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	<title>打ち方 | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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	<title>打ち方 | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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		<title>【プロ監修】ドライバーが上がりすぎる原因と解決策！吹け上がらないコツを紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 07:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[飛ばない]]></category>
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		<category><![CDATA[飛距離]]></category>
		<category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーの打球が上がりすぎてなかなか飛距離が出ない、吹け上がってしまってスコアが伸びないなどの悩みを抱える人向けに、を紹介します。 この記事を参考にドライバーを気持ちよく振り抜いて飛ばしつつ、スコアアップを目指しましょ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agarisugiru/">【プロ監修】ドライバーが上がりすぎる原因と解決策！吹け上がらないコツを紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーの打球が上がりすぎてなかなか飛距離が出ない、吹け上がってしまってスコアが伸びないなどの悩みを抱える人向けに、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;プロが監修したドライバーで飛距離が伸びない原因とその解決策、そして、練習方法など&nbsp;</span>を紹介します。</p>
<p>この記事を参考にドライバーを気持ちよく振り抜いて飛ばしつつ、スコアアップを目指しましょう。</p>
<p>ドライバーの上がりすぎや吹け上がりが解決したら、別記事の飛距離を伸ばすための方法も参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="y3GtyU9YNr"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/">【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/embed/#?secret=PzaJZwy9qW#?secret=y3GtyU9YNr" data-secret="y3GtyU9YNr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ドライバーがなかなかしっくりこない人はこちらの記事も参考に相性の良いドライバーを探してみましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="icsNJdslvE"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=d6hzBP7gpg#?secret=icsNJdslvE" data-secret="icsNJdslvE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>ただし、クラブを変えただけではドライバーが吹き上がる問題は根本的には解決しません。なぜなら自己流スイングの間違ったクセには自分では気づきにくいからです。</p>
<p>最近では、プロからアドバイスをもらえる<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>もあるため、ドライバーの吹き上がりを短期間で直したい人は上手に活用しましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>ドライバーが上がりすぎる5つの原因</h2>
<p>上がりすぎを解消するために、原因を把握しましょう。ここでは、ドライバーが上がりすぎる原因を5つ紹介します。当てはまる原因を探し、上がりすぎを改善しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因①ボールのスピン量が多すぎる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/2-AdobeStock_44087803-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>打球のスピン量が多いと、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールに浮力が加わって&nbsp;</span>、吹き上がりの原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打球が上がると、風の影響を受けやすくなるため、真っすぐフォローの風が吹いている場合は風に乗って飛距離が伸びますが、アゲインストや横風の場合は、風に流されて飛距離が落ちたり打球が大きく逸れたりします。また、打球が上がるとランも稼げなくなってしまい、さらに飛距離に影響が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピン量が増える原因は、ダウンブローに打ち込んでしまう場合やシャフトがヘッドスピードに対して柔らかすぎる場合があります。</p>
<p>ダウンブローに打つと、バックスピンが生じて打球が上がりやすくなるのです。またシャフトが柔らかすぎるとシャフトのしなり戻りでロフトが開いた状態でインパクトをしてしまい、打球が吹きあがってしまいます。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スピン量が少ないドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2594%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%2B%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2596%25E3%2582%25BC%25E3%2583%25AD%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F201706%2F%3Fs%3D5" rel="nofollow">キャロウェイ EPIC FLASH サブゼロドライバー</a></p>
<p>ただし、ドライバーを買い替えてもスイングが良くなるわけではないため、スピンによる吹き上がりが劇的に改善することはないと考えましょう。</p>
<p>余計なスピンをしてしまうスイングを短期間で改善したいなら<a href="#lesson">プロのレッスン</a>も検討してください。<img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因②弾道が高すぎる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/3-AdobeStock_442315-min.jpeg" alt="" />ドライバーが上がりすぎる原因として、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;弾道が高すぎる&nbsp;</span>ケースも考えられます。</p>
<p>弾道の高さは、ヘッドスピードの速さによって適正値があります。自分のヘッドスピードに合った適正値よりも高い弾道で打った場合、能力の最大限の飛距離は出せません。</p>
<p>弾道が高すぎる原因はさまざまですが、例えば使用するクラブが合っていないほかにヘッドが手元よりも先に走ってしまうなど、フォームやスイングに問題がある場合もあります。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;低弾道に向いているドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FPING%25E3%2580%2580G410%2BLST%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">PING G410 LST ドライバー</a></p>
<p>ドライバーを変えても直らないときはフォームやスイングに問題があることが懸念されます。</p>
<p>あなたのヘッドスピードに合った適正な弾道の高さを知りたい人は<a href="#lesson">最新機器を使ったプロのレッスン</a>が最適です。<img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因③アウトサイドインの軌道</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/4-AdobeStock_3938556-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>スライスの主な原因になる<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アウトサイドインの軌道&nbsp;</span>も、ドライバーが上がりすぎる原因の1つです。<br />
アウトサイドインの軌道でスイングすると、ダウンブローの状態でインパクトを迎える可能性が高くなり、スピン量が増して打球は吹け上がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アッパーブロー気味に打つドライバーショットでは、スイングの最下点より少し前にボールを置いて打ちますが、スイング軌道がアウトサイドインの人は、適性の場所よりさらに前に置いてしまう傾向があります。<br />
そこで、インパクトで球を押せずにカット軌道でこする形になり、打球は必要以上に上がってしまうのです。</p>
<p>下記、アウトサイドインの軌道でカットスライスが出る方におすすめの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;つかまりやすいドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%2BM%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">テーラーメイド Mグローレ ドライバー</a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p>ドライバーが上がりすぎる理由はアウトサイドインによるスライス軌道になっているからというのも原因の一つですので、下記<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スライスの直し方&nbsp;</span>の記事をご参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="US4uMAaLFL"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/embed/#?secret=gnqm6QfRLH#?secret=US4uMAaLFL" data-secret="US4uMAaLFL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、アウトサイドインの軌道を1人で直すのは非常に難しいため、<a href="#lesson">プロのレッスンを受けて</a>どこがいけないのか、どのような練習をするべきかアドバイスをもらうことも選択肢に入れましょう。</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因④捻転の中心軸がずれている、または傾いている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/5-AdobeStock_303332815-min.jpeg" alt="" /></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;捻転の中心軸のズレ&nbsp;</span>も、ドライバーが上がりすぎる原因の1つです。<br />
インパクトで体の回転の中心軸がずれて突っ込んでしまうと、ドライバーで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;打ち込むようなスイング&nbsp;</span>になり、打球が上がりすぎてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インパクトでスエーすると、ヘッドの上部にボールが当たりテンプラになる可能性も大きくなるので注意が必要です。スイングの際に<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;中心軸を意識&nbsp;</span>して、体が必要以上に動かないよう心がけると、上がりすぎの解消にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、ビハインドザボールを意識しすぎるあまり軸が右に傾いてしまう場合も、極端なアッパースイングとなり、上がりすぎの原因になります。</p>
<p>もう一度ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;基本的な打ち方&nbsp;</span>をおさらいしましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JyKbo8l2LS"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/embed/#?secret=ZP79Rbh2XE#?secret=JyKbo8l2LS" data-secret="JyKbo8l2LS" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因⑤シャフトやロフト角が合っていない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/6-AdobeStock_186357996-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ロフト角やシャフトのタイプが自分のスイングに合っていなければ、ドライバーが上がりすぎる原因になります。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ロフト角を重視したドライバー選び&nbsp;</span>をおさらいしましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zQFXdVkkpW"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/">【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/embed/#?secret=IgWO0NExC5#?secret=zQFXdVkkpW" data-secret="zQFXdVkkpW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ロフト角は打ち出しの角度に直接影響&nbsp;</span>するものです。つまり、ロフト角が大きいと打球は上がりやすくなり、ロフト角が小さくなると打球も低くなる傾向があります。</p>
<p>またロフト角が大きくなると、インパクトでフェース面とボールの摩擦も増え、スピン量が多くなります。打ち出しの角度だけを考えてクラブを選ぶと、スピン量が増えた分、打球が上がりすぎてしまうリスクがあります。</p>
<p>現代のドライバーはスピン量を抑える傾向にあるため、ロフト角を多めに、かつ打ち出し角は高めにした方が、スピン量が少ない高さのある強い球になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、シャフトには硬いタイプと柔らかいタイプがあります。<br />
硬いシャフトで打つとインパクトで必要以上にしならず、ロフトの角度が増えにくいので、弾道が低くなる傾向があります。逆に、柔らかいシャフトで打った場合は弾道が高くなりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが上がりすぎる解決策は？</h2>
<p>ドライバーが上がりすぎるときの解決方法もチェックしておきましょう。<br />
ここでは意識やちょっとした工夫で解決する方法を紹介していきます。自分のスイングに合ったクラブや道具を手に入れるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アッパー軌道でインパクトする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/58ed93733643928fdd4182b06e01dcdd.jpg" alt="" /></p>
<p>「<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アッパー軌道でインパクト&nbsp;</span>」と聞くと、余計に打球が上がってしまうのではないかと心配する人もいるでしょう。しかしドライバーショットでは、実は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アッパー軌道のインパクトが理想&nbsp;</span>なのです。</p>
<p>平均的なアマチュアのヘッドスピードでは、ドライバーの打ち出し角はおよそ13度～15度。そのため、ドライバーのロフト角だけでは対応できず、アッパーブローにする必要があるのです。また、アッパーブローに打つと、アッパー軌道のままボールをとらえ、フェース面とボールとの間で起きる余分なスピンも抑えられます。</p>
<p>アッパー軌道でインパクトするには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイング軌道の最下点がボールの手前&nbsp;</span>になる必要があります。その際、ボールに対して意識がいかないよう心掛け、最下点後に迎えるインパクトは通過点であるという意識をすると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ウエイトを調整する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/8-AdobeStock_299362811-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ヘッドのウエイトを調整するだけで、上がりすぎや吹け上がりを解消できることもあります。例えば<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ソールのフェース側にウエイトを貼る&nbsp;</span>と、ロフトが立ちやすくなるので、打ち出し角を低く抑えられます。さらにロフト角が小さくなる分、スピンの量も減って打球が上がりにくくなります。</p>
<p>ウエイトを貼る際は、クラブ全体のバランスが崩れないよう注意しましょう。また、可変式のウエイトがあるヘッドを使用している場合、フェース側にウエイトを動かすと同じ効果が得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボールの位置を正す</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/4ef321f2cdc8cf71213aaf98d898ea8a.jpg" alt="正しいスタンスとボールの位置" width="1024" height="683" /></p>
<p>ボールに対し、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブヘッドが鋭角に&nbsp;</span>入ると吹け上がりの原因になります。<br />
吹き上がったり打球が上がりすぎたりするとき、スイング軌道の最下点かダウンブローになっている段階でインパクトを迎えている場合があるので、確認してみましょう。</p>
<p>最下点の先でボールをとらえるには、ダウンブローになっている時よりも、ボールを左に置きます。<br />
ボールを左に置くと球がさらに上がってしまいそうなイメージですが、最下点の先で球をとらえ、なおかつハンドレイトにならないことが、程よい高さで強い球を打つために必要です。</p>
<p>その場合、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールの位置を変えるだけ&nbsp;</span>で、ドライバーで上がりすぎる悩みが解消される可能性もあります。右利きの人のドライバーショットは、ボールの位置は左脇の前に置くのが基本です。アドレスの際に位置を確かめて、正しい位置に修正してみましょう。</p>
<p>まずはアドレスから見直すのもドライバーの上がりすぎを防ぐ方法かもしれません。</p>
<p>下記ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレスの作り方&nbsp;</span>をご参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5INiV5HQuY"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=OYkLMawBCB#?secret=5INiV5HQuY" data-secret="5INiV5HQuY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>クラブを変える</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/10-AdobeStock_21452449-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ロフト角が大きすぎたり、シャフトが柔らかすぎたりして、根本的に<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブとの相性が悪い&nbsp;</span>ときはクラブを変えましょう。</p>
<p>また、ドライバーのヘッドには、シャロ―フェースとディープフェースがあります。<br />
打球が上がりやすいシャロ―フェースは、全体が平べったく、正面からフェースを見ると上下に薄くなっているのが特徴です。方や、ディープフェースは全体に丸みがあり、フェースが上下に厚くなっていて、打球が上がりにくい特徴があります。</p>
<p>クラブを変える場合には、さまざまな特徴を把握して、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自分のスイングに合った&nbsp;</span>ものを選びましょう。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F201706%2F%3Fs%3D5" rel="nofollow">ドライバー一覧を見る</a></p>
<h2>ドライバーが上がりすぎる人のための練習ポイント</h2>
<p>スイングなどの動作でドライバーが上がりすぎる場合、どのように解消したら良いのでしょうか。ここで紹介するドリルを実践して、上がりすぎる悩みを解消していきましょう。</p>
<p>下記ドライバーの上がりすぎを解決できる練習器具をご紹介します。 ・<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じる&nbsp;</span>ことでダウンスイングで左肩が閉じた状態でインパクトを迎えれるため、無駄な開きが無くなり、弾道を抑えて打つことができます。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2BELITE%2BGRIP%2B1SPEED%2B%2F%3Fl-id%3Ds_search%26l2-id%3Dshop_header_search" rel="nofollow">エリートグリップ ELITE GRIP 1SPEED </a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h3>スイング軸をボールよりも右側にする練習</h3>
<p>テンプラは、フェースの上の面に当たって起きます。<br />
ダウンスイングの際に右肩が突っ込むとインパクトでヘッドの入射角が鋭角になる結果、フェースの上の面に当たってテンプラになるのです。</p>
<p>ダウンスイングで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右肩が突っ込む癖&nbsp;</span>を解消するには、スイングの軸をボールの右側にするよう意識します。<br />
その状態で軸をそのままに振ると、軌道の最下点がボールの手前に移動してテンプラはなくなります。右肩が突っ込むとアウトサイドインの軌道になりやすく、引っかけや大きなスライスの原因にもなるのでこの機会に修正しておきましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/TCxlkkw0Qyk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>右肩が寝ないようにするポイント</h3>
<p>低い弾道の打球を打つには、ボールを通常より半個から1個ほど中に入れ、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体重を左にかける&nbsp;</span>方法もあります。<br />
打つ際にはフォロースルーでヘッドを返さず右手もなるべく返さないようにして、フェースの正面でボールをとらえる意識を持つと、低い打球を打ちやすくなります。</p>
<p>また、右肩が寝てしまうとロフト角が大きくなって打球が上がってしまうので、正面に近い形でボールをとらえましょう。<br />
打った後に地を這うように目線を追っていくと、右肩が寝ずに水平に振りやすくなります。動画を参考にして、低い弾道の打球を手に入れましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/R4Eq_KohTSs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腰の回転と腰の使い方のポイント</h3>
<p>ダウンスイングからインパクトにかけて<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;腰を適正に動かせれば&nbsp;</span>、上がりすぎも解消できます。</p>
<p>しかし、腰の回転のタイミングが早すぎると、右に重心が残ったままのため軸も右に傾いてしまい、ボールをすくい上げる原因になります。逆に回転のタイミングが遅いと、重心が左足に乗りすぎて左腰が回らなくなり、スエーします。そうならないためには、インパクトの際の左足と右足の重心比率を、6対2程度に考えると良いでしょう。</p>
<p>腰は、インパクトで開いている状態が正しい姿勢です。また、切り返しからダウンスイングにかけて右腰が前に出ると、前傾が崩れてスイング軌道が変わってしまう場合があります。正しくは、トップからダウンスイングにかけて左のお尻を引くイメージです。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/a6LKzKe2y-w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スピン量を減らす練習のポイント</h3>
<p>スピン量を減らすには、手首をなるべく使わずに<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体の回転&nbsp;</span>でボールを打ちましょう。その練習として、動画ではインパクトエリアを意識したハーフショットを紹介しています。</p>
<p>エリアを通す意識で打つと、体全体を使ったスイングが身に付きます。このハーフショットでV字のスイング軌道で打とうとしても、エリアから軌道が外れてしまって打てません。<br />
なぜならV字のスイング軌道はヘッドスピードは上がりますが、スピン量は増えてしまうからです。</p>
<p>従ってハーフショットでは、腕と体でできた三角形を崩さずに打つよう心がけましょう。このドリルを行うと、ヘッドは低い位置を通るようになり、スピン量も減少できます。</p>
<p>また、ヘッドが低い位置からボールをとらえつつ、インパクト後も低い位置へ抜けていくイメージ付けが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/aiqH0M4nXL0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テークバックせずにフェースにのせる練習</h3>
<p>ドライバーを飛ばすには、ただクラブヘッドを走らせて速く振れば良いと考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、実際は速く振ればいいわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピン量が多いと、速く振ってもボールが高く上がって飛距離が落ちてしまいます。<br />
そこで動画では、ボールを押す感覚をつかむために、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;テークバックせずに&nbsp;</span>ボールをフェースに乗せるドリルを紹介しています。</p>
<p>インパクトの形を作ったうえで、そこからボールを押し出すドリルは、体全体を使ってボールを乗せるように打つ感覚が身に付くのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/kJ3R8DBRBgE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの突っ込みを防ぐポイント</h3>
<p>ドライバーで良いショットを実現するには、インパクトからフォローまでの頭の位置が、ボールよりも右側にある必要があります。頭の位置が右側にあると、ヘッドの軌道が最下点から上がり始めてアッパーブローになった時点でボールを捕まえられます。</p>
<p>頭を残して突っ込みを防ぐためには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;目線も大切&nbsp;</span>です。ボールは下にあるので、どうしても上から見てしまいがちですが、ボールを真上から見ると頭が左に突っ込みやすくなります。<br />
そこで、ボールの右側面を見ながらスイングすることがポイントです。動画の最後では、ボールを真上から見ながら打った場合と右側面を見ながら打った場合の比較が行われています。違いを確認して、自身の改善につなげましょう。</p>
<p>下記ドライバーの突っ込みを防ぎ、上がりすぎを解決できる練習器具をご紹介します。 ・<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じる&nbsp;</span>ことでダウンスイングで左肩が閉じた状態でインパクトを迎えれるため、突っ込みがなくなり、弾道を抑えて打つことができます。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2BELITE%2BGRIP%2B1SPEED%2B%2F%3Fl-id%3Ds_search%26l2-id%3Dshop_header_search" rel="nofollow">エリートグリップ ELITE GRIP 1SPEED </a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UGb04tuWHpw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>低めの弾道で打つ練習のポイント</h3>
<p>ドライバーが上がりすぎるのは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フェースが開いた状態&nbsp;</span>でボールに当たってしまうのが原因です。また、速く振ろうとすればするほど、フェースは開いていく傾向があります。フェースの開きを防止するためには、ロフトを立てて、クラブが自然の状態か少し倒れ気味くらいでボールに当てると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、サンドウェッジを使用して、クラブを横に動かす意識で小さく振って低く飛ばすドリルを紹介しています。慣れて低い打球が打てるようになったら、フルスイングでも低い打球を意識して打つと、ドライバーが上がりすぎる悩みも解消できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/S1NAX7itfic" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーでまっすぐ飛ばすポイント</h3>
<p>ドライバーが上がりすぎる人は、アウトサイドインなどが原因で<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左に引っ張るミス&nbsp;</span>も多く出ます。だからと言って、左へのミスを怖がってアドレスで右を向いてしまうのは逆効果です。</p>
<p>左に行きがちな日に、自覚があってあえて右を向いているのであれば問題はありません。しかし無意識に右を向いてしまっていると、引っ張るミスが起きやすくなります。右に向いている場合、ここで真っすぐ飛ばそうとする意識を持つと、余計に引っ張るミスを誘発してしまうからです。</p>
<p>引っ張るミスを解消してドライバーで真っすぐ飛ばすには、プッシュアウトを打つくらいのイメージで打ちます。実は、女子プロゴルファーでも構えた方向よりあえて右に打ち出している選手はいます。</p>
<p>女性や非力な人がドライバーで真っすぐ飛ばしたいなら、構えた方向よりもやや右に打ち出す感覚を持ち、右を向いて引っ張るくらいなら左を向いて押すくらいの極端な気持ちを持って打つと良いでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u9J74OYqsR"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-straight/">【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-straight/embed/#?secret=ErVta5Ke3Q#?secret=u9J74OYqsR" data-secret="u9J74OYqsR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/CnOcNARmpXI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの球が上がりすぎるのを防ぐためティを低くして練習する方法</h3>
<p>ドライバーが上がりすぎる人は、スイングがアッパーになりすぎている傾向があります。そこで、アッパーのスイング軌道を修正するために、動画ではティを低くして打つドリルを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ティの高さは、ドライバーを置いたときにヘッドの芯にちょうど当たるくらいに設定しましょう。<br />
アッパーの癖が残っていると、はじめは手前でダフってしまうかもしれません。しかし、ティーを低くした状態で綺麗に打てるようになれば、フォローも低く保つようにでき、スイング軸もブレなくなります。</p>
<p>ティーを低くして打つドリルは、アッパー軌道とともに、スイング軸の傾きも修正できるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/tKfJB57C15E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="lesson">プロのレッスンで理想的な弾道を手に入れて飛距離もアップ！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/11-AdobeStock_71516478-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーで飛ばすには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;適正な弾道でスピンを抑えて打つ&nbsp;</span>ことが重要です。ドライバーが上がりすぎる原因を把握し、解消のために対策やドリルを行えば、理想的な弾道が手に入るはずです。</p>
<p>ただし、この記事で紹介した内容を1人で行うことは非常に難しいでしょう。なぜなら自分のスイングの良い点と悪い点に自分で気づくことは非常に難しいからです。</p>
<p>そういうときはプロにドライバーのスイングの仕方を教わることも選択肢に入れてください。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;プロはこれまでの経験からあなたのスイングをどう直すべきか、そのためにどのような練習をすればいいか&nbsp;</span>的確に教えてくれます。</p>
<p>その結果、ドライバーが上がりすぎる問題を早期に解決し、短期間でのスコアアップを目指せます。</p>
<h2><span id="2-2">2か月で吹き上がりを改善したいならチキンゴルフ</span></h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>なら、 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;2か月でドライバーの吹き上がり改善、100切りも&nbsp;</span>目指せます。</p>
<p>なぜならチキンゴルフはレッスンに通い放題で、吹き上がりが改善するまで何度でもレッスンを受けて指摘してもらえるからです。</p>
<p>スイング改善に必須の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ティーチングの時間が圧倒的に長いチキンゴルフ&nbsp;</span>は、週に1回や月に1回しかレッスンがないスクールよりもドライバーが良くなる可能性は高いです。</p>
<p>実際にチキンゴルフに通った人のスコアが短期間で向上していることもチキンゴルフのティーチングが優れている証拠です。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スコアアップ実績のある優れたティーチングを受け放題なことがチキンゴルフ最大のメリット&nbsp;</span> です。</p>
<p>他にもチキンゴルフには以下のようなメリットがあります。</p>
<ol>
<li>無料レンタルも豊富で会社帰りや休日に手ぶらで通いやすく継続しやすい</li>
<li><span style="font-size: 0.9rem;">最新型シミュレーターを使うことであなたの上達が数値でわかるからモチベーションが続く</span></li>
<li><span style="font-size: 0.9rem;">全国に店舗があり、駅近のインドア練習場で季節や天候に関わらず練習しやすい</span></li>
</ol>
<p>このようにドライバーを改善させるための環境と、その環境を利用してスコアアップした人の証拠がチキンゴルフには揃っています。</p>
<p>ドライバーが上がりすぎる問題を解決してスコアを伸ばしたい人や1人での練習に限界を感じる人は、チキンゴルフの体験レッスンを検討しましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agarisugiru/">【プロ監修】ドライバーが上がりすぎる原因と解決策！吹け上がらないコツを紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/</link>
					<comments>http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 21:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[フォーム]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。 いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるにはです。 この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/plugins/word-balloon/img/mystery_men.svg" width="64" height="64" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">前はもう少しうまく打てたはずなのに、最近ドライバーの調子がおかしい</div></div></div></div></div></div></div>
<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。</p>
<p>いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上手に打てなくなった原因を探ることが重要&nbsp;</span>です。</p>
<p>この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEPを紹介しています。</p>
<p>まずは、4STEPを試してドライバーの正しい打ち方を体に染み込ませるところから始めてみましょう。</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>4STEPを実践する際は、1人で行うよりもプロに見てもらった方が上達のスピードは早くなります。無意識に自己流のフォームになっていることが多く その問題に自分で気づけていない場合が多いからです。</p>
<p>最近では、<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>でプロの視点からアドバイスをもらうこともできるため、上手に活用するのも選択肢の一つに入れてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>＜初級者編＞ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEP</h2>
<p>ドライバーはクラブの中でもっともシャフトが長いため、スイングアークが最も大きくなるクラブです。そのためショットの感覚を養うには最適です。</p>
<p>初心者は、ドライバーでボールをしっかりショットするための基本を理解し、思い通りにボールが飛んだ時の楽しみを感じてください。 ここでは、ドライバーの基本的な打ち方をおさらいします。</p>
<h3>1. ボールとティーの高さと位置を確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/2__AdobeStock_4086187-min.jpeg" alt="" /> ドライバーのティーショットは、ボールの位置とティーの高さが大切です。 ボールのティーアップの位置は、左足かかとの直線上が基本です。</p>
<p>スタンスの広さなどで人それぞれ違いますが、まずはこの位置を目安に置きましょう。例えば、体の中心側に置きすぎるとクラブフェース面が開いた状態でインパクトしやすいため、スライスやプッシュアウトの原因になります。</p>
<p>自分はどの位置にボールを置くべきかを練習で探すことも重要です。 左足かかとの直線上に置いているつもりでもズレているケースもあるので、クラブなどで左かかととボールを結んで、ボールが直線上にあるかを確認します。</p>
<p>ティーアップの高さは、ドライバーのヘッドを地面に置いた時にボールの三分の一くらいが見える高さです。スイング中、ヘッドがスイングの最下点から上昇しながらインパクトするため、少し高めに設定したほうが、正しいインパクトを迎えやすいです。</p>
<p>しかし、高くティーアップをし過ぎるとボールの下をヘッドがくぐってしまいテンプラとなってしまうため、注意が必要です。 フェースの上面からボールの三分の一が見えるのを基本に、自分にマッチした高さを探しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は左足かかと</li>
<li>ボールの高さは、置いたヘッドの上面から三分の一くらいボールが見える高さが基本</li>
</ul>
<h3>2. アドレスを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/3__F-2_AdobeStock_4095191-min.jpg" alt="" /> アドレスでは、ターゲット方向へ体がまっすぐ構えられているかが重要です。両肩、両腰、両膝がターゲットと平行に向いていることを確認しましょう。</p>
<p>スタンスは、肩幅より若干開くように構えます。 体とボールの距離感は、まずクラブを握った腕を下に伸ばした状態にしてから、背筋を伸ばしたまま脚の付け根から前傾します。その状態で、クラブヘッドをボール方向へ滑らせ、届いた位置が適正な位置です。</p>
<p>このとき、体とグリップエンドの間に、こぶし2つ入るくらい開けて構えます。グリップエンドは左脚の付け根方向を指すように構えましょう。</p>
<p>すると自然と右肩が左肩よりも低い位置になります。これは、左に置いてあるボールに対して右手を伸ばして構えているために右肩が下がるのです。つまり正しく構えられている証拠です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>両肩、両腰、両膝がターゲットへ平行に向いていることを確認する</li>
<li>スタンスは肩幅より気持ち広めにする</li>
<li>背筋を伸ばしたまま、足の付け根から前傾姿勢を取る</li>
<li>体とグリップエンドはこぶし2つくらい開ける</li>
<li>グリップエンドの指す方向は、左脚の付け根にする</li>
<li>右肩が下がるのは正しい構えができている証拠</li>
</ul>
<h3>3. クラブの握力にも注意する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/4__AdobeStock_273242715-min.jpeg" alt="" /> グリップのスクエアはストレートボール、ストロングはドローボール、ウィークはフェードボール向きの握り方です。どのグリップでも、力んで握ってしまうとミスショットの原因につながります。</p>
<p>また、手や手首に力が入り過ぎると腕や肩、胸をスムーズに動かせなくなり、ヘッドスピードが下がり、飛距離が落ちる原因にもなります。 「力んではいけない」と頭では理解していても、いざティーグランドに立つと力を抜くのは簡単ではありません。</p>
<p>握る力を抜くには、アドレスを整える前に、一瞬だけ強い力でグリップを握ってみることです。故意に強く握った反動で力みを抑えることができ、スムーズに体を動かせます。 打ちたい弾道に合わせたグリップで練習し、自分に合ったグリップを探してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップをがっちり握ってしまうのはミスショットの原因になる</li>
<li>グリップの力みを抑えるため一度強い力でグリップを握ってみる</li>
<li>グリップの種類はスクエア、ストロング、ウィークの3種類</li>
<li>打ちたい弾道によってグリップを試して練習する</li>
</ul>
<h3>4. スイングを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-3_AdobeStock_15792781-min.jpg" alt="手は頭の高さに" /> 初心者は、フルスイングではなく8割くらいの振り幅を意識してスイングしましょう。 フルスイングすると、体の軸ズレやクラブ軌道のブレが起こりやすくなり、力をボールへうまく伝えることが難しくなります。</p>
<p>8割くらいに抑えることで、軸ズレを抑えられるのでクラブをスムーズに振り切れるようになり、結果的にミート率が上がります。</p>
<p>ドライバーは、上からボールを叩くのではなく、横打ちでボールをはらうイメージです。良いインパクトをするためには、フェースが最下点から上昇中にインパクトする必要があります。</p>
<p>フルスイングによって軸がズレて軌道がブレたら、たとえアドレスが正しくても、ボールに集中しているために打ち込んでしまう可能性があります。</p>
<p>その場合、フェースが上昇しきる前のきれいなインパクトができずにミスショットを招いてしまいます。 そのうえ体重移動が大きくなってしまうと、インパクト時に上体が突っ込み、頭の位置がボールよりも前にきてしまい、よくありません。</p>
<p>良いインパクトをするためには、ボールよりも頭を後方にして打つ、ビハインドザボールを意識しましょう。 ビハインドザボールを意識することで、左右方向への体の揺れを抑えられ、より遠心力を活かしたスイングができます。</p>
<p>また、バックスイングの力をボールへしっかり伝えるには、インパクトまでベタ足にして下半身を踏ん張るのが基本です。右足はインパクトと同じタイミングでに蹴れるように意識しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは打ち込むのではなく、横振りではらうイメージ</li>
<li>8割程度の振り幅を意識してスイングする</li>
<li>インパクト時はビハインドザボールを意識する</li>
<li>インパクトまではベタ足で下半身を安定させる</li>
</ul>
<h2>＜中級・上級者編＞ドライバーの打ち方のコツ</h2>
<p>ここからは、中級～上級者に向けて、打ち方のコツを紹介します。 ドライバーの基本的な打ち方を把握できた人は、ここで打ち方のコツを確認してみましょう。打ち方とコツを理解しておけば、ドライバーショットが乱れた時でも、自ら気づけるきっかけになります。</p>
<h3>ドライバーと体の運動を止めない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/6__AdobeStock_83802375-min.jpeg" alt="" /> スイング中は、ドライバーと体の運動を止めないようにしましょう。 アイアンと同じで、自然なボディターンとともにフェースは少しずつ開きながらテイクバックします。</p>
<p>トップからインパクトにかけて、捻転を開放し少しずつ自然とフェースはかぶりながらインパクトに向かい、インパクトでスクエアになるようにイメージします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーと体の運動を止めないようにする</li>
</ul>
<h3>アイアン上級者はドライバーを寝かそう</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/7__F-4_AdobeStock_113485391-min.jpg" alt="" /> アイアン上級者は、ドライバーショットがアイアンショット寄りになり、ドライバーショットの当たりが薄くなってしまうことがあります。そこで、切り返しではドライバーを寝かすことを意識しましょう。</p>
<p>ドライバーはダウンブローではなく横振りのイメージです。 上にも書いてある通り、正しい構えをすれば自然と少し傾きます。その傾きを感じ、ビハインドザボールのイメージを持つことが大切です。</p>
<p>ビハインドザボールのイメージを持つことによりインサイドから球をつかまえる事ができます。 それにより、カット打ちによるスライスも防止することができ、しっかりとつかまえたドライバーショットができるようになります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは横振りをイメージし、切り返しでクラブを寝かすことを意識する</li>
<li>ビハインドザボールの意識でダウンブローやアウトサイドインを防ぐ</li>
</ul>
<h3>ドライバーで100％のスイングをしない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/8__F-5_AdobeStock_184359740-min.jpg" alt="" /> 力みによって100%でドライバーをスイングすると、スムーズなボディターンができません。</p>
<p>そのため、ヘッドが著しくインサイドアウト軌道になってしまったり、右手を返しすぎてフックボールが出るようになります。</p>
<p>スムーズにスイングするためには、80%くらいに抑えることです。また、力んでしまう時は、スタンスが広くなりがちなので確認してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは力んで100%スイングすると、ボディターンがスムーズにできない</li>
<li>スムーズにスイングするには80%くらいでスイングする</li>
<li>力んでいると感じたらスタンスも確認してみる</li>
</ul>
<h3>ドライバーはアッパースイングで飛距離アップ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/9__AdobeStock_136881441-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、アッパースイングで打つことを想定して作られています。その利点を理解し活かせれば、飛距離や弾道の高さを上げられると意識して、スイングしましょう。</p>
<p>アドレスではボールを左足かかとの直線上にティーアップすると先ほど述べましたが、これはヘッドが最下点から上昇中にインパクトさせるためです。</p>
<p>そのため、ボールを打ちにいく意識ではなく、その位置で正しくスイングをすると自然にヘッドの上昇中にボールを打てるのです。 しかし、どうしてもボールを意識して打ちにいってしまうゴルファーも少なくありません。</p>
<p>体が突っ込んで、結局ダウンスイング時にボールを叩いてしまうことになります。ゆっくりと自分のスイングでボール打てるように反復練習をしてみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーはアッパースイングで打つようにできている</li>
<li>左にボールをティーアップするのはヘッド上昇中にインパクトさせるため</li>
<li>ボールを意識せずに打てるよう反復練習をする</li>
<li>「ボールを打つ」という意識を「スイング軌道の中にボールがあり、インパクトは通過点」という意識を持つ</li>
</ul>
<h3>ドライバーショットは上半身をしっかり捻転する、スイングさせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/10__AdobeStock_245942326-min.jpeg" alt="" /> ドライバーショットでは、下半身を踏ん張り上半身を十分に捻転させることがポイントです。しっかり捻転ができていないと手打ちになり、飛距離を伸ばせません。</p>
<p>スイングの時は、右肩を後ろ方向へ引くイメージにすると左肩もスムーズに回転するので、上半身が捻転します。 ミスショットを恐れたりボールを意識し過ぎてしまったりすると、ドライバーを振り切れない原因になります。</p>
<p>ボールを飛ばすためには、インパクトゾーンでヘッドスピードを最大限にしてフィニッシュまで振り抜くことが肝心です。 コツは約20センチ前にボールがあるとイメージしスイングすることです。イメージしながら素振りなどで繰り返し練習しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>上半身の捻転がカギ</li>
<li>右肩を後方へ引くイメージにすると左肩は自然に回転する</li>
<li>ドライバーはフィニッシュまで振り切るようにする。コツは20cmくらい前にボールがあるつもりでスイングすること</li>
</ul>
<h3>ドライバーを短く持って確実に当てる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/11__AdobeStock_291532902-min.jpeg" alt="" /> ドライバーで打てない時は、初心に返り、短く持って確実に当てる練習をしましょう。 ドライバーのシャフトが長いと感じながらスイングすることが、うまくミートできない原因です。</p>
<p>他のクラブと同じスイングでは、ヘッドが戻る前に体が開いてしまい振り遅れの原因にもなります。 短く持ってヘッドの芯でミートできるように慣らすことが大切なので、繰り返し練習してみましょう。</p>
<p>ほかのクラブより長いドライバーは、スイングのテンポが速くならないよう注意し、アッパースイングで打つなどクラブの特性に対するコツがあり、それを理解したうえで反復練習を行いクラブに慣れる必要があります。扱いに慣れることが肝心です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>一番長いクラブであるドライバーの特性を理解し、スイングテンポが速くならないよう注意する</li>
<li>初心に返り、短く持って打つ練習をし、リズムを取り戻すとよい</li>
</ul>
<h3>ドライバーのスタンス幅を変えて正しく体重移動する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-6_AdobeStock_249799544-min.jpg" alt="足幅を調整する" /> 現状のスタンスがしっくりこないと感じるなら、幅を微調整してみましょう。しかし、スタンスは1人ひとり体格が異なるため、「何センチ」というような決まった答えはありません。</p>
<p>強いて言うなら、ドライバーのスタンスは肩幅よりやや広めが目安です。クラブが短くなるにつれて幅も狭まる傾向にあることを考えれば、ドライバーがもっとも広いスタンスになります。</p>
<p>広いスタンスは、安定感が増すとともに体重移動が大きくなるため、飛距離稼ぎのドライバーには理にかなった幅だと言えます。反対に、狭いスタンスは、体の回転がしやすくなります。</p>
<p>正しいスタンスの幅でしっかりと骨盤を立たせて正しいアドレスをすることにより、自然な捻転と体重移動が可能になります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーのスタンスは、肩幅よりやや広めが目安</li>
<li>広いスタンスは安定し体重移動しやすいので、飛距離を出すドライバー向き</li>
<li>体重移動は意識し過ぎずに、両足内側間で移動させるイメージ</li>
</ul>
<h3>ドライバーの弾道が不安定ならフェースの向きを意識する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/13__AdobeStock_201503353-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、ターゲット方向へ構えると、フェース面をスクエアにできるように設計されています。そのため、アドレスの時と同じ位置にフェースを正しく戻せればまっすぐ スクエアにインパクトでき、ボールが極端に曲がることはありません。</p>
<p>とは言え、それは簡単なことではありません。 飛ばしたい球筋から逆算してグリップを調整することも、スクエアでのインパクトを可能にするための手段です。</p>
<p>ラウンド中に弾道が不安定になった場合は、応急処として、その日のスイング状態を考えて、握り方を変えることをおすすめします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>スクエアグリップは、ストレート弾道</li>
<li>球がつかまらない時は、ストロンググリップにし、フック弾道をイメージ</li>
<li>球がつかまりすぎている時は、ウィークグリップにし、スライス弾道をイメージ。」に変更</li>
</ul>
<p>例えば、スライスが出やすい日にスイングで修正しようとしても直らないなら、ストロンググリップでドローのイメージで打ってみるなど、握り方による弾道の変化を試してみましょう</p>
<h2>ドライバーの打ち方ドリル</h2>
<p>ドライバーの打ち方のコツをイメージするためには、映像で確認することも大切です。 ここからは、ドライバーの打ち方ドリル動画を紹介します。</p>
<h3>＜初級＞ドライバーの打ち方の基本</h3>
<p>ドライバーの基本的な打ち方のドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの高さは、クラブを置いてフェース上面からボールの三分の一が見えるくらい</li>
<li>ボールの位置は、左かかと線上</li>
<li>ボールを見過ぎてしまうと体が開くので注意する</li>
<li>ボールは左にあるだけ、体の中心を意識する</li>
<li>肩、腰、膝はターゲットへスクエアに構える</li>
<li>ヘッドは最下点から上昇中にボールを捉える</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/X8GeP0g3pjU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時のアドレスをおさらいするドリル</h3>
<p>ドライバーのアドレスについてのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は、左かかとの内側にする。クラブなどで正しく置かれているか確認する</li>
<li>スタンスの幅は、広すぎず狭すぎずにする。肩幅よりやや広めにする</li>
<li>スタンスが広いと安定するが回転しづらい。手打ちになってしまうので注意する</li>
<li>クラブを握ると右手の方が下にくるので、右肩は下がった状態で構える</li>
<li>前傾は骨盤から曲げて、30〜40度くらいに構える</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/MkOeNPXjKuw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞まっすぐ飛ばしたいときの基礎的なスイングドリル</h3>
<p>ドライバーの具体的な練習方法を紹介したドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>足4足分を一定の基準にしてスタンス</li>
<li>垂直に立った状態から約10度右に傾いて構える</li>
<li>若干右に傾いて右肘は曲がっている状態をキープ</li>
<li>傾いてできた軸のままバックスイング</li>
<li>インパクトからフォローまでは傾き軸の意識をする</li>
<li>スイング時は両肩を結んだ線と左腕が並行角度になっていればOK</li>
</ul>
<p>打ちっぱなしで効果的にできるドライバー練習方法です。<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/hMTNskK3Vvw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時の力の入れ方</h3>
<p>ドライバーを打つ時、どれくらいの力を入れるのかを解説しています。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは、バランスよく最後まで振り切るのがポイント</li>
<li>きれいなフィニッシュが取れることがうまく振れているということ</li>
<li>きれいにフィニッシュできないのは、腕や肩などに力が入り過ぎているため</li>
<li>アドレスには腕の力を抜く、しかし抜きすぎるとバックスイングがしっかり取れない</li>
<li>下半身はしっかりと力を入れておく</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2qOnGp9-THs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーはとりあえずハーフスイングで素振りする！</h3>
<p>ドライバーの練習ドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腰から腰の振り幅でしっかり打てなければ、ボールをまっすぐ飛ばすことはできない</li>
<li>打てないなら徹底的に練習する必要がある</li>
<li>お腹にグリップエンドを当てて素振りすることで、体との一体感を作る</li>
<li>頭を動かさないように素振りするのがポイント</li>
<li>慣れてきたら普通にクラブを握り、お腹にグリップエンドを当てているイメージで腰から腰の振り幅でボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ifhHVyak5Zs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのフェースローテーションでミート率を上げるドリル</h3>
<p>右手を使うことによって、ミート率を上げるドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>右手を使って大きく後ろから振るイメージでスイングする</li>
<li>大きなダウンスイングにすることでヘッドをゆっくり動かせてインパクトまでの時間が作れる</li>
<li>時間を作ることで、フェースローテーションをする時間ができる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UVzb1AQd1Gw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの方向性のブレをなくすドリル</h3>
<p>方向性を安定させるためのドリルを2本紹介します。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>インパクトの瞬間にフェース面がターゲットに向いている必要がある。そのインパクトゾーンが長ければ長いほど、方向性が安定する</li>
<li>インパクト直後にフェース面をターゲットに向けるイメージで素振りをする</li>
<li>普段よりもボール3個分左側に置いてアドレスを取り、ゴムティーがしっかり打てるように素振りする</li>
<li>さらに倍の位置に移動してゴムティーを打つ練習をする</li>
<li>体重移動は行うが、頭は動かないように注意して素振りする</li>
<li>通常の位置にボールを置いて、小さいスイングでボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/JcQ0DnAYgLg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、スイング中にヘッドの重さを感じるためのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーの重心は、フェース面よりかなり後ろにある</li>
<li>フェースが開くのは、手元が先に出て、ヘッドが遅れるため</li>
<li>ヘッドは自らの重さで回りたがっているが、力を入れることでその重さを活かせなくしている</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/uWeOoKymV9E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中級＞ドライバーのスイングスピードを上げるドリル</h3>
<p>スイングスピードをアップさせるドリル2本を紹介します。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腕力で速く振ろうとするとヘッドの重さとシャフトのしなりを活かせないため、スイングは遅くなる</li>
<li>速く振ろうと力を入れると、トップまで持っていくタイミングも早くなる</li>
<li>適度に上半身を脱力し、シャフトをしならせた方がヘッドスピードを上げられる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jMWUfmc89nc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、具体的な練習方法の動画です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>素振り用の軽めの棒を振ってから、ドライバー練習をする</li>
<li>素振り用の軽めの棒を3回フルスイングしてから、ドライバーをフルスイングで素振りする</li>
<li>軽めの棒で普段以上のヘッドスピードを出す事により、スイングスピードをアップさせる効果がある</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ulWh1Es6oKI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのバックスイングがうまくなるドリル（プロも実践中）</h3>
<p>クラブを始動させるポイントについての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>バックスイングは、始動が重要なポイントになる</li>
<li>ボールから20cmくらいフェース面がボールを向いている状態で始動する</li>
<li>この20cmはかなり重要。慎重に慎重に動かすようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qCcZczH1gSQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの正しい体重移動を実現するドリル</h3>
<p>飛距離を出すための体重移動についての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>アドレスで内股になっていると体重移動しづらい</li>
<li>スクワットする時のイメージでどっしりとアドレスを取る</li>
<li>つま先と膝が同じ方向を指すようにアドレスする</li>
<li>バックスイングで右膝の角度が変わらないようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/TbBgBwxq1Dw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2 id="lesson">ドライバーの悩みはプロの指導で一発解決！</h2>
<p>ここまでドライバーの打ち方がわからなくなってしまった人のために基礎的な部分から練習法までさまざまなことをお伝えしました。</p>
<p>しかし、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;この記事を読んでいざ実践をしても実際にドライバーの悩みを解決できる人は少ない&nbsp;</span>でしょう。</p>
<p>なぜならドライバーで悩みを抱えている人は今のスイングに独自の誤ったクセがついていたり自己流のフォームになっていたりするからです。</p>
<p>今ドライバーに悩みを抱えている人は、その誤ったクセに気づくことができずにフォームの修正ができていない場合も多いでしょう。</p>
<p>このままドライバーに悩みを抱えた状態で闇雲に練習量を増やしてもフォームは良くならず、気持ちよくドライバーを振って真っ直ぐ遠くに飛ばせるようになる可能性は低いです。</p>
<p>それを解決するためにも <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;一度プロの視点からアドバイスをもらう&nbsp;</span> ことを検討しましょう。</p>
<p>自分以外のゴルフが上手な人、しかも普段から多くのゴルファーのスイングを改善しているプロからアドバイスをもらうことで、あなたのスイングが改善し可能性は劇的に高まります。</p>
<h2>2か月でドライバーを改善したい人のためのチキンゴルフ</h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>なら、 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;2か月以内にドライバーを改善し100切りを目指す&nbsp;</span> ことも夢ではありません。</p>
<p>実際にチキンゴルフに通った人のスコアアップ例を見てみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>このように<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;通い始めて1～3ヶ月で劇的なスコアが改善を目指せることがチキンゴルフの最大の特徴&nbsp;</span> です。</p>
<p>短期間でスコアアップを目指せる秘訣は期間内はレッスン通い放題＆レンジ使い放題だからです。無料レンタルも豊富で会社帰りや休日に通いやすく継続しやすいこともスコアアップには大切です。</p>
<p>また、最新型シミュレーターを使うことであなたの上達が数値でわかること、店舗が全国にあり駅近のインドアゴルフで季節や天候に寄らず練習しやすいことも短期間のスコアアップにかかせません。</p>
<p>ドライバーの調子が悪いと、その日のラウンドで同じミスを繰り返すケースもあります。 しかし、プロの指導のもと基本的な打ち方を理解しておけば、ラウンド中でもそれなりに修正できる可能性も高まります。</p>
<p>ドライバーを安定させることで、ゴルフの楽しさもスコアもアップできるので、実践してみましょう。1人での成長に限界を感じる人はぜひプロの力を借りることも検討してみましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a><br />
<img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アイアンが右に出る・飛ぶ・曲がる原因と直し方！スライス・プッシュアウト改善ドリル動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/iron/iron-miginideru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 04:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[プッシュアウト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=3372</guid>

					<description><![CDATA[<p>「アイアンショットが右に出てボールが林に吸い込まれた…」など、右に出るトラブルショットに悩むゴルファーも多いでしょう。打ち直しのスイングも怖くなり、しっかり振れずに同じミスをすることもあります。 アイアンが右に出る・曲が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-miginideru/">【プロ監修】アイアンが右に出る・飛ぶ・曲がる原因と直し方！スライス・プッシュアウト改善ドリル動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「アイアンショットが右に出てボールが林に吸い込まれた…」など、右に出るトラブルショットに悩むゴルファーも多いでしょう。打ち直しのスイングも怖くなり、しっかり振れずに同じミスをすることもあります。</p>
<p>アイアンが右に出る・曲がるのを防ぐには、スライスやプッシュアウトなどの原因を理解したうえで改善するのが効果的です。</p>
<p>この記事では、アイアンが右に出る・曲がる2つの原因を解説し改善方法やドリル動画を紹介し、あなたのアイアンかます。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアン自体の打ち方やスイングの基本が分からない方はこちらを参照ください。&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KzqbSsfwJm"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-swing/">【プロ監修】アイアンのスイング、軌道、打ち方の基本をおさらい！練習動画あり</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンのスイング、軌道、打ち方の基本をおさらい！練習動画あり&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-swing/embed/#?secret=9XjMAwEDyz#?secret=KzqbSsfwJm" data-secret="KzqbSsfwJm" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">
<img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>アイアンが右に出る・曲がるならスライスとプッシュアウトを理解しよう</h2>
<p>アイアンで打ったボールが右に出るなら、スライスやプッシュアウトの仕組みを始めに理解しておきましょう。</p>
<p>ここではスライスとプッシュアウトとはどのようなボールなのかを復習します。また、他にも右に出るトラブルショットがあるので簡単に説明します。</p>
<h3>スライスはボールが利き手方向へ曲がる弾道</h3>
<p>スライスは、ボールが利き手方向へ曲がる弾道です。スライス系には、以下2種類の弾道があります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/2_AdobeStock_41044844-min.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>【ストレートスライス】</strong><br />
打ち出しはターゲット方向へ飛びますが途中から大きく右へ曲がる弾道です。</p>
<p><strong>【プルスライス】</strong><br />
打ち出しで左に飛んでから右に大きく曲がる弾道で、主に初心者に多いスライスです。</p>
<p>スライスは大きく右に曲がるため、OBや池などペナルティに直結するトラブルショットです。コントロール重視のアイアンで出始めてしまうとスコアを大きく崩してしまいかねません。</p>
<p>ちなみに利き手とは反対方向に飛んだり曲がったりするボールはフックです。</p>
<h3 id="iron-tokutyo">スライスが出にくいアイアンはグース型で重心が中心寄り</h3>
<p>スライスが出にくいアイアンの特徴は2つです。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;1つ目はネックがグース型であること、2つ目は重心が中心に寄っていることです。&nbsp;</span>
<p>ヘッドがグース型ならインパクトのタイミングがスイングに対してほんの少し遅れます。その遅れでボールを捉えやすく、スライスしにくいといわれます。</p>
<p>重心が中心寄りならその分スイートスポットが広くとれるためスライスしにくく、まっすぐにボールを飛ばしやすいです。</p>
<p>上記のような特徴を持った<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スライスが出にくいといわれるアイアン&nbsp;</span>は以下のようなものです。</p>
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<p>これを基準として、あなたのスイングに合うアイアンを探してみましょう。</p>
<p>ただし、根本原因であるスイングが変わらなければ、いくらクラブを新調してもお金を損するだけの可能性が高いです。</p>
<p>これまでアイアンを変えてもボールが右に出てしまう状態が直らなかった人は<a href="#swing">スイング自体の見直し</a>を考える必要があります。</p>
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<h3>プッシュアウトはインパクトして直ぐに右に飛んでいく弾道</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/3_AdobeStock_255379415-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>プッシュアウトは、インパクトして直ぐに右に飛んでいく弾道で、スライス同様OBや池などのペナルティに直結するトラブルショットです。</p>
<p>スライスが右に「曲がる」弾道のことなら、プッシュアウトは右に打ち出してしまう「方向」を指します。よって、プッシュアウトは右にまっすぐ飛んでいくミスショットです。</p>
<p>また、右に打ち出してしまった際に「シャンクした！」と勘違いするゴルファーもいますが、プッシュアウトとシャンクは違います。シャンクはヘッドの根本とシャフトの繋ぎ目部分で打ってしまい右に飛んでいく弾道です。</p>
<p>ミスをして球が向かう方向は同じでも原因が違うので、自分のミスショットがどの種類なのかも把握する必要があります。</p>
<p>プッシュアウトについては、こちらの記事も参考にしてください</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AmEgcCLp2V"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/">ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/embed/#?secret=w4Rnqg9629#?secret=AmEgcCLp2V" data-secret="AmEgcCLp2V" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>補足：プッシュスライスとプッシュフックも押さえておこう</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/4-AdobeStock_300255814-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>コースによってはOBや池が全て右側にあるホールもあり、右に打ち出した時点でペナルティになるケースも少なくありません。補足として、プッシュスライスとプッシュフックも押さえておきましょう。</p>
<p><strong>【プッシュスライス】</strong><br />
打ち出しから右にボールが出て、さらに右に大きく曲がる弾道です。右側がOB区域や池などであった場合、もっともトラブルになりやすいスライス系のボールといえます。</p>
<p><strong>【プッシュフック】</strong><br />
打ち出しで右にボールが出て、左に大きく曲がる弾道です。</p>
<h2>アイアンが右に曲がる！スライスの原因とは？</h2>
<p>アイアンのスライスの原因は、主にフェース面の向き、クラブの軌道、グリップなどに問題があるためです。ここでは、原因それぞれについての詳細を説明します。</p>
<h3>フェースの向きと軌道が不安定だとスライスの原因に</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/5-AdobeStock_264670628-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>スライスを誘発するケースは</p>
<ul>
<li><strong>インパクト時にフェースが開いてしまう</strong></li>
<li><strong>スイング軌道が極端なアウトサイドインになっている</strong></li>
</ul>
<p>上の2つがセットになっている時です。</p>
<p>つまり、スイング軌道が極端にアウトから入ると、フェースが開いた状態でインパクトしスライスになるということです。</p>
<p>フェースが開いた状態でインパクトすると、当然ボールは右に出ます。また、擦り球で右回転がかかると、右に出たボールがさらに右へ大きく曲がる弾道になります。</p>
<p>前章で説明した数種類のスライスは、フェース面の向きとスイング軌道が由来して弾道が決まります。</p>
<p><strong>【ストレートスライス】</strong><br />
フェース面はターゲットより右に向いてインパクトをむかえ、スイング軌道がややアウトサイドインになっている。</p>
<p><strong>【プッシュスライス】</strong><br />
フェース面はターゲットより右に向いてインパクトをむかえ、スイング軌道がインサイドアウトになっている。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/6_AdobeStock_41044844-min.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>【プルスライス】</strong><br />
フェース面がスクエアもしくは開いた状態で、スイング軌道が極端なアウトサイドインになっている。</p>
<p><strong>＜原因のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>フェースを開いてインパクトしている </strong></li>
<li><strong>極端なアウトサイドイン軌道になっている</strong></li>
</ul>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;まずは<a href="#iron-tokutyo">スライスが出にくいアイアンの特徴</a>とクラブをチェック！&nbsp;</span>
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<h3>正しい姿勢ができていないとスライスの原因に</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/7-AdobeStock_275995678-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレス時に体の各パーツの向きがバラバラになっていたり、前傾姿勢が取れていなかったり、前傾をキープできずにスイングしてしまったりする時もスライスを誘発します。</p>
<p>例えば、スタンスラインはターゲットへ向いているのに肩が開いていると、インパクトで体が開いたり突っ込んだりするためアウトサイドインの軌道になりやすくなります。。アウトサイドインの軌道がフェースの開きにつながり、スライスボールを誘発してしまいます。</p>
<p>また、アドレス時の前傾をキープできずに起き上がると、上半身が先行するために十分なボディターンができず、アウトサイドイン軌道の手打ちになります。</p>
<p>正解は、スタンス、肩、太もものラインが平行になっている状態です。アドレスはボールの弾道と方向性に影響を与えるので、正しい形を身に着けしましょう。</p>
<p><strong>＜原因のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>スタンス、肩、太もものラインが統一されていない</strong></li>
<li><strong>前傾姿勢がキープできていない</strong></li>
</ul>
<h3>アイアンが右に出る原因はグリップの間違い</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/8-AdobeStock_6915910-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>グリップは、左手のナックルが2つ見えている状態のスクエアグリップが適正な握り方です。</p>
<p>ウィークグリップはフェード系のボールを打ちやすいグリップのため、スライスが出やすい握りといえます。しかし、フック系を打ちやすいストロンググリップでも、スライスが出やすくなる可能性があるのです。</p>
<p>左手のナックルが2つ以上見えている状態で握ると、スムーズなフェースローテーションの妨げとなり、フェースが開いた状態でインパクトを迎えてしまう原因となります。</p>
<p>左手のナックルが2つ見えている状態以外は、フェースが開きやすくスライスの原因なるのでNGと意識しましょう。</p>
<p><strong>＜原因のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>スクエアグリップ以外で握っている</strong></li>
</ul>
<h2>アイアンが右に出る！プッシュアウトの原因とは？</h2>
<p>アイアンでプッシュアウトする原因は、主に猫背のアドレス、インサイドアウト軌道、シャフトが寝ていることなどが挙がります。ここでは、プッシュアウトの原因それぞれについての詳細を説明します。</p>
<h3>猫背のアドレスはプッシュアウトの原因に</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/9_AdobeStock_54951493-min.jpeg" alt="" width="350" height="524" /></p>
<p>アドレスで猫背になっている状態は、プッシュアウトを誘発します。</p>
<p>猫背ではスイングの際に肩が回しにくく、回転軸も作れないため、捻転不足によりうまくスイングできません。そのため、バックスイングも手だけでクラブを引き上げる手打ちに繋がり、プッシュアウトが出てしまうのです。</p>
<p>自分では前傾姿勢のつもりでも、端から見れば猫背になっていることが多くあります。正しく前傾するには足の付け根から前傾姿勢になり、背筋を伸ばしてアドレスを取るようにしましょう。</p>
<p>また、長身のゴルファーも前傾やボールを意識するあまり、猫背になることが多いので注意が必要です。</p>
<p><strong>＜原因のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレスが、腰、背中から前傾し猫背になる</strong></li>
<li><strong>猫背で体が回らず手打ちになる</strong></li>
</ul>
<h3>インサイドアウトの軌道はプッシュアウトの原因に</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/10-f-2.jpg" alt="" /></p>
<p>インサイドアウト軌道は、プッシュアウトが出やすくなります。</p>
<p>インサイドアウトとは、体の内側からダウンスイングが入り、インパクト後は体の外側に抜ける軌道です。</p>
<p>上の画像のようにボールを内から外に押し出すようにインパクトするため、プッシュアウトが出やすくなります。</p>
<p>インサイドアウトになる原因は、左肘が抜けてしまうことです。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/11-AdobeStock_199514335-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>上の画像のように、左肘を抜いてスイングすると右肘も伸ばせません。腕の動きが制限されヘッドを返せずにアウトへ抜けるため、フェース面が開いたままインパクトしてしまうのです。</p>
<p>テイクバックで曲げた右肘はダウンスイング時に右足の前でしっかり伸ばす、と意識すると左肘の抜けも改善できます。</p>
<p><strong>＜原因のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>スイング中に肘が伸びていない</strong></li>
</ul>
<h3>ダウンスイングでシャフトが寝すぎるとプッシュアウトの原因に</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/12-f-3.jpg" alt="" width="350" height="524" /></p>
<p>シャフトが寝すぎることも、プッシュアウトの原因です。</p>
<p>シャフトが「寝る」や「立つ」とは、ダウンスイング中に肩と手元の位置関係を表すものです。例えば、上の画像の手元の位置なら青線にシャフトがあれば「立つ」、赤線にシャフトがあるなら「寝る」状態です。</p>
<p>シャフトが寝ている状態ではインサイドアウト軌道になり、プッシュアウトが出てしまうのです。</p>
<p>シャフトが寝る原因は、トップの位置でシャフトが右を向くシャフトクロスになっていることも挙げられます。また、スイング中に左脇を開け過ぎたり右肩を下げ過ぎたりすることで、手元が体から離れてしまうことも原因です。</p>
<p>ダウンスイングでは、体から手元が離れないように意識しましょう。</p>
<p><strong>＜原因のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>トップでシャフトクロス</strong></li>
<li><strong>ダウンスイングで手元が体から離れる</strong></li>
</ul>
<h2>アイアンが右に出るのを防ぐ！スライスとプッシュアウトを直すには？</h2>
<p>アイアンでスライスやプッシュアウトが出る原因は、前述の通り、フェースターンができずにボールを捕まえられないからです。</p>
<p>ここでは、意識的にボールを捕まえて右に出るのを防ぐ方法を説明します。</p>
<h3>素振りを繰り返してスイングを固める</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/13-AdobeStock_355714846-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>素振りを繰り返して正しいスイングを身につけて固めることが大切です。</p>
<p>バックスイングでフェースを閉じ過ぎると、上手く開閉できなくなります。バックスイングでは、フェースを少し開きながら上げていくイメージで素振りしましょう。</p>
<p>両手を離して握るスプリットハンドでの素振りは、腕のローテーションが自然に身につき、フェースを返しやすいスイングになります。</p>
<p>また、ハーフウエイバックで左手の親指がシャフトの真上にくるように素振りをしましょう。すると、フェースを少し開きながら上げることができます。車のハンドルを右に切るイメージで腕を回転させ上げていくのがポイントです。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>スプリットハンドで素振りする</strong></li>
<li><strong>ハーフウエイバックで左手親指はシャフトの真上</strong></li>
</ul>
<h3>インパクトで左手甲を伸ばす＆目標に向ける</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/14-AdobeStock_60650836-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>インパクトでは、左手の甲を伸ばし目標へ向けることが大切です。</p>
<p>左手の甲が伸びずに折れると、フェースが開いた状態でインパクトするのでスライスが出ます。左手の甲を伸ばし目標へ向けてボールをとらえる練習を繰り返しましょう。</p>
<p>インパクトするには、ダウンスイングで右手首の角度をキープすることがポイントです。また、左腕を反時計回りにローテーションさせながら、左手首を若干手のひら側に折る意識を持つと、左手の甲の形が自然にできます。</p>
<p>インパクトが成功すると、ハーフウエーダウンまで開いて下りてきたフェース面がインパクトで閉じるようになり、スクエアでボールをとらえるため、結果的にスライスを防げます。</p>
<p><strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>右手首の角度を解かない</strong></li>
<li><strong>左手首を若干手のひら側に折る意識を持つ</strong></li>
</ul>
<h3>片手打ちでフェースの向きと軌道を安定させる</h3>
<p>片手打ちの練習は、フェースの向きと軌道が安定するため、右に出るボールの防止に効果的です。</p>
<p><strong>【右手片手打ち】</strong><br />
<strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>手首の角度をキープして打つ</strong></li>
<li><strong>バックスイングで右肘を後ろに引かないようにする</strong></li>
<li><strong>左手甲を右肘の後ろに当てて、右肘が引けないようにする</strong></li>
<li><strong>グリップを正しく握り、フェースが正面からインパクトさせる</strong></li>
<li><strong>まっすぐ飛ぶようにヘッド軌道を修正していく</strong></li>
<li><strong>まっすぐ飛ぶようになったら、遠くへ飛ばすように力を入れて打つ</strong></li>
</ul>
<p><strong>＜効果＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>右手首の角度が解けなくなる</strong></li>
<li><strong>フェースの向きを感じられるようになりコントロールが向上</strong></li>
<li><strong>腕の力だけでは飛ばないため手打ちではなく体を使った打ち方が身につく</strong></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/08/15-AdobeStock_69746178-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong>【左手片手打ち】</strong><br />
<strong>＜ポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>クラブは短く持つ</strong></li>
<li><strong>地面を擦りヘッドを低い位置から入れ、低い位置に抜くイメージでスイングする</strong></li>
<li><strong>左肘を右手で抑えて左ワキを締める感覚を覚える</strong></li>
<li><strong>まっすぐ飛ぶようにヘッド軌道を修正していく</strong></li>
</ul>
<p><strong>＜効果＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>左手リードの感覚を養える</strong></li>
<li><strong>手打ちではなく体を使った打ち方が身につく</strong></li>
<li><strong>左ワキを締めることで体と手元が離れなくなる</strong></li>
</ul>
<p>※片手打ちする際は周囲に気を配ることを忘れずに！</p>
<h2>アイアンが右に出る悩みを解決！スライス・プッシュアウトを防ぐ練習動画</h2>
<p>ここでは、アイアンが右に出る悩み、スライスやプッシュアウトをしないための練習ドリル動画を紹介します。</p>
<h3>アイアンのスライスを防ぐフェースの合わせ方を学ぶ</h3>
<p>なぜフェースが開いてスライスが出てしまうのかを改善する動画です。</p>
<p>アドレス時のフェース面について解説していますが、素振りでは上手く振れるのにボールを打つ際に意識し過ぎてスイングが崩れてしまうプレーヤーも参考になります。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アドレスでの前傾が変わるとボールまでの距離も変わる</strong></li>
<li><strong>ボール位置が変わると手で打ちにいってしまう</strong></li>
<li><strong>実際に打つ際の姿勢を意識して素振り</strong></li>
<li><strong>リーディングエッジではなくトップエッジをまっすぐに構える</strong></li>
</ul>
<p>ポイントは、トップエッジをまっすぐに構えスライスが出ない状態で練習し、スイングでボールを捕まえられるようになってきたら、少しずつリーディングエッジをスクエアにして構えることです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="「ロングアイアンが右に出る・当たりが悪い」人はフェースの合わせ方で直ります。【中井学】【レッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/WfMbw3TGSto?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>プッシュアウトとプッシュスライスを矯正する方法</h3>
<p>プッシュアウトとプッシュスライスの原因に触れたうえで、矯正する方法を紹介した動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>原因は、体が右に傾いた状態でのスイング</strong></li>
<li><strong>クラブも寝てしまうためインサイドから開いた状態でヘッドが下りてくる</strong></li>
<li><strong>左手を開いてグリップを握り、打つ練習</strong></li>
<li><strong>体とクラブが一緒に動く感覚が身につく</strong></li>
</ul>
<p>ポイントは、ダウンスイングで肩が開かないようにすることです。インパクトまで肩が開かなければ体の開きを抑えられ、体とクラブが離れずにスイングできます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="プッシュアウト、プッシュスライスの原因とは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/gUsbWSJCT5Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンが右に出るのを防ぐためにグリップと左手首の使い方を見直す</h3>
<p>ボールが右に出るゴルファーの共通点を紹介したうえで、グリップの左手首の使い方を解説している動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>ウィークグリップはフェースを閉じづらく開きやすくなる</strong></li>
<li><strong>グリップのロゴマークの右端に左手親指がくるように握るとスクエアグリップ</strong></li>
<li><strong>アドレスで作った左手首の角度をキープ</strong></li>
<li><strong>左手甲に張りを持たせる意識でスイング</strong></li>
</ul>
<p>まっすぐボールを飛ばしたいならスクエアグリップがポイントです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【ゴルフライブ】ボールが右に行く人の２つ共通点" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/B9-K_QVoIIU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>シャフトを立ててスライスとプッシュアウトを防ぐ方法</h3>
<p>スライスとプッシュアウトを防ぐための、バックスイングについて解説している動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>自分が思っているよりもダウンスイングでクラブが寝ているゴルファーが多い</strong></li>
<li><strong>ダウンスイングではクラブを垂直にするくらいの感覚で良い</strong></li>
<li><strong>体が回れば垂直にしていても斜め軌道になる</strong></li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" title="スライス、プッシュアウトを防ぐバックスイングの方法とは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ORuwsh1m7ps?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアンの右プッシュアウトが直る正しいアドレス</h3>
<p>正しいアドレスの姿勢でプッシュアウトを改善させる方法を紹介した動画です。</p>
<p><strong>＜動画のポイント＞</strong></p>
<ul>
<li><strong>アマチュアは背筋を伸ばし過ぎて反ってしまう、また猫背になるなど極端</strong></li>
<li><strong>視線をまっすぐに立ち片足を後ろへ出す。そのときできた前傾が正しい形</strong></li>
<li><strong>反りすぎないように胸を丸めるイメージ</strong></li>
</ul>
<p>前傾は腰からではなく股関節から倒すことがポイントです。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="右プッシュが直る！正しいアドレスの作り方～HARADAGOLFで上手くなる～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/i2qfe6-FGqQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2 id="swing">アイアンが右に出る根本の原因はプロの指導で即解決！</h2>
<p>この記事ではアイアンが右に出てしまう、飛んでしまう、曲がってしまう人のために、アイアンが右に出る原因と対策を紹介しました。</p>
<p>しかし、この原因と対策を読んでも実際にはアイアンが右に曲がる悩みを解決できる人は少ないでしょう。</p>
<p>なぜなら、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアンが右に出る人はすでに自己流のクセがついてしまっていて、&nbsp;</span>記事で紹介した内容を意識しても1人では正しいフォームに矯正することが難しいからです。</p>
<p>もしもこのまま独学でスイング改善を続けてしまうと、スイングにさらに余計なクセがついてしまい矯正がより難しくなってしまいます。</p>
<p>そうならないためにも<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイングを一度プロに見てもらう&nbsp;</span>ことを検討しましょう。</p>
<p>プロにスイングを見てもらうことで、アイアンが右に飛んでしまうクセは劇的に改善していきます。</p>
<h2>短期間（2か月）で100切りを目指すならチキンゴルフ</h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>の最大の特徴は期間内は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;レッスン通い放題＆レンジ使い放題で、2か月で100切りを目指せること&nbsp;</span>です。</p>
<p>チキンゴルフに通った人の実際のスコアアップの例は以下のような数字です。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>このように<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;短期間でスコアアップを目指せることがチキンゴルフの最大の特徴&nbsp;</span>で、すぐに結果が欲しい人はチキンゴルフが向いています。</p>
<p>その他にも無料レンタルが豊富で会社帰りや休日に手ぶらで通えること、最新型シミューレーターを利用して数値で上達が目に見えること、全国に店舗があり駅近室内環境で通いやすいことなども嬉しいポイントです。</p>
<p>アイアンでもドライバーでも、右に出るボールは池ポチャやOBなどのペナルティに直結しスコアに大きな悪影響を与えます。</p>
<p>この記事で説明したように、スライスやプッシュアウトなどアイアンが右に出る原因を理解し、練習を繰り返すことで改善し、スコアアップを目指しましょう。</p>
<p>自分1人での上達に限界を感じる人は、ぜひプロのレッスンも検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a><img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/iron/iron-miginideru/">【プロ監修】アイアンが右に出る・飛ぶ・曲がる原因と直し方！スライス・プッシュアウト改善ドリル動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】パットを減らす！パター上達のコツと練習方法を紹介！自宅でできるおすすめ練習動画も！</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/putter/putter-rensyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 23:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「パターさえ良ければ…」。ショットの調子が良くてもパターでスコアを崩してしまうことはありませんか？ ドライバーの1打もパターの1打も同じ、3パットを繰り返していては、なかなかスコアアップできません。 みなさんも「1回でも [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/putter/putter-rensyu/">【プロ監修】パットを減らす！パター上達のコツと練習方法を紹介！自宅でできるおすすめ練習動画も！</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「パターさえ良ければ…」。ショットの調子が良くてもパターでスコアを崩してしまうことはありませんか？</p>
<p>ドライバーの1打もパターの1打も同じ、3パットを繰り返していては、なかなかスコアアップできません。</p>
<p>みなさんも「1回でもパットを減らしたい！」と感じていると思います。</p>
<p>しかし、いくら練習しても上手くならなかったり、そもそも練習方法がわからなかったりするなど、パターの練習について悩んでいるゴルファーも中にはいることでしょう。</p>
<p>この記事では、パター練習のコツや上達方法の解説と、おすすめの練習動画などを紹介します。</p>
<p>自宅やラウンド前のパター練習場でできる練習のポイントもあるので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>スコアを大きく左右するパッティングが安定すれば、自分の上達も実感できるはず。もっとゴルフを楽しむためにも、自分の反省点や課題を見つけて、パター上達を目指しましょう！</p>
<h2>パターで重要なことは「方向」と「距離感」！それぞれ意識して練習しよう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/2-AdobeStock_426962-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パターは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;まっすぐ打てる方向性と、正確な距離感を意識した練習が大切&nbsp;</span>です。</p>
<p>狙った方向に対してまっすぐ打てると、ラインさえ正しければ大きく外す可能性を減らせます。例えば1mくらいのショートパットなら、1パットでカップインできなくても近くまで寄せられるので確実に2パットで沈められるのです。</p>
<p>正確な距離感が身につけば短い距離はもちろん、長い距離のパットで大きなオーバーやショートなどミスを減らせます。特に長い距離では方向性も大切ですが、距離感が重要です。オーバーもショートも3パットの可能性が大きくなるので、自分の距離感を、振り幅や打つリズムなどで把握すればミスを減らせます。</p>
<p><strong><span class="box-memo">このように、パターでは方向性と距離感が身につけばさまざまな距離のパットに対応できるので、2つのポイントを意識して練習しましょう。</span></strong></p>
<h2>パター練習の心構えはヘッドの動きの再現性を高めること</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/3-AdobeStock_262273805-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パター練習では、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;毎回同じストロークとリズムを心がけましょう。それにより、正しいフェースの向きでインパクトをすることが可能&nbsp;</span>になります。</p>
<p>ありがちなパターのミスは、インパクトで手元をコネたり、思わず手先で調整してしまったり、頭の位置を動かしたりすることです。パターで手元や頭が動くと、ヘッドが返ってしまいボールはまっすぐ転がりません。また、インパクトが強すぎて、ボールが浮いたり引っかけたりとミスを引き起こします。</p>
<p>ヘッドを正しく動かすためのポイントはグリップを強く握り過ぎないことです。<br />
背骨を軸にして余計な力が入らないよう意識すると、ヘッドが返りづらくまっすぐ動かしやすくなります。</p>
<p><strong><span class="box-memo">ヘッドがまっすぐ動いているか確認しながら練習するのがポイントです。まっすぐ動いていないなら、背骨を軸に余計な力を抜く意識をしてみましょう。</span></strong></p>
<h2>パター練習で意識すべきアドレスのポイント</h2>
<p>ここでは、パター練習で意識すべきアドレスのポイントを紹介します。</p>
<h3>パターのボール位置は左目の下</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/4-AdobeStock_238127984-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パターでのボール位置は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アドレスで見下ろした際、左目の真下にボールをセットしている状態が目安&nbsp;</span>です。</p>
<p>左目の下に置くことで、ヘッドが最下点から上昇し始めたタイミングで打てるので、ボールに順回転がかかり転がりが良くなるのです。転がりが良いボールは芝目や傾斜の影響を減らせるので、効率的にカップへ近づきます。</p>
<p>特にボールのスピードが遅くなる短い距離では芝目や傾斜の影響が大きくなるので、<strong><span style="color: #0000ff;">自分はどの位置で良い回転で転がせられるのか意識しながら練習を繰り返しましょう</span></strong>。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>ボール位置は左目の真下が目安。ボールに良い回転をかけられる</strong></li>
<li><strong>良い回転がかかる位置を確認しながら練習する</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パターのグリップは両手で包み込むように</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/5-AdobeStock_108066866-min.jpeg" alt="" width="350" height="525" /></p>
<p>パターの握り方は人それぞれですが、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フェース面が変わりづらい握り方を紹介するので参考に&nbsp;</span>してください。</p>
<p>体とパターに一体感が生まれるように、<strong><span style="color: #0000ff;">グリップを両手のひらの生命線あたりで挟むように握るのが目安</span></strong>です。両手の指はグリップに添えても絡めてもどちらでも構いません。</p>
<p>グリップと手のひらの隙間を作らない握り方なので、体とパターに一体感が生まれ、手元をコネるなどしてフェースの向きが変わることを防げます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>両手生命線で挟むようにグリップ</strong></li>
<li><strong>体とパターに一体感が生まれ、フェースターンを防げる</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前腕とパターを一直線にする</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/6-AdobeStock_70874346-min.jpeg" alt="" width="350" height="504" /></p>
<p>アドレスでは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;前腕とパターシャフトが一直線になるように構えることがポイント&nbsp;</span>です。肘から下とシャフトに一体感が生まれるので、フェースの芯でボールを正確に打てるようになります。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">イメージとしては、アドレスの前傾姿勢で手元の位置を肩の真下にし、その状態で肘から下とシャフトが一直線になる位置にボールがある状態</span></strong>です。</p>
<p>手元が体から遠すぎると引っかけやすく、近すぎるとボールを押し出しやすくなり、いずれもパットミスにつながります。</p>
<p>また、肘を伸ばしすぎても良くありません。腕が突っ張りヘッドのブレが生じるので、肘は軽く曲げて「肘から下を一直線」を意識して構えるのがポイントです。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>前腕とパターシャフトを一直線に構える</strong></li>
<li><strong>フェースの芯で打てるようになる</strong></li>
<li><strong>肘は軽く曲げる</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パターを打つ時の重心は土踏まずの位置</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/7-AdobeStock_196106398-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アドレスでの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;重心は「右足：左足」「つま先：かかと」それぞれの体重配分が5：5になる状態が理想的&nbsp;</span>です。</p>
<p>しかし、ラウンド中に疲れてくると重心が狂いやすくなり、ミスを繰り返してしまうケースもあります。<strong><span style="color: #0000ff;">重心がズレやすくなったら土踏まずに体重を乗せる意識を持ちましょう</span></strong>。土踏まずに体重を乗せれば下半身が安定し、アドレスの形も修正できます。</p>
<p>ラウンド中の突発的なミスを防ぐためにも、普段から重心を確認しながらパット練習を行うことも意識しましょう。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>重心は5：5が理想的</strong></li>
<li><strong>土踏まずに体重をのせるイメージ</strong></li>
</ul>
</div></div>
<h2>ラウンド前のパター練習はグリーンと自分の状態のチェックから</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/8-AdobeStock_229380056-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>グリーンの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;コンディションはゴルフコースによっても、また日によっても、芝目のクセやボールの転がる速度が違う&nbsp;</span>ため、正確にグリーンを読めなければスコアに影響が出てしまいます。</p>
<p>ゴルフ場で「本日の刈高4mm」「本日のグリーンスピード8.6フィート」などの掲示を見たことはないでしょうか。<strong><span style="color: #0000ff;">ゴルフコースの練習グリーンでは、その日のコースグリーンと同様の長さに刈られているのが一般的</span></strong>です。</p>
<p>そのため、<strong><span style="color: #0000ff;">ラウンド前には必ずパター練習場でグリーンと自分の状態をチェックする</span></strong>ことをおすすめします。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d6e5e5;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f0ffff;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「チェックする3つポイント」</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>グリーンの速さをチェック</strong><br />
グリーンだけの状態をチェックするため、<span style="color: #ff0000;"><strong>パッティングではなく手で転がして確認するのもひとつの方法</strong></span>です。</li>
<li><strong>感覚と実際の転がり差をチェック</strong><br />
自分の感覚で打ってみて、<span style="color: #ff0000;"><strong>実際にはどれくらいの差があるかチェック</strong></span>します。例えば、2mのパットを自分の距離感で打ち、実際はどれくらい転がるのかなど、その差を把握しておきましょう。<br />
また、自分の中の感覚とその日のグリーンの速さの感覚をすり合わせるために、<span style="color: #ff0000;"><strong>同じ距離のパットを繰り返し練習しておく</strong></span>ことも効果的です。</li>
<li><strong>左右のブレをチェック</strong><br />
その日は<span style="color: #ff0000;"><strong>左右どちらにボール出やすいのか、自分の状態をチェック</strong></span>します。</li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"></div></div></span></p>
<p>これらのチェックをしてから、練習グリーンで打ち込むようにしましょう。</p>
<h2>パター練習に最適！パター練習場を活用しよう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/9-AdobeStock_260150601-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パターはゴルフ場でしか練習したことがない人も中にはいるのではないでしょうか。</p>
<p>ゴルフコースの練習は、グリーン以外で<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;も打ちっぱなしに併設されている練習グリーンや、ゴルフスクールなど練習できる場所は少なくありません&nbsp;</span>。</p>
<p>パターの練習は、打ちっぱなしのようにボールのレンタル料金を支払うのではなく、時間で料金設定しているケースが大半で、1時間1,000円前後で利用できます。また、場所によってはバンカーやアプローチ練習も可能です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">パターは距離感と方向性が重要なので、近所に広い練習グリーンがあるなら、ぜひ活用してみましょう</span></strong>。</p>
<p>そして、パターはわずかな距離感や方向性が結果を決めるとても繊細なショットです。<strong><span style="color: #0000ff;">普段からパターを握り、パターの重さを手になじませておくことがとても重要</span></strong>です。</p>
<h2>マットや器具がなくても自宅でパター練習は可能</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/10-AdobeStock_16111451-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>自宅にパターマットが無くても練習することは可能です。</p>
<p>器具を揃えても続かなければ意味がありません。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;練習器具を揃えるよりも、反復練習による再現性の向上を優先しましょう。自分がやりやすい練習スタイルを見つけることも、練習を継続させるポイント&nbsp;</span>です。</p>
<p>自宅では、畳やタイルの上、カーペットや絨毯の上などボールが転がる環境があれば、ボールとパターを用意するだけで練習できます。また、廊下にホームセンターの人工芝を敷くなど自作することも可能です。</p>
<p>このように、<strong><span style="color: #0000ff;">自宅では工夫しだいで効率的に練習できます。とにかく反復練習が重要なので、長く続けられる環境を自宅に取り入れてみましょう</span></strong>。</p>
<h2>家にあるものでできる！自宅での簡単パター練習法</h2>
<p>ここでは、家にあるものを使って自宅でパター練習するための方法を紹介するので、参考にしてください。</p>
<h3>箱を使ったパター練習でフェースの向きを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/11-AdobeStock_122111695-min2.jpg" alt="" /></p>
<p>ティッシュの箱やお菓子の箱などを使って、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;パターのフェースの向きをチャックする練習方法&nbsp;</span>です。</p>
<p>横向きにしたティシュなどの箱をボールに見立てて、パターを打つようインパクトします。<strong><span style="color: #0000ff;">箱がまっすぐ進めばフェース面はスクエアに動かせているので、そのイメージを身につけるように繰り返し練習</span></strong>しましょう。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">箱を使った練習方法のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>箱がまっすぐ進めばスクエア</strong></li>
<li><strong>箱が右に向いたらフェースが開いている。またはトゥ側で打っている</strong></li>
<li><strong>箱が左に向いたらフェースが閉じている。またはヒール側で打っている</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>インパクトをスクエアに迎えた後、<strong><span style="color: #0000ff;">フォロースルーにかけて、フェースは少しずつ左を向くため、箱が少々左に動くことに関しては気にしなくてよいでしょう</span></strong>。<br />
繰り返しまっすぐインパクトできるように反復練習し、再現性を高めることがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コインを使ったパター練習でレベルブローをマスター</h3>
<p>コインを使い<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;レベルブローをマスターするパター練習方法&nbsp;</span>になります。</p>
<p>準備する物は、パター、コイン8枚、雑誌だけでOKです。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d6e5e5;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f0ffff;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p><strong><span style="color: #0000ff;">【コインを使ったレベルブロー練習の手順】</span></strong></p>
<ol>
<li><strong>床に雑誌を横向きに置く</strong></li>
<li><strong>雑誌の両端にコインを右に3枚、左に5枚置く</strong></li>
<li><strong>コインに合わせてスタンスを取る</strong></li>
<li><strong>パターで置いたコインを払い打つ</strong></li>
</ol>
</div></div>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">コインを払い打つことで、ヘッドを低く動かすことを身につけるための練習</span></strong>です。繰り返すうちに、自然にレベルブローでパターを打てるようになります。<br />
また、右足側のコインを減らして練習することでダウンブローの改善にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コインに触れずにスイングするパター練習で芯に当てる</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="【自宅で出来るパター練習ドリル】距離感が合わない方は是非TRYしてみてください。" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/0CVDopjMwUU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>コインを使った、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;打点のバラつきをなくすパター練習&nbsp;</span>です。</p>
<p>準備する物は、パターとコイン4枚だけです。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d6e5e5;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f0ffff;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>【コイン一枚抜きパター練習の手順】</strong></span></p>
<ol>
<li><strong>ボールの手前にコインを4枚または3枚重ねて置く</strong></li>
<li><strong>コインを落とさないようにストロークする</strong></li>
</ol>
</div></div>
<p>この練習を繰り返すことで、<strong><span style="color: #0000ff;">ストロークに上下の打点のバラつきがなくなり順回転のボールを打てるようになります</span></strong>。</p>
<p>空振りやコインもヒットするなら、ストロークの高さが変わっている証拠です。ボールだけを安定して打てるように練習を繰り返しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メトロノームアプリを使った練習でリズム感を整える</h3>
<p>メトロノームを使って、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;リズム感を整える練習方法&nbsp;</span>もあります。</p>
<p>メトロノームをもっていなくても、無料のメトロノームアプリをスマホにダウンロードするだけで準備OKです。</p>
<p>ゴルフスイングはリズムが重要なので、パターにおいても常に安定したリズムで打つ感覚を身につければ、打ち急ぎや違和感のあるストロークなどを防げます。</p>
<p>練習方法はいたってシンプルで、<strong><span style="color: #0000ff;">メトロノームの刻みに合わせてリズム良くパターを繰り返し打つだけです。毎日数でも繰り返し練習することで、安定したリズムのパッティングができるようになります</span></strong>。</p>
<p>メトロノームの刻みは70ビートくらいがおすすめです。自分が刻みやすいリズムを身につけておけば、ラウンド中に調子を崩しても、すぐに修正できるきっかけになります。</p>
<p>下の動画では歌に合わせたリズムの取り方を説明していますが、リズムのみのメトロノームでも同様に練習ができますので、参考にしてください。</p>
[su</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">メトロノームアプリを使った練習のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>無料アプリでOK</strong></li>
<li><strong>メトロノームの刻みに合わせてパターを打つだけ</strong></li>
<li><strong>毎日の習慣にすれば自然にリズムが身につく</strong></li>
<li><strong>ラウンド中、修正のきっかけになる</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【パターが劇的にうまくなる！】リズムdeパッティング" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_4jQKilaRzQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パター練習ドリルと上達法を動画で解説</h2>
<p>ここからは、パター上達に役立つ練習ドリル動画を紹介します。</p>
<h3>パター練習は10歩の基準を作る</h3>
<p>3パットを防ぐため、パター練習で10歩の基準を作るポイントを紹介したドリル動画です。</p>
<p>スタート前にゴルフ場グリーンの「自分の10歩基準」を把握しておくと、ラウンド中でもある程度の距離を歩測で出せるようになります。動画では練習グリーンの隅に多い「傾斜」を効率的に利用する練習方法を紹介しているので参考にしてください。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>グリーン隅は高低差など傾斜があることが多い。そこで練習する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>自分の歩幅で10歩の距離を繰り返してパッティングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボール1個で練習。グリーンを往復するように打ったボールの場所へ行き再び打つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ティを目印にするのも効果的</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ラインがわかる！3パットしない！パター練習法【中井学】【シングルプレーヤーへの道】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zzgiOGLLWtU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パター練習はさまざまな歩数で行い、距離感の精度を上げる</h3>
<p>パターの距離感と合わせ方の練習方法を紹介したドリル動画です。練習することで、さまざまな距離の精度を上げられます。</p>
<p>ピンから10歩の歩幅の位置が打つ位置。そして半分の5歩の距離に1つ、さらに5歩の距離を3等分した位置に1つずつ、ボールなどの目印を置いて練習を始めます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>自分の10歩の距離が合うまで繰り返し練習する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>5歩の位置にボールを止めるように合うまで繰り返し練習する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>5歩の距離を3等分した位置をピンから遠い順に合うまで繰り返し練習する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>最後に再び10歩の距離を合わせる練習をする</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="パターのコツは距離感！！タッチをつかむ練習法。" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tFCzSH7aXKM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パター練習はクラブ2本を使って下半身を固定する感覚をつかむ</h3>
<p>パター時の下半身を固定する感覚を身につけるためのドリル動画です。</p>
<p>用意するのは、パター以外にアイアン2本だけなので、自宅でも簡単に行えます。パターマットが自宅にあれば実際にボールを打ってみるのもいいですが、素振りだけでも十分効果的な練習です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>パターは前傾姿勢で手、肘、肩で正五角形を作るイメージで構える</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アイアンを左右の腰に立てかけるように1本ずつ置く</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>2本のアイアンが動かないように倒れないようにスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>下半身を一切動かさず五角形を揺すっていくイメージでスイングする</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="超オススメのパター練習方法お教えします！【ゴルフ初心者レッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X4yUZoOLi3M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>目を閉じて振るパター練習</h3>
<p>パターが上達する3つの練習方法を紹介したドリル動画です。動画では、目を閉じてパッティングする練習方法と効果なども紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールを手で転がし距離感を覚える。振り幅や強弱など感覚を身につける</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>手で転がした感覚を頼りに、目を閉じて素振り→パッティングをする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>目を閉じると視覚情報をシャットアウトできる距離感を体で記憶できる</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="誰でもパター即上達！150名のプロを育てた3つの練習法" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vc9BU9zcnKs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パターはフックライン・スライスライン・上り・下りの4つのパターンで練習</h3>
<p>ラウンド前に「これを行うと最低3打は良くなる。秘密のパッディング練習法！」を紹介したドリル動画です。</p>
<p>ラウンド前の練習でもっとも重要なポイントは距離感です。ゴルフコースのグリーンの速さや硬さを把握し、自分の感覚とすり合わせることを最初に行いましょう。</p>
<p>ある程度把握したら、フック、スライス、上り下りの4パターンを練習します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>10mの上り下りの往復パットをして距離感を知る</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>カップから2mくらいの位置からパッティングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>どれくらい切れて曲がるのか、曲がったときの自分の立ち位置なども確認する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>曲がり具合と体の位置の感覚をパッティングして覚える</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フックとスライスそれぞれ行う</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ラウンド直前のパター練習はこれだ！3打縮まる直前パター練習法！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/wtdEWMluFBY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パターマットにアライメント棒を置いて打つ</h3>
<p>3パットを撲滅するため、パターマットを使った自宅でできる練習法を紹介しています。</p>
<p>準備するのは、パター、ボール、パターマット、アライメント棒2本。アライメントスティックが無くても、マスキングテープなどで代用できます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>短い距離をまっすぐ打てるようにするのがポイント</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アライメントスティックを打ち出し位置とカップをつなげる道を作るようにセットする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>道の幅はパターヘッドの幅か少し広いくらいが目安</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>道を作ることでヘッドをまっすぐ動かせているか確認できる</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="3パット撲滅‼️ショートパットが上手くなる！！【パター練習法】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Q1l8nbQpL4I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>パター練習は芯で打つため割り箸をフェース面につけて打つ</h3>
<p>自宅でできるパター練習方法を紹介した動画です。</p>
<p>準備するのは、パター、ボール、割り箸、雑誌2冊、パターマットです。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">割り箸をボールの大きさに合わせてフェース面につける</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">芯で打てなければ割り箸が外れてしまう</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">また、割り箸に当たりボールが大きく逸れる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">雑誌を並べカップを小さくし打つ練習も効果的</span></strong></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフ　自宅で出来るパター練習法。賞金王コーチの谷将貴がレッスンします。" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/le_UiNV2fFw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボールの止める位置をコントロールして打つ</h3>
<p>自宅でできるパターの距離感をアップさせる練習方法を紹介しています。</p>
<p>準備するものは、パター、ボール、パターマット、アライメントスティック。アライメントスティックは無くても、クラブなどで代用できます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>パターマットの平部分の端にアライメントスティックを置く</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スティックの手前ギリギリでボールを止めるように打つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>止める練習をすることで距離感が養われる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>カップを狙う練習は距離感を養う練習には向かない</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="パターの距離感を安定させる練習法-基礎編-【ゴルファボ】" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/JnKJ85Iv0fc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>パターの効率的練習方法を知りスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/12-AdobeStock_303255647-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パターで意識するべき点は「距離感」と「方向性」です。練習では、フェース面がいかに高い確率で、スクエアな状態でのインパクトを迎えられるかがポイントになり、そのためには反復練習が欠かせません。</p>
<p>また、スタート前の練習も漠然と打ち込むのではなく、グリーンの速さや硬さなどを確認しながら行うことでスコアアップが期待できます。</p>
<p>この記事を参考に有効なパター練習を繰り返し、スコアアップを目指しましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/putter/putter-rensyu/">【プロ監修】パットを減らす！パター上達のコツと練習方法を紹介！自宅でできるおすすめ練習動画も！</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】バンカーで普通に打つだけでナイスアウトする方法！今日から上達する練習動画も紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/bunker/bunker-out/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 May 2021 01:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[NG行動]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイスアウト]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチショット]]></category>
		<category><![CDATA[バンカーショット]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=8733</guid>

					<description><![CDATA[<p>ラウンドでせっかくフェアウェイに打てたのに、セカンドショットでバンカーに入れてしまいスコアを崩してしまうなど、バンカーショットが苦手な人もいるでしょう。 このような経験から抱いてしまうバンカーの苦手意識が、ショットやアプ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/bunker/bunker-out/">【プロ監修】バンカーで普通に打つだけでナイスアウトする方法！今日から上達する練習動画も紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラウンドでせっかくフェアウェイに打てたのに、セカンドショットでバンカーに入れてしまいスコアを崩してしまうなど、バンカーショットが苦手な人もいるでしょう。<br />
このような経験から抱いてしまうバンカーの苦手意識が、<span style="color: #0000ff;"><strong>ショットやアプローチにさらなる影響を及ぼす可能性もあります。</strong></span>そこでここでは、<span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーに対する間違った知識を紹介し、バンカーからナイスアウトできる打ち方と練習方法を、動画を交えて解説</strong></span>します。</p>
<h2>バンカーでいつも失敗する理由は”勘違い”が原因！？</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_211452190-min.jpeg" alt="バンカーでいつも失敗する理由は”勘違い”が原因！？" /></p>
<p>バンカーが苦手な人は、打ち方を勘違いしている場合があります。ここでは、勘違いしがちなポイントを解説します。</p>
<h3>1つめの勘違い.バンカーでは力強くダフらせなければならない</h3>
<p>バンカーショットでクリーンに打つには相当な技術が必要なうえ、思い通りの距離が出ないケースが大半です。そこで、わざとダフらせて短い距離を確実に打つ「エクスプロージョンショット」が基本とされています。</p>
<p>しかしダフることばかりに意識を集中すると、<span style="color: #0000ff;"><strong>クラブヘッドが手前に入りすぎてボールが思うように飛ばず、ミスショットになります。</strong></span><br />
ダフらせるという打ち方は、ボールの手前を力ずくで打つものではありません。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>ボールの周囲の砂を薄く削る意識で、砂ごとボールを運ぶ感覚で打つよう心がけましょう。</strong>&nbsp;</span>
<h3>2つめの勘違い.クラブは絶対SWで、ハンドファースト。フェースは必ず開くのが当たり前</h3>
<p>打ち方のみならず、アドレスでも勘違いしがちなポイントがあります。<br />
オープンスタンスでフェースを開くというのがオーソドックスなバンカーショットの構えになりますが、<span style="color: #0000ff;"><strong>過剰に意識をしてしまうと、必要以上に難易度を上げることになってしまいます。<br />
</strong></span>加えて、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>バンカーショットはSWが必須ではありません。</strong>&nbsp;</span>AWやPWなどを用いて、難しく考えずに振り抜けば苦手意識も解消されるでしょう。</p>
<h4>距離のあるバンカーショットはSWに固執せずAWやPWを使う</h4>
<p>ある程度の飛距離が要求されるバンカーショットでは、無理にSWを使ってフルスイングする必要はありません。<br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>PWやAWを使って少しダフらせる感覚</strong></span>で打てば、必要な飛距離を稼げるでしょう。</p>
<h2>バンカーでナイスアウトする普通の打ち方とは</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_31314998-min.jpeg" alt="バンカーでナイスアウトする普通の打ち方とは" /></p>
<p>バンカーでナイスアウトさせるための、基本の打ち方を紹介します。</p>
<h3>アプローチショットに近い感覚で打つ</h3>
<p>SWを使ってバンカーショットを打つには、その特性を活かした打ち方が必要です。<br />
具体的には、<span style="color: #0000ff;"><strong>SWのバンスから砂に着地するように打ちます。</strong></span>そのためには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>通常のアプローチの構えから、軽いオープンスタンスと少しフェースを開いた状態で構える</strong>&nbsp;</span>形がベストと言えます。<br />
バンカーから何とか出そうという意識を持つとすくい打ちの原因になるため、<span style="color: #0000ff;"><strong>通常のアプローチより振り幅を大きくする感覚で起き上がらずに振り抜きましょう。</strong></span></p>
<p>また、フェースを開くときは、グリップしてから開くのではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>開いた状態にしてからグリップする</strong></span>よう心がけましょう。<br />
バンカーから打つ際には</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・通常の2～3倍の振り幅で打つ<br />
・ボールの2～4cm手前にヘッドを入れる<br />
・少しダフって打てる位置を見つける<br />
・左足寄りに重心を置く</div></div>
<p>上のポイントを押さえると、苦手意識がなくなります。下の動画も参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Id9OTysy8YA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/PNtkoz21r6A" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>バンカーでナイスアウトするためのポイント</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_228956430-min.jpeg" alt="バンカーでナイスアウトするためのポイント" /></p>
<p>バンカーでナイスアウトするためのポイントは、最後まで振り抜くことです。ここで詳しく解説します。</p>
<h3>最後まで振り抜く</h3>
<p>バンカーがピンの近くにあるとき、振り抜くとオーバーしそうに感じてインパクトが緩みがちになります。しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>その緩みがダフリの原因となり、大きなミスを招く</strong></span>のです。<br />
バンカーでは、ボール周りの砂と一緒に払うように打つので、実際は砂の抵抗が加わってフルスイングほど飛距離は伸びません。まずは<span style="color: #0000ff;"><strong>しっかりとしたスイングで振り抜き、バンカーから出すことが第一</strong></span>で、ピン寄せはその次に考えましょう。<br />
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>砂を打つことでインパクトの瞬間に通常のショット以上の抵抗が加わる</strong>&nbsp;</span>ことを理解し、しっかりと振り抜いていきましょう。</p>
<h2>バンカーでナイスアウトする基本の練習動画</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_372163890-min.jpeg" alt="バンカーでナイスアウトする基本の練習動画" /></p>
<p>バンカーでナイスアウトするためには、日頃からの練習も必要です。ここでは、基本の練習動画を紹介します。</p>
<h3>【練習場でできる】バンカーショットの打ち方</h3>
<p>練習場でバンカーショットの打ち方を練習するときに、動画では次の点に心がけるよう解説されています。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・アドレスで体の中心にボールを置く <br />
・フェースを開いて構える <br />
・Vのイメージを持ってスイングする <br />
・左足体重で構える <br />
・ハンドダウンを意識する</div></div>
<p>フェースは適度に開いてからグリップするよう心がけます。<br />
意識するスイング軌道は、<span style="color: #0000ff;"><strong>アプローチではU字、バンカーショットはV字</strong></span>です。また、ハンドダウンで構えるとバンスが砂に当たりやすくなります。 </p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/ki25J1zc4Fk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>【練習場でできる】だるま打ちでバンカーショットを身に着ける</h3>
<p>バンカーでは上から振り下ろす人もいますが、意識しすぎると「ホームラン」も出やすくなります。<span style="color: #0000ff;"><strong>バンカーショットでは、フェースをボールの下にくぐらせるイメージ</strong></span>を持つことが大切です。<br />
動画では、高めのティーにボールを乗せて、だるま落としの要領でスイングしてボールの下を叩く練習です。<br />
ティーだけ叩いてボールが飛ばずに下に落ちれば、ボールの下をくぐらせる感覚が身につきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/V6Q3DGceV1s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>【練習場でできる】固いバンカーでナイスアウトする方法</h3>
<p>雨上がりなど砂が湿って固くなっているバンカーでは、インパクト時にバンスが跳ね返されないよう注意する必要があります。<br />
そのためには、<span style="color: #0000ff;"><strong>V字のスイング軌道で刃を砂に入れるイメージ</strong></span>を持ちます。動画で紹介している練習方法を試してみましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・マット先端の下にボールを入れ、浮いた上の部分にボールを乗せる <br />
・V字の軌道を意識し、マットに乗せてあるボールの2cmほど手前を打つ</div></div>
<p>うまくできると、打球は上にふわりと飛んでいくようになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/8GWjuMt4d7M" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>バンカーショットの重心位置、構え方のおさらい</h3>
<p>バンカーは、自信の持てる打ち方をマスターできれば、夏場のラフよりも距離感が合わせやすく、難易度が低くなります。ここでは、重心位置や構え方を解説した動画を紹介します。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・通常のアプローチより少しだけ広めのスタンスで構える <br />
・ボールの位置は普段のアプローチより少し前に置く <br />
・飛距離は通常の半分くらいで計算する <br />
・重心位置を少し落としてダフりやすくする </div></div>
<p>これらを意識したうえで通常のスイングを行えば、ショットの感覚が掴めて、バンカーに対する苦手意識は解消されます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/2j3EDiXa_O4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>狙ったところを打つ練習</h3>
<p>バンカーショットでは、フェースを狙った場所に落とす技術も必要です。<br />
動画の前半部分では、重心を落とした安定した構えを作ることの大切さを解説しています。また、線を引いて実際に狙った場所にヘッドを落とせているか確認する練習もしてみましょう。<br />
実際に行ってみると、線の右側を叩いているケースが目立ちます。<br />
線上から左側にかけてヘッドを落とす感覚を身につけると、バンカーからの脱出もうまくいくようになります。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/IT1VDREAihA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>正しい知識で、バンカーショットの苦手意識をなくそう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_357532726-min.jpeg" alt="正しい知識で、バンカーショットの苦手意識をなくそう！" /></p>
<p>バンカーショットは、難しく考えすぎると余計に難易度が上がります。そのため、まずは<span style="color: #0000ff;"><strong>間違った考え方をしていないか振り返り、正しい知識を持つことが大切</strong></span>です。</p>
<p>基本をしっかりとマスターしたうえで、バンカーショットの練習を行えば、苦手意識は克服できます。また普段の練習場でも練習できるので、紹介した動画を参考に繰り返し行い、バンカーショットの基本動作をマスターしていきましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/bunker/bunker-out/">【プロ監修】バンカーで普通に打つだけでナイスアウトする方法！今日から上達する練習動画も紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【プロ監修】ユーティリティの4番はどのようなクラブ？ユーティリティの選び方や打ち方動画、おすすめクラブも紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/utility/utility-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフ用品・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ　おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ　選び方]]></category>
		<category><![CDATA[中級者向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=8713</guid>

					<description><![CDATA[<p>「ユーティリティの4番がおすすめ」と聞いて、どのような番手なのかすぐにイメージできるでしょうか。 ユーティリティは番手ではなく「ユーティリティ」と呼んだり「22度」などロフト角で呼んだりすることが多いので、ピンとこないか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/utility/utility-4/">【プロ監修】ユーティリティの4番はどのようなクラブ？ユーティリティの選び方や打ち方動画、おすすめクラブも紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ユーティリティの4番がおすすめ」と聞いて、どのような番手なのかすぐにイメージできるでしょうか。 <br />
ユーティリティは番手ではなく「ユーティリティ」と呼んだり「22度」などロフト角で呼んだりすることが多いので、ピンとこないかもしれません。 実は<span style="color: #0000ff;"><strong>ユーティリティを選ぶポイントは、U4やU5などの番手ではありません。</strong></span></p>
<p>この記事では、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>ユーティリティの特徴や選ぶ際のポイントを解説したうえで、打ち方動画とおすすめユーティリティを紹介</strong>&nbsp;</span>します。</p>
<h2>ユーティリティの特徴</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_62540010-min.jpeg" alt="ユーティリティの特徴" /></p>
<p>ユーティリティの特徴は、以下の2点です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ユーティリティの特徴</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p>・ロングアイアンに比べて球が上がりやすく、ミスをしにくいクラブ</p>
<p>・万能クラブだが打ちにくい場面もある</div></div>
<p>ここでは、それぞれの特徴について解説します。</p>
<h3>ユーティリティはロングアイアンに比べて球が上がりやすく、ミスをしにくいクラブ</h3>
<p>ユーティリティは、<span style="color: #0000ff;"><strong>扱いが難しいロングアイアンの長距離ショットを簡単に打つために開発されたクラブ</strong></span>です。 <br />
今ではほとんどのアイアンセットにロングアイアンが含まれておらず、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>ユーティリティがロングアイアンに相当する距離を出すクラブ</strong>&nbsp;</span>として認知されています。 </p>
<p>以下は、ユーティリティのスペックです。どのような理由でミスしにくいのか確認しましょう。また、フェアウェイウッドとの比較も参考にしてください。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ユーティリティのスペック</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・シャフト アイアンよりも軽めに設定されている <br />
・重心 アイアンよりも深いためミスヒットに対する許容性が高い <br />
・ヘッド アイアンよりも大きく、アイアンに比べて直進性が高い<br />
・ソール アイアンよりも広いため、芝を滑らせやすい。</div></div>
<p>このように、<span style="color: #0000ff;"><strong>アイアンよりも安定性やインパクトに対する許容性に軍配が上がる</strong></span>クラブです。また、ユーティリティにはアイアン型も存在します。</p>
<h4>ユーティリティにはウッド型とアイアン型がある</h4>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_227434197-min.jpeg" alt="ユーティリティにはウッド型とアイアン型がある" /></p>
<p>ユーティリティにはヘッド形状で分けられた、ウッド型とアイアン型があります。それぞれの主な特徴は以下の通りです。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ウッド型</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ソールが広くダフリづらい ・軽いラフでもボールを捕まえやすく上げやすい<br />
・アイアンとウッドの中間くらいの感覚で打てる</div></div>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ウッド型</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ヘッド幅があるためアイアンよりはミスに強い<br />
・ダウンブローよりも払い打ちの感覚が適している<br />
・強弾道で風に負けづらい</div></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ウッド型はミスに強いうえボールを上げやすく</strong></span>、<span style="color: #0000ff;"><strong>アイアン型は強い弾道で操作性に優れています。</strong></span>ただし<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>最近ではウッド系が主流</strong>&nbsp;</span>になっているため、アイアン系は数が少なくなっています。</p>
<h3>ユーティリティが打ちにくい場面もある</h3>
<p>ユーティリティは万能クラブと考えがちですが、打ちにくい場面もあります。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ユーティリティが打ちにくい場面</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・芝の上から打つ場面 <br />
→フェアウェイウッドのほうが、ソールを滑らせられるのでミスショットを防げる<br />
・フックやスライスをかける場面 <br />
→アイアンのほうが、コントロールしやすい</div></div>
<p>このように、万能なクラブではなく、<span style="color: #0000ff;"><strong>打ちにくい場面やほかのクラブを選択すべき場面もある</strong></span>のです。</p>
<h2>ユーティリティの4番の特徴</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_184202592-min.jpeg" alt="ユーティリティの4番の特徴" /></p>
<p>ここでは、ユーティリティ4番の特徴を紹介します。U4などの表記には、意味があるのでしょうか。</p>
<h3>実はユーティリティの番手表記はあまり意味がない</h3>
<p>ユーティリティの番手表記は、ゴルフメーカーによって違います。<br />
例えば、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>同じ4番で「U4」と番手表記していても統一された基準がない</strong>&nbsp;</span>ので、メーカーによってロフト角はバラバラです。シリーズやモデル内で表記分けしているだけ、というイメージです。 <br />
そのため、ユーティリティは番手で呼ばれず、「21度」などロフト角で呼ばれることも少なくありません。</p>
<h2>ユーティリティの選び方</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_308181378-min.jpeg" alt="ユーティリティの選び方" /></p>
<p>ここでは、ユーティリティの選ぶときのポイントをご紹介します。</p>
<h3>ロフト角とフェースプログレッションで選ぶ</h3>
<p>ユーティリティは<span style="color: #0000ff;"><strong>使用中のフェアウェイウッドとアイアンの中間距離を打てるロフト角を選びましょう。</strong> </span><br />
例えば、5番ウッドが18度、5番アイアンが25度なら、ユーティリティは20度と23度を入れるなど2つのクラブの距離を補うようにします。 <br />
FP値（フェースプログレッション）も重要です。FP値とはシャフトの中心からリーディングエッジまでの距離を数値化したもので「+◯◯mm」と表されます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>高弾道で打ちたいならFP値が大きいもの、強弾道で打ちたいならFP値は小さいもの</strong></span>を目安に選びましょう。</p>
<h2>ユーティリティで飛ばす打ち方動画</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_273242757-min.jpeg" alt="ユーティリティで飛ばす打ち方動画" /></p>
<p>ここからは、ユーティリティで飛ばす打ち方の参考になる動画を紹介します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画メニュー</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・アイアンっぽくスピンをかける打ち方<br />
・打てない条件と簡単に打てる練習方法<br />
・打てない原因と理由、悪いスイング例<br />
・傾斜地での打ち方 ・ラフでの打ち方</div></div>
<h3>ユーティリティでアイアンっぽくスピンをかける打ち方</h3>
<p>ユーティリティでアイアンっぽくスピンをかける打ち方を紹介している動画です。 まずはアイアンのような構えを意識しましょう。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・グリップは短すぎてはクラブのしなりがなくなる。指2本分余すくらいにする<br />
・直立するくらいのつもりで構えるとスムーズに体が動かせる<br />
・ハンドファーストに構える</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ユーティリティが「上手くなる打ち方」プロが全て教えます。【ユーティリティ/ハイブリットレッスン】【中井学】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lFuqVsjzMBc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ユーティリティが打てない条件とは？簡単に打てる練習付き</h3>
<p>ユーティリティが打てない条件を解説したえうえで、簡単に打てる練習方法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ユーティリティが打てない条件</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ウッド型、アイアン型でユーティリティのタイプが合っていない<br />
・球が上がらないなど、ショートウッドのほうが向いているゴルファー<br />
・構え方、打ち方、練習方法が間違っている</div></div>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ソール部を地面にピタッと置く。見た目フェースが開いたようになるが閉じない<br />
・ボールの位置は中心。若干ハンドファーストで構えられる位置<br />
・重心は5対5を基準。違和感があるなら左足体重で6対4<br />
・アイアンと同じくダウンスイングを意識する<br />
・ティーアップした分短く持って打つ練習でミート率を上げられる</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/4VB4zl3Ijw8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーティリティが打てない原因とその理由、悪いスイング例を解説</h3>
<p>ユーティリティが打てない原因や悪いスイング例を紹介しています。改善する方法も紹介しているので参考にしてください。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ソールが地面に当たることでリーディングエッジが浮きトップやスライスが出る<br />
・飛ばしたい気持ちが強すぎてトップの位置が高くなる<br />
・振り遅れによりフォローが膨らむ</div></div>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tEovSm9Z4co" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>傾斜地でのユーティリティの打ち方</h3>
<p>傾斜でユーティリティを打つ方法を紹介している動画です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
①左足下がり ・ボールの位置は左寄り <br />
・目標より少しだけ左を向いて構える <br />
・バックスイングはコックを使ってヘッドを高い位置に上げる <br />
②左足上がり<br />
・ボールの位置は構え方によって決める<br />
・傾斜なりに立つか、地球と垂直に立つか、構えやすいほうで良い<br />
・左足体重でトップはコンパクトにする</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ユーティリティ超活用！ 第2回" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Szp3lgLccQ4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ラフでのユーティリティの打ち方</h3>
<p>ユーティリティをラフから打つ方法を紹介している動画です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ラフで球が沈んでいるように見えても浮いていることが多い<br />
・沈んでいる分、クラブを短く持つ <br />
・クラブを長く持ってしまうと芝を拾い抵抗が大きくなる<br />
・トップの位置は少し抑えめにする<br />
・左手を自分の方へ引き込むイメージでスイングしヘッドを先行させる</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ユーティリティ超活用！ 第3回" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ppd-mAOlSqg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>おすすめのユーティリティベスト2</h3>
<p>ここでは、おすすめのユーティリティとして、以下のクラブを紹介します。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・ダンロップ－XXIO8 UT<br />
・タイトリスト 816H1 ユーティリティ</div></div>
<h3>ダンロップ－XXIO8 UT</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「アイアン感覚でグリーンを狙える」</strong></span>というキャッチコピーです。ロングアイアンの代用やウッドが苦手なゴルファーにおすすめします。 <br />
カーボンシャフトを採用し軽量化している点がポイントで、<span style="color: #0000ff;"><strong>シニアゴルファーや力が弱いプレーヤーにも扱いやすいクラブ</strong></span>です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">アピールポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・ヘッドスピードアップテクノロジー 従来モデルから軽量化、シャフト重心位置を変更したことで、ヘッドスピードアップが期待できる<br />
・ボールスピードアップテクノロジー フェースの薄肉化することでボールスピードのアップも期待できる</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<h3>タイトリスト 816H1 ユーティリティ</h3>
<p>飛距離性能を追求したユーティリティです。 <span style="color: #0000ff;"><strong>飛距離性能だけではなく、安定性やミスへの寛容性も高く、様々なタイプのゴルファーにおすすめ</strong></span>します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">アピールポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・アクティブ リコイル チャンネル インパクトでアクティブ リコイル チャンネルのたわみにより高初速で低スピンに。飛距離アップが期待できる<br />
・プレウォーンリーディングエッジ スムーズに抜けるようになりアイアンのように振り抜ける</div></div>
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<h2>ユーティリティを選ぶポイントはロフト角！打てない距離を補いましょう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_206791027-min.jpeg" alt="ユーティリティを選ぶポイントはロフト角！打てない距離を補いましょう" /></p>
<p>ユーティリティは、ロフト角を参考に選びます。そして<span style="color: #0000ff;"><strong>ロフト角は、フェアウェイウッドとアイアンの中間距離を補えるものを選ぶ</strong></span>ようにしましょう。<br />
また「簡単に打てる」といっても当然練習は必要です。今回紹介した練習動画を参考に、レベルアップを目指しましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/utility/utility-4/">【プロ監修】ユーティリティの4番はどのようなクラブ？ユーティリティの選び方や打ち方動画、おすすめクラブも紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】フェアウェイウッドで球が上がらない理由！上達する練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-agaranai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 May 2021 01:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[上がらない]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=8659</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドライバーやアイアンは番手なりの弾道や飛距離が出せても、「フェアウェイウッドでは球が上がらない…」などと、キャディバッグに眠らせているゴルファーも中にはいるでしょう。 そこでこの記事では、フェアウェイウッドでボールが上が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-agaranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドで球が上がらない理由！上達する練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーやアイアンは番手なりの弾道や飛距離が出せても、「フェアウェイウッドでは球が上がらない…」などと、キャディバッグに眠らせているゴルファーも中にはいるでしょう。 <br />
そこでこの記事では、<span style="color: #0000ff;"><strong>フェアウェイウッドでボールが上がらない理由と上げるための対策を解説、練習動画も紹介</strong></span>するので参考にしてください。</p>
<h2>フェアウェイウッドはシャフトが長く扱いにくい！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_2068752-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドはシャフトが長く扱いにくい" /> <br />
ボールが上がりにくい原因を説明する前に、そもそもフェアウェイウッドは<span style="color: #0000ff;"><strong>シャフトが長いため扱いにくい</strong></span>クラブです。 <br />
フェアウェイウッドのシャフトはドライバーの次に長く、ロフトはドライバーの次に立っています。 ヘッド形状も似ているため長いドライバーのように振ればいいと考えがちですが、フェアウェイウッドは地面にあるボールを打つクラブです。<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">ドライバーのようにティーアップした状態でアッパーブローのインパクトはできません。 そのため、ティアップすれば打てても、芝からでは上げられないというゴルファーもいます。</span> </strong></p>
<p>さらに詳しい説明はこちらの記事もチェックしてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2ACixSRwhH"><p><a href="https://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/embed/#?secret=27Q697jlFY#?secret=2ACixSRwhH" data-secret="2ACixSRwhH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドのヘッドがボール手前で最下点を迎えていませんか？</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_213666263-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドのヘッドがボール手前で最下点を迎えていませんか？" /> <br />
フェアウェイウッドでボールが上がらない原因は、<span style="color: #0000ff;"><strong>スイング時のクラブヘッドの最下点がボールの手前になる</strong></span>ことです。</p>
<p>ボールを上げたい気持ちが強くなると、右肩が下がるなどアドレス時の姿勢も変わってしまいます。右肩が下がることで手元の位置も変わるため、<span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの手前で最下点を迎えて「すくい打ち」になり、ダフリやトップが出てしまいます。</strong> </span><br />
また、「飛ばしてやる」と力んでしまうと、上体がターゲット方法へ突っ込んでしまいます。するとヘッドはアウトから入り、ボールの手前を叩いてしまうのです。<span style="color: #0000ff;"><strong>「球を上げてやる」「距離を稼いでやる」という気持ちこそが、フェアウェイウッドのショットでは最も大きな妨げとなります。</strong></span><br />
アイアンより大きなヘッドの直進性と、長いクラブの遠心力を利用して、ゆったりと振り抜きましょう。</p>
<h2>フェアウェイウッドで球を上げる2つの対策</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_199529028-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドで球を上げる2つの対策" /> <br />
ここではフェアウェイウッドで球を上げる方法として、以下2つの対策を紹介します。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d7e2d3;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f1fced;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
・アイアンと同じく軽いダウンブローで打つ <br />
・フェアウェイウッドはシャフトが長くアイアンよりもスイングアークが大きくなるため、打ち急ぎは禁物</div></div>
<h3>アイアンと同じくダウンブローで打つ</h3>
<p>スピンがかかっていなければボールは上がりません。スピンをかけるには、<span style="color: #0000ff;"><strong>フェースがボールに軽いダウンブローでインパクトする</strong></span>ことが重要です。 <br />
しかしフェアウェイウッドのロフトが立っているため、下からすくい上げてしまいがちです。これでは、クラブヘッドの最下点がボールの手前になり、スピンはかかりませんし、それ以前にダフリやトップの原因となってしまいます。<br />
そのためフェアウェイウッドでも、<span style="color: #0000ff;"><strong>アイアンのように最下点がボールの先になるダウンブローで、スピンをかける必要がある</strong></span>のです。</p>
<h3>フェアウェイウッドで打ち急がない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/AdobeStock_60009038-min.jpeg" alt="フェアウェイウッドで打ち急がない" /></p>
<p>フェアウェイウッドで打ち急ぐと、ボールが上がりません。 と言うのも、スイングのテンポが早くなってしまうと上体が突っ込み、ロフトが立った状態でインパクトを迎えてしまうからです。<br />
対策として、以下2つの方法を紹介します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">フェアウェイウッドで打ち急がないための対策</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・テンポを意識した素振り（携帯アプリなどのメトロノームを使ってリズムを一定にする方法もあります） <br />
・トップの位置で体を止めて間をつくる </div></div>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>素振りに掛け声を入れると、耳を通してリズムを刻めるので、よりイメージ通りのテンポに近づけられます。</strong> </span><br />
また打ち急ぎは、トップの位置から上半身始動で動き出すことにも問題があります。そのため、<span style="color: #0000ff;"><strong>トップで一瞬体を止め、間をつくると下半身から始動しやすくなります。</strong></span></p>
<h2>フェアウェイウッドで球が上がる！練習動画</h2>
<p>ここでは、フェアウェイウッドで球を上げるための練習動画を紹介します。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">練習動画メニュー</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・前傾角度をキープして頭を動かさない<br />
・ボールの位置を確認 ・低重心で打つ<br />
・3番を使わない＆滑らしながら打つ<br />
・体を回転させながらヘッドを滑らせる打ち方</div></div>
<h3>フェアウェイウッドは前傾角度をキープして頭を動かさない</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>3番ウッドでフェアウェイウッドの打ち方を解説</strong></span>している動画です。</p>
<p>最も難しいクラブの3番ウッドで打てるようになれば、5番や7番が簡単に打てるようになる、と解説しています。 <br />
フェアウェイウッドは<span style="color: #0000ff;"><strong>最下点を操ることがポイントで、そのためにはアドレスの姿勢や頭の位置を保ったままインパクトを迎えることが大切</strong></span>です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">練習のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・アドレス時の頭の位置を動かしてしまうと最下点はズレる <br />
・アドレス時の前傾姿勢が起き上がってしまうと最下点は変わる <br />
・前傾姿勢をキープし頭の位置も左右にズレないようにするのがポイント <br />
・切り返しのとき右足かかとから上げてしまうと右半身が下がってしまうのも注意</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="”球が上がってしっかり当たる”フェアウェイウッドの打ち方が意外な方法でした。【堀川未来夢】【レッスン】【ミッドアマへの道】【三枝こころ】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/jkUWjHp3U_Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>アイアン感覚で打つために、フェアウェイウッド時のボールの位置を確認</h3>
<p>フェアウェイウッド時のボールの位置を解説している動画です。<br />
ドライバーは左足の踵線上にポールを置くのが一般的なので、その次に長いフェアウェイウッドでも左寄りにボールを置くゴルファーも少なくありません。 それは、<span style="color: #0000ff;"><strong>ドライバーに似ていると認識していることが原因</strong></span>です。 <br />
フェアウェイウッドはドライバーよりも難しいと考えず、<span style="color: #0000ff;"><strong>「アイアンよりも簡単なクラブという意識を持つようにしよう」と解説</strong></span>しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・フェアウェイウッドをドライバーの派生と考えるから左寄りのボールを置いてしまう<br />
・フェアウェイウッドを打つときは、アイアンを打つイメージを持つ<br />
・ボールの位置は真ん中から若干左寄りで打ってみて調整する</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドを確実に当てるコツ！苦手な人は○○を変えるべし。【フェアウェイウッド徹底攻略】【中井学】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CP6gk3P5Tdw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>フェアウェイウッドは低重心で打つ</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>フェアウェイウッドを低重心で打つことで、ダフリやトップも改善できることを紹介</strong></span>している動画です。 <br />
最下点を安定させるとヘッドの芯に当たる確率も上がり、ミスショットも軽減できるのです。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・最下点で打つフェアウェイウッドは低重心で打つのがポイント<br />
・最下点で打てるようになればダフリやトップも出なくなる<br />
・慣れるまではトップやダフリが多くなるため反復練習が必要になる</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドで「芯」をとらえる打ち方のコツ！！ダフりとトップも改善します！【高橋としみ】【レッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2B6a37ojqTw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>フェアウェイウッドは3番を使わない＆滑らしながら打つ</h3>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>パワーがないゴルファーや女性ゴルファー、初心者から中級者手前くらいのゴルファーにおすすめ</strong></span>する方法として、3番ウッドを使わない練習法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・3番ウッドを使わないことがフェアウェイウッドでボールを上げるための近道<br />
・ソールを滑らせるようにボールを打つことでクラブのロフト通りの高さが出る<br />
・ソールの後方を地面にぶつけるイメージで素振りをするとソールがうまく滑った状態で打てる</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドが上がる、飛ばせる、失敗しない為のコツ紹介！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2uakPQvFSxY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>フェアウェイウッドで体を回転させながらヘッドを滑らせる打ち方</h3>
<p>フェアウェイウッドでボールが上がらない原因を説明したうえで、具体的な打ち方を説明している動画です。 <span style="color: #0000ff;"><strong>体の軸を中心にスイングすることが重要</strong></span>で、左股関節でスイングする方法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
・フェアウェイウッドは多少手前からインパクトしてもソールが滑ってくれる<br />
・インパクトで手元が浮いたり、前に出たりしないようにする<br />
・体の軸を中心に体を回してくイメージでスイング<br />
・体の軸がズレるとトップやチョロの原因になる<br />
・ハンドファーストで構えるとロフトが立ってしまいボールは上がりづらい<br />
・アドレスではハンドファーストではなく左股関節前くらいでグリップする</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="○○をやめればフェアウェイウッドで球がしっかり上がって飛びます。【#5】【高橋としみ】【内藤雄士】【月一ゲストレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_lnO8nQuq60?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドを得意クラブにしましょう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2021/04/6fbb0aa430b2558321b9424e16e833fc.jpg" alt="フェアウェイウッドを得意クラブにしましょう" /><br />
フェアウェイウッドが上がらないのには、そもそもシャフトが長く扱いにくい意識があるためです。 <br />
<span style="color: #0000ff;"><strong>なぜボールが上がらないのかを理解したうえで、最下点がブレないスイングなど、練習を繰り返せば、球が上がりやすくなります。</strong> </span>フェアウェイウッドが当たるようになれば一層ゴルフが楽しくなるはずです。苦手クラブから得意クラブに変えられるように練習を積み重ねましょう。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-agaranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドで球が上がらない理由！上達する練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】アプローチでピッチングウェッジを使いたい！上達する練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/wedge/approach-pitching/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 01:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アプローチ]]></category>
		<category><![CDATA[ピッチング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=6897</guid>

					<description><![CDATA[<p>残り100ヤードを切った場面で使うことの多いクラブがピッチングウェッジです。アイアンでは飛びすぎてしまう時や、ピン寄せ・グリーンオンを成功させたい時など、確実ににショットが決まるコツをはじめ、プロのレッスンを学べる動画を [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/approach-pitching/">【プロ監修】アプローチでピッチングウェッジを使いたい！上達する練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>残り100ヤードを切った場面で使うことの多いクラブがピッチングウェッジです。アイアンでは飛びすぎてしまう時や、ピン寄せ・グリーンオンを成功させたい時など、確実ににショットが決まるコツをはじめ、プロのレッスンを学べる動画を紹介します。</p>
<h2>ピッチングウェッジの特徴</h2>
<p><strong><span class="box-memo">ウェッジ系の中ではロフト角が小さめ（45～47度）</span></strong></p>
<p>ピッチングウェッジは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;グリーン周りでボールを転がしてピンに寄せたいときや、ミドルアイアンではオーバーしてしまうときに使用&nbsp;</span>します。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">残り100ヤード以内の場面で使うクラブには、ほかにサンドウェッジやアプローチウェッジ、9番アイアンがあります</span></strong>。しかしそれぞれに得意な飛距離があるため、残りのヤードに応じて使い分けると良いでしょう。</p>
<p>他のクラブの平均飛距離は以下の通りです。（※40代男性の場合）</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d6e5e5;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f0ffff;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ul>
<li><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #0000ff;">サンドウェッジ</span>　80ヤード（ロフト角は54～58度）※深いラフ向き</strong></span></li>
<li><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #0000ff;">9番アイアン</span>　115ヤード</strong></span></li>
<li><span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #0000ff;">アプローチウェッジ</span>　95ヤード（ロフト角は45～52度）※ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ピッチングウェッジでうまくアプローチするには</h2>
<p>ここからはピッチングウェッジの上手なアプローチのコツを解説します。</p>
<h3>ピッチングウェッジのアプローチはハンドファーストで左足体重</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/37888292351a1a1ddcfbe0d6d034836b.jpg" alt="" /></p>
<p>ピッチングウェッジでアプローチする時の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;基本は、ハンドファーストで左足重心に構えること&nbsp;</span>です。そうすることにより<strong><span style="color: #0000ff;">低い弾道で転がりを利用した安定性のあるアプローチが可能</span></strong>になります。</p>
<p>低めのボールを打つには、トップの手首の角度をキープした状態で、ターゲット方向へ手を押し出すように、ハンドファースト気味にインパクトします。ハンドファーストを意識することにより、クラブフェースをほどよく立てるため、ボールをがっちり捕まえた状態の強弾道になります。</p>
<h3>ピッチングウェッジのグリップは短く</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/3-AdobeStock_376567776-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>残り100ヤードを切った場面でのアプローチショットは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;何よりもコントロールが肝心のため、グリップの位置で飛距離を調整&nbsp;</span>します。<strong><span style="color: #0000ff;">具体的には、グリップの中央寄りに短く持ちましょう</span></strong>。</p>
<p>クラブと体に一体感が生まれて重心が安定するため、ヘッドの操作性が高まります。そしてスイングがコンパクトになる分、飛距離もほどよく収まり、狙った場所にボールを落としやすくなるというわけです。</p>
<h3>ピッチングウェッジでマン振りしない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/4-AdobeStock_276653377-min.jpg" alt="" /></p>
<p>先に述べた通り、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ピッチングウェッジは飛ばすことではなく、狙った位置にボールを運ぶことが目的&nbsp;</span>なので、、マン振りは必要ありません。またマン振りは大ミスをする可能性があります。</p>
<p>残り100ヤード以下の距離を正確にコントロールするには、グリップを握る長さのほかにスイング幅をコンパクトに変える方法も有効です。。</p>
<p>スイングを<strong><span style="color: #0000ff;">コンパクトにするには、トップを肩の高さまでにおさえて、時計の10時から2時までの振りを意識</span></strong>します。この時、力まないように注意します。自分のリズムで振れるように、時計盤をイメージして何度か素振りするとよいでしょう。</p>
<p>加えて、コンパクトな振りでどの程度の飛距離を出せるかを把握しておくと、実践でピッチングウェッジを使う時に役立ちます。</p>
<p>なお、<strong><span style="color: #0000ff;">コンパクトな振りを安定させるために、体重移動は必要なく、左足重心でスイング</span></strong>しましょう。体重配分は左足に6割がおすすめです。</p>
<h2>ピッチングウェッジはダフリに注意</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/5-AdobeStock_189954470-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ピッチングウェッジでアプローチやショットをするときはダフリやシャンクのようなミスヒットに注意しましょう。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;コントロールしようとするあまり、通常のショットのような振り抜きができずミスヒットにつながる場合も&nbsp;</span>あります。</p>
<p>このようなミスショットを誘発しないためには、以下の点を意識しましょう。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ピッチングウェッジのミスショットを防ぐ3ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>自然な状態で腕を伸ばす</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>自然なフェースローテーションをする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>インサイドイン軌道を意識する</strong></span></li>
</ol>
</div></div>
<p>1は、ボールを飛ばしたいあまりに力みからくる腕の過剰な伸びが、すくい打ちのミスを招きます。<strong><span style="color: #0000ff;">ボールにあまり注力することなく、ほどよく力を抜いてスイングしましょう</span></strong>。すると腕が自然に曲がり、脇を締めた状態でボールをミートしやすくなります。</p>
<p>2では<strong><span style="color: #0000ff;">インパクトからフォロースルーにかけて手元が身体から離れない意識を持ちましょう</span></strong>。それにより自然とフェースがローテーションするため、球をうまくとらえられる確率が高くなります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/d29880fe081b7d01fcdd07a04cb24f40.jpg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シャンクする人は3を意識</span></strong>してください。ボールがネックに当たる場合は、軌道がアウトサイドインになっている可能性が高いです。ネックにボールを当てないようにするには、インサイドインの軌道を意識します。早く振る必要なないため、インサイドインの軌道でゆったりと振る練習を行うとよいでしょう。</p>
<h2>ピッチングウェッジのアプローチをマスターするドリル動画8選</h2>
<p>ではここから、ピッチングウェッジのアプローチをマスターするレッスン動画を8本紹介します。日頃の練習に取り入れていない方法や自分に合うドリルを見つけて、上達に繋げましょう。</p>
<h3>ピッチングウェッジを上手く扱うための考え方と打ち方</h3>
<p>アプローチのダフリやトップを避けるための考え方や打ち方を紹介している動画です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アプローチは、ロフトが大きいほどダフリやトップがしやすいため、ピッチングウェッジかそれ以上のクラブが望ましい</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スイングする前に、どの程度距離を飛ばすかを決めておく</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ダフり予防は、クラブの最下点をボールの先にセットするために、左足体重にする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>“肘を曲げない”バージョンのパターをイメージし、ハンドファーストでスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>メリハリのあるテンポで打つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スタンス幅は飛ばしたい距離で決める</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="アプローチの基本的な打ち方と考え方" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4JI2oyFLod0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
ピッチングウェッジを選ぶ基準を学ぶ</h3>
<p>フェアウェイからの基本のクラブ選びについて、芹澤信雄プロが解説している動画です。<br />
本編では、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブの中で自分が一番成功率の高いアプローチを選ぶことが重要&nbsp;</span>だと説明しています。そこでピンまで33ヤードの時点から、ピッチング、サンドウェッジ、50度のロフトのウェッジそれぞれで打ち、どれが最も正確に打てるかを確認。</p>
<p>動画では、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;芹澤信雄プロが「（どの条件でも）サンドウェッジで対応しようとすると難しくなる」と説明&nbsp;</span>しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">残りのヤードを把握したうえで、目的にあわせてクラブを選ぶ</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">得意なクラブは人それぞれ</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">サンドウェッジに慣れている人は問題ないが、余計なスピンがかかる場合があるため注意が必要</span></strong></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="“寄せワン”で確実にパーが取れるクラブは何？【芹澤信雄】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hVpe-XRWs-o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
武市ゴルフ道場の基本アプローチ</h3>
<p>武市悦弘プロがピッチングウェッジで失敗しないアプローチ方法を解説しています。</p>
<p>先に述べたピッチングウェッジの打ち方を、別の視点からわかりやすく説明。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブの重みを利用してスイングする手法は、初心者でも理解しやすい練習法&nbsp;</span>になっています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">クラブを垂直に持ち、ヒールを浮かせて体をクラブに近づける</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">手首を固定し、グリップを短めに持つ。指がシャフトに若干かぶってもOK</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">振り子をイメージしてスイング</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">クラブのヒールが地面をこするように振る</span></strong></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="【ツイスト打法完全攻略⑧】ここで決める！ピッチングで絶対に失敗しないアプローチ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nJrzYUatLTE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
古閑美保プロ流、PWで寄せるテクニック</h3>
<p>残り100ヤードからのピッチングウェッジの打ち方を古閑美保プロが伝授する動画です。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ピンに近づくほど力が入りやすい</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>短いクラブはリズムが速くなるため左に行きやすくなる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>インパクトの強弱で飛距離を調整する方法はミスショットになる可能性がある</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ピッチングウェッジを短く持ち、小さく構えてしっかりインパクトするスタイルが古閑流</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="残り１００ヤードから確実に寄せる技！【古閑美保流レッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/fMCnf3Jp-s0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
ピッチングウェッジのグリーンオーバーでのアプローチ</h3>
<p>芹澤信雄プロが教える、グリーンオーバーをした後のアプローチ方法です。<br />
本編では、ターゲット方向へ向かって芝が下る状況の中で、いかにピンへ寄せるかを解説しています。<br />
打つ時、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;芹澤プロは「100や80を切る人は、ピンに寄せるためのイメージが大事」と指摘&nbsp;</span>。また、ヤードに対して、クラブのキャリーとランそれぞれで、どの程度の飛距離を出したいかを具体的にイメージするべき、と説明しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>今回の場合では、サンドウェッジは飛距離が大きすぎるため、ピッチングウェッジを採用</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>下りの場合の飛距離を、スイング前に計算しておく</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>キャリーではなく転がして飛距離を出す</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>飛距離をふまえてボールを落とすポイントを決める</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ノーコックでクラブを滑らせる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>常日頃の練習で、自分のスイングの飛距離を把握する</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="トップしないでしっかり寄せるアプローチの打ち方【ラウンドお役立ちレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/X6IemoVEhZA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
ピッチングウェッジの飛距離をコントロールするコツ</h3>
<p>実践ですぐに使える、ピッチングウェッジの飛距離をコントロールする方法です。<br />
<span style="color: #000000;">ラウンドではフルショットできない場面が多いため、飛距離のコントロールは必要不可欠と動画で説明</span>。そのうえで、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ピッチングウェッジの飛距離を3段階で打ち分けることができれば、スコアアップに役立ちます&nbsp;</span>。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールを高く上げたくない時、ライが悪い時はピッチングウェッジが有効</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スイングの振り幅を明確に決めておくと、飛距離が安定する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>飛距離のバリエーションを作っておくとスコアアップに有利</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スイングの振り幅の再現性を高めるには右手の振り方がポイントになる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>すくい打ちのように右手が下から入るとスイング幅をコントロールしづらいためNG</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>上から下へ向かって右手がゆるやかに降りると、フィニッシュでスイングを止めやすい</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左脇を締めるとさらにスイング幅が安定する</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="即実践で使える！PWで飛距離をコントロールする方法【藤井誠ゴルフレッスン89】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/FV-p_EhffpQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
ショートアイアンで飛距離が出なくなった場合の応急処置方法</h3>
<p>ピッチングウェッジを含む、ショートアイアンでやりがちなミスショット「ダフリ」をクリアする打ち方を解説する動画です。</p>
<p><span style="color: #000000;">ショートアイアンで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;飛距離が出なくなる原因は、インパクト前に手元がほどけてしまい、ハンドファーストが崩れ、すくい打ちになる点にあると説明&nbsp;</span></span>しています。<br />
すくい打ちを避けるには、ハンドファーストで打てるかをチェックします。この時、最初は腰からのスイングで行い、慣れてきたら肩まで振り上げ、最終的にはフルスイングでハンドファーストを崩さないように振ります。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>飛距離が出なくなる原因は、ハンドファーストの崩れ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ハンドファーストを崩さないためには手首の形をキープした状態でスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>コックがほどけやすい場合は、右手の親指と人差し指を外して構える</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ＳＷ・ＡＷあなたはどっち？打ち方の違いをプロが解説【ゴルファボ】" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/zz1g6Ofjf6M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
【番外編】サンド、アプローチで打ち分けるコツ</h3>
<p>番外編として、アプローチに定評のある池村寛世プロの目線から、サンドウェッジ、アプローチウェッジのショットを解説した動画も紹介します。</p>
<p>動画では残り10ヤードの距離から、最初にサンドウェッジ（59度）、次にアプローチウェッジ（54度、49度）のショットを披露しています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="サンド、アプローチ、ピッチング同じ状況から３種類でアプローチを打ち分けるときのコツを池村寛世の目線スローで徹底解析！ ＃ヨコシンゴルフレッスン" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/24Q0_xGHnOo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コントロールショットの精度がスコアを左右する！</h2>
<p>実際にコースでプレーをしていると、強振をしたくなる場面は多々ありますが、、ラウンドではコントロールショットをいかに精度高く操作できるかが勝敗を分けます。</p>
<p>各クラブごとにどれだけの飛距離を出せるのかを把握しておくことが、コントロールショットを成功させる第一歩です。</p>
<p>ピッチングウェッジをはじめとしたウェッジ系も同様に、飛距離を把握し、正確なアプローチができるようにドリル動画で頑張りましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/approach-pitching/">【プロ監修】アプローチでピッチングウェッジを使いたい！上達する練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 23:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=6541</guid>

					<description><![CDATA[<p>フェアウェイウッドは、ゴルファーが「当たらない、ボールが上がらない」などと悩みがちなクラブです。一度使った時に当たらなかったために苦手意識を持ち、キャディバッグに眠らせているプレーヤーも少なくありません。 しかし、フェア [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フェアウェイウッドは、ゴルファーが「当たらない、ボールが上がらない」などと悩みがちなクラブです。一度使った時に当たらなかったために苦手意識を持ち、キャディバッグに眠らせているプレーヤーも少なくありません。</p>
<p>しかし、フェアウェイウッドはセカンドショットで大きく距離を稼げたり、ドライバーでは飛びすぎるホールでティーショットに使えたりと、要所で使えるスコアアップには欠かせないクラブです。</p>
<p>この記事では、フェアウェイウッドが当たらずに悩んでいるゴルファーに向け、当たらない理由や、当てるための練習方法などを解説します。ドリル動画もあるので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h2>フェアウェイウッドが苦手な人は多い</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/2-AdobeStock_297811285-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドを苦手とするゴルファーは少なくありません。</p>
<p>あるゴルフメディアの読者アンケートでは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;約20%のゴルファーがフェアウェイウッドを苦手と回答し、得意と回答した読者は10%未満&nbsp;</span>という数字が出ています。いかにフェアウェイウッドを苦手としているゴルファーが多いのかがわかる結果です。</p>
<p>フェアウェイウッドは飛距離の出るクラブなので、ミスショットの影響も大きくなる傾向があります。例えば、200ヤード狙ってのチョロや、200ヤードのパワーで打ったスライスなど、打ち直しやOBに直結するのです。</p>
<p>フェアウェイウッドは重宝するクラブですが、<strong><span style="color: #0000ff;">ミスが出やすく度合いも大きいので、一度の失敗でも苦手意識を持ちやすいクラブ</span></strong>と言えます。</p>
<h2>フェアウェイウッドが当たらないのはなぜ？</h2>
<p>フェアウェイウッドで当たらない理由を理解することが先決です。ここでは、フェアウェイウッドが当たらない原因を解説します。</p>
<h3>アドレスが正しくなからフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/3-AdobeStock_228931979-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドのシャフトがアイアンより長いにも関わらず、ボールに対し<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アイアンと同じ距離でアドレスを取ってしまうと正しい軌道でスイングできません&nbsp;</span>。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">体とボールが近すぎると、アウトサイドイン軌道でスライスや引っかけが出やすくなります</span></strong>。また、体が伸び上がったり突っ込んだりすると手元が浮き、スライスやトップ、ダフりやチョロなどミスショットを誘発します。</p>
<p><strong><span class="box-memo">フェアウェイウッドは、クラブが長い分、体とボールの距離を取り、窮屈にならないようにアドレスしなければなりません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スイング軌道が正しくないからフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="FW、UTのミスショットが出る原因はコレ！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/zRABYEFf8js?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>アウトサイドから振り下ろすスイング軌道でインパクトすると、フェアウェイウッドは当たりません。引っかけが出やすくなります。</p>
<p>アウトサイド軌道になる理由は、バックスイングから既にアウトサイドに引いてしまっているからです。アウトサイドからヘッドが入ると、ほとんどのショットで引っ掛けやスライスボールになってしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">反対に極端なインサイドアウト軌道は、ダフりやフックボールの原因</span></strong>です。ヘッドがボールに対し下から入る軌道なので、ボールの手前で地面を叩くかフェースの下でヒットし、ダフりやトップを招きやすくなります。</p>
<p>また、極端にインサイドからインパクトを迎えてしまうと、右プッシュやフックボールの原因にもなるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラブの長さが原因でフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/4-AdobeStock_104986759-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>そもそもフェアウェイウッドのスペックが、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ほかのクラブとバランスが悪いため当たらない可能性もあります&nbsp;</span>。フェアウェイウッドは、<strong><span style="color: #0000ff;">ドライバーより重く、ユーティリティやアイアンによりも軽くなるようにセッティングする方法がセオリー</span></strong>です。</p>
<p>ドライバーより軽くユーティリティより重かったり、シャフトの硬さやキックポイントのバランスが合っていなかったりすると、正しくスイングを繰り返すことはできません。</p>
<p>また、フェアウェイウッドのシャフトはドライバーの次に長く、ロフト角も少ないクラブなので高い弾道が出づらい設計です。そのため「球が上がらない」と悩む人は、ボールを上げようとすくい打ちになる傾向があります。</p>
<p><strong><span class="box-memo">フェアウェイウッドでのすくい打ちも、トップやチョロなどミスショットが出やすくなり、当たらない原因です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>練習量が足りないからフェアウェイウッドが当たらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/5-AdobeStock_370800601-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>FWは、必ず<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;毎ホール使用するパターやティーショットで頻繁に使用するドライバーに比べて、練習量が少なくなりがち&nbsp;</span>です。そのため長さや形状に対応できず、当たりにくくなっている場合があります。</p>
<p>特に、上手く当たらなかった過去のミスを引きずっている人は、ユーティリティやアイアンでの代用が多くなります。ロングホールのセカンドショットを刻むアマチュアゴルファーも珍しくありません。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">苦手意識があると「どうせ使わないし」といったように練習量が減り、「当たらないから打ちたくない」などと練習から遠ざかる原因</span></strong>になりかねません。これでは、いつまでもフェアウェイウッドを当てられません。</p>
<h2>フェアウェイウッドが上がらないのはなぜ？</h2>
<p>フェアウェイウッドが当たらない人は、同時にボールが上がらないことにも悩むものです。ここでは、フェアウェイウッドでボールが上がらない理由を説明します。</p>
<h3>上げたい意識が強すぎるから球が上がらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/6-AdobeStock_120822486-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ボールを<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上げたい強い意識が、上がらない原因&nbsp;</span>になっている可能性もあります。</p>
<p>フェアウェイウッドで高いボールを打ちたい人は、構えたときに目線が高くなり右肩が極端に下がったアドレスを取りがちです。そのままスイングすると、<strong><span style="color: #0000ff;">右肩が下がったままインパクトを迎え最下点がボールの手前になるので、ダフリやトップなどミスショットを招きやすくなります</span></strong>。</p>
<p>また、ドライバーでのティーショットのように<strong><span style="color: #0000ff;">アッパーブローで打とうとする場合も上がらない原因</span></strong>です。地面のボールをアッパーブローで打つと、ボール手前の地面を叩くかフェース面の下部にしかボールは当らず、上がるどころかミスショットを誘発します。</p>
<p><strong><span class="box-memo">フェアウェイウッドは「高弾道で飛ばしてやる！」という気持ちが強すぎると、ボールを上げられず正しくボールにミートできないミスになりがちです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スピン不足で球が上がらない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/7-AdobeStock_9264554-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールが上がらない原因は、スピン不足&nbsp;</span>の可能性もあります。払い打ちを意識すると、すくい打ちのようなインパクトになるため、スピン量を得られずボールが上がりづらくなるのです。</p>
<p>また、最近の飛距離性能に特化したフェアウェイウッドは、重心位置を低くして球が上がりやすく設計された「高弾道低スピンが売りのクラブ」が主流です。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">低スピンはボールの初速が速く吹け上がりを防ぐ一方、出球が低いと飛距離のロスに繋がるのが特徴</span></strong>です。</p>
<p>そうならないためには、インパクトを迎える際にハンドファーストになり過ぎないことが重要です。</p>
<p>しかし重心位置が低いフェアウェイウッドは、ヘッドスピードが遅いゴルファーや、フェアウェイウッドが苦手な人には扱いにくく、スピン不足でボールが上がりません。</p>
<p><strong><span class="box-memo">クラブが自分に合わずスピン不足になり、上がらないケースもあります。</span></strong></p>
<h2>フェアウェイウッドが「当たらない」を解消するコツ！</h2>
<p>ここでは、フェアウェイウッドが当たらない悩みを解消するためのコツを解説します。</p>
<h3>ボールの位置は真ん中よりも少し左にする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/9d3904bbf5b20b00d90005203e7f9e6e.jpg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドでのボール位置は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーよりも「ボールにやや右寄り」、体の正面よりも「ボール1個半分左寄り」の範囲を目安&nbsp;</span>にしましょう。</p>
<p>ドライバーのように左足寄りにするとすくい打ち、右に寄りすぎるとダフりやチョロの原因になります。</p>
<p>目安のボール位置はドライバー時よりは体の正面寄りですが、体の正面よりは左に置くイメージです。<strong><span style="color: #0000ff;">この位置にすることで、ダウンブローになり過ぎることなくとらえやすくなります</span></strong>。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>ドライバーより右、体の正面よりは左に置くイメージ</strong></li>
<li><strong>ダウンブローになり過ぎない位置</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手の使い方を体に覚えさせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/9-AdobeStock_228931513-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ミスショットを防ぐには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手の向きや動きが重要です。手打ちを防ぎ当てられるようにするため、手の使い方を体に覚えさせましょう&nbsp;</span>。</p>
<p>まず、インパクト時にフェース面がスクエアになる左手甲の向きを確認してください。それに対し、インパクト時に<strong><span style="color: #0000ff;">左手の甲が飛球線を向けばフェースが閉じるのでフック</span></strong>し、<strong><span style="color: #0000ff;">その逆を向けばフェースが開くのでスライスが出る</span></strong>ことになります。このように、手打ちになるとインパクト時の手の向きによって弾道にバラつきが出てしまうです。</p>
<p>手打ちを防ぐには、手の甲の向きを意識した素振りで体に覚えさせましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#d6e5e5;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f0ffff;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「手の甲を意識した素振り」</strong></span></p>
<ul>
<li><strong>左手1本でクラブを持ち、腰の高さで素振りをする</strong></li>
<li><strong>左右の重心移動を行い、遠心力を利用し左手をローテーションさせる</strong></li>
<li><strong>左手甲の向き：バックスイングでは上、フォローでは下</strong></li>
<li><strong>クラブ軌道は行きと帰りで同じになるようにスイング</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>軽いダウンブローのイメージでスイングする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/10-AdobeStock_228931442-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドを当てるには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;軽いダウンブローをイメージしたスイングも効果的&nbsp;</span>です。</p>
<p>フェアウェイウッドをアッパーブローで打つと、フェース面の下や地面を叩いてしまうことも少なくありません。ゆるやかなダウンブローをイメージして打つことにより、フェースの上目に当たりスピンがかかるので、ボールを上げやすくなります。</p>
<p>コツは、<strong><span style="color: #0000ff;">アドレスではクラブのソールを浮かせて構え、インパクトでボールの中心を打つアンアンショットをイメージしてスイングすること</span></strong>です。</p>
<p><strong><span class="box-memo">軽いダウンブローはスピンがかかりやすく、ボールが上がりやすくなるメリットがあります。ダウンブローは、フェアウェイウッドをロフト角度で打ち上げようとするなど「すくい打ち」でミスを繰り返すゴルファーに効果的な打ち方です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラブのラインナップに5Wを加える</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/11-AdobeStock_204123794-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドの中では<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;比較的打ちやすい5Wをラインナップに加えることも検討&nbsp;</span>しましょう。5Wは3Wよりもシャフトが短くロフトが寝ているため、扱いやすいクラブです。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シャフトが短いのでミート率が上がり、苦手なフェアウェイウッドでもボールに当てやすくなります</span></strong>。もしもアイアンも苦手なら、やや長めのショートホールのティーショットにも使用可能です。</p>
<p>ほかにも<strong><span style="color: #0000ff;">ミスショットの許容範囲が広くなったり、上からボールをとらえられる、などさまざまなメリットもあります</span></strong>。</p>
<p><strong><span class="box-memo">5Wはフェアウェイウッドが当たらないと悩んでいるゴルファーにおすすめです。5Wは持っているいるけど使わないというゴルファーも多いのではないでしょうか。使えるようになればプレーの幅が広がるので、ぜひ試してみてください。</span></strong></p>
<h2>フェアウェイウッドが当たらない問題を解決！練習動画で打ち方を学ぼう！</h2>
<p>ここでは、フェアウェイウッドが当たらない問題を解決する練習方法のドリル動画を紹介します。</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人は前傾姿勢に注意しよう</h3>
<p>フェアウェイウッドの前傾姿勢について、注意点を紹介している動画です。</p>
<p>前傾姿勢を意識しすぎると、バックスイングでつま先体重になってしまいます。そのため、ボールとの距離が近くなりすぎミスショットになるのです。</p>
<p>どのようなことに注意すべきかを紹介しているので参考にしてください。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>前傾姿勢にあまり角度をつけないようにする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>股関節から自然に曲げるイメージ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>縦回転ではなく横回転でスイング</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>体と地面は並行にする気持ちでスイング</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフスイングの基本　フェアウェイウッドのコツ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/v7Mqt1NtMyc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人はアドレスを見直そう</h3>
<p>フェアウェイウッドのアドレスについて解説しているドリル動画です。</p>
<p>アドレスの形ができていなかったり、極端にハンドファーストを意識しすぎたりすると、インパクトに悪影響が出てしまいます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの位置はドライバーよりも少し内側</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ハンドフェースの意識が強くフェースをかぶせて構える人も多いがNG</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>かぶせるとボールが上がらないので注意</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>重心は左右の足に5：5でかける</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腕とシャフトでYの字ができるように構える</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドアドレスの取り方|フェアウェイウッド打ち方|シンジゴルフ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/LLjeStOw4MM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人はアイアンのように打ってみよう</h3>
<p>フェアウェイウッドを確実に当てるためのコツを紹介したドリル動画です。</p>
<p>フェアウェイウッドの苦手意識から変えるべきと紹介しています。簡単なクラブといえる根拠を説明しているので、フェアウェイウッドに対する苦手意識を無くす効果があります。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ドライバーの次に長いのではなく、ドライバーは特別な異質なクラブ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アイアンよりもやさしいクラブと考えてフェアウェイウッドを使う</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フェアウェイウッドはアイアンよりソールが広い分、上げやすいクラブ</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドを確実に当てるコツ！苦手な人は○○を変えるべし。【フェアウェイウッド徹底攻略】【中井学】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/CP6gk3P5Tdw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人はコンパクトスイングを身につけよう</h3>
<p>フェアウィウッドのミスを防ぐためのポイントを紹介したドリル動画です。</p>
<p>テイクバックが大きすぎることでミスを誘発してしまうゴルファーが中にはいます。背骨を反らしている、手だけを大きく上げてしまいアウトサイドインになるなど、ミスを誘発する動作の改善方法を紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腕を振らずにスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>テイクバックをコンパクトにして脚でスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ヘッドスピードを上げるのは振り幅ではなく脚のスイング</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>脚でのスイングはコンパクトでミート率を上げられる</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="フェアウェイウッドが当たらない人に！from Milly!" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t7NUwoD66K8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人は左肩を下げずに打ってみよう</h3>
<p>3Wを上手く打つ方法を紹介したドリル動画です。</p>
<p>左肩さえ上げておけば、ワキを締める、腕を伸ばす、などの制約を気にせずにミスにつながる動きを抑えたスイングができます。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ターゲットを向いてテイクバックし素振りを繰り返す</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左足、左肩を大きく開いて素振りを繰り返す</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左肩を上げて動かさないことでミスを防ぎしっかり当てられるようになる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ミスにつながる動きを制御できる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左肩が下がってしまうなら上げるくらいの意識をもつ</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="【苦手クラブ克服！！】フェアウェイウッドをうまく打つ方法とは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/yOjXe12OluI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フェアウェイウッドが当たらない人は骨盤を意識しよう</h3>
<p>フェアウェイウッドでトップやチョロを防ぐ方法を紹介したドリル動画では「スイング中の腰の向きが重要」と紹介しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アドレスは前傾姿勢なので骨盤は下を向いている</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>骨盤の向きをインパクトでもキープできていればトップやチョロは出ない</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腰を回転させようと腰が正面を向いてしまうのがミスの原因　</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p><iframe loading="lazy" title="【重要】FWがトップやチョロになる一番の原因はコレです。対策を3分で解説します！【吉本巧】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/AeXuciM_Xas?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>フェアウェイウッドを当てられるようにしてスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/12-AdobeStock_376530175-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッドが当たらない理由や原因を理解し、練習することで改善可能です。</p>
<p>フェアウェイウッドが打たると、一気に飛距離の悩みを解決できるケースもあります。また、何よりゴルフが一層楽しくなるはずです。</p>
<p>この記事を参考にフェアフェイウッドを得意クラブにし、スコアアップを目指しましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/fairwaywood/fairwaywood-ataranai/">【プロ監修】フェアウェイウッドが当たらない理由は？原因解説と練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】バンカーショットでホームランが出る原因を解説！練習動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/wedge/bunker-homerun/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2020 23:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[コースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ホームラン]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[バンカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=6719</guid>

					<description><![CDATA[<p>バンカーから脱出させようとするあまり、力任せにスイングするとホームランになる可能性があります。そのためバンカーショットを苦手としているゴルファーもいます。 では、どうすればホームランを防ぐことができるのでしょうか。 今回 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/bunker-homerun/">【プロ監修】バンカーショットでホームランが出る原因を解説！練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バンカーから脱出させようとするあまり、力任せにスイングするとホームランになる可能性があります。そのためバンカーショットを苦手としているゴルファーもいます。</p>
<p>では、どうすればホームランを防ぐことができるのでしょうか。<br />
今回は、ホームランの原因を踏まえた上で、正しい構え方や体の使い方を説明します。</p>
<h2>バンカーショットの「ホームラン」とは直接ボールにインパクトしてしまうことにより、ボールが飛び過ぎてしまうミスショット</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/2-AdobeStock_304894933-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットでの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;「ホームラン」とは、ボールが飛びすぎてしまうこと&nbsp;</span>を言います。正しい位置にヘッドを入れられずボールが飛びすぎてしまい、グリーンを超えてしまうということも少なくありません。</p>
<p>かと言ってホームランを避けようと意識すると今度は緩んでしまい、バンカーからボールが出ないこともあります。このような状態を避けるには一体どうしたらよいのでしょうか。</p>
<h2>バンカーショットでホームランが出てしまう原因</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/3-AdobeStock_61854320-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットの原因はどのようなものがあるのでしょうか。<br />
ここでは、バンカーショットでホームランが出てしまう原因を解説します。</p>
<h3>ボール位置が右足に寄りすぎる</h3>
<p>通常のスタンスの状態でボールを置いてオープンスタンスに構えると、ボールが右足に寄ってしまいます。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールが右足に寄りすぎると、ボールに直接インパクトをしてしまうためホームランになる確率が上がります&nbsp;</span>。</p>
<p>バンカーショットではオープンスタンスで構えます。オープンスタンスで構えると、ボールの手前からクラブを入れることになるため、通常よりも左寄りにボールをセッティングします。</p>
<p>オープンスタンスに構えた後、スタンスの中心よりも左にボールを置くことを意識しましょう。スタンスとボールの位置は家や公園でも練習できるので、積極的に練習してボールの位置が右足に寄りすぎていないか確認してみましょう。</p>
<p>なお、左寄りにボールを置く方法については以下の動画を参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【基本】バンカーショットの基本の構え方・打ち方を解説します【吉本巧】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aVWcvgLw4R0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
すくい打ちしようとしている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/4-AdobeStock_228931794-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アゴの高いバンカーになるほど上に飛ばそうとしてボールをすくい打ちしがちです。目線と一緒に体全体を上げてしまうため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;軸がずれてアッパーぎみにボールを捉えてしまう&nbsp;</span>からです。</p>
<p>すると<strong><span style="color: #0000ff;">トップしたりホームランしたりといったミスを誘発</span></strong>します。そのためバンカーでは、すくい打ちしようとせずに軸を保って打つように心がけましょう。</p>
<h3>ボールにリーディングエッジが直接当たっている</h3>
<p>ボールと砂との間には隙間が少ないので、ボールにリーディングエッジが直接当たりやすくなっています。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;リーディングエッジがボールに直接あたった状態で振りぬくと、ホームランに&nbsp;</span>なります。</p>
<p>そのため、すくい上げるように打つのではなく、リーディングエッジに直接当たらないように、ボールの1つ手前にクラブを入れる感覚でスイングしましょう。</p>
<h3>フェースでボールを潰すように打っている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/5-AdobeStock_85205325-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェースを開かずに、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フェースでボールを潰すように打っているために、ボールに余計な力が加わりホームランに&nbsp;</span>なっている場合があります。</p>
<p>このような打ち方は<strong><span style="color: #0000ff;">低い弾道の強いボールになるため、OBゾーンまで飛んでいってしまいます</span></strong>。バンカーショットではしっかりとフェースを開き、ヘッドを直接ボールに当てないように気を付けましょう。<br />
フェースの開き方については以下の動画も参考にしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="一発で脱出できるバンカーショットの打ち方「クラブのソールを活かせるフェースの開き方」" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/374zWxS8a6M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>
体の軸が右に傾いている</h3>
<p>ボールを上げようと意識して<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体を傾けると、体の軸が右に傾いてしまいホームランとなってしまいます&nbsp;</span>。特にアゴの高いバンカーになればなるほど、目線と一緒に体全体を傾けてしまいます。</p>
<h3>ボールを見続けてショットしている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/6-AdobeStock_87413061-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ボールを見続けてショットするとホームランになってしまいます。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">ボールを見続けることは緊張や不安を高めることにつながり、思わず力が入ってしまします</span></strong>。また、体の軸もぶれてしまいホームランになります。本来は、フォロースルーまで頭を動かしてはいけません。</p>
<h3>バンカーの状態が固い・カチカチになっている</h3>
<p>カチカチのバンカーの中にはベアグラウンドのようなバンカーや、雨で締まったバンカーなどがあります。特に雨でバンカーの状態が硬くカチカチになってしまった状態では、フェースを開いてしまうと、硬い地面に跳ね返されてホームランになってしまいます。</p>
<h2>バンカーショットでホームランを出さないために意識すべきポイント</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/7-AdobeStock_64830057-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットでホームランを出さないためにはどのようなことに意識すれば良いのでしょうか。</p>
<p>そのポイントとしては以下の4つがあります。</p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">ポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong>重心を落とす</strong></li>
<li><strong>力まず、ボールの手前の砂にヘッドを落とす意識を持つ</strong></li>
<li><strong>オープンスタンスにしてからボールをセットする</strong></li>
<li><strong>雨で固いバンカーでは打ち方を工夫する</strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>ここではそれぞれのポイントを説明していきます。</p>
<h3>重心を落とす</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/8-AdobeStock_60008866-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットでホームランを防ぐには、ボールにリーディングエッジを当てる形にならないよう、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ヘッドを横から入れるために十分に重心を落としましょう&nbsp;</span>。</p>
<p>また打つ際に「ボールを上げようと意識しない」事にも気をつけましょう。 <strong><span style="color: #0000ff;">無理にボールを上げようとしなくてもロフトの多いウェッジが自然とボールを上げてくれます</span></strong>。</p>
<h3>力まない</h3>
<p>バンカーから脱出させる意識が強くなると、力んでしまいます。しかし、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;バンカーショットで力みは禁物&nbsp;</span>です。</p>
<p>腕の力が入っていると、スイングが速くなってホームランになってしまいます。そのため、<strong><span style="color: #0000ff;">力ではなく遠心力で打つことを心がけましょう</span></strong>。クラブを長めに持ち、ヘッドの重さを最大限に生かすことによって遠心力で打てます。そうすることにより、自然とボールが上がりバンカーから上手く脱出できます。</p>
<h3>オープンスタンスにしてからボールをセットする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/9-AdobeStock_87413084-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;基本の構えはオープンスタンス&nbsp;</span>です。この時、<strong><span style="color: #0000ff;">構えてからボールをセットする</span></strong>ようにしましょう。</p>
<p>構える前にボールをセットすると、オープンスタンスにした際、ボールの位置が右足寄りになってしまいます。</p>
<h3>雨で固いバンカーでは打ち方を工夫する</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="バンカーショット　濡れて固く締まった砂編" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/e5YWFfAX9SE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>雨で固いバンカーでは、通常のバンカーショットと違う打ち方が必要です。<strong><span style="color: #0000ff;">雨で固いバンカーではフェースを開かずに打つことを心がけましょう</span></strong>。</p>
<p>フェースを開かないことにより、リーディングエッジから砂に入るため、ヘッドが弾かれてホームランになる事態を回避できます。</p>
<h2>バンカーショットでホームランを出さないためのドリル動画</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/10-AdobeStock_249748304-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ここでは、バンカーショットでホームランを出さないための解説動画を紹介します。</p>
<h3>バンカーショットのオープンスタンスがわかる打ち方動画</h3>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>手の中でフェースを開く</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールの手前を打つように意識する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>インパクトはヘッドファースト</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>オープンスタンスにしてからボールをセットするのではなく、ボールに対して自分が移動するスタンスの取り方を解説しています。バンカーショットでオープンスタンスを取ったときに、気付かないうちにボール位置が右に寄りすぎることがよくわかる動画です。</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=IFAR3x2YkRY</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>力まない打ち方がわかる動画</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/11-AdobeStock_54010734-min.jpeg" alt="" /></p>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ヘッドのバウンスをボール手前の砂に落とすイメージを持つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>砂を擦るようなイメージでボールの下を拾う</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>力を入れすぎてスイングするとホームランになってしまいます。そのため力を入れるのではなく、ボールの手前にヘッドを落とし、ボールの下の砂ごと振りぬく意識を持って打ちましょう。</p>
<p>砂を爆発させるのではなく、擦るようなイメージでボールの下を拾うと、うまく飛ばすことができます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="バンカーでボールの下を抜いているのにトップボールに成るのは何故ですか？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3tEKZLnQmxA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>固いバンカーでの打ち方動画</h3>
<div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">フェースを開くと跳ね返されてホームランが出る</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">フェースを開かずスクエアに構える</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">リーディングエッジから砂に着地させることにより、ヘッドが跳ねることを防ぐ</span></strong></li>
</ul>
</div></div>
<p>固いバンカーではフェースを開くと跳ね返されてホームランが出てしまうので、フェースを閉じて構えましょう。また、フェースを閉じるとボールが左に飛びやすいので、少し右を向いてアドレスしエッヂを地面に差し込むような感覚で打ちましょう。</p>
<p>大きくスイングするのではなく、クラブを短めに握り、コンパクトに振りましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="バンカーショット４、バンカーホームランやトップ、柔らかい砂、硬い砂の打ち方についてスギプロがレッスン！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/T-eumI3nJ4o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホームランを防ぐためにはスタンスとボールの位置を確認しよう</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/12-AdobeStock_77651977-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>バンカーショットでのホームランを防ぐには、スタンスとボールの位置が重要です。オープンスタンスで構えてボールは左足寄りに置くようにします。また、オープンスタンスにする前にボールを置くと右側にボールが位置してしまうので、オープンスタンスにセットしてからボールを置くように意識しましょう。</p>
<p>バンカーから出したい気持ちから力みがちですが、余計な力が入るとスイングが速くなり、低い弾道でボールが飛んでいってしまいます。<br />
そのため、力まずにリラックスして構え、コンパクトに遠心力を使ってスイングするよう心がけましょう。</p>
<p>また、雨でバンカーが締まっている時はフェースを開かないようにしましょう。バンカーが締まっているのにフェースを開くとホームランになってしまいます。その時の状況により打ち方を変えるよう心がけましょう。</p>
<p>コツが分かればあとは練習あるのみです。バンカーショットでホームランが出なくなると、力まずに自信を持ってスイングできます。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/wedge/bunker-homerun/">【プロ監修】バンカーショットでホームランが出る原因を解説！練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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