがアウトサイドに上がり、アウトサイドインのスイング軌道になってしまいます。常に目標方向に向くアドレスは上級者であっても難しいため、目標方向に向けてクラブを置いてラインを確認するなどの方法で、正しい方向にアドレスする練習を行いましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/7-AdobeStock_165635055-min.jpeg" alt="正しいアドレスを維持するためには姿勢にも気をつけよう" /></p>
<p>正しいアドレスには、姿勢も大切です。アドレスの際にウィークグリップになりすぎて上体が被っている場合にも、引っ掛けは起きやすくなります。<br />
ウィークグリップでは左手の握りが浅くなるために、右手が上から被せやすくなり、肩が前に出て上体が被ってしまうのです。グリップはスクエアを保つよう心がけると、姿勢も正しくできます。</p>
<p>また、スイング中は前傾を保ち、重心は前後左右に偏らず均等にかけましょう。なぜならば母指球に体重をかけると、スイング中につま先下がりの状態になりやすいうえに、前方に体重がなりやすく、アウトサイドインを誘発しやすくなります。<br />
アドレス時の体重は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;足の裏全体で均等にする&nbsp;</span>とバランスの良いアドレスがとれて、スイング軌道も改善されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けは90度以上の捻転でクリアする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/8-AdobeStock_155899310-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>スイングの際に捻転が足りない場合でも、引っ掛けはよく起こります。テークバックで十分に捻転をしないと、ダウンスイングで上体が早く開いてしまい、アウトサイドインの軌道になりやすくなるためです。</p>
<p>また、捻転を使わずに手先だけでテークバックした場合にも、手打ちになるため軌道がバラバラになります。ボールを手先で打ちに行くので、下半身よりも上半身が先に動いてしまい、アウトサイドインの軌道を描きやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>捻転不足を解決するためには、切り返しの際にタメを作り、上体を早く開きにくくします。トップの状態から左足を踏み込むと、切り返すタイミングが作れて下半身の動きも意識できるので、引っ掛けが激減します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上体を90度以上捻転できれば、ダウンスイングからインパクトに向けてインサイドの軌道を描きやすくなります。下半身の動きを意識したうえで上半身にも意識し、インパクトまで左腕でリードします。インパクトでは右手を使って押し込む感覚を持つと、さらにミスも起きにくくなります。</p>
<p>ダウンスイング時は、特に切り返しの時に右手を意識して使わないようにしましょう。切り返しで右手が強いとアウトサイドに両手とクラブが向かってしまうので、アウトサイドインを誘発します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けはVゾーンでのスイングで対策する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/dff20fbd244e160b0b14c808c42900a3.jpg" alt="Vゾーンを意識してスイングする" /></p>
<p>ドライバーでの引っ掛けをなくすためには、安定したスイング軌道が欠かせません。スイングを安定させるためには、Ｖゾーンを意識すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｖゾーンとは、アドレスの姿勢でボールと首筋を結んだ線と、構えたクラブのシャフトを延長した線の空間を指します。このＶゾーンの中にスイング軌道が入るよう意識してスイングすると、軌道が安定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ｖゾーンの内側でスイングするためには、体と腕を一体にして動かし、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;足の裏全体で均等にする&nbsp;</span>ことが大切です。特に、ダウンスイングで腕と体が離れると、力んで引っ掛けのミスを誘発してしまいます。ダウンスイングで右腕を体につける意識を持てば、安定したスイングが身に付くでしょう。</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けには重めのシャフトとオープンフェースのヘッドが吉</h3>
<p>引っ掛けの防止にアドレスやスイングのチェックは欠かせませんが、クラブを見直して引っ掛けを起きにくくする方法もあります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/10-AdobeStock_10657863-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>引っ掛けのミスに悩んでいて、クラブの買い替えを検討している場合には、フックや引っ掛けが起きにくいクラブを選ぶのも良いでしょう。クラブヘッドには、ヘッドが返りやすいものと返りにくいものがあります。ヘッドの構造は、重心距離と重心アングルの違いによって特徴が分かれます。重心距離とは、シャフトの軸からフェース面のスイートスポットまでの距離のことです。重心距離が長くなると、その分ヘッドの返りは遅くなり、フックや引っ掛けも起きにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フェースアングルは、クラブを通常にソールした場合にフェースが向いている方向と角度を指します。フックや引っ掛けに悩む場合、フェースアングルがマイナスのものを選ぶと良いでしょう。また、クラブシャフトは、手打ち抑制のために少し重いものを選ぶと効果的です。クラブの総重量が重くなれば、手打ちや打ち急ぎといった引っ掛けの要因を作りにくくできます。クラブを選ぶ際には、ヘッドは重心距離が40ミリ以上で、フェースアングルが開き気味のものであれば、引っ掛けは高い確率で防止できます。シャフトは重めのものを選び、まだ左に行くようであれば調子や硬さを見直して調節しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けには鉛をトゥに貼るのも手</h3>
<p>クラブを買い替えなくても、ソールのトゥ側に鉛を貼り引っ掛けを起きにくくできます。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;鉛の重みでクラブフェースの返りが遅く&nbsp;</span>なるため、ヘッドの返りすぎ防ぐことができるためです。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/c5654578bb0700a5df4af03aea8247ba.jpg" alt="鉛をヘッドのトゥにはるのがおすすめ" /></p>
<p>バックフェースのトゥ側に貼ると重心距離も長くなるため、ヘッドの軌道が安定する効果も期待できます。もし鉛が重く感じられた場合には、グリップを太めのものに交換すると良いでしょう。<br />
太めのグリップにするとグリップの重さが増し、重量のバランスが取れて振り心地を調整できます。また、鉛をシャフトに貼る方法もあります。全体の重さのバランスは変わりませんが、重量が重くなって手打ちの防止につながるほか、飛距離の向上も望めるのです。</p>
<p>ドライバーに<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;鉛を貼り付け&nbsp;</span>チューニングしてみましょう。<br />
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616&#038;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E9%2589%259B%2F" rel="nofollow">ドライバーに貼る「鉛」一覧</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&#038;p_id=54&#038;pc_id=54&#038;pl_id=616" width="1" height="1" style="border:none;"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラウンド中の引っ掛けには「体力作り」と「慣れ」が一番</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/12-AdobeStock_300255653-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ラウンドの後半に引っ掛けが頻発するケースは、疲労が蓄積されて体の動きが悪くなったことが原因です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合はテクニックではなく、体力が問題です。自分がどの程度ホールをすすめればミスショットが増えるのかを自覚し、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;日頃の練習でスイングを数多く&nbsp;</span>こなすなどして、足腰を鍛えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラウンドでは、練習場のように同じ環境では打てません。そのため、事前にコース対策をしておくとミスの防止にもつながります。コースが紹介されているHPを見てシミュレーションしたり、コースをよく知る人から教えてもらったりして、コースや特徴を把握し、正確なショットをできるだけ多く打てるように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーの引っ掛け＆チーピン対策ドリル11選</h2>
<p>ここからは、ドライバーの引っ掛けやチーピンを直すためのドリルを紹介します。自身のタイプを把握して、ドリルを実践して引っ掛けやチーピンを解消しましょう。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイング矯正ベルト&nbsp;</span>です。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;両脇を閉めて打つ&nbsp;</span>ことができるため、引っ掛けやチーピン対策としてこの練習器具がおすすめです。<br />
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下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じて素振り&nbsp;</span>をすることができるため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ダウンスイングで間を&nbsp;</span>感じることができます。こちらも引っ掛けやチーピン対策には良い練習器具だと思います。<br />
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<p>&nbsp;</p>
<h3>「アウトサイドイン」「インサイドアウト」タイプ別ドリル</h3>
<p>ドライバーの引っ掛けやチーピンが起きる原因は、次のケースが考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・クラブフェースが被った状態でインパクトを迎えてしまう</p>
<p>・インサイドアウトのスイング軌道で振っている</p>
<p>・スイングの際に右脇が開いてしまい、アウトサイドインの軌道でクラブフェースが閉じた状態でインパクトしてしまう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、上記3つのケースごとに対策のドリルを紹介しています。そのうち、インサイドアウトやアウトサイドインになるケースでは、スイング軌道の修正が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドアウトの軌道でスイングしている場合には、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;意識してアウトサイドインの軌道でスライスを打つ&nbsp;</span>くらいのイメージで打つとスクエアで打てるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、スイングの際に右脇が開いてアウトサイドインの軌道になってしまう場合は、脇にヘッドカバーやタオルなどを挟み、落とさないように意識して素振りする練習が効果的です。右脇が開かずにスイングできれば、クラブヘッドがインサイドから入ってインパクトできるようになるからです。（2分55秒目くらいからレッスンが始まります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【長岡プロのゴルフレッスン】Q ひっかけ(フック)ボールが出て困っています" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/R5FSmcITNeQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ドライバーの引っ掛けには「前へ習え」を意識してインパクト</h3>
<p>前述の引っ掛けやチーピンが起きる3つの原因のうち、インパクトでクラブフェースが被る場合、動画ではスプリット・グリップでハーフスイングで振る練習を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と言うのも、綺麗な軌道でスイングできているのにインパクトの段階でクラブフェースが被っているときには、右腕と左腕の過度なローテーションが原因である場合が考えられるためです。右腕と左腕がインパクトの際にローテーションしないよう「前へ習え」の状態のままインパクトするくらいの意識を持つことが大切です。（１分50秒目ぐらいからレッスンが始まります）</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/R5FSmcITNeQ?start=9" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けを直すために「前傾姿勢で球から離れて打つ」ドリル</h3>
<p>引っ掛けやチーピンは、構えによっても誘発されます。</p>
<p>突っ立った構えでは肩の回転だけでテークバックができず、手を使うために余計な動作が増えてミスが起きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その状況を解消するために、動画では前傾を保った正しい姿勢を作るために、ボールから離れて立つよう勧めています。</p>
<p>クラブはライ角が上がり、シャフトも長くなっているため、フックしやすくなってきています。ボールとの距離が近いと、シャフトが長い分前傾が保てずに突っ立った構えになってしまうのです。シャフトの長さに対応するため、グリップの位置から握りこぶし2個以上離れた位置に立つと、前傾が保たれて正しいテークバックでスイングができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="フック改善法【ドライバー編】【中井学プロレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ScJzQ-q373s?start=221&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜左OB対策＞ボールを右においてティを低くするドリル</h3>
<p>引っ掛けやチーピンは、下からクラブヘッドが入り、手を十分に返す技術を持った上級者に多いミスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドレスの際に適正なポジションで構えるのは大切ですが、チーピンが頻発している状況では、ボールの位置を変えて通常のスイングで打つと効果的です。絶対に左に打ちたくない場合は、クラブフェースが開いた状態でインパクトすれば良いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、ボールを通常より右に置きましょう。普段と違った位置のボールに違和感があるかもしれませんが、ティを低くすると右寄りにボールを置いていても捉えやすくなります。動画のように、練習場などで実際に打って感覚をつかんでおくと、コースに出た際にも役立つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="絶対に左に曲げたくないときの、ドライバーの「構え方」～HARADAGOLFで上手くなる～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6Kq_ZZO2q9Y?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーで引っ掛けしないためには、全身の軸がブレないようにスイングするドリル</h3>
<p>引っ掛けやチーピンは、スイング軸の傾きが原因で起きる場合もあります。軸が傾いてフェースが開いた状態になるのを、手先で調整してインパクトに持っていくと、手先の動きが大きくなった場合に引っ掛けなどのミスが起きるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ミスを軽減するために、動画では軸を保ってスイングする大切さが説明されています。真っすぐ立った状態で素直に振り抜くよう、素振りで意識してみましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="チーピン、引っかけ、フックの直し方とは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YWUns7xHy_A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けドリルには「内絞りアドレス」「右脇体温計」「左腰フラミンゴ」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>引っ掛けのミスショットが多い人は、スイングにいくつかの傾向が見られます。動画では、スイング改善のために以下の3つのドリルが紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・内絞りアドレス</p>
<p>・右脇体温計</p>
<p>・左腰フラミンゴ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左へのミスショットが多い人は、アドレスで右足のつま先が開いている傾向があるので注意が必要です。そこで「内絞りアドレス」として、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右足のつま先は閉じるイメージ&nbsp;</span>を持つと改善されます。右足のつま先は、飛球線と直角になるよう意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、トップで右脇に体温計を挟むイメージで、右脇が開く癖を解消する方法です。右脇が開くと、オーバースイングやクロススイングなども引き起こします。トップの位置を正しくするためにも、脇の開きには注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に意識するのが「左腰フラミンゴ」です。スイングはフィニッシュまでしっかりと行い、片足で立つイメージでフィニッシュします。また、その際に左腰が浮かないよう意識する必要があります。引っ掛けの解消に向けて、3つの意識を持ってスイングしてみましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="①ドライバーの引っかけを直すには!？「キムトモのわかっちゃった！」" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/1fSPpWTJT3A?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>＜チーピン対策＞シャフトプレーンに合わせてフェースをかぶせないスイング練習</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーピンの主な原因として、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アウトサイドインでフェースが被ってしまう&nbsp;</span>場合と<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;インサイドアウトでターンしすぎる&nbsp;</span>場合の2種類があります。動画では、2つのポイントを意識した練習を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・フェースを被せすぎない</p>
<p>・スイング軌道の修正</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイング軌道を修正するためには、シャフトのプレーンに沿ってクラブを動かす意識が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、シャフトのプレーンに沿ったスイングを覚えるために、まずは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ハーフスイングでの練習&nbsp;</span>を行っています。最初にアドレスを取った状態からシャフトのプレーンに沿って振れば、フェースを返さなくても曲がらずに飛びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、フェースのローテーションをできるだけ入れずに打つよう心がける必要があります。ハーフスイングでシャフトプレーンに沿ってフェースを返さず打てるようになったら、徐々にスイングを大きくして練習を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="チーピンの原因と対策！修正法はこれ！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t2JGSLDMqmA?start=279&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>グリップ、スイング軌道、体の回転を見直す</h3>
<p>この動画では、チーピンを直すために見直すポイントを3つ挙げています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・グリップが正しくできているか</p>
<p>・正しいスイング軌道になっているか</p>
<p>・体がしっかり回転されているか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左方向へのミスは、ボール自体を捕まえてはいてもチーピンを何度も繰り返してしまう場合もあるため、対策をしておかなければなりません。</p>
<p>そこで重要になるポイントがグリップです。チーピンになる人のグリップは、ストロングになっているケースが目立ちます。逆にスライスに悩んでいる人は、スライスを恐れてグリップをストロング気味にしている人も多いでしょう。しかし、そのストロンググリップの度合いが強すぎると、今度はチーピンを起こしてしまうのです。グリップを確認して、右手が下から握っている場合には修正が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの瞬間ではグリップは強く握られる傾向があり、下から握っている場合にはその際にフェースが被ってしまいます。右手の親指と人差し指の間にできるＶの字の延長が、右肩からあごの下あたりを指すくらいが適正でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、スイング軌道のチェックを行います。テークバックでインに引くと、ダウンスイングの際に反動でアウトから出てアウトサイドインの軌道を描きやすくなり、そこでフェースが被って出てくるとチーピンになります。そのため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;テークバックはスクエアに引く意識&nbsp;</span>が大切です。また、体の回転が止まると体が伸び上がり、フェースが閉じる動作が加わります。3つのポイントを確認するためには、ハーフショットが効果的です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ドライバーのチーピンを治す！一度で出すと止まらない！左に曲がるフックを治すための3つの注意点とは？！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gkQMEBfRFpk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの引っ掛けの原因「ストロンググリップ」を直すドリル</h3>
<p>ストロンググリップが強すぎれば、自然とフックの打球も多くなります。動画では、グリップを直しただけでチーピンが直った例を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの瞬間は手のひらが真っすぐになる傾向があるため、極端なストロンググリップの場合はフェースが被ってしまうのです。引っ掛けやチーピンが頻発する場合、グリップを見直してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【ぼんちゃんのスイング】チーピンを一瞬で直すやり方とは?アマチュア必見の簡単な練習方法,動画の最後にお知らせあり" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fz9j5VJnWeI?start=141&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーでプッシュアウトが出る人のための素振りドリル</h3>
<p>プッシュアウトとは、打った瞬間からボールが右に大きく逸れていくミスショットを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引っ掛けやチーピンとは方向が違いますが、スイング軌道のブレで起きるという原因は同じです。プッシュアウト防止のために、動画では肩の高さで横振りの素振りを行っています。右の前腕を回転させるイメージを持って行うと、振り遅れ防止に役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフ プッシュアウトを防ぐドライバーショット 寺嶋慶介" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/60JIvd0JJNo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーでチョロが出るイージーミスを直すドリル</h3>
<p>ボールにうまく当たらず、かすってコロコロと転がっていくミスショットを「チョロ」といいます。</p>
<p>チョロはヘッドアップや打ち急ぎが原因で起きるケースが多く、ティーショットでよく見られるイージーミスのため、勿体無いミスショットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、チョロがなぜ起きるかの説明をしています。ボールを高く上げようとする意識は、余計にチョロを誘発してしまいます。そこで、ティアップは通常か少し低めにし、ボールの位置も通常よりやや右寄りに置くようにします。打ち上げようとせずに転がすつもりで、ライナーの打球を意識して打てば、レベルスイングでロフトの分だけボールは自然に上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="プロが教えるチョロ改善法【ドライバー編】【中井学プロレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4VnGGyTHu4c?start=2&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>引っ掛けやチーピンなどのミスは、ドリルで改善しよう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/13-AdobeStock_272367682-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>引っ掛けやチーピンは原因がはっきり分かるミスです。一度始まると連続して起きる傾向もあるため、ミスが起きたときは原因をしっかり把握し、ドリルを実践して、ミスショットに悩まないゴルフ生活を手に入れましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MLkYCTYjgv"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/">【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</title>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2019 09:42:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーで放った会心のショット。打球がフェアウェイの真ん中を弾み、気分良くホールを回れるかと思った矢先、次のプレイヤーがそのボールを軽々と超えるショットを放って意味もなく落ち込んでしまう。 このような経験を持っている人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/">【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーで放った会心のショット。打球がフェアウェイの真ん中を弾み、気分良くホールを回れるかと思った矢先、次のプレイヤーがそのボールを軽々と超えるショットを放って意味もなく落ち込んでしまう。</p>
<p>このような経験を持っている人は多いのではないでしょうか。飛距離がゴルフのスコアに必ずしも直結しない、と自身に言い聞かせていても、</p>
<p>やはり飛距離がアップできるのであれば実践してみたいと思うでしょう。ここから、ドライバーの飛距離を伸ばす方法について紹介していきます。ぜひ実践して、飛距離のアップにつなげていきましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
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<h2>ドライバーショットの特徴</h2>
<p>ドライバーショットを苦手としている人は一定数存在します。しかし、ドライバーショットの特徴をつかむことによって、苦手を克服することも可能です。ここから、ドライバーショットの特徴について紹介していきます。</p>
<h3>ドライバーは平均200～230ヤード飛ぶ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーでは、実際にどのくらいの飛距離が出るのでしょうか。あるアンケート結果によると、ドライバーの平均飛距離は200～230ヤードという回答が全体の4割を超えています。</p>
<p>女性では150～180ヤードという回答が最も多く、全体の4割を占めています。この結果を見ると、男性でも250ヤード飛ばすことができれば飛距離は平均以上といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーとアイアンとは打ち方が違う</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/1-2.jpg" alt="ドライバーとアイアンの違い" /></p>
<p>ドライバーは他のクラブとは違い、特殊なクラブであることを認識する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイアンはドライバーと比べてクラブが短いため、必然的にボールと体の距離が近くなります。従ってスイング軌道やテークバックも、アイアンの番手に合わせて角度が変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーも、番手やシャフトの長さによって軌道が変わる点はアイアンや他のクラブと同じです。それをふまえると、ドライバーはアイアンよりもシャフトが長いため、アイアンと同じ構えでの打ち方は誤りです。スイング軌道から外れてしまい、スライスなどのミスショットにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーではフック・スライスをやってしまいがち</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーは、最も飛距離の出るクラブとして使用されます。よく飛ぶ半面、フックやスライスなどのミスをした場合には曲がり幅も大きくなり、アウトオブバウンズを引き起こす危険性の高いクラブでもあるので要注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者から中級者に多いスライスは、プレイヤーによってさまざまな原因が考えられます。クラブが長い分、イメージよりもヘッドが遅れて出ていることに対応できないなど、アイアンと違ったドライバー独自の原因が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、初心者から上達するに従って、フックも起きやすくなるので注意が必要です。フェースが閉じた状態でインパクトをしてしまうなどの原因により、右打ちの人であれば左方向に大きく曲がってしまうので、飛距離が無駄になってしまいます。</p>
<p>ドライバーでフックに悩んでいる方は下記チェック！</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/">【プロ監修】ドライバーのフックが劇的に直る！原因と対策ドリル</a></p>
<p>ドライバーでスライスに悩んでいる方は下記チェック！</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p>
<h3>ドライバーはティアップから打つ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/1-4_AdobeStock_118243276-min.jpeg" alt="ティアップから打つ方法" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーは、ティアップして打つクラブです。ティアップすることによって、地面から少し浮いた状態のボールを打つことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてアイアンが狙った場所に打つことを目的としているのに対して、ドライバーは飛距離を出すことに重きを置いているので、ヘッドスピードに比例して飛距離も上がります。そのためシャフトも長く、ヘッドも大きく作られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その分、細かいコントロールが要求される場面では向きません。ただし、ティーグランドの平らな場所から打てるうえ、ティアップする亊によりダブりやトップのリスクが減るため、ドライバーを正しく理解し、正しい打ち方をマスターできれば、最も難易度の低いクラブだとも言えます。</p>
<h2>ドライバーの飛距離にはこの3つが欠かせない</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2_AdobeStock_104426518-min.jpeg" alt="3つのポイント" />ドライバーの飛距離を上げるためには、具体的にどのようなことに注意したら良いのでしょうか。ここでは、飛距離を上げるために欠かせない3つのポイントを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのボール初速とミート率</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2-1_AdobeStock_201502892-min.jpeg" alt="ミート率" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離に欠かせない要素の一つはボール初速です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボール初速とは、打った直後にボールが飛び出していく際の速度のことをいいます。ボール初速を上げるためには、ヘッドスピードは欠かせない要素ですが、ヘッドスピードが上がれば必ずボール初速が上がるとは限りません。</p>
<p>どれだけヘッドスピードが速くても、インパクトの際に芯を外してしまうと、ボール初速も上がらなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を出すために必要なもう一つの要素として、ミート率の存在があります。ミート率は、ボールの速度をヘッドスピードで割った値です。ミート率が高くなればなるほど、ボールにエネルギーを効率よく伝えていることを示しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/fe632fb90f78c13844d772b2ec910884.jpg" alt="計算式" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのクラブでも芯で捉えられれば、エネルギーを効率よくボールに伝えることができ、ボール初速を上げることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、長いクラブになるほどコントロールが難しくなり、ミート率は低くなる傾向があります。長いクラブが苦手な人は、短くても重いクラブを試してみるのも良いでしょう。短い分ミート率が上がるうえに、クラブの重さによって、ボールにより大きなエネルギーを伝えることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのスタイルに合ったクラブを選ぶことで、スイングのエネルギーを高めてミート率を上げることができれば、飛距離のアップにもつながります。</p>
<h3>ドライバーの適正な打ち出し角</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2-2_1.jpg" alt="打ち出し角" /></p>
<p>ドライバーの飛距離を上げるためには、適正な打ち出し角でショットを打つことも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち出し角とは、インパクトの後にボールが飛んでいく角度のこと。クラブのロフトの角度によって大きく左右されますが、重心や打点の位置が変わったりティアップを高くしたりすることでも変化する数字です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、飛距離を上げるための適正な打ち出し角は、12度から18度とされています。14～15度あたりの打ち出し角が維持できていれば、理想的な数字に近いと考えて良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打ち出し角の理想値を考えるうえで、スピン量も大切な要素です。</p>
<p>スピン量が多い場合、そのスピンによってボールが高く上がっていきます。一般的には適正といわれる打ち出し角の範囲でも、高めの打ち出し角で打ったボールのスピン量が高いと、ボールも高く上がってしまい、飛距離も出なくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スピン量が少ない場合には、打ち出し角が適正範囲に収まっていたとしても、球が伸びずにドロップ気味になり飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスイングスピード</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/2-3_AdobeStock_179777672-min.jpeg" alt="スイングスピード" /></p>
<p>ドライバーの飛距離には、スイングスピードも大きく関係します。</p>
<p>ショットでドライバーのヘッドがボールに当たる際に、スピードが上がるほどボールに力が加わりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ヘッド部分のスイングスピードを指すヘッドスピードの平均値は、一般男性のアマチュアゴルファーの場合、38m/s～43m/s程度。ドライバーを使用した場合、平均的なヘッドスピードで打ったショットの飛距離は200～230ヤード。アマチュア女性の場合は、ヘッドスピードが33m/sの場合には150ヤード前後の飛距離が出るので、その値を参考にすると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードは、市販の測定器や練習場、ゴルフショップの試打コーナーなどで測定できます。自分のヘッドスピードを知っておけば、平均値との差や飛距離を上げるための方法などを確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードは、筋力や体の使い方だけでなく、ゴルフクラブのシャフトの違いによっても変化します。硬さや素材の選び方しだいで変わるため、自分に適したシャフトを実際に試打をして比較してみると良いでしょう。</p>
<p>また最近のクラブでは、シャフトとヘッドを組み替えられるものもあるので、試してみるのも良いでしょう。</p>
<h2>ドライバーの飛距離が伸びないNG動作とは</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3_AdobeStock_273249080-min.jpeg" alt="NG行動" /></p>
<p>飛距離が思うように伸びない場合、肝心な部分が動いていなかったり余計な動きが加わっていることが原因の場合も考えられます。ここでは、飛距離が伸びないNG動作について解説します。自分の悪い癖をしっかりと確認して、飛距離の向上に役立てていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーを打つ時のアドレスが正しくない</h3>
<p>飛距離を伸ばすために、スイングや体の使い方についてチェックする人は多いでしょう。しかしアドレスについてはどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を伸ばすための要素は他にもありますが、最も重要で、かつロングショットの大前提となるポイントが、正しいアドレスをマスターすることです。アドレスが正しくなければ正確なボディターンや適切なリストの使い方ができず、飛距離を伸ばせないどころか、ミスショットにもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離が伸びない時は、何よりターゲットに対してスクエアに構え、正しいアドレスで打てるようにすること、また、ボールの位置を正しくセッティングする事もとても大切です。</p>
<h3>ドライバーのスイングが手打ちになっている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-1_2.jpg" alt="手だけでスイングはNG" /></p>
<p>手打ちとは、体の回転と手の動きが連動していないスイングをいいます。腕だけで力任せにスイングしているケースや、インパクトの際に手先で合わせにいってしまうケースなどがあります。</p>
<p>いずれの場合も手の力だけでボールを飛ばそうとするため、体の回転や体重移動によって得られる力をボールに伝えられず、飛距離が出にくくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、手先では安定した操作が難しくなるので打点も安定しなくなり、スライスやひっかけなどのミスも出やすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛ばそうと力んだり、必要以上にミスをしたくないと意識しすぎると、無意識に手先に頼ってしまいます。そこで手打ちになってしまうと捻転や体重移動が不足し、かえって飛距離は伸びず、ミスも起きやすくなるという悪循環が生じてしまうのです。</p>
<h3>ドライバーのスイングは抜群なのに、リストを上手に使えていない</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-2_1.jpg" alt="リストを上手く使えていない" /></p>
<p>ドライバーを飛ばすためには、リストを上手に使うことも大切です。</p>
<p>体の回転がしっかりできていても、リストが連動して使えていないとボールに力がうまく伝わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アプローチショットなど、飛距離よりも確実性を求める場合にはリストが重視されることはありませんが、ヘッドスピードを上げて飛距離を伸ばすためには、リストを上手に使うことが重要です。インパクト後も左手が上に残ったままの場合は、リストがうまく使えていない可能性があります。その場合、リストを返して打つスイングを覚えれば飛距離に反映させることもできるでしょう。</p>
<h3>ドライバーで打つ際に体をしっかり捻転できていない</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-3_1.jpg" alt="捻転が大切" /></p>
<p>ドライバーで飛距離を伸ばすために大切なのは、体をしっかりと捻転させることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>捻転の際に起きる「ねじれ」によって力がチャージされ、切り返す際にその力を開放することによってボールに力を加わります。捻転ができない原因は、スイングが手打ちになっていたり、オーバースイング気味になっていたりする場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また体の軸がずれて流れてしまったり、突っ込んでしまう場合も捻転がうまくできなくなります。自分がしっかりと体の捻転を行えているのかどうか、確認をしておくことが大切です。</p>
<h3>ドライバーのスイングが力みすぎたり、緩みすぎたりする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-5_1.jpg" alt="力みすぎず、緩みすぎず" /></p>
<p>スイングの緩みすぎや力みすぎも、飛距離が伸びないNG動作です。</p>
<p>スイングの緩みによって起きるオーバースイングは、必要以上に振ってしまうために余分な動作が増え、振り遅れやミスが多くなるデメリットを引き起こします。膝や肘、リストなどが緩んで動いてしまうことがオーバースイングの主な原因のため、緩みをなくすことを心がけましょう。しかし、緩みをなくそうと力んでしまっては本末転倒です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習場では良いショットが打てるのに、コースに出るとミスばかり出る場合には、力みすぎが原因の可能性があります。力みすぎると筋肉が収縮してしまい、体がスムーズに動かなくなってしまうからです。インパクトの瞬間に力んでしまう場合も緩んでしまう場合も、両方とも飛距離が伸びない原因です。緩まず力まずしまりのあるスイングを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、練習場でのスイングとコースでのスイングのギャップを埋めるために、</p>
<p><strong>・スイングリズムを決める</strong></p>
<p><strong>・常に何パーセントの力で振るのか意識する</strong></p>
<p>などの工夫が必要です。</p>
<h3>ドライバーのスイング軌道がアップライトになっている</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/3-6_AdobeStock_70874426-min.jpeg" alt="アップライトのスイング" /></p>
<p>スイングの軌道も、飛距離を伸ばすうえで大切なポイントです。</p>
<p>スイングの軌道には、アップライト（縦振り）とフラット（横振り）があります。アップライトなスイングは、体重移動によってボールを飛ばし、フラットなスイングは体の回転に加えて、遠心力も利用してボールを飛ばします。近年活躍中の飛距離の出るプロの中には、フラットなスイングを採用するプレイヤーが増えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アップライトなスイングは、目標に向けて真っすぐに打ちやすく、タイミングが取りやすいなどのメリットがあります。しっかりと打てば飛距離も出やすくなりますが、体重移動を使って打つためにブレが生じ、飛距離にばらつきが出てしまう危険性もあります。またトップが高くなることからスライスしやすくなります。そのため、スライスしやすいプレイヤーはフラットなスイング軌道への変更も考えた方が良いでしょう。</p>
<p>体の回転と遠心力を使うフラットなスイングは、アップライトなスイングと比較して体重移動がない分動作も安定します。スイングがコンパクトになるのでテンプラなどのミスは少なくなりますが、飛距離をだすにはしっかりとした体の捻転が必要になります。</p>
<h2>ドライバーのスイングを再チェック</h2>
<p>飛距離を伸ばすためには正しいスイングが大切です。</p>
<p>正しいスイングを身につけるためにお手本を再確認したうえで、自分のスイングのチェックをしていきましょう。ここでは、プロゴルファーのスイング動画も参考にしながらスイングの再チェックを行います。</p>
<h3>プロゴルファーのドライバーのスイング、アマとは何が違う？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rFjYSzKUHsE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画の女子プロゴルファーと男子プロゴルファーのスイングは、大変美しいものです。それでは、アマチュアゴルファーのスイングとは具体的にどう違うのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、アドレスから違いが現れます。下半身の姿勢が安定しているうえに、体重の配分もバランスが良いため、見た目に力み感もなく体重移動もしやすい体勢が整っています。アマチュアは、構えた際に重心がバラバラになっていることが多く、ショットの安定性を欠く原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、テークバックもプロとアマチュアで差の出るポイントです。</p>
<p>プロはスイングの際に肩から動かすため、ヘッドが低く長く移動します。アマチュアの場合は腕から始動しがちで、クラブヘッドがすぐに上がってしまうケースが目立ちます。腕に頼ってしまうと、飛距離も出ないうえにクラブヘッドの軌道もバラバラになってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を出すためには、プロのように遠心力と上半身の捻転を利用して打つ動作を身につけることが大切です。スイングはあくまで体中心で行い、左肩の後ろあたりを支点にして回転軸を意識しながら打つよう心がけると、プロのように飛んで曲がらないショットを打つことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加えてフォロースルーが大きく、フィニッシュが綺麗に決まっているのもプロの特徴といえるでしょう。体力以上のスイングスピードを求めずに、軸がぶれないフォームで打つことが求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスイング軌道がフラットで、アッパーブローで打てているか</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/4-2.jpeg" alt="アッパーブロー" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーは、アッパーブローで打つことによってクラブの特性を生かし、飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>その反面、他のクラブと打ち方が違うことを意識しすぎてしまうケースもあり、注意が必要です。たとえば、アドレスの際にアイアンで打つときよりも左寄りにボールを置くことから、手先ですくい上げるように打ってしまうケースがあります。いくら下から上に打っていても、その打ち方では飛距離を伸ばすことができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も長いクラブのドライバーのスイング軌道は、フラットになるのが自然です。フラットな軌道を作るためには、テークバックから意識する必要があります。テークバックでアップライトな軌道を描いてしまうと、スイング軌道がフラットにならず、ミスショットの確率も増してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しっかりとボールをとらえて飛距離を伸ばすためには、アッパーブローに打つことに加えて、フラットなスイング軌道を作り出せているかのチェックが大切です。</p>
<h3>ドライバーのティアップを意識してインパクトできているか</h3>
<p>ドライバーをティアップして打つ理由は、ボールをできるだけ遠くに飛ばすためです。ティアップのメリットは、ボールの打ち出しを高くできることと、ボールのスピン量を抑えられること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの地点が軌道の最下点もしくはその直後になるようにスイングできれば、ロフト角が生きて高い打ち出し角のボールを打てるようになり、スピン量も抑えられてボールは飛距離の出る理想的な放物線を描くことができます。</p>
<h3>ドライバーのスイングでインサイドインができているか</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/4-4_1.jpg" alt="インサイドイン" /></p>
<p>スイングの力をそのままボールに伝えるためには、インサイドインの軌道を身につける必要があります。インサイドインとは、ボールに対して、体に近い方からクラブヘッドが入ってインパクトを迎え、インパクトの後は体に近い方向にクラブヘッドが通る軌道で打つことを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドインで打つことができれば、フックやスライスを生む左右方向の回転が起きにくく、ミート率を上げることもできて飛距離の向上にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軌道がアウトサイドインやインサイドアウトになってしまうと、ミスも多くなるうえ、スイングの力を十分にボールに伝えられなくなります。</p>
<p>初心者に多いアウトサイドインは、スイングの際に上体が開いてしまっていたり腕などに力が入りすぎたりすると起こりがちです。</p>
<p>体に遠い方からクラブヘッドが入ってインパクトを迎え、インパクト後は体に近い方向を通るため、ボールを外側から内側にこするようなインパクトとなり、横回転がかかってスライスしてしまいます。上体だけで打っていないか、体重移動がしっかりとできているかを確認することで、アウトサイドインの軌道になっていないかチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドアウトは、体に近い方向からクラブヘッドが入って、インパクト後は体から遠い方向へ通ります。軸が傾いている場合や、肩を回しすぎるために起きるもので、フック回転がかかって大きく打球が曲がる原因となります。</p>
<p>インサイドアウトが酷い場合にはシャンクして大きく右方向に打ち出してしまうケースもあるため、改善が必要です。</p>
<h3>ドライバーのスイングを自分でチェックする方法</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/4-5_AdobeStock_196911854.jpeg" alt="動画チェック方法" /></p>
<p>自分のスイングがどうなっているのかは、自分では分かりづらいものです。</p>
<p>鏡の前で振ってみたり、仲間にチェックしてもらったりしても、思うような結果が出ないケースもあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時は、スマートフォンと三脚を用いて自分自身のスイングをチェックする方法を紹介します。撮影の位置は正面からと、後方からがあると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正面からの場合は、自分がカメラの中心に来て、体が全て映るだけ距離をとって撮影します。アドレスの際に軸やボールの位置が正しいか、スイングの際に軸が保たれているか、重心が左右にぶれていないか、タメがしっかりと作られているかなどのチェックを行うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後方からの場合は、打席からボールを打つ方向に合わせてセットすることが大切です。方向がずれてしまうとチェックに支障が出てしまうので、しっかりと合わせるようにしましょう。</p>
<p>アドレスの方向や姿勢、スイング中の前後へのぶれ、バックスイングやクラブフェースの向き、頭の位置などのチェックを行います。また、スイングチェックはアプリを使うことも可能です。スイング分析アプリを利用できれば、より効率よくチェックすることができるでしょう。</p>
<h2>ドライバーで上手に飛ばすコツは？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5_AdobeStock_188814708-min.jpeg" alt="ドライバーで飛ばすコツ" /></p>
<p>ドライバーで上手に飛ばすためには、いくつかのコツがあります。スイングの方法や姿勢、ヘッドスピードから気持ちの問題まで、飛距離を伸ばすために行うべき取り組みをここで紹介していきます。</p>
<h3>インパクトからフォローを意識してドライバーをスイングする</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-1_AdobeStock_165636074-min.jpeg" alt="フォローを意識したスイング" /></p>
<p>スイングの際に、インパクトまでの間に頭が動かないようにすることは大切です。頭の位置が動かないと打点が安定し、ダフリやトップなどのミスが起きにくくなります。また、ぶれない軸を作りやすくなって体の回転をうまく利用できるようになります。</p>
<p>それによって、ヘッドスピードも上がるために飛距離をアップさせることもできるのです。さらに、スイングが美しくなって格好良く見えるというメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの後は、フォロースルーを意識することも大切です。ダウンスイングからフォロースルーまでの形が正しくできていれば、インパクトも正しくできたことが分かります。正面からでは、右打ちの場合、フォロースルーでは右手が左手の上にある状態でまっすぐ伸びていることや、体重が左足のかかとに乗りきっていることをチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、クラブが胸の正面にあることと、目標方向に頭が倒れていないかも確認します。綺麗で大きなフォロースルーができれば、スイング自体も美しく見せることができるでしょう。</p>
<h3>無駄な緊張感を無くす</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-2_2.jpg" alt="ぶらぶらする" /></p>
<p>飛距離を出したいとき、上半身に力を入れてしまうのは逆効果です。動かさなければいけない肝心な部分が収縮して動かなくなったり、スイング軌道にぶれが生じたりして、かえって飛距離が出ないうえにミスも多くなります。</p>
<p>そこで、飛ばしたいと思う場面では、上半身の筋肉をほぐすルーティーンを作って緊張感を和らげるようにすると良いでしょう。ヘッドを浮かせてリストをぶらぶらとさせてみたり、アドレスの際に肩を数回上下に動かしてみたりして、自分に合ったルーティーンを探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、遠心力で飛ばすことを意識するあまり、グリップをぎりぎりまで長く持ってスイングしてしまうやり方もおすすめできません。</p>
<p>グリップが安定しないとヘッドの軌道も不安定になりやすく、フィニッシュもしっかりと取ることができなくなるためです。思い切って指2本分ほど短く持ち、7割の力でスイングするイメージで打つとちょうどいい場合もあるので、力んでうまくいかないことの多い人は試してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>球位置、目線に注意</h3>
<p>飛ばしたいときには、ボールの位置は少し左寄りにして、ティを少し高くすると良いでしょう。ボールの位置は、通常のドライバーショットであれば打ち出す側の足のかかと前あたりに置くと安定しますが、飛ばしたいときはつま先前あたりに置くようにします。</p>
<p>ティの高さは通常よりも1センチほど高めにしておきましょう。そして、大切なのは、その状態でいつも通りにスイングすることです。</p>
<p>そうすれば、ヘッドがアッパーになった状態でインパクトし、ボールが高く上がって滞空時間の長いショットを打つことができます。しかし、いつもと違うティの高さやボールの位置、高い弾道などを意識してしまうと、体が傾いてしまってスイングが崩れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-3_1.jpg" alt="目線の位置" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、目線は少しだけ高くして、高い弾道のショットを打つイメージを作りましょう。</p>
<p>目線と一緒に上体が起き上がることがないように首だけを回して、上体の傾きをしっかりと保つことが大切です。</p>
<p>そしてインパクトの瞬間までボールをよく見て、フォロースルーを低く取ることができれば、早く目線が上がって上体が起き上がってしまう心配もなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボールに対してドライバーで正しく打つ</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/hGl13SznFYk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>リンク先の動画のように、手先で打ったり上体に力を入れすぎたりせず体全体で打つことにより、ボールに対して正しく力を伝えられるようになります。</p>
<p>また、飛ばすためにはドローボールの回転を意識してスイングすることも有効です。ドローボールとは、右打席であれば、やや右寄りにボールを打ち出して、真ん中に向けて左に曲がっていく打球のことをいい、打球には左向きのドロー回転がかかります。左に曲がっていくといっても、ただ左に曲がるフックや、右に打ち出しても極端に左に曲がっていってしまうチーピンとは違い、ドローボールは打球の軌道を意識して打つものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットの際に基本となるスイング軌道はインサイドインですが、ドローボールを打つ場合にはインサイドアウトの軌道を意識して作らなくてはいけません。そして、フェースの向きは軌道に対してやや閉じた状態でインパクトすることが必要です。インサイドアウトのスイング軌道で、フェースが軌道に対して閉じ気味の状態でインパクトすれば、必然的に右寄りに打ち出され、打球にはドロー回転がかかって、綺麗なドローボールを打つことができます。</p>
<h3>ドライバーはアッパーブローで打つ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-5_1.jpg" alt="アッパーブローで打つ" /></p>
<p>ドライバーを飛ばすためには、高い打球を打たなければなりません。最も飛距離が出るために理想の打ち出し角とされている15度前後の角度で打ち出すためには、アッパーブローで打つことが必要です。アッパーブローは、スイング軌道の最下点を過ぎた直後にインパクトすることによってできるものです。アッパーブローに打つことができれば、打球のスピン量も飛距離を伸ばすうえで適した値を得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アッパーブローで打つためには、右打ちの場合、ボールをやや左寄りに置いてティの高さも高めにする必要がありますが、この際に最下点でインパクトするアイアンショットの意識が高いと、左寄りのボールに当てにいって上体が突っ込んでしまうケースも考えられます。そこで、軌道の最下点にボールがあるイメージを作って、そのボールを普通に打つよう心がければ、ミスショットを減らすことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのヘッドスピードを上げる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-6_AdobeStock_219774771-min.jpeg" alt="ヘッドスピードを上げる" /></p>
<p>飛距離を伸ばすためには、ヘッドスピードを上げることも欠かせません。ヘッドスピードを上げるためにまず必要なのは、リストのタメを作ることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストの角度をダウンスイングまでしっかりとキープし、インパクトを迎えた瞬間に開放することで、ヘッドが効率よく走ってヘッドスピードも上がります。リストのタメと解放がうまくできている人は、軽く振っているように見えてもヘッドスピードは速く、飛距離も稼ぐことができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然にタメを作るにはグリップを強く握りすぎず、先端の重りであるヘッドがトップからダウンスイングにかけて遅れてくるイメージを持つことが大切です。逆に、飛ばそうと思うあまり力んでしまいグリップを強く握ってしまうと、ヘッドが早く返ってしまい、曲がりの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げるためには、スイングスピード自体も上げる必要があります。筋力トレーニングも効果的ですが、それに頼らなくてもヘッドスピードを上げることは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テークバックで膝を曲げて、インパクトの瞬間はその膝を伸ばして打つと、下半身を効率よく使ってスイングができ、ヘッドスピードも上がります。また、軽くて長いクラブを使用すればヘッドスピードは上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、軽いクラブは手打ちのスイングを招きやすいうえに、慣れてくるとそのクラブに合ったヘッドスピードに収まってしまうこともあり、注意が必要です。長いクラブの場合は確実性が落ち、ミート率が下がるというデメリットも考えられます。単純に軽く長くすることを考えずに、自身に合ったクラブ選びを心がけることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>柔らかくドライバーのクラブを握り、下半身を安定させる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/5-7_1.jpg" alt="下半身を安定させる" /></p>
<p>ドライバーで飛ばすためには、クラブを柔らかく握るように心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラブを柔らかく握れば、上体の力もうまく抜けるようになります。上体の力を抜けばスイング軌道も安定し、安定した飛距離を出すこともできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一方で、下半身は、構えたときに押されてもブレないほどの安定感が必要です。上半身のみならず下半身にも力が入っていなければ、スイング軌道が安定しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構えたとき、お腹のへそ辺りに力を入れると下半身が落ち着き、安定した軌道でスイングできます。力を入れるタイミングはショットだけではありません。フィニッシュまで力を抜かずに維持できれば、飛距離のアップも可能になります。</p>
<h2>ドライバーの飛距離を伸ばすための練習方法</h2>
<p>飛距離を伸ばすために取り組むべきことを紹介してきましたが、実際にどのような練習をすると良いのでしょうか。ここでは、練習方法について動画を交えて紹介していきます。練習の際に参考にして、飛距離のアップに役立てましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのドローボールの打ち方</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/vartHDQ_yUA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、ドライバーでドローボールを打つ方法を紹介しています。</p>
<p>ドライバーで飛距離を伸ばすために必要であるアッパーブローの打ち方では、最下点を過ぎてからはアウトサイドインのスイング軌道を描きやすくなり、ドローボールを打つことが難しくなります。そこで、スタンスをクローズ気味にして打つ方法や、クラブが地面と水平になる位置からのショットの練習が効果的です。詳しくは動画をチェックしてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/6-1.jpeg" alt="ドローボール" /></p>
<p>きれいなドロー回転のかかったボールを打つための練習法は、動画以外にもいくつかあります。</p>
<p>通常のスタンスから右足を一歩引いて右へと打ち出す練習は、インサイドからインパクトを迎えて右に打ち出す感覚を覚えるのに役立ちます。また、ティアップしたボールの右斜め前に目標物を置いて、それを目がけて振りぬく練習を行えば、インサイドアウトの軌道でインパクトする感覚が身に付くでしょう。</p>
<p>より詳しくドローの打ち方を解説していますので、ぜひ見てください。</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-draw/">【プロ監修】ドライバーのドローの打ち方！原因、対策、ドリル付き</a></p>
<h3>ドライバーの正しいフォームとスイングを身に着ける</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/xHBs-oKG-qk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/X8GeP0g3pjU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>最初の動画では、スイングの始動からトップ、フィニッシュまでの姿勢を中心に段階ごとに解説し、次の動画では、ティアップの位置やスタンスなどについて説明しています。</p>
<p>それぞれの動画を参考にして練習ができれば、正しいフォームでのスイングができて飛距離の向上にもつながるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、しっかりとボールを捉えるためには、ボールと体の距離を変えずに打つスイングを身につける必要があります。頭を壁につけた状態でスイングするトレーニングを行えば、安定してボールを捉えることのできる安定したスイングを手に入れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、手先が動いてしまう状態もスイングの安定感を欠く原因になるので、注意が必要です。手先を使わず体全体で行うスイングを身につけるために、動画のトレーニング以外にも、クッションなどを持って振るトレーニングが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クッションを持っているために手先を動かすことができないので、体全体を使ってのスイングが体感できます。ある程度スイングの形ができてきたら、スローモーションでスイングしてみるのもおすすめです。それぞれの場所で正しい形ができているか、自己チェックができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーをインサイドインで打てるようにクセづける</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/aPi6L9bWwpI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、インサイドインの軌道を習得するための方法として、ボールの位置からクラブヘッドを10cm程度上げて構えて打つトレーニングを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インサイドインで打つことができれば、打球が安定し、ミスも少なくなります。ミート率も上がるために、安定した飛距離を手に入れることも可能です。インサイドインでボールを打つためには、アドレスを目標方向に平行に保ち、頭の位置や前傾姿勢も保ったまま打つ必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく捉えられるようになれば、インサイドインの軌道が身に付きます。軌道のチェックが主体なので、フルショットではなくハーフスイングくらいで振る感覚で十分です。練習場などでは、ボールが思わぬ方向に飛んでいかないよう、ボールの距離を離して安全を確認してから行うようにしましょう。また、左手一本で振る練習も効果的です。左手主導の動きと体重移動の感覚を身につけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの正しいインパクトを覚える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe src="//players.brightcove.net/4615932189001/3d8db387-9923-4fae-9355-6d603a27eacc_default/index.html?videoId=4619427454001" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>レベルブローかアッパーブローで打つことが基本のドライバーでは、インパクトで左肩が少し高くなった状態の姿勢ができています。しかし、単純に肩を上げて打つだけではなく、スイングの際に腰を回して打つと、インパクトの時点では自然に肩が上がった状態ができあがります。</p>
<p>正しいインパクトの姿勢を覚えるために、インパクトの瞬間にできる肩の高い姿勢を先に作って、その状態を体に覚え込ませるトレーニングが有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのほか、インパクトでダウンブローにならないように、ティの前にタオルを畳んで置き、そのタオルに触れないようにボールを打つトレーニングもあります。</p>
<p>タオルに触れないことだけを意識するとすくい上げのスイングになってしまうので、頭の位置が後ろにならないよう注意しながら行うことが大切です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/6PAVegG-DaQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ヘッドを走らせて飛距離を出すために必要なリストの柔軟さを身につけるためには、ハーフスイングドリルも効果があります。テークバックとフォロースルーで、リストとシャフトがL字になるくらいの位置で止めて連続で振るトレーニングです。上体のみを動かして、下半身は動かないように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの軌道を安定させる素振り</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/e9r1YyW6uok" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーを飛ばすために、スイングに気を配ることは大切です。</p>
<p>動画では、安定したスイングを手に入れるために、連続素振りのトレーニングを紹介しています。連続素振りは、フィニッシュで止めずに反動で反対方向に振ってトップまでの動きを繰り返すものです。動画で古閑プロ自身も実践していると話していますが、初心者に限らずアマチュアゴルファーの間でも行われている、飛距離を伸ばすための効果的な練習方法として知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スムーズなスイングでショットを打つために、素振りの際にインパクトの位置よりもその先で風を切る音がするよう意識することも大切です。詳しくは実際の動画をチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げるために、素振り用の重い物と軽い物を交互に持って素振りを行うトレーニングもあります。重い物と軽い物を交互に繰り返し振ると、軽い物を振った際に速く振り抜くことができるようになります。体が無意識に動きを抑える癖もなくなるため、効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの腰の使い方をマスターする</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/IXL1d5BFbaY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、ショットの際に右腰を押し込む動作などを紹介しています。</p>
<p>インパクトバッグを置いて、アイアンでインパクトの形を作ってそのバッグを押し込むトレーニングを行うと、力強いインパクトを体感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手打ちではなく、体幹の大きな筋肉を使い、下半身も利用して打つと、飛距離のアップも可能です。また、飛ばそうと力んで左にひっかけるといったミスも起きにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの体重移動をマスターする</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/yLuzyrpLCrs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトの際にボールに力を伝えるためには、正しく体重移動を行う必要があります。</p>
<p>動画では「右、左、右、左」の体重移動を覚えるために、重い物を投げるトレーニングを行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体重移動は、右利きの場合、バックスイングで右足に体重が乗り、切り返してダウンスイングに移る際に左足に重心が移ります。ここでそのまま体重を左に移動し続けてしまうと、頭が突っ込んでしまいます。</p>
<p>そのため、ダウンスイングからフィニッシュまでの間に、体重を少し右に戻す動作が必要です。動画のような器具の代わりに、水を入れたペットボトルなどを投げるような動作のトレーニングができれば、同じような効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーはステップ打ちで体重移動を体で覚える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2MimnNs1nHU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>飛距離を伸ばすために必要な体重移動を覚えるためには、ステップ打ちのトレーニングも有効です。動画では、ステップ打ちのトレーニングを紹介しています。</p>
<p>下半身からダウンスイングを始動する感覚を身につけられ、スライスなどのミスの解消にも役立つでしょう。飛距離が伸びないとき、正しい体重移動ができていない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのヘッドスピードを上げるその1</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/5tqiKAyhTCw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ヘッドスピードを上げるために効果的なトレーニングも、さまざまなものがあります。動画では、シャフトを背中に当てて構えて、スイングするときのように体を回転させ、上半身と下半身の捻れを作るトレーニングを紹介しています。</p>
<p>上半身と下半身の捻れは、ヘッドスピードを出すためには必須とされる動きです。上半身と下半身の捻れをしっかりと意識しながら行うことで、ヘッドスピードの向上につなげることができます。詳しい内容は動画を見てチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ以外にも、リストのコックをキープするためのトレーニングや、インパクトの直前でヘッドを寸止めするトレーニングなどもあります。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmark.kanai%2Fvideos%2F10204097236871082%2F&amp;show_text=0&amp;width=264" width="264" height="476" frameborder="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストのコックをキープする練習法は、スイングのトップで完全に静止して、ヘッドを一度下げながらダウンスイングを行うものです。</p>
<p>寸止めのトレーニングは、シャフトがしなってヘッドが走る感覚を身につけることができます。どちらのトレーニングも、ヘッドスピードを効果的に上げることができるので、ぜひ実践してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのヘッドスピードを上げるその2</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/zo5rkVkrpyg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ヘッドスピードを上げるためのトレーニングは、他にもあります。動画で紹介している方法は、棒とトイレットペーパーの芯を用いたトレーニングです。</p>
<p>トイレットペーパーの芯に棒を通して、棒を振って芯を目標方向に飛ばします。このトレーニングでは、インパクトの直前までタメを作り、フォロースルーにかけて開放していく流れを体感できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げるためには、リストの柔らかさが求められます。ハーフスイングドリルを行えば、柔らかいリストの動きを実感できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/6-10_1.jpg" alt="ビュンビュンふる" /></p>
<p>アドレスは肩幅くらいに開き、グリップを短めに持って、クラブをハーフスイングの状態で振ってみましょう。</p>
<p>上半身だけを動かすように心がけて、最初はゆっくりと振っていき、慣れてきてからスイングを少しずつ速くします。速くスイングするとリストの使い方を体感できて、飛距離アップにも効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの入射角を安定させる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/orOimrz5ITo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ボールを飛ばすためには、入射角を安定させることも大切です。動画では、ティアップしたボールを横から打つ方法を勧めています。</p>
<p>そのために紹介しているのが、ボールを地面に置いて打つトレーニングです。直ドラとも呼ばれるこの方法は、地面を擦るようにして打つと上手に打てるようになり、入射角も確認できて効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ショットの際に入射角が安定すると、ダフリやトップなどのミスも少なくなり、方向性も良くなります。また、安定した飛距離を手に入れることもできるため、しっかりと身につけておかなければなりません。直ドラできれいに打てるようになるには、体の回転を利用してスイング軌道を作る意識を持つことが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのミート率を上げるために正しいインパクトと体の位置を覚える</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/r0_NuFoy1nM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、ドライバーとアイアンの軌道の違いを明確に表しています。長さが異なるため、同じスイング軌道で打っているとミート率を上げることは難しくなるでしょう。実際に動画を見て、その違いを確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーのように長いクラブで打つときは、アイアンよりもフラットなスイング軌道を描かなければいけません。ボールの位置は、打ち出す側の足のかかと前あたりにして、スイング軌道の最下点かその直後にインパクトできるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタンスは、肩幅よりも少し広めに取ることが肝心です。スタンスが広いと下半身が安定しますが、広すぎると体の回転がし辛くなります。</p>
<p>逆にスタンスが狭い場合には、体の回転はしやすいものの、下半身の安定感がなくなり、パワーが伝えられなくなります。肩幅よりも広めのスタンスから、体の回転がスムーズで力も伝えやすい自分なりの幅を探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構えは、ボールと離れすぎないように気をつけます。前傾姿勢の状態で腕をたらして、その位置でグリップすると、ちょうど良い距離で構えることができます。アライメントは、飛球線に対して肩と腰、膝がまっすぐ向くようにします。</p>
<p>落としたい場所を凝視すると、開き気味に構えてしまいがちです。まっすぐに向いたときの感覚が身に付くよう、日頃から飛球線に対する方向には気を配っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのボール初速を上げるシャットフェースの練習法</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/IN9n2MLFGiE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、シャットフェースの体の使い方について説明しています。</p>
<p>ダウンスイングの際、インパクトまでトップの形を維持して、左の手を左腰で引っ張るイメージでスイングするトレーニングです。その際には腰を開きながらインパクトを迎えることが大切です。</p>
<p>その他にも、平たくてある程度の大きさがあるものを用いたトレーニングもあります。バドミントンやテニスのラケット、ノートなどを持って構え、ゆっくりと素振りをします。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/6-13_1.jpg" alt="素振り" /></p>
<p>ノートなどの場合は、手のひらで挟むようにしてクラブのフェースに見立てて振ると良いでしょう。ゆっくりと振っていくと、アドレスからトップ、ダウンスイング、インパクトからフォローに至るまでのフェースの向きが確認できます。家の中でも手軽にできるので、おすすめのトレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのミート率が上がるオンプレーンスイング</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/G9IvCAsn5eU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、トップの位置から顔を残して後ろを見た状態のままダウンスイングに入るトレーニングが紹介されています。後ろを見たままダウンスイングする場合には、下半身をフルに使わないとクラブを振ることができません。</p>
<p>そのため、下半身でリードしたオンプレーンスイングが自然に形成されます。オンプレーンスイングができれば、スイング軌道が安定することから、ミスが少なくなりショットが安定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、オンプレーンスイングでインサイドインの軌道が作り出され、ミート率を上げることもできます。ミート率が上がることによって飛距離を伸ばせるので、ぜひ身につけたい技術です。</p>
<p>上の動画以外にも、力を抜いて連続で素振りをするトレーニングでもオンプレーンスイングを体感することができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/PWEysttWR_o" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>力の入れどころを間違うと正しいスイング軌道から外れてミスショットを招いてしまいます。そのため、力を抜いた状態でスイング軌道を体感できるトレーニングは有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスライスを解消する</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/7RhIqy3B9PM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>動画では、スライスを直すためにフックの動きを取り入れて打つトレーニングが紹介されています。インサイドアウトに打つ動きを意識することで、無意識にアウトサイドインになっているスイングの解消につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画で行っているトレーニング以外でも、スライスにならないために気をつけるべきポイントはあります。ドライバーの中には、スライサーには向かないモデルも存在します。自分のプレイスタイルに合ったクラブを選ぶことも気をつけるべきポイントです。また、コースでの立ち位置が開き気味にならないように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーショットでのスライスは、アウトサイドインの軌道以外に、振り遅れが原因の時もあります。それは長いクラブを速くスイングしようと振り急ぎ、ヘッドが遅れて開いたままインパクトを迎えてしまうケースです。</p>
<p>この場合のスライスを解消するためには、力を抜いた状態で打ち急がずにスイングすることが大切です。振り遅れを防ぐために、右打ちの場合は右足を引いて左足一本で立ってボールを打つトレーニングも効果があります。</p>
<p>ドライバーでスライスに悩んでいる方は下記チェック！</p>
<p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p>
<h2>ドライバーとボールも見直そう</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7_AdobeStock_231647411-min.jpeg" alt="ドライバーの見直しイメージカット" /></p>
<p>飛距離を伸ばすための、体の使い方やボールを打つ方法などを知り、身に付けることは有効です。それ以外にも、ドライバーやボールなどの道具にもそれぞれ特徴があり、自分自身に合ったものを選ぶと飛距離にも差が生まれます。ここでは、ドライバーとボールの選び方を解説していきます。</p>
<h3>ドライバーのヘッドを再確認しよう</h3>
<p>ドライバーで飛距離を出すためには、ヘッドの芯にしっかりと当て、ミート率を上げることが大前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>芯とは、力をボールに一番効率よく伝えてくれる打点のことで、どのクラブでもヘッドに1点しかありません。</p>
<p>「芯が広い」という言い方をされるクラブは、仮にその1点を外れたとしても、効率が落ちにくい場所が広いものを指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またドライバーのヘッドには、浅い重心のものと深い重心のものがあり、浅い重心のヘッドは重心とフェース面の距離が近く、深い重心のヘッドは重心とフェース面の距離が遠いのが特徴です。深い重心のものであれば、芯を多少外れてもヘッドのブレは小さく済みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、必ずしも深い重心のものが良いとは限りません。</p>
<p>浅い重心のヘッドは、芯で捉えたときに強い打球が打ちやすくなります。浅い重心のヘッドでも確実に芯で捉えられる技術を身に付けるか、芯を多少外れても効率が下がりにくい深い重心のヘッドを持つクラブを選ぶと、ミート率を上げることができるでしょう。</p>
<h3>どんなドライバーを選ぶべき？</h3>
<p>ドライバーはバリエーションが豊富で、どれを選べばよいのか迷ってしまう場合もあるでしょう。</p>
<p>ドライバーのモデルは、初心者向けか上級者向けの二極化が進む傾向にあります。従って中級者がドライバーを探す場合、自分に合うクラブを見つけることが難しくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中級者には、アスリート向けの中でも扱いやすいものか、一般向けの中で中級者が扱っても物足りなさを感じないものを選ぶのがおすすめです。自分のレベルを認識したうえで、レベルやプレイスタイルに合ったクラブを選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「テーラーメイド SIM ドライバー」</h4>
<p>アスリート向けのモデルです。中級者の場合は、クラブヘッドの大きな460ccが扱いやすいでしょう。</p>
<h4>「ダンロップ スリクソンZ565 TGドライバー」</h4>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのスライスに悩んでいるならフェースが開きにくいドライバーを</h3>
<p>適切なドライバーを選べばスライスの改善も可能です。</p>
<p>スライスは、インパクトの瞬間にフェースが開いてしまうことによって起こります。そのため、ドライバーはインパクトの瞬間にフェースが開きにくいものを選ぶ必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一つに、重心距離が短いものが挙げられます。シャフトの中心線から重心までの距離が短ければ、インパクトの際にフェースが返りやすく、開きにくくなるのです。また、深い重心のヘッドで重心角の大きいクラブであれば、ヘッドが返りやすくなってフェースも開きにくくなります。ロフト角が大きいクラブもまた、スライスの防止には有効です。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7-3_1.jpg" alt="ドライバーのフェース説明" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弾道が高すぎるなら、ロフト角が10度以上のクラブを選ぶとスライスが出にくくなるのでおすすめです。自分のヘッドスピードやスイング軌道などのスタイルとも合わせて、適切なドライバーを選ぶようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー【TOUR AD for JGR TG2-5】オリジナルカーボンシャフト 2019」</h4>
<p>ヘッドが返しやすい設計で、方向性も重視したい人向けのクラブです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「ダンロップ ゼクシオ10 XXIO X ドライバー Miyazaki Model Miyazaki Waena 2018年モデル」</h4>
<p>スライサーに多い、右に打ち出すミスを減らしてくれる設計のドライバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーのシャフトは重さと長さ、硬さを選ぶ</h3>
<p>ドライバーを選ぶ際には、シャフトの重さや長さ、硬さも大切なポイントです。重さは、力のある人は比較的重いものを選び、力に自信のない人は軽いものを選ぶのが基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャフトの硬さは、ヘッドスピードの速さに応じて選ぶようにしましょう。シャフトは柔らかい順にL・A・R・SR・S・Xと表記がされています。ヘッドスピードが遅い人は、柔らかいシャフトを選んでシャフトをしならせて飛ばし、ヘッドスピードの速い人は硬いシャフトを選ぶと、シャフトの性能も生かして飛距離を伸ばすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドスピードを上げたいのであれば、長尺のドライバーがおすすめです。クラブが長くなるとミートさせる技術も必要になりますが、芯に当たった際の飛距離を大きく伸ばせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、長尺のドライバーも自分に合ったものを選ばないと効果は望めません。ベストな長さを見つけるためには、グリップを短めに持って打ってみる方法がおすすめです。普段通りに打てるようなら少しずつ長く持ち直して打ち、ミート率が落ちてくる直前の長さが、自分が打てる基準になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「タイトリスト　TS2ドライバー Speeder 569 Evolution 5 S 9.5 2018年モデル」</h4>
<p>手元の硬いシャフトを使用したドライバーです。スイングの際、トップでのタメが強い人に向いています。</p>
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<h4>「テーラーメイド Mグローレ」</h4>
<p>長さ46インチ、アップライトで軽量な長尺ドライバーです。長尺でも振りやすさが魅力です。</p>
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<h3>ドライバーのクラブは長尺が必ずよいわけではない</h3>
<p>長尺のドライバーは、ヘッドスピードが上がるので飛距離の向上にもつながります。ただし、ボールが芯に当たらなければ意味はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラブの尺が長くなるとヘッドのコントロールもし辛くなり、芯に当たる確率も下がります。いくらヘッドスピードが速くても、ミート率が下がってしまうと飛距離にも大きく影響してしまうのです。そこで、長尺を打ってみてうまく当たらない場合などには、尺が短いタイプや重量を意識して選択することも1つの手段といえます。</p>
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<h4>「ダンロップ ゼクシオエックス ドライバー Miyazaki AX-1 2019年モデル」</h4>
<p>重いクラブヘッドで抜群の振りやすさ。安定感を活かし、飛距離を伸ばしたい人向けのクラブです。</p>
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<h4>「プロギア NEW egg 5500 ドライバーIMPACT SPEC」</h4>
<p>短尺のドライバーで重心角が37度のため、スライスの軽減にも役立つクラブです。</p>
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<h3>ドライバーの飛距離が伸びない原因は、ボールのせいかも？</h3>
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<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7-6_AdobeStock_181901119-min.jpeg" alt="ボールのせいで飛距離が伸びない？" /></p>
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<p>飛距離にはスイングやクラブ性能などのほか、ボールにも影響します。ボールが飛距離に与える影響は、想像以上に大きなものなのです。</p>
<p>練習場では、一般的に飛ばないボールを使用しています。そのため、コースに出て飛距離の差を感じ、違和感を覚えるケースもあります。また、コース併設の練習場では、ゴムの劣化が激しいロストボールが使われているケースも目立ちます。</p>
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<p>コースに出る前の練習では、いつものように飛ばない場合でも、力を入れすぎて調子を崩さないように注意する必要があります。</p>
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<h3>ボールの選び方</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/7-7_AdobeStock_20264766-min.jpeg" alt="ボールの選び方" /></p>
<p>ゴルフボールはどれも同じに見えますが、中身の構造や素材の違いによって、性能や特徴に違いがあります。</p>
<p>一般的なボールの構造は、中心部に「コア」と呼ばれる部分があり、その外側に中間層、一番外側のカバーが存在しています。層がより多く分かれているボールほど、性能が高く高価になる傾向があります。</p>
<p>またボールの性能は、飛距離を重視するタイプとスピンを重視するタイプの2種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛距離を重視しているボールはコアが柔らかくてカバーは硬く「ディスタンス系」と呼ばれます。飛距離が出やすい反面、スピン量が少ないので止まりにくい点が特徴です。</p>
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<p>スピンを重視しているボールはコアが硬くてカバーは柔らかく「スピン系」と呼ばれています。飛距離は比較的伸びない代わりに、弾道を曲げたり、思い通りにピタッと止めたりするスピン性能に優れていて、スライスやフックに悩む人には不向きなボールといえるでしょう。</p>
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<p>初心者から中級者の場合はディスタンス系のボールを試してみることをおすすめします。当然ですがボールの性能に拘ると価格も上がります。ロストボールが多いプレイヤーは、ショットが安定してロストボールが減るまでの間は安価なボールを選択すると良いでしょう。</p>
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<h4>「本間ゴルフ ゴルフボール D1 1ダース(12個入り) ホワイト BT1801」</h4>
<p>飛距離を重視したプレイヤーに人気のリーズナブルなボールです。コントロールが扱いやすいのが特徴です。</p>
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<h4>「DUNLOP(ダンロップ) SRIXON TRI-STAR ゴルフボール 2020年モデル 1ダース(12個入り)」</h4>
<p>低価格帯でありながら、アプローチ性能に優れたボールです。初心者から中級者まで幅広くおすすめできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>力任せにならずにドライバーの飛距離を伸ばそう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2019/12/8_AdobeStock_114101095-min.jpeg" alt="まとめ" /></p>
<p>ドライバーを飛ばそうと考えたとき、力任せでは飛距離は伸ばせません。</p>
<p>体全体を使い、正しいスイング軌道とフォームを身に付けると、ミート率も上がり、ボールに力を確実に伝えることができます。</p>
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<p>またクラブやボールの選択も飛距離を伸ばすためには欠かせない要素です。ここで紹介した練習方法やクラブとボールの選び方を参考にして、周りの仲間から羨ましがられる飛距離を手に入れましょう！</p>
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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt=""></p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/">【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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