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	<title>ドライバー | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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	<lastBuildDate>Fri, 15 Dec 2023 01:02:02 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ドライバー | 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</title>
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		<title>ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 09:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフ用品・小物]]></category>
		<category><![CDATA[悩みから探す]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーショットはスコアを左右する大切なショットで、ティーショットでいきなりプッシュアウトするとその後のスコアに大きく響きます。 この記事では、を紹介します。 プッシュアウトに悩む人はこの記事を参考にドライバーのプッシ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/">ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーショットはスコアを左右する大切なショットで、ティーショットでいきなりプッシュアウトするとその後のスコアに大きく響きます。</p>
<p>この記事では、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;プッシュアウトの原因になる間違ったアドレスやシャフトの向き、それらの直し方&nbsp;</span>を紹介します。</p>
<p>プッシュアウトに悩む人はこの記事を参考にドライバーのプッシュアウトを改善してスコアアップを目指しましょう。</p>
<p><a href="#driver">プッシュアウトしにくいドライバーの特徴</a>もこの記事内で紹介しているため、クラブがしっくりこない方は参考にしてください。</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>ただし、ドライバーを買い替えてもプッシュアウトで悩まなくなるとは限りません。なぜなら<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;<strong>プッシュアウトの原因がクラブではなくあなたのスイングにある</strong>&nbsp;</span>かもしれないからです。</p>
<p>間違ったスイングのクセに自分で気づくのは非常に難しいため、プロの視点でアドバイスをもらえる<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>も利用し、効率的なプッシュアウト克服を目指しましょう。</p>
</div>
<h2>プッシュアウトとは</h2>
<p>ティーショットでドライバーがプッシュアウトすると、スタートの段階からトラブルを招く原因となります。<br />
そのため、プッシュアウトは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;良いスコアを目指す&nbsp;</span>ために極力避けなければならないミスです。それでは具体的にどのようなミスショットを指すのでしょうか。</p>
<h3>右へ飛ぶミスショット</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/1_AdobeStock_255379415-min.jpeg" alt="右へ飛ぶミスショット" /></p>
<p>「プッシュアウト」とは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールが右に&nbsp;</span>押し出されてしまうミスショットをいいます。</p>
<p>しかしドライバーがプッシュアウトすると、飛距離が出る分だけ目標方向から離れていくため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;最悪の場合OB&nbsp;</span>になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、プッシュアウトと同じく、目標よりも右方向に打ってしまうミスショット「スライス」がありますが、プッシュアウトとスライスの弾道は似て非なるものです。</p>
<p>スライスは打ち出した方向から空中で右にそれていくショットですが、プッシュアウトは出球から目標方向より右へ打ち出し、そのまま真っすぐ飛んでいくショットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、プッシュアウトの起きる原因がスライスの原因とは根本的に異なるので、ドローやフックを打つプレイヤーがプッシュアウトを起こしやすい傾向にあります。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スライスで悩んでいる方&nbsp;</span>は下記チェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dN5oCLQORF"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/embed/#?secret=EefIDaGov6#?secret=dN5oCLQORF" data-secret="dN5oCLQORF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>下記、スライスが出る方におすすめの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;つかまりやすいドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%2BM%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">テーラーメイド Mグローレ ドライバー</a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h3>プッシュアウトとフックは紙一重</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/2_AdobeStock_249129405-min.jpeg" alt="フックと紙一重" /></p>
<p>プッシュアウトは、フックと似ている部分の多いミスショットです。</p>
<p>打球が飛ぶ方向だけで考えれば、プッシュアウトは右、フックは左で全く異なりますが、インパクトでは打球に対して同じインサイドアウトの軌道を描いているのです。</p>
<p>つまり、インパクトを迎えたときにクラブのフェースがどちらを向いているかによって、プッシュアウトになったりフックになったりします。</p>
<p>そのため、プッシュアウトとフックは紙一重。スライスの悩みが解消された中級のプレイヤーが、次にプッシュアウトに悩まされるのは、不思議なことではありません。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フックで悩んでいる方&nbsp;</span>は下記チェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="CeQSWfSrfj"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/">【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/embed/#?secret=c4vPyxNTKw#?secret=CeQSWfSrfj" data-secret="CeQSWfSrfj" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>下記、フックが出る方におすすめの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フックが出にくいドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A4%2B%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2599%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2596%25E3%2582%25BC%25E3%2583%25AD%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">キャロウェイ マーベリック サブゼロ ドライバー</a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h2>プッシュアウトの原因</h2>
<p>プッシュアウトが起きるとき、いくつかの原因が考えられます。<br />
プッシュアウトのミスを解消するために、原因として考えられる項目を挙げていきます。</p>
<h3>プッシュアウトしやすいアドレス</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/3_AdobeStock_83657838-min.jpeg" alt="プッシュアウトの原因" /></p>
<p>アドレスが正しくないと、プッシュアウトを招くので注意が必要です。<br />
ショットでミスを減らすためには、アドレスの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;重心を左右均等&nbsp;</span>にかける必要があります。</p>
<p>しかしプッシュアウトしやすい人は、アドレスで重心が右寄りにかかる傾向にあります。そのためにインサイドアウトのスイング軌道になりやすく、プッシュアウトを招きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールの位置&nbsp;</span>にも注意しなければなりません。</p>
<p>アドレスで右足寄りにボールを置くと、インサイドアウトの状態でインパクトを迎えてしまい、プッシュアウトの原因となります。</p>
<p>なぜなら、ボールを右足に寄せることで体の向きも右に向いてしまいやすいためです。<br />
また、スタンスが目標に向いていても、つま先が開きすぎているとスイングの際に体が開いてインサイドアウトの軌道を描きやすくなるため、忘れずにチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタンス、腰、肩など体の全ての位置が確実に目標へ向いているように、日頃から意識しましょう。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレス&nbsp;</span>を身につけたい方はこちらをチェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8NDN9PeLUW"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=0qKgK8QEH9#?secret=8NDN9PeLUW" data-secret="8NDN9PeLUW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>アドレスで猫背になっている</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/4_AdobeStock_54951493-min.jpeg" alt="アドレスで猫背になっている" width="386" height="579" /></p>
<p>正しいアドレスで打つには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;姿勢&nbsp;</span>にも注意が必要です。</p>
<p>身長の高い人は、アドレスで前傾姿勢を気にしすぎて<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;猫背&nbsp;</span>になってしまう傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>猫背になると、スイングの際に肩が回しにくくなり、回転軸も作れません。また体が回転しづらくなり、捻転不足も招きます。捻転不足の状態で、遠くに飛ばしたくて手を使ってバックスイングを行うと、手打ちになってプッシュアウトしやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;背筋を真っすぐ伸ばす姿勢&nbsp;</span>を意識してアドレスを行うと、体の回転で打てるようになり、スイング軌道も安定してプッシュアウトも出にくくなります。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレス&nbsp;</span>を身につけたい方はこちらをチェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8NDN9PeLUW"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=0qKgK8QEH9#?secret=8NDN9PeLUW" data-secret="8NDN9PeLUW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>スイング軌道がインサイドアウトになっている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/5_AdobeStock_70874448-min.jpeg" alt="バックスイング、ダウンスイングがインサイドアウトになっている" /></p>
<p>スイングの軸が右にぶれると、プッシュアウトの原因であるインサイドアウトの軌道を描きやすくなります。そのため、バックスイングでは<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;軸が右にぶれないよう&nbsp;</span>に気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイングでの体重移動は大切な要素ですが、意識するあまり右足に体重を乗せすぎたり、トップの姿勢などを意識しすぎたりしても、軸が右にぶれやすくなります。</p>
<p>さらに、バックスイングで肩を回しすぎても頭が右に動いてしまい、軸が右にぶれる原因になります。加えて、ダウンスイング時も、以下の状態になると体の軸が右に傾き、プッシュアウトしやすくなります。</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・インサイドからクラブを下ろしてダウンスイングした場合</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・トップまでは正しくスイングができていても、ダウンスイングで腰が大きく左に動いた場合、</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>・前掲姿勢が保てずに起き上がってしまった場合</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラブのシャフトが寝ている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/6_AdobeStock_116742569-min.jpeg" alt="シャフトが寝ている" /></p>
<p>プッシュアウトに悩むゴルファーは、バックスイングで腕を正しく回旋できていないために<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;シャフトクロス&nbsp;</span>になっているケースが目立ちます。</p>
<p>後方からスイングを見たときにトップでシャフトが右に向いてしまうシャフトクロスは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;シャフトが寝る原因&nbsp;</span>を作ります。シャフトが寝た状態ではフェースも開いて入りやすく、尚且つインサイドの軌道からクラブが入るので右にプッシュアウトをして、そこから右にスライスをしていくという最悪なミスが起きてしまいます。</p>
<p>下記、スライスが出る方におすすめの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;つかまりやすいドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%2BM%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">テーラーメイド Mグローレ ドライバー</a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h2 id="driver">プッシュアウトしにくいドライバー2つの特徴</h2>
<p>プッシュアウトの対策として、アドレスやスイングの改善は欠かせません。</p>
<p>それだけではなく、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自分のスタイルに合った&nbsp;</span>ドライバーを選ぶことも、プッシュアウトを出にくくします。ここでは、プッシュアウトしにくいドライバーを紹介します。</p>
<p>下記、プッシュスライスが出る方におすすめの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;つかまりやすいドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25BC%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2582%25AA%2B%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25AC%25E3%2583%2596%25E3%2583%25B3%2B%25E3%2583%258D%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2593%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">ゼクシオ イレブン ネイビー ドライバー</a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h3>1. シャフトが柔らかめのドライバーはプッシュアウトしにくい</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/AdobeStock_43290400-min.jpeg" alt="自分のヘッドスピードに対して柔らかいシャフトのドライバー" /></p>
<p>よくプッシュアウトしてしまう人は、スイングで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右手&nbsp;</span>を使うタイミングが<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;遅い傾向&nbsp;</span>があります。調子良く右手を使えているうちは問題ありません。しかし、スイングのリズムが狂ったときには右肩が下がるうえ、ヘッドが遅れて開いたままインパクトを迎えるために、プッシュアウトしやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手元が柔らかい&nbsp;</span>シャフトを使えば、柔らかいシャフトがしなり、振り遅れによるプッシュアウトのミスを軽減できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. 鉛でチューニングしたドライバー</h3>
<p>プッシュアウトの対策として、ドライバーに鉛を貼ってチューニングする方法があります。鉛によるチューニングを覚えると、体の状態や気候などの条件に応じてクラブの重さをカスタマイズでき、スイングに合わせられるので便利ですよ。</p>
<p>ドライバーに<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;鉛を貼り付け&nbsp;</span>チューニングしてみましょう。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%25E3%2580%2580%25E9%2589%259B%2F" rel="nofollow">ドライバーに貼る「鉛」一覧</a></p>
<p>ただし、鉛による調整が本当にあなたのスイングにマッチしているかどうかを自分で判断するのは難しいでしょう。</p>
<p>たまたまスイングの調子が悪いときに鉛を使ってうまくいったからといって、逆にスイングが良い日に鉛を使うと余計なチューニングが入ってしまうことで今度はスイングの調子が乱れることもあります。</p>
<p>根本的に自分のスイングのクセを改善していつでも安定したスイングをするために<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>で自分のクセを理解して、どのようなときに調子がいいか、それを落ち着けるためにはどのような練習をするかなどを学んでみましょう。<br />
<img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p>プッシュアウトを防ぐには、クラブの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;重心角を大きく&nbsp;</span>し、ボールの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;つかまり度合い&nbsp;</span>を上げると効果的です。そこで鉛をソールの一番後方とネックの中間あたりに貼ると、クラブの重心角が大きくなってつかまり度合いも上がります。またネック側に鉛を貼ることによってフェースターンが起こりやすくなり、右にプッシュアウトしてもフック回転がかかり、左に戻ってくる可能性もあります。</p>
<p>鉛の重さは、最初は2gほどから始めると良いでしょう。ヘッドが2g重くなっただけでも、クラブ全体では重さのバランスが変わります。</p>
<p>もし効果が感じられなかった場合は、最大4gまで貼ってみましょう。それ以上の重さの鉛を貼ると、重くなりすぎてクラブが振れなくなる可能性もあるので、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、冬場は防寒対策で厚着すると体が動かしづらくなり、プッシュアウトが出るケースもあります。その際にも、クラブを重くして柔らかめのシャフトを使用すると、クラブの重さやシャフトのしなりによって、ミスが軽減できます。</p>
<p>ドライバー<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;シャフト自体の見直し&nbsp;</span>も、してみてはいかがでしょうか？</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="SewPfhyN4U"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-shaft/">【プロ監修】ドライバーシャフトでスコアを上げる！正しい選び方を分かりやすく解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーシャフトでスコアを上げる！正しい選び方を分かりやすく解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-shaft/embed/#?secret=nrIe3SDbal#?secret=SewPfhyN4U" data-secret="SewPfhyN4U" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プッシュアウトの直し方ドリル</h2>
<p>プッシュアウトを直すためには、どのような練習を行ったら良いのでしょうか。</p>
<p>ここからは、プッシュアウトを修正するためのドリルを紹介します。それぞれの原因に応じた、効果の上がるドリルを実践しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドレスを見直す</h3>
<p>プッシュアウトしたときは、決まってインパクトの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フェースが右に開いて&nbsp;</span>当たっています。<br />
動画で紹介しているケースでは、フェースが開いた状態でインパクトを迎える原因は「初めから右を向いているアドレスにある」と指摘しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでフェースが開いている姿勢を確かめるために、アドレスで構えた状態から一度シャフトを真っすぐ上に立ててみる方法を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同様に、バックスイングの段階でフェースの向きがおかしいときも、ほとんどの場合アドレスに問題があると指導しています。<br />
プッシュアウトする構えでアドレスしているために、当然の結果としてプッシュアウトのミスが出るのです。動画をチェックして、アドレスの確認を行ってみましょう。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレス&nbsp;</span>を身につけたい方はこちらをチェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8NDN9PeLUW"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=0qKgK8QEH9#?secret=8NDN9PeLUW" data-secret="8NDN9PeLUW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/7_CbZOhL4Hk?start=124" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>正しいフェースの向きで素振りする</h3>
<p>プッシュアウトは、一度発生すると繰り返してしまう危険性も高いミスです。<br />
そこで動画では、プッシュアウトが出てしまった後の対処法を中心に説明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトでクラブのフェース面が開いて起きるプッシュアウトが出てしまった場合に、動画ではフェースの向きに注目した素振りを紹介しています。</p>
<p>ダウンスイングでクラブが腰の横あたりに来たところで動きを止め、その場所でのフェースの向きに注目するトレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プッシュアウトが出た後には、フェースの向きはスクエアよりもやや下向きになるような形で打つよう勧めています。左に打ってしまうミスが出ることはあっても、プッシュアウトが繰り返されるリスクは軽減できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/YHZMkVNzeqs?start=124" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>左脇に物を挟んでスイングする</h3>
<p>スイングに問題があってプッシュアウトしてしまう場合、フォローで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左の脇が開いている&nbsp;</span>ケースが目立ちます。</p>
<p>正しいスイングができていればフォローで手が返るので、左脇は締まった状態になります。そこで、動画ではロープなどの脇に挟むものを使用したトレーニングを紹介しています。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイング矯正ベルト&nbsp;</span>です。<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;両脇を閉めて打つ&nbsp;</span>ことができるものが多いため、この練習には下記のような練習器具がおすすめです。</p>
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<p>方法は、ロープなどを左脇に挟み、落ちないようにスイングするだけ。<br />
正しいスイングができていれば、脇に挟んだものを落とさずにボールを打てます。1人で簡単に練習できる内容なので、トレーニングを繰り返し、正しいスイングを身につけましょう。</p>
<p>しかし、いくらフォーム改善のための器具を使ったとしても、1人の練習を続けていてはそのフォームがあなたに最適であるかどうかを判断することが難しいという状況は変わりません。</p>
<p>あなたの年齢、骨格、現在のスイングのクセ、ゴルフ経験、クラブなどにより最適なフォームは変わるため、それらを総合的に判断してスイングを改善してくれるプロの<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>も検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/6xVdrs1rFNw?start=124" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>横の素振りで振り遅れを直す</h3>
<p>プッシュアウトの原因の1つに、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;振り遅れ&nbsp;</span>があります。</p>
<p>ドライバーは他のクラブよりも長いため、振り遅れが起きやすいクラブです。ドライバーを他のクラブと同じように振るとスイングプレーンが傾き、インパクト時にフェースが右に向いてプッシュアウトしてしまいます。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じて素振り&nbsp;</span>をすることができるため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;振り遅れを軽減&nbsp;</span>することができます。下記素振り用の練習器具です。</p>
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<p>このプッシュアウト防止のために、動画では横振りに素振りを行うトレーニングを紹介しています。ドライバーショットでは、横振りのイメージができなければ、インパクトでヘッドが下に入り、振り遅れの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、動画で紹介している横の素振りを行い、横振りのイメージづけを行ってから打つと、振り遅れによるプッシュアウトの防止に役立ちます。<br />
このトレーニングはプレー中にも実践できるので、効果がすぐに実感できるでしょう。</p>
<p>ただし注意するべきは練習の質です。どんなにたくさんスイング練習をしても、そのスイング自体が誤っていたら練習が無駄になります。</p>
<p>自主練習に時間をかける前にプロにさくっとスイング改善の方法を教えてもらえる<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>も見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/60JIvd0JJNo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>上半身を意識した素振りで振り遅れを直す</h3>
<p>プッシュアウトの原因となる振り遅れは、下半身が早く回りすぎるために起きるケースも目立ちます。<br />
ドライバーの性能が上がってヘッドが大きくなっている分、手を返して打てずにプッシュアウトしてしまうのです。</p>
<p>調子が良いときは手を返してタイミングも合いますが、調子が崩れてくると体が流れやすくなります。動画では、上体だけでクラブを振るイメージで体を回す素振りを紹介しています。</p>
<p>下記、少し重たく、長い<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ゴルフスイング素振り用のバット&nbsp;</span>です。少し重たく長いので、上半身(腹筋など)を意識する素振りができる練習器具です。</p>
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(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;
b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript
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d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})
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<p>普段のスイングで下半身が回りすぎている人は、上体だけで打っているつもりでも下半身は無意識に動いてしまっているものです。<br />
ですから下半身を土台にして、上半身を意識して素振りを行ってみましょう。また、手の返しに頼らずに体の回転だけで振り抜く意識を持つと、プッシュアウトしやすい動きをさらに抑えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qvTxe-uUt0I" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>左肩を支えながら片手打ちで振り遅れを直す</h3>
<p>プッシュアウトは、体の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左側での動作&nbsp;</span>を改善すると直る場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スイングで左肩が上がったり体の左側が開いたりすると、クラブが寝た状態になりやすく、ヘッドの振り遅れにつながるのです。</p>
<p>また、プッシュアウトを避けるあまりに手を無理やり返すと、今度は左に大きく曲がるチーピンなどのミスも発生します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、動画ではクラブが寝てしまう動きを改善するトレーニング方法を紹介しています。<br />
左腕が体から離れていかないように確認するだけでなく、左肩が上がらないよう高さを変えずに回転して打つトレーニングは、プッシュアウトの解消に効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jBQDlh_8oXY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インサイドインで振る</h3>
<p>プッシュアウトのミスを無くすためには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;インサイドインのスイング軌道&nbsp;</span>を意識すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、動画ではインサイドインの軌道を実感できるトレーニングを紹介しています。<br />
ダウンスイングでクラブヘッドを背中側に持ってきた場所から、左肩を真後ろに引くように振って、インサイドインの軌道を作ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左下に引いた場合や上げながら引いた場合など、左肩の位置によってアウトサイドインやインサイドアウトになる軌道も実感できるトレーニングです。<br />
このトレーニングは室内などの狭い場所でも実践できるので、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自宅でも気軽に行える&nbsp;</span>メリットがあります。インサイドインの軌道イメージをつかんで、プッシュアウトの解消に役立てましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、プッシュアウトに悩んでる人はインサイドアウトの軌道に悩んでるため、その逆のアウトサイドインのイメージで振るとオンプレーンで振れる場合があります。</p>
<p>自分の振ってるイメージと実際の動作が異なることがとても多いので、どういうイメージで振るとどういう軌道になっているのかをスローモーションの動画などで確認し、イメージと実際の動作をすり合わせていく作業も重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/uQVFTwjdykM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ウィークグリップで振る</h3>
<p>体が右に傾いた状態でクラブを振ると、クラブは背中側に倒れて、インパクトでフェースが開いたままになり、プッシュアウトしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プッシュアウトが起きる原因の1つに、体を使おうと意識するあまりに使いすぎているケースがあります。<br />
そこで、動画で紹介しているのが、ウィークグリップの状態をわざと作り出してボールを打つトレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端にウィークグリップの状態で振ると、普通のスイングではクラブヘッドはついていけません。<br />
体の動きを抑えて打つコツをつかむと、体を使いすぎる癖も解消できます。体の使い方と、クラブが一緒に動くタイミングが体感でき、体の無駄な動きを抑える効果が期待できるトレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しい<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;グリップの握り方&nbsp;</span>を今一度見てみましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bJpgXi9MmR"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/">【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/embed/#?secret=57QgVLu9qV#?secret=bJpgXi9MmR" data-secret="bJpgXi9MmR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/gUsbWSJCT5Q" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>寝たシャフトを立たせる</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;シャフトが寝る&nbsp;</span>と、プッシュアウトが起きやすくなります。<br />
クラブを正しい角度から入れるには、正しい構えと、上半身と下半身のバランスとタイミングの取れたダウンスイングが必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、体の正面でシャフトを立たせてからバックスイングして打つトレーニングを紹介しています。1度もシャフトが寝なければ、左に飛ぶミスが出てもプッシュアウトは起きません。<br />
打球が右に飛ぶ場合には、スイングの途中どこかのタイミングでシャフトが寝ているケースが多くあります。動画のトレーニングを取り入れて、シャフトの寝ないスイングを完成させましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/047fpaTAqMQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>V字を意識したシャフトの立たせ方</h3>
<p>スイングの途中でシャフトが寝ると、プッシュアウトを招く原因にもなります。</p>
<p>シャフトが寝るときは、スイングの際にトップから切り返してダウンスイングに入る瞬間だけです。動画では、V字を意識したシャフトの立たせ方を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改善したいからといって、プロゴルファーのスイング画像を参考にしてシャフトの位置などを決めてしまうと、インパクトまでにシャフトが戻りきらずに振り遅れしまいます。</p>
<p>そこで、切り返しの段階からグリップエンドが自分の方向を向くように意識してダウンスイングすると、プッシュアウトせずに打てるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jNtgzCEgFjY?start=124" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="lesson">プロの力でプッシュアウトの悩みを解決しよう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/7_AdobeStock_113256133-min.jpeg" alt="プッシュアウトは直る！" /></p>
<p>この記事ではプッシュアウトの原因や直し方などを紹介しましたが、いざこれを実践しようと思ってもなかなか1人ではプッシュアウトが改善しないでしょう。</p>
<p>なぜなら<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自主練習では自分のクセがあることや間違った自己流のスイングに戻ってしまっていることに気づくのは非常に難しいから&nbsp;</span>です。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/plugins/word-balloon/img/mystery_men.svg" width="64" height="64" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">
1人で練習していてもなかなか上達しない</div></div></div></div></div></div></div>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">
もっと効率よく短期間でプッシュアウトを直したい</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/plugins/word-balloon/img/mystery_men.svg" width="64" height="64" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div>
<p>このようなプッシュアウトへの悩みがあるならプロのレッスンを受けることを検討してみましょう。</p>
<p>プロのレッスンを受けて短期間でプッシュアウトが改善される理由は、プロの指導経験の豊富さにあります。</p>
<p>プロはこれまで多くのプッシュアウトに悩むゴルファーを見ており、人それぞれであるプッシュアウトしてしまう原因ごとに対策もわかっています。</p>
<p>これまでの経験から考えられる<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;あなたにとって最適なプッシュアウトの修正方法を提案できるため、効率よくプッシュアウトの改善を目指せる&nbsp;</span>でしょう。</p>
<h2>レッスン通い放題のチキンゴルフはプッシュアウト改善にぴったり</h2>
<p>プロのレッスンを受けるなら期間内レッスン通い放題の<a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>を選択肢に入れましょう。</p>
<p>短期間でプッシュアウトを改善するためには短い期間でレッスンと練習を反復し、正しいスイングを身につけることが重要です。</p>
<p>チキンゴルフなら<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;毎日レッスンを受け放題でプロの正しいコーチングと自主練習を何度も繰り返せるため、&nbsp;</span>短期間でのプッシュアウト改善に向いています。</p>
<p>コーチによるプッシュアウトや他のクセの修正と自主練習を繰り返した結果、チキンゴルフの実践者は以下のようなスコアアップを実現しています。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>できるだけ早くプッシュアウトを改善したい、短期間でスコアアップを目指したいならチキンゴルフの体験レッスンを検討しましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/">ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 08:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[飛ばない]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ドライバーで思い通りの方向に真っすぐ飛ばして飛距離を稼ぐためにフックを直したい人も多いでしょう。 この記事では、を紹介します。 フックの仕組みも解説しているため、なぜフックになるのか理論的に理解して解消したい人にも参考に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/">【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーで思い通りの方向に真っすぐ飛ばして飛距離を稼ぐためにフックを直したい人も多いでしょう。</p>
<p>この記事では、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フックの原因と直し方、またその実践ドリル&nbsp;</span>を紹介します。</p>
<p>フックの仕組みも解説しているため、なぜフックになるのか理論的に理解して解消したい人にも参考になります。</p>
<p>また、ドライバーがしっくりこない人は自分に合ったドライバーを見つけることも1つの手段です。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GCgwMMyNRb"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=QSJgZNUdpy#?secret=GCgwMMyNRb" data-secret="GCgwMMyNRb" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>ただし、ドライバーを買い替えてもフックの悩みが根本解決するわけではありません。なぜならクラブではなく<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;あなたのスイングがフックの原因になっている&nbsp;</span>可能性があるからです。</p>
<p>自己流の間違ったクセにはなかなか自分では気づけないため、プロからアドバイスをもらえる<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>も上手に活用して、短期間でのフックを克服を目指しましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="cause">主なフックの原因</h2>
<p>自分の打球がフックするとき、原因が分かればその解消にも役立つでしょう。<br />
ここでは、主なフックの原因を紹介します。</p>
<h3>フェースの向き</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/4_AdobeStock_210786064-min.jpeg" alt="フェースの向き" /> 真っすぐボールを飛ばすためには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フェース面が目標方向&nbsp;</span>を向いていなければいけません。フックが起きたときに、最初にチェックする項目がフェースの向きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インパクトでフェースが目標方向の左を向いていると、打球に左回転がかかってフックしたり、左方向に打ち出すミスが出ます。インパクトでフェースが左を向いている原因は、大きく分けて2つ考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、アドレスの時点ですでにフェースが左を向いているケース。</p>
<p>構えに問題があり無意識のうちにフェースが左を向いていると、その後正しいスイングをしてもフェースは左を向いたままインパクトしてしまいます。また、構えの時点でフェースが閉じやすいグリップをしてしまっている場合もあります。</p>
<p>次に、スイングに問題があるケース。</p>
<p>正しいアドレスでも、インパクトでフェースが左を向いている場合、バックスイングで正しいフェースローテーションが行われず、フェースがクローズに上がっている可能性があるのでチェックしてみましょう。フェースの向きを意識しながらゆっくりとスイングを行うと、正しいフェースの位置を確認できます。</p>
<h3>リストターンのしすぎ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/5_AdobeStock_112371860-min.jpeg" alt="リストターンのしすぎ" />ドライバーで飛距離を出すためには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;リストターン&nbsp;</span>は欠かせません。しかし、飛距離を出すために手首を使おうとする意識が強すぎて、ボールを左に引っ張りすぎているケースが目立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストターンをしすぎると、こねるような形になりインパクトでフェースが被ってしまうのです。手首をこねたスイングでは、強いフックやチーピンなど、目標方向から大きく逸れる打球が出やすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーで飛距離を出す時は、主に体の捻転とクラブの遠心力でスムーズにスイングする必要があります。リストターンのしすぎは、スムーズなスイングを妨げ、かえって飛距離自体も落ちてしまうので注意が必要です。</p>
<p>リストターンのチェックは、ダウンスイングからインパクトにかけて、左手の甲の動きを見て判断できます。インパクトまでの間に左手の甲が徐々に下を向いていく場合には、リストターンをしすぎているので改善する必要があります。</p>
<h3>極端なフックグリップ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/AdobeStock_6915961-min.jpeg" alt="極端なフックグリップ" /><br />
構えた時点でフェースが閉じた状態になるよう握られたグリップを「<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ストロンググリップ&nbsp;</span>」または「<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フックグリップ&nbsp;</span>」といいます。<br />
左手をかぶせて握るとフックグリップになりますが、かぶせすぎるとフックが出やすくなるのです。</p>
<p>スライスを防止するためにややフック気味に握る人は多くいますが、極端なフックグリップにすると悪影響が出ます。</p>
<p>アドレスの状態で上から見たときに中指が見えるあたりであれば問題はありません。しかし、左手小指が見えるまでかぶせてしまうと、手首が返りやすくなってフックの原因となります。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいグリップの握り方&nbsp;</span>を復習しましょう！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QErDcDOGVz"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/">【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/embed/#?secret=YCnuSOrOWK#?secret=QErDcDOGVz" data-secret="QErDcDOGVz" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>体の捻転が甘い</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/7_AdobeStock_313447918-min.jpeg" alt="体の捻転が甘い" /></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体の捻転が甘い場合&nbsp;</span>も、ひっかけフックやチーピンの原因になります。スイングの途中で下半身の動きが止まると、そこからインパクト以降、手でフェースを返す動作が加わります。</p>
<p>手打ちになると、手首を返すタイミングが毎回バラバラになり、ひっかけフックやチーピンに加えてスライスも出やすくなるのです。</p>
<p>そこで、アドレスで軽く胸を張って構えると、背骨に体の回転軸を感じられて肩も回しやすくなります。大きな筋肉を使い、体の捻転をうまく使えば、安定したスイングができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の回転を止めないために、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フィニッシュの形を先に決めておく&nbsp;</span>方法もおすすめです。フィニッシュの形が決まると、その位置まで体を動かす意識が働きます。トップからダウンスイング、インパクト、フォロー、フィニッシュまで体を止めずに振りぬく意識が大切です。</p>
<p>また、スイングのインパクトで頭を残す意識は大切ですが、意識しすぎるとダウンスイング以降に体の回転が止まってしまいます。一定のレベルをクリアして、「頭を残す」という次の段階にさしかかった中級者が陥りやすい原因といえるでしょう。</p>
<h3>下半身が力みすぎ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/8__AdobeStock_119777601-min.jpeg" alt="下半身が力みすぎ" /> ドライバーを持つと、飛ばしたいという意識がどうしても芽生えます。しかし、飛ばしたい意識は力みにつながるので、注意が必要です。</p>
<p>上半身に力が入りすぎると下半身が止まって手打ちの状態になり、下半身が回転し切る前にインパクトを迎えてひっかけフックの原因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、下半身の動きを意識できている人でも、力みすぎはミスにつながります。下半身が力んだ状態になると、上半身にも力みが伝わり、体全体の動きが悪くなるためです。</p>
<p>下半身の力みを和らげるには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アドレスの際に両膝を少し曲げておく&nbsp;</span>と良いでしょう。両膝の動きに余裕が持てれば全体的にリラックスでき、下半身も力まずにスイングできます。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレス&nbsp;</span>を再度確認してみましょう。 </p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zAOi332Liw"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=aAoPg1hyyH#?secret=zAOi332Liw" data-secret="zAOi332Liw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>体の軸がブレている</h3>
<p>スイングの際に<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体の軸が傾いて&nbsp;</span>いても、フックしやすくなります。</p>
<p>ミスショットを恐れてボールにしっかり当てようと意識するあまり、体が突っ込んでしまい、軸が狂ってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドライバーで打つとき、軸は他のクラブよりも右側に傾いているので、トップからインパクト、そしてフォローまで軸を意識してスイングを行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、地面に置いたボールをドライバーで打ち、軸の傾きを修正するトレーニングを紹介しています。</p>
<p>スイング中に軸が傾くとクラブが寝て、そのまま打つとボールは右に打ち出されます。そこで、軸の傾きの修正をせず手首や腕を使ってスライスを解消すると、スライスがストレートになったあと、軌道が定着せずに今度は左にひっかけてフックが出てしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フックもスライスも、軸が過度に右側に傾いている点が共通の原因です。動画ではトレーニングも含めて詳しく説明しているので、チェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/0HKBCWDUeSA?start=114" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h2>今すぐ変わる！フックの直し方</h2>
<p>フックを根本的に直すためには、原因を理解し、時間をかけてドリルで修正するのが理想です。</p>
<p>しかしコースを回っていると、応急処置としてその場を乗り越えたい場面もあるでしょう。ここでは、ラウンド中などに<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;急にフックが起きた時の直し方&nbsp;</span>を紹介します。</p>
<h3>スタンスはスクエアに</h3>
<p>フックで困っている時に、重要な確認ポイントがあります。それはアドレス時のスタンスです。</p>
<p>スイングやグリップなど、別の箇所が全て正しくても、スタンスがスクエアになっていなければショットの精度は上がりません。</p>
<p>左足が前に出てクローズドスタンスになると、体が回転しづらくなり、左に曲がる打球が増えます。そこで、構えたときに両足がしっかりとスクエアになっているか確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アドレスの際のボールも正しく置きましょう。</p>
<p>ドライバーでは、左足かかとの延長線上あたりにボールを配置すると打ちやすいでしょう。正しいアドレスを作るとミスが減るうえに、ショットが曲がった場合にも原因が分かりやすくなります。コースに出る前に動画を見て、アドレスを正しくとる方法を確かめておきましょう。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレス&nbsp;</span>の仕方をチェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zAOi332Liw"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=aAoPg1hyyH#?secret=zAOi332Liw" data-secret="zAOi332Liw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/VSgTrNiNe80" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>グリップを見直す</h3>
<p>フックは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;グリップが原因&nbsp;</span>の可能性もあります。</p>
<p>アドレスしたときに上から見て、左手の拳が3つ以上見えている「ストロングリップ」の状態では左にボールが曲がりやすくなります</p>
<p>ストロンググリップが強いと、リストターンが強くなるためにフックしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グリップを、右手が左手の上に来るように握り替える「クロスハンドドリル」を行うと、ストロンググリップの矯正に役立ちます。また動画では、チーピンやフックが出た場合の対処法を紹介しています。</p>
<p>グリップをウィークグリップにするだけでチーピンを修正できるので効果的です。動画の内容をチェックして、グリップの修正を取り入れてみましょう。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいグリップの握り方&nbsp;</span>を復習しましょう！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QErDcDOGVz"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/">【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/embed/#?secret=YCnuSOrOWK#?secret=QErDcDOGVz" data-secret="QErDcDOGVz" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/fz9j5VJnWeI?start=175" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腕とシャフトの角度を一定にする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/9_AdobeStock_313447911-min.jpeg" alt="腕とシャフトの角度を一定にする" /></p>
<p>手首の角度がスイング中に変わると、インパクトの際にフェースが左を向いてフックの原因となります。そこで、フックが出る時はアドレス時の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手首の角度が変わらないように意識&nbsp;</span>してスイングしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小指と薬指、中指に力を入れると手首の角度は変わりにくくなります。手首の角度を変えずに打つと、インサイドアウトの軌道修正にも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、自分にとって最適な腕とシャフトの角度をしっかりと把握しておきましょう。確認方法は、まず肩幅程度に両足を開いて背筋を伸ばした状態で立ち、体の前でクラブを握ります。そして体の正面にヘッドがある状態で、クラブと腕が垂直になるように持ちます。その際の腕とシャフトの角度が、自分にとって最適な角度です。</p>
<h3>左肩を回す</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/10_AdobeStock_179777672-min.jpeg" alt="左肩を回す" /></p>
<p>フックの原因となるリストターンは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体の回転で打てば軽減&nbsp;</span>できます。</p>
<p>ボディターンとリストターンがスムーズに良いタイミングで行われたときにスクエアなインパクトが可能になり、質の高いストレートボールを打てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストターンは、腕に頼ってスイングをすると起きるものです。そこで、スイング中左肩を意識すると、体の回転で打ちやすくなってリストターンをし過ぎずにスイングできます。</p>
<p>このとき、左肩を回すイメージを持つと体の回転を体感できるでしょう。回転のイメージがわかない場合は、両足をそろえた状態で素振りをすると効果的です。両足をそろえると体重移動が抑えられて、上半身を回転させて打つイメージが身に付きます。</p>
<h3>重心を左側に傾けすぎない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/11_AdobeStock_174981915-min.jpeg" alt="重心を左側に傾けすぎない" /></p>
<p>体の重心が左側に傾くと、手首のターンが強くなります。フックの原因となる手首のターンを抑えるためには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体を左側に突っ込ませない工夫&nbsp;</span>が必要です。</p>
<p>自分の左側に壁があるイメージを作り、重心がその壁を越えずに留まるよう意識してスイングしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左側の壁を越えずにスイングするためには、左足の踏ん張りが大切になります。ラウンド中でなければ、実際に体の左側を壁につけて、クラブを持たずに素振りの確認をしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に壁があると、左側に体が突っ込んでいないか確認ができます。この際、インパクトの位置まで前傾姿勢も崩さないようにしましょう。練習場では、実際にスイングしているところを動画で撮影すると、自分でもスイング姿勢を客観的に確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チーピンは構え＋アドレスで直る</h3>
<p>チーピンは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;構えとアドレスを見直す&nbsp;</span>と直ることもあります。</p>
<p>スイングする際の構え方が悪いと、腕の返しすぎと回しすぎを誘発してチーピンを起こす危険性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ScJzQ-q373s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h3>チーピンはドライバーとボールの位置を見直す</h3>
<p>チーピンは、一度出始めると連続して出る傾向があります。</p>
<p>繰り返さないように意識するあまりに体の回転が止まり、結局手打ちになって余計にチーピンしやすくなる悪循環が生まれるためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チーピンしないためには、体の回転を止めない意識が大切です。動画で体の回転を確認するドリルを紹介しているので、チェックしてみましょう（1分54秒から始まります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またチーピンが出る人は、アドレスの際にボールの位置が右寄りになっている傾向があります。ボールの位置が右に寄りすぎると体の回転が止まりやすくなります。ドライバーの場合、ボールは左足かかと内側の延長線上を目安に置いてみましょう。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;チーピンや引っ掛けに悩んでいる方&nbsp;</span>は下記チェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TMXj2XpneL"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/">【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/embed/#?secret=uwIhDhILjq#?secret=TMXj2XpneL" data-secret="TMXj2XpneL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ujNRFzhIVxo?start=114" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="practice">もうフックしない！練習法</h2>
<p>今後フックに悩まないためには、練習を繰り返してフックにつながる動きなどを根本的に改善する必要があります。<br />
ここでは、フックの原因に応じた練習法を紹介します。動画を実践して、フックの悩みを解消しましょう。</p>
<p>下記、少し重たく、長い<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ゴルフスイング素振り用のバット&nbsp;</span>です。少し重たく長いので、手打ちを防ぐための練習器具です。</p>
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<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じて素振り&nbsp;</span>をすることができるため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;無駄な手首の動きを抑制&nbsp;</span>することができます。下記素振り用の練習器具です。</p>
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<p>ただし、上記のような練習器具を使っても正しい練習ができていなければその練習も無駄になります。</p>
<p>無駄なくフック改善やスコアアップの練習をするためにはプロのレッスンを受けられる<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>も検討してみましょう。</p>
<h3>左足を使って腰をしっかり回す</h3>
<p>フックの悩みを抱えている人は、スイング中に腰が回らなかったり回し切れなかったりして、スウェーした状態でインパクトを迎えているケースが多いです。</p>
<p>腰がうまく回らない原因は、左腰の動きにあります。左腰が後ろにうまく回せないと、左脚に体重移動すると同時に、腰が目標方向にスウェーしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つが下半身のスムーズな動きを作ります。</p>
<p>右足に力が入った状態でインパクトするイメージを持つと、骨盤を回す体の動きが分かります。動画では、足の力を効率よく使って骨盤をしっかりと回すドリルを紹介しています。実践して腰を確実に回す動きを覚えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/mEVnX0tEW5c" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h3>素振りで腰を回す</h3>
<p>インパクトで手が返ると起きてしまうフックやチーピンを直すには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;手を返さないよう心がける&nbsp;</span>だけでは改善できません。</p>
<p>フックやチーピンは、無意識のうちに起きているものです。そのため、自然に手が返ってしまう動きを直す必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腰の回転ができていないと、手が走って先に出てしまうために返ってしまいます。<br />
そこで、腰の回転でしっかりとリードさせれば、手が返らずに打てる可能性が増えます。動画では、腰をリードさせながらフェースローテーションを抑えるドリルを紹介しています。フィニッシュまで意識して腰を動かし、腰を回すスイングを覚えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qHo_A98slTc?start=175" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>左足1本打ちで重心を左側にのせる！</h3>
<p>フックに悩む人は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体を大きく使いすぎる傾向&nbsp;</span>があります。そのため、インパクトで右側に重心が残ったままになったり、逆に体を開きすぎてかぶせるような姿勢になったりするケースが目立つのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体を大きく使いすぎている人は、インパクトで左の股関節に体重がしっかりと乗るよう意識する必要があります。動画では、左足に体重を乗せて左足1本で打つドリルを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このドリルでは、インパクトの際に左の股関節とお尻に体重が乗る感覚が身に付きます。スイング中は、左の股関節と太ももは緊張した状態を保ち続けるように集中し、正しい重心の場所を覚えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ner8aYs9VqM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クラブを使わずに体を捻転しきる方法</h3>
<p>元々体の回転が甘いスイングをしている人は、体を回転させているつもりでも実際は回り切っていないケースも多く見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フックさせないための捻転を確実に行うためには、フィニッシュでお腹とおへそを目標方向に向かせる意識が大切です。フィニッシュの姿勢が分かれば、体を動かす意識も芽生えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、クラブを使わずに手を胸に当てて体の回転を感じるドリルを紹介しています（1分15秒からレッスンが始まります）。繰り返し行い、体の捻転を実感しておくと、実際にクラブで打つときの感覚も養えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ujNRFzhIVxo?start=75" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h3>ティなしでスイングし軸のブレをなくす</h3>
<p>スイング軸のブレが原因で起きるフックの解消には、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイングの根本的な見直し&nbsp;</span>が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フックに悩む人の中には、スライスで悩んだあと、原因の根本的な解決に至らずフックの動きを加えてスライスを解消したケースもありがちです。<br />
紹介しているドリルによって、スライスに悩んでいた頃から続く原因の根本的な解決ができれば、フックの解消とともに実力アップも期待できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画はスイングの軸が安定していない人に向けたドリルです。ドライバーでティなしの状態で地面に置いたボールを打つことで、軸のブレをなくし、フックの解消とともに綺麗なスイングを手に入れることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/0HKBCWDUeSA?start=84" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h3>スプリットハンドで正しい手首の使い方を覚える</h3>
<p>正しい手首の使い方を覚えると、フックの解消にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>左手は普段通りにクラブを握り、右手はその左手から離した状態で握る「スプリットハンド」で素振りをすると、手首の使い方を体感できます。</p>
<p>スプリットハンドでの素振りは、フェース面の向きと右手の感覚をつかめます。素振りに慣れたら、徐々にショートスイングから打ってみましょう。実際にボールを打つと、手首を返す動きが手に取るようにわかるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、動画で紹介している「スプリットハンドドリル」は、ボールを力強くつかまえて飛距離を伸ばすにも効果的です。そのほか、右手と左手が離れているとクラブが余分に動かなくなり、理想的なトップの位置が分かるので、オーバースイングの防止にも役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/C3yfElioKaE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インサイドアウトはアウトサイドインを意識する</h3>
<p>インサイドアウトの軌道が癖になっている人は、軌道の修正を意識して振っているつもりでもインサイドアウトが直っていないケースがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長い時間をかけてできた癖は、なかなか直らないものです。<br />
そこで、動画ではスイングの意識について触れています。インサイドアウトでフックする場合には、アウトサイドインを意識して、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;極端にカットするくらい&nbsp;</span>のつもりでスイングしてみると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々インサイドアウトのスイング軌道になりがちな人にとっては、アウトサイドインではないかと感じるくらいで軌道がちょうど良くなります。アウトサイドインを意識したスイングの動画は、2:55くらいからチェックを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/R5FSmcITNeQ?start=175" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チーピンはハーフスイングで改善させる</h3>
<p>極端に左へと曲がるチーピンは、スコアメイクのためには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;絶対に防ぎたいミス&nbsp;</span>です。</p>
<p>チーピンを解消するためには、フェースを極端にかぶせたり返したりせず、シャフトプレーンに沿ってスイングしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、ハーフスイングでチーピンを直すドリルを紹介しています。ハーフスイングで直ったら、今度はゆっくりとスイングを行って軌道を確かめていきます。発生する原因が2通りあるチーピンですが、このドリルを行えばどちらの原因も解消が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/t2JGSLDMqmA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チーピン直しは右肘を押さえてスイング</h3>
<p>アウトサイドインの軌道でチーピンや低い弾道のフックが出たとき、スイング軌道の修正は欠かせません。</p>
<p>スイング軌道がアウトサイドインになる原因の1つに、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右肩と右肘の動き&nbsp;</span>が挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正しくスイングができていれば、右肩が右を向いた状態でボールが捉えられるはずです。右肩と右肘の角度をキープして正しいスイングができるように、動画では右肘を左手で押さえて素振りを行うドリルを紹介しています。</p>
<p>右肘を押さえて素振りをすると、インパクトまで右肘が伸びず、ヘッドが返らずに打てるようになります。ドリルで右肩と右肘の動きを確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/lzc9UcR_3c8?start=166" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チーピン直しはバックスイングで左足を踏み込む</h3>
<p>チーピンの原因の1つである上体先行のスイングは、アウトサイドインの軌道を作るだけでなく、クラブのフェースもかぶってインパクトしてしまうものです。</p>
<p>バックスイングのトップからダウンスイングにかけて上体を使って振っている人に向けて、動画では<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;下半身先行を意識させるドリル&nbsp;</span>を紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックスイングで左足を上げ、踏み込んでからダウンスイングを開始して打つドリルは、下半身を先行させる意識が身に付くうえに、上半身の突っ込みも抑えられて効果的です。<br />
チーピン解消のために、このドリルを行って下半身先行のスイングを身に付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/lzc9UcR_3c8?start=129" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プッシュフックは左脇にティを挟んでスイング</h3>
<p>プッシュフックは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ダウンスイングにかけてクラブがインサイドに入りすぎ&nbsp;</span>、手元が浮いた状態でフェースが開いたまま下りてきて、そこからアップライトに振り上げる動作が原因で起きるのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下からクラブが出てきて上向きに打つために、手前でダフったりトップしたりするミスも目立つ打ち方でもあり、フック解消に関わらず改善する必要があります。しかし、数々の悪い動作も、1カ所意識するだけで改善が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注意するポイントは、ダウンスイングで左脇を開けないことです。左脇を開けずにスイングできれば、体のターンに合わせてクラブが入り、スムーズなスイングができます。</p>
<p>動画では、左脇にティを挟んだ状態でスイングして、ティが落ちないようにするドリルを紹介しています。動画のドリルを繰り返し行うと、左脇が閉まったスイングができ、プッシュフックが解消されるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/YNfZef91IHQ?start=175" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p><img decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>中級者がやりがちなフックとは</h2>
<p>フックは、スライスを克服した<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;中級者が陥りがちなミスショット&nbsp;</span>です。ここであらためてフックとは具体的にどのようなショットを指すのかおさらいしましょう。</p>
<h3>ボールが強力な左回転で曲がる軌道</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/1_AdobeStock_157160949-min.jpeg" alt="強力な左回転で曲がる弾道" /><br />
フックとは、フェースの向きやスイング軌道などの影響で、打ち出したボールに強力な左回転がかかり、左に大きく曲がる弾道をいいます。日本のゴルフ場では、左方向のミスに対して厳しい設計になっているコースが多いため、フックは少しのミスでアクシデントを起こす危険性も多い球筋と言えるのです。</p>
<p>またフックボールはスライスボールに比べて、飛距離もでやすく、着弾してからの転がりも大きいため、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;大叩きに繋がりやすいミス&nbsp;</span>でもあります</p>
<h2>スライスが改善したら次はフック。なぜ？</h2>
<p>中級者の中には、スライスを克服すると、次にフックで悩む人が多くいます。その原因と仕組みを理解してフックの解消に役立てましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スライスを意識しすぎている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/AdobeStock_213666263-min.jpeg" alt="スライスを意識しすぎている" /></p>
<p>スライスに悩んだ人は、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スライスを意識して防ごう&nbsp;</span>としすぎる傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スライスの矯正に取り組むうえで、フックの動きを取り入れた場合などが当てはまります。フックの動きでスライスが一時的に矯正されても、次はフックの動きが強くなりすぎてフックで悩んでしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>真っすぐ飛ばすためには、スタンダードなスイングが前提です。スタンダードなスイングができていない場合、基本からもう一度学びなおすことをおすすめします。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スライスに悩んでいる方&nbsp;</span>は下記チェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="RCshuvdTHV"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/embed/#?secret=lmB2Gm45nd#?secret=RCshuvdTHV" data-secret="RCshuvdTHV" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フックの仕組みを知る</h2>
<p>フックには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;飛び方によって4種類&nbsp;</span>に分類されます。同じフックでも、種類によって原因が全く違うこともあります。</p>
<p>ここでは、動画で4種類のフックを紹介するので、自身のフックの種類にあわせて<a href="#cause">フックの原因</a>をもう一度確認し、<a href="#practice">ドリルの練習</a>で修正していきましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/2_AdobeStock_88916356-min.jpeg" alt="フックの仕組みを知る" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//players.brightcove.net/4615932189001/3d8db387-9923-4fae-9355-6d603a27eacc_default/index.html?videoId=5643732582001" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>プッシュフック</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;インサイドアウトのスイング軌道で、フェースが閉じた状態でインパクト&nbsp;</span>すると、ボールは右に打ち出されてから急激に左に曲がっていきます。この弾道を「プッシュフック」と呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>右に打ち出されてから左に曲がる弾道にはドローボールもありますが、ドローボールとプッシュフックは全く違うものです。<br />
ドローボールはある程度計算して曲げるため、曲がり方も緩やかで飛距離が出ますが、ミスショットのプッシュフックは、急激に曲がるため、飛距離をロスしてしまいます。</p>
<p>ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;プッシュアウトに悩んでいる方&nbsp;</span>は下記チェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="0yCrU8aSq2"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/">ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ドライバーがプッシュアウトする原因はアドレスやシャフトにあり！直し方も紹介&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-pushout/embed/#?secret=LEEZ2XrVEF#?secret=0yCrU8aSq2" data-secret="0yCrU8aSq2" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ストレートフック</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スクエアなスイング軌道で、フェースが閉じた状態でインパクト&nbsp;</span>を迎えると、真っすぐかやや左に打ち出されてから左へと曲がる弾道が出ます。</p>
<p>この弾道をストレートフックと呼びます。</p>
<h3>ひっかけフック</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/3_AdobeStock_135652195-min.jpeg" alt="ひっかけフック" /> <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アウトサイドインのスイング軌道で、フェース面を閉じた状態でインパクト&nbsp;</span>したときに発生するのが「ひっかけフック」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひっかけフックは、左に打ち出されてからさらに左へと曲がる弾道です。目標方向からどんどん遠ざかっていく軌道で、OBに直結する危険なミスショットです。</p>
<p>ひっかけフックではなく、ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;引っ掛けやチーピンで悩んでいる方&nbsp;</span>は下記チェック！</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TMXj2XpneL"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/">【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの引っ掛け、チーピンやチョロも直す！原因と対策ドリル付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hikkake/embed/#?secret=uwIhDhILjq#?secret=TMXj2XpneL" data-secret="TMXj2XpneL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フックをおさえるおすすめのクラブベスト3</h2>
<p>フックをおさえるために、クラブ選びも肝心な要素です。</p>
<p>クラブが自分のスタイルに合わないと、スイングなどにも影響が出てしまう可能性があります。また、スライサー向けのフックしやすいクラブも多く出ているため、吟味して選びましょう。ここでは、フックをおさえるおすすめのクラブを3つ紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャロウェイ エピック フラッシュ サブゼロ ドライバー</h3>
<p>フェースがややオープンになっているので、フッカーも左へのミスを恐れずに打てるクラブです。ストレートやフェード系の軌道を描きやすく、重いヘッドが特徴です。</p>
<p>多少フェースターン気味のスイングでも、フェースが返ってしまう前にボールを打ち出せるので直進性も期待できます。</p>
<p>芯に当たったときには初速もかなり出ますが、寛容性に関してはアベレージモデルほど期待できないので、安定したスイングができてヘッドスピードも速めの上級者向きといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テーラーメイド M1 460</h3>
<p>フッカーに人気の定番モデルで、アスリート向けの中では初心者でも比較的扱いやすいクラブです。ややオープンフェースのため、フックもしづらい設計です。</p>
<p>ただしヘッドはやや小さめのため、大きいヘッドが好みの人には向かないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドには可変ウェイトの機能が付いているので、ヘッドを返りにくくするように変えられる点も特徴です。コースで使用するときにはヘッドを返りにくくしてその場のミスを出にくくし、練習場で使用するときはノーマルに戻してフック防止の練習を行うなど、1本のクラブで使い分けができて便利です。</p>
<p>可変ウェイトで自分の弾道に合うポイントを見つけてクラブを使いこなせられる点も、人気の理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ピン G410 プラス</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘッドの容量が455ccあり、多少芯を外しても真っすぐ安定して飛んでくれる、直進性に優れたドライバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きなヘッドの割に空気抵抗が抑えられ、スムーズにスイングできます。ウェイトの位置を3カ所で調整できる機能もついているので、自分の弾道やタイプに合わせて直進性を追求できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ロフト角とライ角の調整もでき、打ち出し角とスピン量も得られるので、スピン回転が足りずにドロップする心配もありません。打音が特徴的で好みは分かれますが、使い勝手の良い人気の1本といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="lesson">フックの悩みを即解消したいならプロのレッスン</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/01/AdobeStock_120152565-min.jpeg" alt="もうフックに悩まない！" /></p>
<p>フックはさまざまな原因があり、この記事に書いてあることも1人ではなかなか実践が難しいでしょう。</p>
<p>なぜなら以下のようなことを自分で判断することは非常に難しいからです。</p>
<ul>
<li>自分のフックの原因がどこにあるのか</li>
<li>自分と相性がいいクラブを使えているか</li>
<li>フックを改善するための練習を正しくできているか</li>
</ul>
<p>これまで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;1人での練習でなかなか上達しなかった人はプロのレッスン&nbsp;</span>を受けてみることを検討しましょう。</p>
<p>プロはこれまで多くの人のフックの悩みを解決してきた実績があるため、あなたの今の状態を正しく理解し、どのように修正していくべきか的確なアドバイスをくれます。</p>
<p>結果として、フックだけではなく、他の悩みも解決しゴルフのスコアアップを目指せます。</p>
<h2>短期間でフックを改善するならチキンゴルフ</h2>
<p>プロのレッスンを受けるなら期間内は毎日レッスン受け放題の<a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>を選択肢に持っておきましょう。</p>
<p>短期間でのフックを改善にはレッスンを受ける頻度を高めて、日々正しいフック修正方法を繰り返して身につけることが大切です。</p>
<p>チキンゴルフなら<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;毎日のレッスンでコーチによる正しいフック修正方法と自主練習を繰り返せるため&nbsp;</span>短期間でフックを改善したい人に向いています。</p>
<p>コーチによるフック修正と自主練習を繰り返したチキンゴルフの実践者は、以下のような短期間のスコアアップをしています。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>あなたもできるだけ早くフックを改善したい、短期間でのスコアアップを目指したいならチキンゴルフの体験レッスンを検討してみましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/">【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーが上がりすぎる原因と解決策！吹け上がらないコツを紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-agarisugiru/</link>
					<comments>http://golf-note.com/problem/driver/driver-agarisugiru/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 07:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[飛距離]]></category>
		<category><![CDATA[伸ばす方法]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=626</guid>

					<description><![CDATA[<p>ドライバーの打球が上がりすぎてなかなか飛距離が出ない、吹け上がってしまってスコアが伸びないなどの悩みを抱える人向けに、を紹介します。 この記事を参考にドライバーを気持ちよく振り抜いて飛ばしつつ、スコアアップを目指しましょ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agarisugiru/">【プロ監修】ドライバーが上がりすぎる原因と解決策！吹け上がらないコツを紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドライバーの打球が上がりすぎてなかなか飛距離が出ない、吹け上がってしまってスコアが伸びないなどの悩みを抱える人向けに、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;プロが監修したドライバーで飛距離が伸びない原因とその解決策、そして、練習方法など&nbsp;</span>を紹介します。</p>
<p>この記事を参考にドライバーを気持ちよく振り抜いて飛ばしつつ、スコアアップを目指しましょう。</p>
<p>ドライバーの上がりすぎや吹け上がりが解決したら、別記事の飛距離を伸ばすための方法も参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="y3GtyU9YNr"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/">【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/embed/#?secret=PzaJZwy9qW#?secret=y3GtyU9YNr" data-secret="y3GtyU9YNr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ドライバーがなかなかしっくりこない人はこちらの記事も参考に相性の良いドライバーを探してみましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="icsNJdslvE"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=d6hzBP7gpg#?secret=icsNJdslvE" data-secret="icsNJdslvE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>ただし、クラブを変えただけではドライバーが吹き上がる問題は根本的には解決しません。なぜなら自己流スイングの間違ったクセには自分では気づきにくいからです。</p>
<p>最近では、プロからアドバイスをもらえる<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>もあるため、ドライバーの吹き上がりを短期間で直したい人は上手に活用しましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<img decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>ドライバーが上がりすぎる5つの原因</h2>
<p>上がりすぎを解消するために、原因を把握しましょう。ここでは、ドライバーが上がりすぎる原因を5つ紹介します。当てはまる原因を探し、上がりすぎを改善しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因①ボールのスピン量が多すぎる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/2-AdobeStock_44087803-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>打球のスピン量が多いと、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールに浮力が加わって&nbsp;</span>、吹き上がりの原因となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>打球が上がると、風の影響を受けやすくなるため、真っすぐフォローの風が吹いている場合は風に乗って飛距離が伸びますが、アゲインストや横風の場合は、風に流されて飛距離が落ちたり打球が大きく逸れたりします。また、打球が上がるとランも稼げなくなってしまい、さらに飛距離に影響が出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピン量が増える原因は、ダウンブローに打ち込んでしまう場合やシャフトがヘッドスピードに対して柔らかすぎる場合があります。</p>
<p>ダウンブローに打つと、バックスピンが生じて打球が上がりやすくなるのです。またシャフトが柔らかすぎるとシャフトのしなり戻りでロフトが開いた状態でインパクトをしてしまい、打球が吹きあがってしまいます。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スピン量が少ないドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2594%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2B%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%2583%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%2B%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2596%25E3%2582%25BC%25E3%2583%25AD%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F201706%2F%3Fs%3D5" rel="nofollow">キャロウェイ EPIC FLASH サブゼロドライバー</a></p>
<p>ただし、ドライバーを買い替えてもスイングが良くなるわけではないため、スピンによる吹き上がりが劇的に改善することはないと考えましょう。</p>
<p>余計なスピンをしてしまうスイングを短期間で改善したいなら<a href="#lesson">プロのレッスン</a>も検討してください。<img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因②弾道が高すぎる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/3-AdobeStock_442315-min.jpeg" alt="" />ドライバーが上がりすぎる原因として、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;弾道が高すぎる&nbsp;</span>ケースも考えられます。</p>
<p>弾道の高さは、ヘッドスピードの速さによって適正値があります。自分のヘッドスピードに合った適正値よりも高い弾道で打った場合、能力の最大限の飛距離は出せません。</p>
<p>弾道が高すぎる原因はさまざまですが、例えば使用するクラブが合っていないほかにヘッドが手元よりも先に走ってしまうなど、フォームやスイングに問題がある場合もあります。</p>
<p>下記、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;低弾道に向いているドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FPING%25E3%2580%2580G410%2BLST%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">PING G410 LST ドライバー</a></p>
<p>ドライバーを変えても直らないときはフォームやスイングに問題があることが懸念されます。</p>
<p>あなたのヘッドスピードに合った適正な弾道の高さを知りたい人は<a href="#lesson">最新機器を使ったプロのレッスン</a>が最適です。<img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因③アウトサイドインの軌道</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/4-AdobeStock_3938556-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>スライスの主な原因になる<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アウトサイドインの軌道&nbsp;</span>も、ドライバーが上がりすぎる原因の1つです。<br />
アウトサイドインの軌道でスイングすると、ダウンブローの状態でインパクトを迎える可能性が高くなり、スピン量が増して打球は吹け上がってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アッパーブロー気味に打つドライバーショットでは、スイングの最下点より少し前にボールを置いて打ちますが、スイング軌道がアウトサイドインの人は、適性の場所よりさらに前に置いてしまう傾向があります。<br />
そこで、インパクトで球を押せずにカット軌道でこする形になり、打球は必要以上に上がってしまうのです。</p>
<p>下記、アウトサイドインの軌道でカットスライスが出る方におすすめの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;つかまりやすいドライバー&nbsp;</span>をご紹介します。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589%2BM%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AC%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F" rel="nofollow">テーラーメイド Mグローレ ドライバー</a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p>ドライバーが上がりすぎる理由はアウトサイドインによるスライス軌道になっているからというのも原因の一つですので、下記<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スライスの直し方&nbsp;</span>の記事をご参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="US4uMAaLFL"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/embed/#?secret=gnqm6QfRLH#?secret=US4uMAaLFL" data-secret="US4uMAaLFL" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、アウトサイドインの軌道を1人で直すのは非常に難しいため、<a href="#lesson">プロのレッスンを受けて</a>どこがいけないのか、どのような練習をするべきかアドバイスをもらうことも選択肢に入れましょう。</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因④捻転の中心軸がずれている、または傾いている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/5-AdobeStock_303332815-min.jpeg" alt="" /></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;捻転の中心軸のズレ&nbsp;</span>も、ドライバーが上がりすぎる原因の1つです。<br />
インパクトで体の回転の中心軸がずれて突っ込んでしまうと、ドライバーで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;打ち込むようなスイング&nbsp;</span>になり、打球が上がりすぎてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、インパクトでスエーすると、ヘッドの上部にボールが当たりテンプラになる可能性も大きくなるので注意が必要です。スイングの際に<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;中心軸を意識&nbsp;</span>して、体が必要以上に動かないよう心がけると、上がりすぎの解消にもつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、ビハインドザボールを意識しすぎるあまり軸が右に傾いてしまう場合も、極端なアッパースイングとなり、上がりすぎの原因になります。</p>
<p>もう一度ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;基本的な打ち方&nbsp;</span>をおさらいしましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="JyKbo8l2LS"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/embed/#?secret=ZP79Rbh2XE#?secret=JyKbo8l2LS" data-secret="JyKbo8l2LS" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がりすぎる原因⑤シャフトやロフト角が合っていない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/6-AdobeStock_186357996-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ロフト角やシャフトのタイプが自分のスイングに合っていなければ、ドライバーが上がりすぎる原因になります。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ロフト角を重視したドライバー選び&nbsp;</span>をおさらいしましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="zQFXdVkkpW"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/">【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/embed/#?secret=IgWO0NExC5#?secret=zQFXdVkkpW" data-secret="zQFXdVkkpW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ロフト角は打ち出しの角度に直接影響&nbsp;</span>するものです。つまり、ロフト角が大きいと打球は上がりやすくなり、ロフト角が小さくなると打球も低くなる傾向があります。</p>
<p>またロフト角が大きくなると、インパクトでフェース面とボールの摩擦も増え、スピン量が多くなります。打ち出しの角度だけを考えてクラブを選ぶと、スピン量が増えた分、打球が上がりすぎてしまうリスクがあります。</p>
<p>現代のドライバーはスピン量を抑える傾向にあるため、ロフト角を多めに、かつ打ち出し角は高めにした方が、スピン量が少ない高さのある強い球になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、シャフトには硬いタイプと柔らかいタイプがあります。<br />
硬いシャフトで打つとインパクトで必要以上にしならず、ロフトの角度が増えにくいので、弾道が低くなる傾向があります。逆に、柔らかいシャフトで打った場合は弾道が高くなりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが上がりすぎる解決策は？</h2>
<p>ドライバーが上がりすぎるときの解決方法もチェックしておきましょう。<br />
ここでは意識やちょっとした工夫で解決する方法を紹介していきます。自分のスイングに合ったクラブや道具を手に入れるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アッパー軌道でインパクトする</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/58ed93733643928fdd4182b06e01dcdd.jpg" alt="" /></p>
<p>「<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アッパー軌道でインパクト&nbsp;</span>」と聞くと、余計に打球が上がってしまうのではないかと心配する人もいるでしょう。しかしドライバーショットでは、実は<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;アッパー軌道のインパクトが理想&nbsp;</span>なのです。</p>
<p>平均的なアマチュアのヘッドスピードでは、ドライバーの打ち出し角はおよそ13度～15度。そのため、ドライバーのロフト角だけでは対応できず、アッパーブローにする必要があるのです。また、アッパーブローに打つと、アッパー軌道のままボールをとらえ、フェース面とボールとの間で起きる余分なスピンも抑えられます。</p>
<p>アッパー軌道でインパクトするには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スイング軌道の最下点がボールの手前&nbsp;</span>になる必要があります。その際、ボールに対して意識がいかないよう心掛け、最下点後に迎えるインパクトは通過点であるという意識をすると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ウエイトを調整する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/8-AdobeStock_299362811-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ヘッドのウエイトを調整するだけで、上がりすぎや吹け上がりを解消できることもあります。例えば<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ソールのフェース側にウエイトを貼る&nbsp;</span>と、ロフトが立ちやすくなるので、打ち出し角を低く抑えられます。さらにロフト角が小さくなる分、スピンの量も減って打球が上がりにくくなります。</p>
<p>ウエイトを貼る際は、クラブ全体のバランスが崩れないよう注意しましょう。また、可変式のウエイトがあるヘッドを使用している場合、フェース側にウエイトを動かすと同じ効果が得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ボールの位置を正す</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/4ef321f2cdc8cf71213aaf98d898ea8a.jpg" alt="正しいスタンスとボールの位置" width="1024" height="683" /></p>
<p>ボールに対し、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブヘッドが鋭角に&nbsp;</span>入ると吹け上がりの原因になります。<br />
吹き上がったり打球が上がりすぎたりするとき、スイング軌道の最下点かダウンブローになっている段階でインパクトを迎えている場合があるので、確認してみましょう。</p>
<p>最下点の先でボールをとらえるには、ダウンブローになっている時よりも、ボールを左に置きます。<br />
ボールを左に置くと球がさらに上がってしまいそうなイメージですが、最下点の先で球をとらえ、なおかつハンドレイトにならないことが、程よい高さで強い球を打つために必要です。</p>
<p>その場合、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ボールの位置を変えるだけ&nbsp;</span>で、ドライバーで上がりすぎる悩みが解消される可能性もあります。右利きの人のドライバーショットは、ボールの位置は左脇の前に置くのが基本です。アドレスの際に位置を確かめて、正しい位置に修正してみましょう。</p>
<p>まずはアドレスから見直すのもドライバーの上がりすぎを防ぐ方法かもしれません。</p>
<p>下記ドライバーの<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;正しいアドレスの作り方&nbsp;</span>をご参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5INiV5HQuY"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/">【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの正しいアドレスの作り方！今一度基本に立ち返ろう(正面・後方)&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-address/embed/#?secret=OYkLMawBCB#?secret=5INiV5HQuY" data-secret="5INiV5HQuY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>クラブを変える</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/10-AdobeStock_21452449-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ロフト角が大きすぎたり、シャフトが柔らかすぎたりして、根本的に<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;クラブとの相性が悪い&nbsp;</span>ときはクラブを変えましょう。</p>
<p>また、ドライバーのヘッドには、シャロ―フェースとディープフェースがあります。<br />
打球が上がりやすいシャロ―フェースは、全体が平べったく、正面からフェースを見ると上下に薄くなっているのが特徴です。方や、ディープフェースは全体に丸みがあり、フェースが上下に厚くなっていて、打球が上がりにくい特徴があります。</p>
<p>クラブを変える場合には、さまざまな特徴を把握して、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;自分のスイングに合った&nbsp;</span>ものを選びましょう。</p>
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%2B%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25BC%2F201706%2F%3Fs%3D5" rel="nofollow">ドライバー一覧を見る</a></p>
<h2>ドライバーが上がりすぎる人のための練習ポイント</h2>
<p>スイングなどの動作でドライバーが上がりすぎる場合、どのように解消したら良いのでしょうか。ここで紹介するドリルを実践して、上がりすぎる悩みを解消していきましょう。</p>
<p>下記ドライバーの上がりすぎを解決できる練習器具をご紹介します。 ・<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じる&nbsp;</span>ことでダウンスイングで左肩が閉じた状態でインパクトを迎えれるため、無駄な開きが無くなり、弾道を抑えて打つことができます。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2BELITE%2BGRIP%2B1SPEED%2B%2F%3Fl-id%3Ds_search%26l2-id%3Dshop_header_search" rel="nofollow">エリートグリップ ELITE GRIP 1SPEED </a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<h3>スイング軸をボールよりも右側にする練習</h3>
<p>テンプラは、フェースの上の面に当たって起きます。<br />
ダウンスイングの際に右肩が突っ込むとインパクトでヘッドの入射角が鋭角になる結果、フェースの上の面に当たってテンプラになるのです。</p>
<p>ダウンスイングで<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;右肩が突っ込む癖&nbsp;</span>を解消するには、スイングの軸をボールの右側にするよう意識します。<br />
その状態で軸をそのままに振ると、軌道の最下点がボールの手前に移動してテンプラはなくなります。右肩が突っ込むとアウトサイドインの軌道になりやすく、引っかけや大きなスライスの原因にもなるのでこの機会に修正しておきましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/TCxlkkw0Qyk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>右肩が寝ないようにするポイント</h3>
<p>低い弾道の打球を打つには、ボールを通常より半個から1個ほど中に入れ、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体重を左にかける&nbsp;</span>方法もあります。<br />
打つ際にはフォロースルーでヘッドを返さず右手もなるべく返さないようにして、フェースの正面でボールをとらえる意識を持つと、低い打球を打ちやすくなります。</p>
<p>また、右肩が寝てしまうとロフト角が大きくなって打球が上がってしまうので、正面に近い形でボールをとらえましょう。<br />
打った後に地を這うように目線を追っていくと、右肩が寝ずに水平に振りやすくなります。動画を参考にして、低い弾道の打球を手に入れましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/R4Eq_KohTSs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腰の回転と腰の使い方のポイント</h3>
<p>ダウンスイングからインパクトにかけて<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;腰を適正に動かせれば&nbsp;</span>、上がりすぎも解消できます。</p>
<p>しかし、腰の回転のタイミングが早すぎると、右に重心が残ったままのため軸も右に傾いてしまい、ボールをすくい上げる原因になります。逆に回転のタイミングが遅いと、重心が左足に乗りすぎて左腰が回らなくなり、スエーします。そうならないためには、インパクトの際の左足と右足の重心比率を、6対2程度に考えると良いでしょう。</p>
<p>腰は、インパクトで開いている状態が正しい姿勢です。また、切り返しからダウンスイングにかけて右腰が前に出ると、前傾が崩れてスイング軌道が変わってしまう場合があります。正しくは、トップからダウンスイングにかけて左のお尻を引くイメージです。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/a6LKzKe2y-w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スピン量を減らす練習のポイント</h3>
<p>スピン量を減らすには、手首をなるべく使わずに<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;体の回転&nbsp;</span>でボールを打ちましょう。その練習として、動画ではインパクトエリアを意識したハーフショットを紹介しています。</p>
<p>エリアを通す意識で打つと、体全体を使ったスイングが身に付きます。このハーフショットでV字のスイング軌道で打とうとしても、エリアから軌道が外れてしまって打てません。<br />
なぜならV字のスイング軌道はヘッドスピードは上がりますが、スピン量は増えてしまうからです。</p>
<p>従ってハーフショットでは、腕と体でできた三角形を崩さずに打つよう心がけましょう。このドリルを行うと、ヘッドは低い位置を通るようになり、スピン量も減少できます。</p>
<p>また、ヘッドが低い位置からボールをとらえつつ、インパクト後も低い位置へ抜けていくイメージ付けが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/aiqH0M4nXL0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テークバックせずにフェースにのせる練習</h3>
<p>ドライバーを飛ばすには、ただクラブヘッドを走らせて速く振れば良いと考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、実際は速く振ればいいわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スピン量が多いと、速く振ってもボールが高く上がって飛距離が落ちてしまいます。<br />
そこで動画では、ボールを押す感覚をつかむために、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;テークバックせずに&nbsp;</span>ボールをフェースに乗せるドリルを紹介しています。</p>
<p>インパクトの形を作ったうえで、そこからボールを押し出すドリルは、体全体を使ってボールを乗せるように打つ感覚が身に付くのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/kJ3R8DBRBgE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの突っ込みを防ぐポイント</h3>
<p>ドライバーで良いショットを実現するには、インパクトからフォローまでの頭の位置が、ボールよりも右側にある必要があります。頭の位置が右側にあると、ヘッドの軌道が最下点から上がり始めてアッパーブローになった時点でボールを捕まえられます。</p>
<p>頭を残して突っ込みを防ぐためには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;目線も大切&nbsp;</span>です。ボールは下にあるので、どうしても上から見てしまいがちですが、ボールを真上から見ると頭が左に突っ込みやすくなります。<br />
そこで、ボールの右側面を見ながらスイングすることがポイントです。動画の最後では、ボールを真上から見ながら打った場合と右側面を見ながら打った場合の比較が行われています。違いを確認して、自身の改善につなげましょう。</p>
<p>下記ドライバーの突っ込みを防ぎ、上がりすぎを解決できる練習器具をご紹介します。 ・<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;しなりを感じる&nbsp;</span>ことでダウンスイングで左肩が閉じた状態でインパクトを迎えれるため、突っ込みがなくなり、弾道を抑えて打つことができます。 <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%2BELITE%2BGRIP%2B1SPEED%2B%2F%3Fl-id%3Ds_search%26l2-id%3Dshop_header_search" rel="nofollow">エリートグリップ ELITE GRIP 1SPEED </a><img decoding="async" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=2145123&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" width="1" height="1" /></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UGb04tuWHpw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>低めの弾道で打つ練習のポイント</h3>
<p>ドライバーが上がりすぎるのは、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;フェースが開いた状態&nbsp;</span>でボールに当たってしまうのが原因です。また、速く振ろうとすればするほど、フェースは開いていく傾向があります。フェースの開きを防止するためには、ロフトを立てて、クラブが自然の状態か少し倒れ気味くらいでボールに当てると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画では、サンドウェッジを使用して、クラブを横に動かす意識で小さく振って低く飛ばすドリルを紹介しています。慣れて低い打球が打てるようになったら、フルスイングでも低い打球を意識して打つと、ドライバーが上がりすぎる悩みも解消できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/S1NAX7itfic" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーでまっすぐ飛ばすポイント</h3>
<p>ドライバーが上がりすぎる人は、アウトサイドインなどが原因で<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;左に引っ張るミス&nbsp;</span>も多く出ます。だからと言って、左へのミスを怖がってアドレスで右を向いてしまうのは逆効果です。</p>
<p>左に行きがちな日に、自覚があってあえて右を向いているのであれば問題はありません。しかし無意識に右を向いてしまっていると、引っ張るミスが起きやすくなります。右に向いている場合、ここで真っすぐ飛ばそうとする意識を持つと、余計に引っ張るミスを誘発してしまうからです。</p>
<p>引っ張るミスを解消してドライバーで真っすぐ飛ばすには、プッシュアウトを打つくらいのイメージで打ちます。実は、女子プロゴルファーでも構えた方向よりあえて右に打ち出している選手はいます。</p>
<p>女性や非力な人がドライバーで真っすぐ飛ばしたいなら、構えた方向よりもやや右に打ち出す感覚を持ち、右を向いて引っ張るくらいなら左を向いて押すくらいの極端な気持ちを持って打つと良いでしょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="u9J74OYqsR"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-straight/">【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーでストレートボールは難しい！その理由は？打ち方付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-straight/embed/#?secret=ErVta5Ke3Q#?secret=u9J74OYqsR" data-secret="u9J74OYqsR" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/CnOcNARmpXI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの球が上がりすぎるのを防ぐためティを低くして練習する方法</h3>
<p>ドライバーが上がりすぎる人は、スイングがアッパーになりすぎている傾向があります。そこで、アッパーのスイング軌道を修正するために、動画ではティを低くして打つドリルを紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ティの高さは、ドライバーを置いたときにヘッドの芯にちょうど当たるくらいに設定しましょう。<br />
アッパーの癖が残っていると、はじめは手前でダフってしまうかもしれません。しかし、ティーを低くした状態で綺麗に打てるようになれば、フォローも低く保つようにでき、スイング軸もブレなくなります。</p>
<p>ティーを低くして打つドリルは、アッパー軌道とともに、スイング軸の傾きも修正できるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/tKfJB57C15E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="lesson">プロのレッスンで理想的な弾道を手に入れて飛距離もアップ！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/11-AdobeStock_71516478-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーで飛ばすには、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;適正な弾道でスピンを抑えて打つ&nbsp;</span>ことが重要です。ドライバーが上がりすぎる原因を把握し、解消のために対策やドリルを行えば、理想的な弾道が手に入るはずです。</p>
<p>ただし、この記事で紹介した内容を1人で行うことは非常に難しいでしょう。なぜなら自分のスイングの良い点と悪い点に自分で気づくことは非常に難しいからです。</p>
<p>そういうときはプロにドライバーのスイングの仕方を教わることも選択肢に入れてください。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;プロはこれまでの経験からあなたのスイングをどう直すべきか、そのためにどのような練習をすればいいか&nbsp;</span>的確に教えてくれます。</p>
<p>その結果、ドライバーが上がりすぎる問題を早期に解決し、短期間でのスコアアップを目指せます。</p>
<h2><span id="2-2">2か月で吹き上がりを改善したいならチキンゴルフ</span></h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>なら、 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;2か月でドライバーの吹き上がり改善、100切りも&nbsp;</span>目指せます。</p>
<p>なぜならチキンゴルフはレッスンに通い放題で、吹き上がりが改善するまで何度でもレッスンを受けて指摘してもらえるからです。</p>
<p>スイング改善に必須の<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ティーチングの時間が圧倒的に長いチキンゴルフ&nbsp;</span>は、週に1回や月に1回しかレッスンがないスクールよりもドライバーが良くなる可能性は高いです。</p>
<p>実際にチキンゴルフに通った人のスコアが短期間で向上していることもチキンゴルフのティーチングが優れている証拠です。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;スコアアップ実績のある優れたティーチングを受け放題なことがチキンゴルフ最大のメリット&nbsp;</span> です。</p>
<p>他にもチキンゴルフには以下のようなメリットがあります。</p>
<ol>
<li>無料レンタルも豊富で会社帰りや休日に手ぶらで通いやすく継続しやすい</li>
<li><span style="font-size: 0.9rem;">最新型シミュレーターを使うことであなたの上達が数値でわかるからモチベーションが続く</span></li>
<li><span style="font-size: 0.9rem;">全国に店舗があり、駅近のインドア練習場で季節や天候に関わらず練習しやすい</span></li>
</ol>
<p>このようにドライバーを改善させるための環境と、その環境を利用してスコアアップした人の証拠がチキンゴルフには揃っています。</p>
<p>ドライバーが上がりすぎる問題を解決してスコアを伸ばしたい人や1人での練習に限界を感じる人は、チキンゴルフの体験レッスンを検討しましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agarisugiru/">【プロ監修】ドライバーが上がりすぎる原因と解決策！吹け上がらないコツを紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 21:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[アドレス]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
		<category><![CDATA[フォーム]]></category>
		<category><![CDATA[素振り]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。 いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるにはです。 この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_S w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/plugins/word-balloon/img/mystery_men.svg" width="64" height="64" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="25" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">前はもう少しうまく打てたはずなのに、最近ドライバーの調子がおかしい</div></div></div></div></div></div></div>
<p>以前は上手に打てたのに、いつの間にかドライバーの打ち方が分からなくなるゴルファーは多いです。</p>
<p>いわゆるスランプに陥っているため、この状況を変えるには<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;上手に打てなくなった原因を探ることが重要&nbsp;</span>です。</p>
<p>この記事では、ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEPを紹介しています。</p>
<p>まずは、4STEPを試してドライバーの正しい打ち方を体に染み込ませるところから始めてみましょう。</p>
<div style="background: #F2EAD4; padding: 15px; border: 0px solid #F2EAD4; border-radius: 10px; word-break: break-all;">
<p>4STEPを実践する際は、1人で行うよりもプロに見てもらった方が上達のスピードは早くなります。無意識に自己流のフォームになっていることが多く その問題に自分で気づけていない場合が多いからです。</p>
<p>最近では、<a href="#lesson">ゴルフスクールの体験レッスン（1回3,000円程度）</a>でプロの視点からアドバイスをもらうこともできるため、上手に活用するのも選択肢の一つに入れてみてください。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h2>＜初級者編＞ドライバーの打ち方がわからなくなった時に最初に試す4STEP</h2>
<p>ドライバーはクラブの中でもっともシャフトが長いため、スイングアークが最も大きくなるクラブです。そのためショットの感覚を養うには最適です。</p>
<p>初心者は、ドライバーでボールをしっかりショットするための基本を理解し、思い通りにボールが飛んだ時の楽しみを感じてください。 ここでは、ドライバーの基本的な打ち方をおさらいします。</p>
<h3>1. ボールとティーの高さと位置を確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/2__AdobeStock_4086187-min.jpeg" alt="" /> ドライバーのティーショットは、ボールの位置とティーの高さが大切です。 ボールのティーアップの位置は、左足かかとの直線上が基本です。</p>
<p>スタンスの広さなどで人それぞれ違いますが、まずはこの位置を目安に置きましょう。例えば、体の中心側に置きすぎるとクラブフェース面が開いた状態でインパクトしやすいため、スライスやプッシュアウトの原因になります。</p>
<p>自分はどの位置にボールを置くべきかを練習で探すことも重要です。 左足かかとの直線上に置いているつもりでもズレているケースもあるので、クラブなどで左かかととボールを結んで、ボールが直線上にあるかを確認します。</p>
<p>ティーアップの高さは、ドライバーのヘッドを地面に置いた時にボールの三分の一くらいが見える高さです。スイング中、ヘッドがスイングの最下点から上昇しながらインパクトするため、少し高めに設定したほうが、正しいインパクトを迎えやすいです。</p>
<p>しかし、高くティーアップをし過ぎるとボールの下をヘッドがくぐってしまいテンプラとなってしまうため、注意が必要です。 フェースの上面からボールの三分の一が見えるのを基本に、自分にマッチした高さを探しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は左足かかと</li>
<li>ボールの高さは、置いたヘッドの上面から三分の一くらいボールが見える高さが基本</li>
</ul>
<h3>2. アドレスを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/3__F-2_AdobeStock_4095191-min.jpg" alt="" /> アドレスでは、ターゲット方向へ体がまっすぐ構えられているかが重要です。両肩、両腰、両膝がターゲットと平行に向いていることを確認しましょう。</p>
<p>スタンスは、肩幅より若干開くように構えます。 体とボールの距離感は、まずクラブを握った腕を下に伸ばした状態にしてから、背筋を伸ばしたまま脚の付け根から前傾します。その状態で、クラブヘッドをボール方向へ滑らせ、届いた位置が適正な位置です。</p>
<p>このとき、体とグリップエンドの間に、こぶし2つ入るくらい開けて構えます。グリップエンドは左脚の付け根方向を指すように構えましょう。</p>
<p>すると自然と右肩が左肩よりも低い位置になります。これは、左に置いてあるボールに対して右手を伸ばして構えているために右肩が下がるのです。つまり正しく構えられている証拠です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>両肩、両腰、両膝がターゲットへ平行に向いていることを確認する</li>
<li>スタンスは肩幅より気持ち広めにする</li>
<li>背筋を伸ばしたまま、足の付け根から前傾姿勢を取る</li>
<li>体とグリップエンドはこぶし2つくらい開ける</li>
<li>グリップエンドの指す方向は、左脚の付け根にする</li>
<li>右肩が下がるのは正しい構えができている証拠</li>
</ul>
<h3>3. クラブの握力にも注意する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/4__AdobeStock_273242715-min.jpeg" alt="" /> グリップのスクエアはストレートボール、ストロングはドローボール、ウィークはフェードボール向きの握り方です。どのグリップでも、力んで握ってしまうとミスショットの原因につながります。</p>
<p>また、手や手首に力が入り過ぎると腕や肩、胸をスムーズに動かせなくなり、ヘッドスピードが下がり、飛距離が落ちる原因にもなります。 「力んではいけない」と頭では理解していても、いざティーグランドに立つと力を抜くのは簡単ではありません。</p>
<p>握る力を抜くには、アドレスを整える前に、一瞬だけ強い力でグリップを握ってみることです。故意に強く握った反動で力みを抑えることができ、スムーズに体を動かせます。 打ちたい弾道に合わせたグリップで練習し、自分に合ったグリップを探してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップをがっちり握ってしまうのはミスショットの原因になる</li>
<li>グリップの力みを抑えるため一度強い力でグリップを握ってみる</li>
<li>グリップの種類はスクエア、ストロング、ウィークの3種類</li>
<li>打ちたい弾道によってグリップを試して練習する</li>
</ul>
<h3>4. スイングを確認</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-3_AdobeStock_15792781-min.jpg" alt="手は頭の高さに" /> 初心者は、フルスイングではなく8割くらいの振り幅を意識してスイングしましょう。 フルスイングすると、体の軸ズレやクラブ軌道のブレが起こりやすくなり、力をボールへうまく伝えることが難しくなります。</p>
<p>8割くらいに抑えることで、軸ズレを抑えられるのでクラブをスムーズに振り切れるようになり、結果的にミート率が上がります。</p>
<p>ドライバーは、上からボールを叩くのではなく、横打ちでボールをはらうイメージです。良いインパクトをするためには、フェースが最下点から上昇中にインパクトする必要があります。</p>
<p>フルスイングによって軸がズレて軌道がブレたら、たとえアドレスが正しくても、ボールに集中しているために打ち込んでしまう可能性があります。</p>
<p>その場合、フェースが上昇しきる前のきれいなインパクトができずにミスショットを招いてしまいます。 そのうえ体重移動が大きくなってしまうと、インパクト時に上体が突っ込み、頭の位置がボールよりも前にきてしまい、よくありません。</p>
<p>良いインパクトをするためには、ボールよりも頭を後方にして打つ、ビハインドザボールを意識しましょう。 ビハインドザボールを意識することで、左右方向への体の揺れを抑えられ、より遠心力を活かしたスイングができます。</p>
<p>また、バックスイングの力をボールへしっかり伝えるには、インパクトまでベタ足にして下半身を踏ん張るのが基本です。右足はインパクトと同じタイミングでに蹴れるように意識しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは打ち込むのではなく、横振りではらうイメージ</li>
<li>8割程度の振り幅を意識してスイングする</li>
<li>インパクト時はビハインドザボールを意識する</li>
<li>インパクトまではベタ足で下半身を安定させる</li>
</ul>
<h2>＜中級・上級者編＞ドライバーの打ち方のコツ</h2>
<p>ここからは、中級～上級者に向けて、打ち方のコツを紹介します。 ドライバーの基本的な打ち方を把握できた人は、ここで打ち方のコツを確認してみましょう。打ち方とコツを理解しておけば、ドライバーショットが乱れた時でも、自ら気づけるきっかけになります。</p>
<h3>ドライバーと体の運動を止めない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/6__AdobeStock_83802375-min.jpeg" alt="" /> スイング中は、ドライバーと体の運動を止めないようにしましょう。 アイアンと同じで、自然なボディターンとともにフェースは少しずつ開きながらテイクバックします。</p>
<p>トップからインパクトにかけて、捻転を開放し少しずつ自然とフェースはかぶりながらインパクトに向かい、インパクトでスクエアになるようにイメージします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーと体の運動を止めないようにする</li>
</ul>
<h3>アイアン上級者はドライバーを寝かそう</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/7__F-4_AdobeStock_113485391-min.jpg" alt="" /> アイアン上級者は、ドライバーショットがアイアンショット寄りになり、ドライバーショットの当たりが薄くなってしまうことがあります。そこで、切り返しではドライバーを寝かすことを意識しましょう。</p>
<p>ドライバーはダウンブローではなく横振りのイメージです。 上にも書いてある通り、正しい構えをすれば自然と少し傾きます。その傾きを感じ、ビハインドザボールのイメージを持つことが大切です。</p>
<p>ビハインドザボールのイメージを持つことによりインサイドから球をつかまえる事ができます。 それにより、カット打ちによるスライスも防止することができ、しっかりとつかまえたドライバーショットができるようになります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは横振りをイメージし、切り返しでクラブを寝かすことを意識する</li>
<li>ビハインドザボールの意識でダウンブローやアウトサイドインを防ぐ</li>
</ul>
<h3>ドライバーで100％のスイングをしない</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/8__F-5_AdobeStock_184359740-min.jpg" alt="" /> 力みによって100%でドライバーをスイングすると、スムーズなボディターンができません。</p>
<p>そのため、ヘッドが著しくインサイドアウト軌道になってしまったり、右手を返しすぎてフックボールが出るようになります。</p>
<p>スムーズにスイングするためには、80%くらいに抑えることです。また、力んでしまう時は、スタンスが広くなりがちなので確認してみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは力んで100%スイングすると、ボディターンがスムーズにできない</li>
<li>スムーズにスイングするには80%くらいでスイングする</li>
<li>力んでいると感じたらスタンスも確認してみる</li>
</ul>
<h3>ドライバーはアッパースイングで飛距離アップ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/9__AdobeStock_136881441-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、アッパースイングで打つことを想定して作られています。その利点を理解し活かせれば、飛距離や弾道の高さを上げられると意識して、スイングしましょう。</p>
<p>アドレスではボールを左足かかとの直線上にティーアップすると先ほど述べましたが、これはヘッドが最下点から上昇中にインパクトさせるためです。</p>
<p>そのため、ボールを打ちにいく意識ではなく、その位置で正しくスイングをすると自然にヘッドの上昇中にボールを打てるのです。 しかし、どうしてもボールを意識して打ちにいってしまうゴルファーも少なくありません。</p>
<p>体が突っ込んで、結局ダウンスイング時にボールを叩いてしまうことになります。ゆっくりと自分のスイングでボール打てるように反復練習をしてみましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーはアッパースイングで打つようにできている</li>
<li>左にボールをティーアップするのはヘッド上昇中にインパクトさせるため</li>
<li>ボールを意識せずに打てるよう反復練習をする</li>
<li>「ボールを打つ」という意識を「スイング軌道の中にボールがあり、インパクトは通過点」という意識を持つ</li>
</ul>
<h3>ドライバーショットは上半身をしっかり捻転する、スイングさせる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/10__AdobeStock_245942326-min.jpeg" alt="" /> ドライバーショットでは、下半身を踏ん張り上半身を十分に捻転させることがポイントです。しっかり捻転ができていないと手打ちになり、飛距離を伸ばせません。</p>
<p>スイングの時は、右肩を後ろ方向へ引くイメージにすると左肩もスムーズに回転するので、上半身が捻転します。 ミスショットを恐れたりボールを意識し過ぎてしまったりすると、ドライバーを振り切れない原因になります。</p>
<p>ボールを飛ばすためには、インパクトゾーンでヘッドスピードを最大限にしてフィニッシュまで振り抜くことが肝心です。 コツは約20センチ前にボールがあるとイメージしスイングすることです。イメージしながら素振りなどで繰り返し練習しましょう。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>上半身の捻転がカギ</li>
<li>右肩を後方へ引くイメージにすると左肩は自然に回転する</li>
<li>ドライバーはフィニッシュまで振り切るようにする。コツは20cmくらい前にボールがあるつもりでスイングすること</li>
</ul>
<h3>ドライバーを短く持って確実に当てる</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/11__AdobeStock_291532902-min.jpeg" alt="" /> ドライバーで打てない時は、初心に返り、短く持って確実に当てる練習をしましょう。 ドライバーのシャフトが長いと感じながらスイングすることが、うまくミートできない原因です。</p>
<p>他のクラブと同じスイングでは、ヘッドが戻る前に体が開いてしまい振り遅れの原因にもなります。 短く持ってヘッドの芯でミートできるように慣らすことが大切なので、繰り返し練習してみましょう。</p>
<p>ほかのクラブより長いドライバーは、スイングのテンポが速くならないよう注意し、アッパースイングで打つなどクラブの特性に対するコツがあり、それを理解したうえで反復練習を行いクラブに慣れる必要があります。扱いに慣れることが肝心です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>一番長いクラブであるドライバーの特性を理解し、スイングテンポが速くならないよう注意する</li>
<li>初心に返り、短く持って打つ練習をし、リズムを取り戻すとよい</li>
</ul>
<h3>ドライバーのスタンス幅を変えて正しく体重移動する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/04/F-6_AdobeStock_249799544-min.jpg" alt="足幅を調整する" /> 現状のスタンスがしっくりこないと感じるなら、幅を微調整してみましょう。しかし、スタンスは1人ひとり体格が異なるため、「何センチ」というような決まった答えはありません。</p>
<p>強いて言うなら、ドライバーのスタンスは肩幅よりやや広めが目安です。クラブが短くなるにつれて幅も狭まる傾向にあることを考えれば、ドライバーがもっとも広いスタンスになります。</p>
<p>広いスタンスは、安定感が増すとともに体重移動が大きくなるため、飛距離稼ぎのドライバーには理にかなった幅だと言えます。反対に、狭いスタンスは、体の回転がしやすくなります。</p>
<p>正しいスタンスの幅でしっかりと骨盤を立たせて正しいアドレスをすることにより、自然な捻転と体重移動が可能になります。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーのスタンスは、肩幅よりやや広めが目安</li>
<li>広いスタンスは安定し体重移動しやすいので、飛距離を出すドライバー向き</li>
<li>体重移動は意識し過ぎずに、両足内側間で移動させるイメージ</li>
</ul>
<h3>ドライバーの弾道が不安定ならフェースの向きを意識する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/03/13__AdobeStock_201503353-min.jpeg" alt="" /> ドライバーは、ターゲット方向へ構えると、フェース面をスクエアにできるように設計されています。そのため、アドレスの時と同じ位置にフェースを正しく戻せればまっすぐ スクエアにインパクトでき、ボールが極端に曲がることはありません。</p>
<p>とは言え、それは簡単なことではありません。 飛ばしたい球筋から逆算してグリップを調整することも、スクエアでのインパクトを可能にするための手段です。</p>
<p>ラウンド中に弾道が不安定になった場合は、応急処として、その日のスイング状態を考えて、握り方を変えることをおすすめします。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>スクエアグリップは、ストレート弾道</li>
<li>球がつかまらない時は、ストロンググリップにし、フック弾道をイメージ</li>
<li>球がつかまりすぎている時は、ウィークグリップにし、スライス弾道をイメージ。」に変更</li>
</ul>
<p>例えば、スライスが出やすい日にスイングで修正しようとしても直らないなら、ストロンググリップでドローのイメージで打ってみるなど、握り方による弾道の変化を試してみましょう</p>
<h2>ドライバーの打ち方ドリル</h2>
<p>ドライバーの打ち方のコツをイメージするためには、映像で確認することも大切です。 ここからは、ドライバーの打ち方ドリル動画を紹介します。</p>
<h3>＜初級＞ドライバーの打ち方の基本</h3>
<p>ドライバーの基本的な打ち方のドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの高さは、クラブを置いてフェース上面からボールの三分の一が見えるくらい</li>
<li>ボールの位置は、左かかと線上</li>
<li>ボールを見過ぎてしまうと体が開くので注意する</li>
<li>ボールは左にあるだけ、体の中心を意識する</li>
<li>肩、腰、膝はターゲットへスクエアに構える</li>
<li>ヘッドは最下点から上昇中にボールを捉える</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/X8GeP0g3pjU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時のアドレスをおさらいするドリル</h3>
<p>ドライバーのアドレスについてのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置は、左かかとの内側にする。クラブなどで正しく置かれているか確認する</li>
<li>スタンスの幅は、広すぎず狭すぎずにする。肩幅よりやや広めにする</li>
<li>スタンスが広いと安定するが回転しづらい。手打ちになってしまうので注意する</li>
<li>クラブを握ると右手の方が下にくるので、右肩は下がった状態で構える</li>
<li>前傾は骨盤から曲げて、30〜40度くらいに構える</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/MkOeNPXjKuw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞まっすぐ飛ばしたいときの基礎的なスイングドリル</h3>
<p>ドライバーの具体的な練習方法を紹介したドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>足4足分を一定の基準にしてスタンス</li>
<li>垂直に立った状態から約10度右に傾いて構える</li>
<li>若干右に傾いて右肘は曲がっている状態をキープ</li>
<li>傾いてできた軸のままバックスイング</li>
<li>インパクトからフォローまでは傾き軸の意識をする</li>
<li>スイング時は両肩を結んだ線と左腕が並行角度になっていればOK</li>
</ul>
<p>打ちっぱなしで効果的にできるドライバー練習方法です。<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/hMTNskK3Vvw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーを打つ時の力の入れ方</h3>
<p>ドライバーを打つ時、どれくらいの力を入れるのかを解説しています。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーは、バランスよく最後まで振り切るのがポイント</li>
<li>きれいなフィニッシュが取れることがうまく振れているということ</li>
<li>きれいにフィニッシュできないのは、腕や肩などに力が入り過ぎているため</li>
<li>アドレスには腕の力を抜く、しかし抜きすぎるとバックスイングがしっかり取れない</li>
<li>下半身はしっかりと力を入れておく</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/2qOnGp9-THs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜初級＞ドライバーはとりあえずハーフスイングで素振りする！</h3>
<p>ドライバーの練習ドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腰から腰の振り幅でしっかり打てなければ、ボールをまっすぐ飛ばすことはできない</li>
<li>打てないなら徹底的に練習する必要がある</li>
<li>お腹にグリップエンドを当てて素振りすることで、体との一体感を作る</li>
<li>頭を動かさないように素振りするのがポイント</li>
<li>慣れてきたら普通にクラブを握り、お腹にグリップエンドを当てているイメージで腰から腰の振り幅でボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ifhHVyak5Zs" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのフェースローテーションでミート率を上げるドリル</h3>
<p>右手を使うことによって、ミート率を上げるドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>右手を使って大きく後ろから振るイメージでスイングする</li>
<li>大きなダウンスイングにすることでヘッドをゆっくり動かせてインパクトまでの時間が作れる</li>
<li>時間を作ることで、フェースローテーションをする時間ができる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UVzb1AQd1Gw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの方向性のブレをなくすドリル</h3>
<p>方向性を安定させるためのドリルを2本紹介します。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>インパクトの瞬間にフェース面がターゲットに向いている必要がある。そのインパクトゾーンが長ければ長いほど、方向性が安定する</li>
<li>インパクト直後にフェース面をターゲットに向けるイメージで素振りをする</li>
<li>普段よりもボール3個分左側に置いてアドレスを取り、ゴムティーがしっかり打てるように素振りする</li>
<li>さらに倍の位置に移動してゴムティーを打つ練習をする</li>
<li>体重移動は行うが、頭は動かないように注意して素振りする</li>
<li>通常の位置にボールを置いて、小さいスイングでボールを打つ練習をする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/JcQ0DnAYgLg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、スイング中にヘッドの重さを感じるためのドリルです。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>ドライバーの重心は、フェース面よりかなり後ろにある</li>
<li>フェースが開くのは、手元が先に出て、ヘッドが遅れるため</li>
<li>ヘッドは自らの重さで回りたがっているが、力を入れることでその重さを活かせなくしている</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/uWeOoKymV9E" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中級＞ドライバーのスイングスピードを上げるドリル</h3>
<p>スイングスピードをアップさせるドリル2本を紹介します。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>腕力で速く振ろうとするとヘッドの重さとシャフトのしなりを活かせないため、スイングは遅くなる</li>
<li>速く振ろうと力を入れると、トップまで持っていくタイミングも早くなる</li>
<li>適度に上半身を脱力し、シャフトをしならせた方がヘッドスピードを上げられる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/jMWUfmc89nc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>次は、具体的な練習方法の動画です。</p>
<p>＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>素振り用の軽めの棒を振ってから、ドライバー練習をする</li>
<li>素振り用の軽めの棒を3回フルスイングしてから、ドライバーをフルスイングで素振りする</li>
<li>軽めの棒で普段以上のヘッドスピードを出す事により、スイングスピードをアップさせる効果がある</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ulWh1Es6oKI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーのバックスイングがうまくなるドリル（プロも実践中）</h3>
<p>クラブを始動させるポイントについての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>バックスイングは、始動が重要なポイントになる</li>
<li>ボールから20cmくらいフェース面がボールを向いている状態で始動する</li>
<li>この20cmはかなり重要。慎重に慎重に動かすようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/qCcZczH1gSQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>＜中・上級者＞ドライバーの正しい体重移動を実現するドリル</h3>
<p>飛距離を出すための体重移動についての動画です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>アドレスで内股になっていると体重移動しづらい</li>
<li>スクワットする時のイメージでどっしりとアドレスを取る</li>
<li>つま先と膝が同じ方向を指すようにアドレスする</li>
<li>バックスイングで右膝の角度が変わらないようにする</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/TbBgBwxq1Dw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2 id="lesson">ドライバーの悩みはプロの指導で一発解決！</h2>
<p>ここまでドライバーの打ち方がわからなくなってしまった人のために基礎的な部分から練習法までさまざまなことをお伝えしました。</p>
<p>しかし、<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;この記事を読んでいざ実践をしても実際にドライバーの悩みを解決できる人は少ない&nbsp;</span>でしょう。</p>
<p>なぜならドライバーで悩みを抱えている人は今のスイングに独自の誤ったクセがついていたり自己流のフォームになっていたりするからです。</p>
<p>今ドライバーに悩みを抱えている人は、その誤ったクセに気づくことができずにフォームの修正ができていない場合も多いでしょう。</p>
<p>このままドライバーに悩みを抱えた状態で闇雲に練習量を増やしてもフォームは良くならず、気持ちよくドライバーを振って真っ直ぐ遠くに飛ばせるようになる可能性は低いです。</p>
<p>それを解決するためにも <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;一度プロの視点からアドバイスをもらう&nbsp;</span> ことを検討しましょう。</p>
<p>自分以外のゴルフが上手な人、しかも普段から多くのゴルファーのスイングを改善しているプロからアドバイスをもらうことで、あなたのスイングが改善し可能性は劇的に高まります。</p>
<h2>2か月でドライバーを改善したい人のためのチキンゴルフ</h2>
<p><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">チキンゴルフ</a>なら、 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;2か月以内にドライバーを改善し100切りを目指す&nbsp;</span> ことも夢ではありません。</p>
<p>実際にチキンゴルフに通った人のスコアアップ例を見てみましょう。</p>
<ul>
<li><strong>通い始めて1か月の女性　スコア120 → スコア104</strong></li>
<li><strong>通い始めて2か月の男性　スコア105 → スコア84</strong></li>
<li><strong>通い始めて3か月の男性　スコア100 → スコア80</strong></li>
</ul>
<p>このように<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;通い始めて1～3ヶ月で劇的なスコアが改善を目指せることがチキンゴルフの最大の特徴&nbsp;</span> です。</p>
<p>短期間でスコアアップを目指せる秘訣は期間内はレッスン通い放題＆レンジ使い放題だからです。無料レンタルも豊富で会社帰りや休日に通いやすく継続しやすいこともスコアアップには大切です。</p>
<p>また、最新型シミュレーターを使うことであなたの上達が数値でわかること、店舗が全国にあり駅近のインドアゴルフで季節や天候に寄らず練習しやすいことも短期間のスコアアップにかかせません。</p>
<p>ドライバーの調子が悪いと、その日のラウンドで同じミスを繰り返すケースもあります。 しかし、プロの指導のもと基本的な打ち方を理解しておけば、ラウンド中でもそれなりに修正できる可能性も高まります。</p>
<p>ドライバーを安定させることで、ゴルフの楽しさもスコアもアップできるので、実践してみましょう。1人での成長に限界を感じる人はぜひプロの力を借りることも検討してみましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://cl.link-ag.net/click/a0af61/3e5f383a" target="_blank" rel="noopener">＼チキンゴルフで体験レッスンを受けてみる／</a><br />
<img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BETB4I" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/">ドライバーの打ち方がわからなくなった人向け指南書！プロ監修の練習法を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>http://golf-note.com/problem/driver/driver-utikata/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【初心者必見】ゴルフクラブの種類は？各クラブの用途と特徴を紹介</title>
		<link>http://golf-note.com/item/golfclub-syurui/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2020 04:42:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゴルフ用品・小物]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ初心者]]></category>
		<category><![CDATA[パター]]></category>
		<category><![CDATA[フェアウェイウッド]]></category>
		<category><![CDATA[ユーティリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[ウェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=5454</guid>

					<description><![CDATA[<p>ゴルフクラブには、などさまざまな種類があります。クラブによって飛距離や正確さ、弾道などが異なり、用途も異なります。 ゴルフをプレーするにあたりゴルフクラブは持つことができ、様々な場面に対応できるように各種クラブを揃えるこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/item/golfclub-syurui/">【初心者必見】ゴルフクラブの種類は？各クラブの用途と特徴を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフクラブには、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パター&nbsp;</span>などさまざまな種類があります。クラブによって飛距離や正確さ、弾道などが異なり、用途も異なります。</p>
<p>ゴルフをプレーするにあたりゴルフクラブは<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;最大で14本&nbsp;</span>持つことができ、様々な場面に対応できるように各種クラブを揃えることが必要です。</p>
<p>それぞれのクラブの用途と特徴を理解して、ゴルフデビューをしましょう。</p>
<h2>ゴルフクラブについて</h2>
<p>ゴルフクラブにはさまざまな種類や用途があります。そのため、特にゴルフ初心者の人は、どのようなゴルフクラブを選んだらいいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ここでは、プレー中に持てるゴルフクラブの数や種類を紹介していきます。特徴を知って、場面に応じてクラブを使い分けられるようになりましょう。</p>
<h3>ゴルフクラブは3つのパーツでできている</h3>
<p>ゴルフクラブは<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ヘッド、グリップ、シャフトの3つのパーツ&nbsp;</span>が組み合わさって作られています。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_69746178-1-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong>ヘッド</strong>…直接ボールに当たる部分です。スイングした時に生み出したエネルギーをボールに伝えるパーツです。<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;選ぶヘッドによって弾道に影響が出るところでもあります。&nbsp;</span></li>
<li><strong>グリップ</strong>…ゴルフクラブを手で握る部分です。ゴルファーが、スイングした時に生み出すエネルギーをクラブに伝える役目を持ち、なおかつ操作性にも影響します。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_2914005-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>シャフト</strong>…グリップからヘッドまでの柄の部分です。スイング時にこのシャフトのしなりによってパワーが生み出され、弾道や飛距離を生み出します。また、弾道や飛距離だけでなく、タイミングの取りやすさにも影響するパーツです。</li>
</ul>
<h3>【その他クラブ回りの名称について】</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_300347324-min.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>フェース</strong><br />
ヘッドのボールにコンタクトする面を示す。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_332308756-min.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>ロフト角</strong><br />
ボールにコンタクトする際の地面とフェースの角度を示す。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_118243310-min.jpg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>ライ角</strong><br />
水平な地面とシャフトの中心線が作り出す角度を示す。</li>
</ul>
<p>また、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;これらゴルフクラブの3つのパーツは、カスタマイズすることも可能です。&nbsp;</span>
<p>ヘッド、グリップ、シャフトの組み合わせをカスタマイズして、より使いやすいゴルフクラブを使いましょう。</p>
<h3>持てる本数は最大14本</h3>
<p>プロゴルファーの試合などで、キャディーさんがついて回り、プロゴルファーがさまざまなゴルフクラブを選んでいるのを見たことあると思います。</p>
<p>ゴルフでプレーする際に使用できるゴルフクラブは、最大で14本になります。</p>
<p>この数はあくまでも持ちこめる最大のゴルフクラブの数となっています。プレー中は<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;10本でも11本でも、14本以内であれば何本でも問題ありません。&nbsp;</span>そのため、無理して最初から14本全て揃える必要はありません。</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div"></span><span style="font-size: 0.9rem;">競技の場合、15本以上のクラブを持ち込むと失格となりますので、ご注意ください。<span style="font-weight: 400;"></div></div></div></div></div></div></div></span></span></p>
<h3>状況によりゴルフクラブの種類を変える</h3>
<p>　 プレー中に様々な場面に応じてゴルフクラブの種類を変えます。</p>
<p>そして、ゴルフクラブの種類にはウッド、アイアン、サンドウェッジ、パターなど、多くの種類のクラブがあります。クラブの詳しい特徴などは、後述します。</p>
<p>1打目は、できるだけ遠くにボールを飛ばせるウッド（主にドライバー）を使用するとよいでしょう。</p>
<p>2打目以降は、1打目のショットで落下したボールの場所に応じて、適切なゴルフクラブを選びましょう。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">このように、場面に応じてクラブを選択することもゴルフスキルのひとつなのです。</div></div></div></div></div></div></div>
<h3>ゴルフクラブには男性用、女性用、シニア用、子供用がある</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_175232286-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ゴルフクラブには、男性向けゴルフクラブ・女性向けゴルフクラブ・シニア向けゴルフクラブ・子ども用ゴルフクラブが存在します。</p>
<p>それぞれのゴルフクラブの特徴の違いは以下のとおりです。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_158837222-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">男性向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li><strong>クラブが重くて長め<br />
</strong></li>
<li><strong>シャフトが硬め<br />
</strong></div></div></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_312598828-1-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">女性向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li><strong>シャフトが短く、軽くて持ちやすい<br />
</strong></li>
<li><strong>シャフトが柔らかい<br />
</strong></li>
<li><strong>男性用クラブに比べてグリップが細い<br />
</strong></div></div></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_5789797-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">シニア向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li><strong>クラブ重量が軽い</strong></li>
<li><strong>クラブが長い</strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_14920350-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="su-box su-box-style-default" id="" style="border-color:#005600;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#038916;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">子ども向けゴルフクラブ</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></span></p>
<ul>
<li>シャフトが短くて軽い</li>
<li>シャフトが柔らかい<br />
</div></div></li>
</ul>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">自分自身の性別や年齢、身長などに合ったゴルフクラブ選びが大切です。</div></div></div></div></div></div></div>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_218490836-min.jpg" alt="" /></p>
<h2>どんな種類のクラブがあるの？用途は？</h2>
<p>ゴルフクラブには大きく分けて以下のようなクラブがあります。それぞれのクラブの特徴や用途シーンなどをセットで覚えておきましょう。</p>
<p><strong>▼ゴルフクラブの種類</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><b>クラブ</b></p>
</td>
<td>
<p><b>特徴</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ドライバー</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignright" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_201503353-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">飛距離を出したい時に使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">フェアウェイウッド</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_242397933-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ドライバーに次いで距離を稼ぎたいときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーティリティ</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/feb5b4619bb353e36a3e00975ec61d41-300x185.jpg" alt="" /><br />
出典：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89-TAYLOR-MADE-2019%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-U3215507/dp/B07NQ7XJCC/ref=asc_df_B07NQ7XJCC/?tag=jpgo-22&amp;linkCode=df0&amp;hvadid=280359900623&amp;hvpos=&amp;hvnetw=g&amp;hvrand=12804325036874551881&amp;hvpone=&amp;hvptwo=&amp;hvqmt=&amp;hvdev=c&amp;hvdvcmdl=&amp;hvlocint=&amp;hvlocphy=1009342&amp;hvtargid=pla-652271622930&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ショットのコントロールがしやすく中距離ショットに最適なクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">アイアン</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_264670628-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">主にグリーンを狙うときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェッジ<br />
</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_203395757-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">バンカーやアプローチショットのときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">パター</span></p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_122111695-min-300x200.jpeg" alt="" /></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">グリーン上でカップインを狙うときに使用するクラブです。</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h3>ゴルフクラブの種類により飛距離が異なる</h3>
<p>ゴルフクラブの種類によって、ボールが飛ぶ距離（飛距離）も異なります。大まかではありますが、クラブの種類ごとの飛距離は以下のようになります。</p>
<p><strong>▼クラブの種類と飛距離</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><b>クラブ種類</b></p>
</td>
<td>
<p><b>ドライバー</b></p>
</td>
<td>
<p><b>フェアウェイウッド</b></p>
</td>
<td>
<p><b>ユーティリティ</b></p>
</td>
<td>
<p><b>アイアン</b></p>
</td>
<td>
<p><b>ウェッジ</b></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><b>飛距離</b></p>
</td>
<td>
<p><b>240ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>200ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>180ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>100～180ヤード</b></p>
</td>
<td>
<p><b>～100ヤード</b></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※一般男性の平均飛距離の参考値となります。</p>
<p>グリーンまでの距離を考えながら、各種クラブがどの程度の飛距離があるのかを理解してクラブを選びましょう。</p>
<p>それぞれのクラブについて、ゴルフ初心者の人が選ぶ際の注意点やコツをまじえながら、さらに詳しく説明していきます。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類①ドライバー</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_201503353-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ドライバーは、1番飛距離を出せるクラブです。</p>
<p>「ティーイングエリア」と呼ばれるコースの1打目を打つエリアでティーにボールを置いて1打目を打つのに使用するクラブです。</p>
<p>推定飛距離は約240ヤードほどで、芯でヒットすれば、グリーンまでの距離を稼ぐことができます。</p>
<p>また、さまざまなクラブの中で一番シャフトが長く作られています。そのため、初心者の人にとって、コントロールが難しくなかなかミートができません。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ドライバーを使用する際は、上から打ち込むというよりは、横から払うイメージで打つことでミートがしやすくなるでしょう。&nbsp;</span>
<h3>ゴルフクラブの種類②フェアウェイウッド</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_242397933-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フェアウェイウッド(略称：ウッド)は、ドライバーに次いで、しっかりと飛距離を出せるクラブです。長い距離が残った2打目に使用されることが多いです。</p>
<p>簡単にボールが上がり飛ばしやすいクラブですが、初心者の人はボールを安定させるまでに少し時間がかかるかもしれません。</p>
<p>また、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ウッドは番手の違いにより「ロフト角」「長さ」「重量」がそれぞれ異なり、その違いにより「飛距離」「コントロール」「打ちやすさ」が異なります。&nbsp;</span>フェアウェイウッドは以下のような種類に分類されます。</p>
<p><strong>▼フェアウェイウッドの種類と特徴</strong><br />
<div class="su-note"  style="border-color:#dbdbdb;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f5f5f5;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<strong>☆ブラッシー（２番ウッド）【ロフト角＝13.5°】</strong><br />
マイナーで、一般的にはあまり使われていないようです。</p>
<p><strong>☆スプーン（3番ウッド）【ロフト角＝15.0°】</strong><br />
メジャーなクラブで、ゴルフセットを買うと、一緒に入っていることが多いです。<br />
ティーショットにもよく使われるクラブで、安定性が低く初心者には難易度がやや高めのクラブです。</p>
<p><strong>☆バッフィー（4番ウッド）【ロフト角＝17.5°】</strong><br />
スプーンと比べコントロールしやすいクラブになります。最近ではユーティリティクラブが出てきたことで、使用する人は少なくなりました。</p>
<p><strong>☆クリーク（5番ウッド）【ロフト角＝19.0°】</strong><br />
3番ウッドと同じく、メジャーなクラブです。5番ウッドはクリークと呼ばれ、飛距離が出ます。比較的打ちやすく、初心者の人におすすめです。</p>
<p>＊ロフト角は一般的な数値を表示<br />
</div></div>
<p>初心者の人には、5番ウッドのクリークがおすすめです。もしもクリークが使いづらい場合は自身にあったフェアウェイウッドを見つけましょう。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類③ユーティリティ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/feb5b4619bb353e36a3e00975ec61d41.jpg" alt="" /><br />
出典：<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89-TAYLOR-MADE-2019%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-U3215507/dp/B07NQ7XJCC/ref=asc_df_B07NQ7XJCC/?tag=jpgo-22&amp;linkCode=df0&amp;hvadid=280359900623&amp;hvpos=&amp;hvnetw=g&amp;hvrand=12804325036874551881&amp;hvpone=&amp;hvptwo=&amp;hvqmt=&amp;hvdev=c&amp;hvdvcmdl=&amp;hvlocint=&amp;hvlocphy=1009342&amp;hvtargid=pla-652271622930&amp;psc=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
<p>ユーティリティは、フェアウェイや短いラフで使用されます。</p>
<p>以前は、グリーンまでの距離が180ヤードの場合、ロングアイアンを使用する選手が多くいました。</p>
<p>ですが、ロングアイアンではボールにミートがしづらいため、よりミートしやすい形状にしたものがユーティリティになります。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;特にゴルフ初心者の人にとっては、ロングアイアンは使用が難しいため、ユーティリティを使用することをおすすめします。&nbsp;</span>
<h3>ゴルフクラブの種類④アイアン</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_264670628-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>アイアンは、コントロールがしやすく、主にグリーンを狙うクラブです。</p>
<p>狙った場所に的確にショットを打てるようになるには、アイアンの正確なスイングを身につけることが重要となります。</p>
<p>初心者の人でアイアンをより上手に使用するためには、まずはスイングの基本を身につけましょう。</p>
<p><strong>▼アイアンを使用した正しいスイングを獲得する手順</strong></p>
<p>【動画】</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?time_continue=23&#038;v=BlLLxDQpAlI&#038;feature=emb_title</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#dbdbdb;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#f5f5f5;border-color:#ffffff;color:#000000;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<ol>
<li><strong>動画を見ながらスイングのイメージを作る。</strong></li>
<li><strong>まずは、膝から膝のラインでスイングをする。</strong></li>
<li><strong>腰から腰のラインでスイングをする。</strong></li>
<li><strong>肩から肩のラインでスイングをする。</strong></li>
<li><strong>トップからフィニッシュまでスイングをする。</strong><br />
</div></div></li>
</ol>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">このように、段階を踏んでスイングの基本をマスターしていくことで、正しいスイングの仕方が身につきます。</div></div></div></div></div></div></div>
<p><span style="font-weight: 400;">アイアンの番手は1I（1番アイアン）から9I（9番アイアン）までありますが、1番、2番、3番アイアンは最近ではあまり使用されていません。それぞれの特徴は以下のとおりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼アイアンの種類と飛距離</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ロングアイアン</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ミドルアイアン</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ショートアイアン</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">番手</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">1I～4I</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">5I～7I</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">8I～9I</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">飛距離</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">180～210ヤード</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">140～180ヤード</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">120～140ヤード</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※一般男性の平均飛距離となります。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類⑤ウェッジ</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_203395757-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>ウェッジは、的確にカップへアプローチする際に使用されるクラブです。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;短い距離での打ちやすさが特徴的で、目標を正確に狙うことができます。そのため、バンカーからのショットやアプローチショットの際に、必須のクラブになります&nbsp;</span>。</p>
<p>また、ウェッジは3つの種類があり、「ピッチングウェッジ（PW）」「アプローチウェッジ（AW）」「サンドウェッジ（SW）」に分けられます。</p>
<p><strong>▼ウェッジの種類と特徴</strong></p>
<div class="table-scroll"><table>
<tbody>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">クラブ</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ロフト角</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">飛距離</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">ピッチングウェッジ（PW）</p>
<p></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/61Ljs7QnuWL._AC_SL1369_.jpg" alt="" width="200" height="304" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">FOURTEEN(</span><span style="font-weight: 400;">フォーティーン</span><span style="font-weight: 400;">) <br />
FH Forged V1 </span><span style="font-weight: 400;">ウェッジ</span> <span style="font-weight: 400;">メッキ</span><span style="font-weight: 400;"> NS950HT </span><span style="font-weight: 400;">スチールシャフト</span></p>
<p>出典：<a href="https://www.amazon.co.jp/FOURTEEN-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-Forged-NS950HT-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%95%E3%83%88/dp/B079Z4CMMW" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Amazon</a></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">44～48°（小さい）</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">100～120ヤード</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">アプローチウェッジ（AW）</span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/41myfnYprdL._AC_.jpg" alt="" width="200" height="362" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">WORLD EAGLE(</span><span style="font-weight: 400;">ワールドイーグル</span><span style="font-weight: 400;">) <br />
WG315 </span><span style="font-weight: 400;">ウェッジ</span> <span style="font-weight: 400;">ガンメタ</span> <span style="font-weight: 400;">仕上げ</span> <span style="font-weight: 400;">右用</span></p>
<p>出典：Amazon</p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">49～53°（普通）</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">80～100ヤード</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">サンドウェッジ（SW）</span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/51y2QTxAKHL._AC_SL1015_.jpg" alt="" width="200" height="381" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ワ</span><span style="font-weight: 400;">ールドイーグル</span><span style="font-weight: 400;"> <br />
WG716 </span><span style="font-weight: 400;">サンドウェッジ</span><span style="font-weight: 400;"> 60° </span><span style="font-weight: 400;">サテン</span> <span style="font-weight: 400;">仕上げ</span> <span style="font-weight: 400;">右用</span><span style="font-weight: 400;"> WE-WE716-SA60</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">56～58°（大きい）</span></p>
</td>
<td>
<p><span style="font-weight: 400;">10～80ヤード</span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>※一般男性の平均飛距離となります。</p>
<p><strong>●ピッチングウェッジ（PW）…低い弾道でアプローチをする際に使用します。</strong></p>
<p>●<strong>アプローチウェッジ（AW）…ピッチングウェッジ（PW）とサンドウェッジ（SW）の間のロフト角で、転がしたり、上げたりするのにバランスが取れたウェッジです。</strong></p>
<p><strong>●サンドウェッジ（SW）…ボールを高く上げてアプローチしたいときに使用されます。</strong><br />
＊バンカーからのショットにも使用されるクラブです。</p>
<div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/cf9cd54a125c935cb8bf0dfb2990fe46-300x284.jpg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div" style="color:#222222;"><div class="w_b_quote w_b_div">ウェッジのロフト角によって、ショットした時のボールの弾道が変わるのが特徴です。状況に応じて、ウェッジを使い分けましょう。</div></div></div></div></div></div></div>
<p>※ロフト角とは？…ボールにコンタクトする際の地面とフェースの角度を示す。</p>
<h3>ゴルフクラブの種類⑥パター</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_122111695-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>パターは、グリーン上でカップインさせるために必要なクラブです。</p>
<p>また、パター用のクラブには<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;「ピン型・マレット型・ネオマレット型」&nbsp;</span>の3つのヘッドの形状があります。</p>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_73555926-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>パターの形状①ピン型</strong><br />
ヘッドが長方形でボールにミートしやすく、狙った方向に打ち出しやすいのが特徴です。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_188414878-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>パターの形状②マレット型</strong><br />
マレット型はヘッドが大きいため少しぐらい芯を外したとしても左右にぶれにくく直線的に打ちやすいのが利点です。</li>
</ul>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_99347818-min.jpeg" alt="" /></p>
<ul>
<li><strong>パターの形状③ネオマレット型</strong><br />
大型のマレットを総称してネオマレット型と呼ばれています。ネオマレット型は狙ったところにしっかりと打ち出せるのが特徴的です。</li>
</ul>
<p>どの形状のヘッドを使うかは、「自身がどのパッドが使いやすいか」によります。ただ、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;一般的に初心者におすすめとされるタイプは、ミートがしやすいネオマレット型&nbsp;</span>といわれています。</p>
<h2>ゴルフクラブの用途と特徴を理解して適切なゴルフクラブの選択を！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/10/AdobeStock_82799059-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>今回は、ゴルフクラブの種類や用途、その特徴に着目して紹介してきました。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;ゴルフ初心者の人にとっては、まずはどのようなゴルフクラブがあり、どのような場面でそのクラブを使用するのか理解することから始まります。&nbsp;</span>
<p>多々あるゴルフクラブの中から自分にぴったりなクラブを一本一本選んでいくこともゴルフの醍醐味でもあり、面白さでもあります。</p>
<p>まずは自身にとって最適なクラブを選んで、練習を積み重ねていきましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/item/golfclub-syurui/">【初心者必見】ゴルフクラブの種類は？各クラブの用途と特徴を紹介</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ゴルフのミスショット5選！ミスする原因を解説、克服レッスン動画付き</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/mental/golf-miss-shot/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2020 23:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[ブッシュフック]]></category>
		<category><![CDATA[ストレートフック]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ひっかけフック]]></category>
		<category><![CDATA[フック]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[ミスショット対策]]></category>
		<category><![CDATA[スライス解消]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[チーピン]]></category>
		<category><![CDATA[スライス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=5052</guid>

					<description><![CDATA[<p>ゴルフにミスショットはつきものですが、スコアに直結するミスはできる限り避けたいものです。 大事な場面でミスをしたり、同じショットで何度もミスを繰り返したりすると「ミスさえなければ」と後悔することも少なくありません。 ひと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/mental/golf-miss-shot/">【プロ監修】ゴルフのミスショット5選！ミスする原因を解説、克服レッスン動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴルフにミスショットはつきものですが、スコアに直結するミスはできる限り避けたいものです。</p>
<p>大事な場面でミスをしたり、同じショットで何度もミスを繰り返したりすると「ミスさえなければ」と後悔することも少なくありません。</p>
<p>ひとつのミスはプレーにも影響し、同伴者に「またミスするのを見られる」など、ゴルフに集中できなくなるケースもあります。</p>
<p>ミスを減らすには、ミスの原因を理解することが大切です。この記事では、よくあるミスの種類や原因を紹介したうえで、改善方法を紹介します。</p>
<h2>ゴルフのあるあるミスショット5選はコレだ！</h2>
<p>以下がゴルフの「あるあるミスショット5選」です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜あるあるミスショット＞</strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>スライス</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フック</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ダフり</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>トップ、チョロ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>シャンク</strong></span><br />
</div></div></li>
</ol>
<p>ここでは、それぞれのミスショットについて、ミスする仕組みを説明します。</p>
<h3>
ミスショット1.スライス</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="スライス原因は”たった２つ”！絶対に右に曲げないコツと練習法【ゴルファボ】【吉本侑平】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QspPUtAf3XA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>スライスとは、ボールが右打ちなら右方向へ、左打ちなら左方向と、利き手方向に大きく弧を描いて曲がるミスショット</strong></span>です。</p>
<p>スライスには以下の種類があります。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜スライスの種類＞</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>プルスライス</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ボールが左に出てから右へ曲がるスライス</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>プッシュスライス</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ボールが右へ出て、さらに右へ曲がるスライス</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ストレートスライス</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ボールがまっすぐ出てから右へ曲がるスライス</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>スライスのおもな原因は、フェースが開いた状態でインパクトを迎えてしまうこと</strong>&nbsp;</span>です。力んで体が突っ込んだり、肩が開いたりすることで振り遅れてしまうことや、アウトサイドインでインパクトするなど、フェースが開く原因は少なくありません。</p>
<p>特に、右に出てからさらに右へ曲がる「プッシュスライス」は、OBや池ポチャなどペナルティに直結しやすいため、スコアに大きなダメージを与えてしまいます。スライスについての詳細は関連記事でも確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1100ZSEUXB"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-miginideru/">【プロ監修】アイアンが右に出る・飛ぶ・曲がる原因と直し方！スライス・プッシュアウト改善ドリル動画付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンが右に出る・飛ぶ・曲がる原因と直し方！スライス・プッシュアウト改善ドリル動画付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-miginideru/embed/#?secret=Y5oA0ocGwH#?secret=1100ZSEUXB" data-secret="1100ZSEUXB" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dtHw5L1km8"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/embed/#?secret=0h84oTftMP#?secret=dtHw5L1km8" data-secret="dtHw5L1km8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>
ミスショット2.フック</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/2-AdobeStock_156123670-min.jpg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">フックとは、ボールが右打ちなら左方向へ、左打ちなら右方向と、利き手方向とは逆に曲がるミスショット</span></strong>です。</p>
<p>フックには以下の種類があります。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜フックの種類＞</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>プルフック(チーピン)</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ボールが左に出て、さらに左へ曲がるフック</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>プッシュフック</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ボールが右へ出てから左へ曲がるフック</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ストレートフック</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ボールがまっすぐ出てから左へ曲がるフック</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>フックの<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>おもな原因は、フェース面がターゲット方向よりも左を向いてインパクトすること</strong>&nbsp;</span>、つまりフェースを閉じた状態でボールを打っていることです。<br />
インパクトでフェースが閉じてしまう理由は、ストロンググリップやクローズスタンスなど、さまざまな原因が考えられます。</p>
<p>特に、左に出てからさらに左へ曲がるプルフックは「チーピン」とも呼ばれ、ペナルティゾーンに入りやすいミスショットです。</p>
<p>フックについての詳細は関連記事で確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mIc05eEVYX"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/">【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのフックの直し方！原因を理解してドリルで対策しよう&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-hook/embed/#?secret=aRXGpnpmSI#?secret=mIc05eEVYX" data-secret="mIc05eEVYX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="6yYCziAiBo"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-hook/">【プロ監修】アイアンがフックするのはなぜ？原因と対処法の解説と動画ドリル付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンがフックするのはなぜ？原因と対処法の解説と動画ドリル付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-hook/embed/#?secret=KUQwscKpoP#?secret=6yYCziAiBo" data-secret="6yYCziAiBo" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>
ミスショット3.ダフり</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="超シンプル【ダフる原因と改善法】全てのショットに通じますが根本的原因はコレです！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Z3OSoL20Co8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>ダフりとは、ボールの手前を叩いてしまうショット</strong></span>です。クラブヘッドがボールへインパクトする前に地面を打ってしまうので、当然ボールは飛びません。</p>
<p>一度ダフると同じ場所で何度もダフってしまうくらい、クセになってしまいがちです。<br />
また、アイアンショットでは、スイング軌道が最下点に達する前にボールをインパクトしますが、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>ダフるときは、ヘッドの最下点がボールの手前になっている</strong>&nbsp;</span>のです。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜ボールの手前で最下点を迎える原因＞</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>前傾姿勢が保てずに、構えた位置より手元が低くなりインパクトしている</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>右足体重のままインパクトしている</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールを下からすくい打ちしている</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>トップでの手首角度がインパクト前に解けてしまう</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>ダフりについての詳細は関連記事で確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tZEShqz2aG"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-dahuri/">【プロ監修】アイアンのダフリを直したい！原因と改善動画ドリル</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンのダフリを直したい！原因と改善動画ドリル&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-dahuri/embed/#?secret=mqCDqmkmZf#?secret=tZEShqz2aG" data-secret="tZEShqz2aG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>
ミスショット4.トップ・チョロ</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="トップの原因は2種類ある。あなたはどっち？【クラウンゴルフクラブ⑥】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5euc7zTlIsY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>トップとは、ボールの赤道部分を叩いてしまい、ボールが上がらず低い弾道になったり、ゴロで転がったりするミスショット</strong></span>です。またトップと同じようなミスで、打った場所からほとんど進まないショット「チョロ」もあります。</p>
<p>ラウンド中にトップが出始めると続いてしまうこともあり、ティーショットからグリーンまで、すべて転がしてしまうケースも珍しくないほどクセになりやすく、グリーン周りでトップが出ると、ボールが転がりグリーンを大きくオーバーすることも少なくありません。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<strong><span style="color: #0000ff;">＜トップやチョロの原因＞</span></strong></p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">インパクトで上体が伸び上がりヘッドアップする</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">ボールを上げようとしてすくい打ちする</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">体が突っ込み、ボールを上からたたいてしまう</span></strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>特に、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>すくい打ちはダフりの原因にもなる最悪のスイング</strong>&nbsp;</span>です。</p>
<p>トップについての詳細は関連記事で確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EjyzOMWLyJ"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-top/">【プロ監修】アイアンがトップする原因と予防策！動画ドリル付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンがトップする原因と予防策！動画ドリル付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-top/embed/#?secret=bdNzvZeUdj#?secret=EjyzOMWLyJ" data-secret="EjyzOMWLyJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>
ミスショット5.シャンク</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/3-AdobeStock_41980891-min.jpg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シャンクとは、アイアンの打ち出しから大きく右方向へ飛んでしまうミスショット</span></strong>です。</p>
<p>徐々に曲がるのではなく、いきなり大きく右へ出るため、ほとんどの場合ペナルティゾーンに入るか林の中などの打てない場所へ飛んでしまいます。<br />
また、シャンクは一度出るとスイングが強張り手打ちになるため、頻発することも珍しくありません。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>シャンクの原因は、ボールがネックに当たること</strong>&nbsp;</span>です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#cdcdcc;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#e7e7e6;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<strong><span style="color: #0000ff;">＜ネックに当たる理由＞</span></strong></p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">スイング中に上体がボール側へ倒れる</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">アドレス時のボールの位置が近すぎてインパクトで手元がボール側へ出る</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #0000ff;">ダウンスイングで手元が浮きヘッドが前に出てしまいネックに当たる</span></strong><br />
</div></div></li>
</ul>
<p>また、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>極端なアウトサイドインやインサイドアウト軌道もシャンクの原因</strong>&nbsp;</span>です。</p>
<p>シャンクについての詳細は関連記事でも確認してください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XtW9DgYiMB"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-shank/">【プロ監修】アイアンでシャンクが止まらない！原因とシャンクを止めるドリル</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンでシャンクが止まらない！原因とシャンクを止めるドリル&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-shank/embed/#?secret=wseoIMhAvp#?secret=XtW9DgYiMB" data-secret="XtW9DgYiMB" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>各ミスショットを改善する4つのコツ</h2>
<p>ここでは、前章で紹介したミスショットについて、改善するための4つのコツを解説します。</p>
<h3>スライス・フックはスイングの基本を見直す</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/4-AdobeStock_83206449-min.jpg" alt="" /></p>
<p>スライスやフックを防ぐにはフェース面をスクエアの状態でインパクトする必要があります。<strong><span style="color: #0000ff;">スクエアにインパクトするには、スイングの基本を見直す</span></strong>ことが大切です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#c2d2e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dcecfe;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜スイングの基本チェック＞</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ウイークやストロンググリップになっていないか</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>ウイークグリップはスライス、ストロンググリップならフックが出やすくなります。アドレス時に左手拳が2個半～3個くらい見えるスクエアグリップになっているか確認しましょう。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フォローで右手が自然に返り前にきているか</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>自然にスイングできていれば、インパクトからフォローにかけて右手甲が上にきます。この形にならない場合、フェース面は開いてインパクトしているので確認しましょう。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アドレス時の手首角度を解いてインパクトしてないか</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>左手首が甲側へ倒れるとフェースは開き、手のひら側に折れるとフェースは閉じてインパクトを迎えます。手首角度が解けてないか確認しましょう。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ターゲット方向へ体が突っ込んでいないか、体は回転しているか</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>体が突っ込むと振り遅れの原因に、体の回転が足りないと手打ちの原因になります。体の回転を意識してスイングしましょう。</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<h3>ダフりはスイング時の重心バランスを整える</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/5-AdobeStock_59866769-min.jpg" alt="" width="350" height="525" /></p>
<p>ダフりを防ぐには、スイングでの重心バランスが肝心です。<strong><span style="color: #0000ff;">アドレスやトップ、インパクトでの正しい重心位置を確認</span></strong>しましょう。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#c2d2e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dcecfe;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜重心バランスチェック＞</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アドレスは左右5対5の重心バランスになっているか</strong></span><br />
<strong><span style="color: #000000;">アドレス時点で「ボールを上げたい」と強く意識すると右足体重になり、ダフりの可能性が高まります。5対5になっているか確認しましょう</span>。</strong></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>トップの位置で右にスエーしてないか</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>インパクトでは左へ重心を移動させるため、トップの位置で右に大きくスエーすると、体のブレも大きくなりミスを誘発します。頭の位置は動かさないように意識しましょう。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>インパクトで右足体重になっていないか</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>「打ち上げよう」などと、ボールをすくうイメージでスイングすると、右足に体重が残ったままインパクトを迎えます。トップからインパクトにかけてダウンブローを意識して左足に体重を乗せましょう。</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<h3>トップが出る場合はダウンブローの徹底と姿勢を崩さない</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="ダフりとシャンクが即改善！？正しい「ダウンブロー」をプロが徹底解説！【釣りよかでしょう。】【よーらい】【中井学】【シングルプレーヤーへの道】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/aPCaRE5Wk4s?start=3&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>トップを防ぐには、ダウンブローでのインパクトの徹底が重要です。また、<strong><span style="color: #0000ff;">インパクトで前傾姿勢を崩さないことがポイント</span></strong>です。</p>
<p>ボールの先に最下点を意識することにより、クラブはダウンブローに動きます。ボールを打った後にターフを取るイメージです。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#c2d2e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dcecfe;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜ダウンブローで打つための基本チェック＞</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>・ボールを打ち上げるイメージを持たない</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>クラブをボールの下から入れることによって意識的に上げようとすると、クラブヘッドの最下点がボールの手前になるめ、「すくい打ち（アッパーブロー）」になりダウンブローで打てません。また、トップだけではなくダフりも誘発します。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>・体が伸び上がらないようにスイングする</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>体が伸び上がると、アドレス時点より手元が上がることになります。アドレスでの前傾姿勢を崩さずにスイングすることを意識しましょう。</strong></span><br />
</div></div>
<p>こちらの記事も参考にしてください</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tRfS2S6v4t"><p><a href="https://golf-note.com/problem/iron/iron-downblow/">【プロ監修】アイアンをダウンブローで打つコツ！今日から直すドリル動画付き</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】アイアンをダウンブローで打つコツ！今日から直すドリル動画付き&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/iron/iron-downblow/embed/#?secret=Y02JeDa4ks#?secret=tRfS2S6v4t" data-secret="tRfS2S6v4t" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>シャンクはフェースを開かない</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="アイアンのシャンクの原因とは？" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cPAyGDtOhqM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>シャンクは、インパクトでの手元の位置が重要です。手元の位置が身体から離れる（浮く）状態になることにより、フェースが開きヘッドが前にずれてシャンクを誘発します。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">シャンクを防ぐには、腕とシャフトの角度を解かずに打つ意識が重要</span></strong>です。</p>
<div class="su-note"  style="border-color:#c2d2e4;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#dcecfe;border-color:#ffffff;color:#ffffff;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">
<span style="color: #0000ff;"><strong>＜メモ＞</strong></span></p>
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>体が動いて手元がずれる</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>スイング中に体がボール方向へ近づくと手元も前方へずれてしまいます。手打ちになっている可能性があるので、体の回転でスイングすることを意識しましょう。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>そもそもアドレスがボールに近すぎる</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>アドレスで体がボールに近すぎると、腕の位置も体に近すぎることになります。正しいアドレスは、前傾姿勢で自然に腕を垂らした位置です。</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ラウンド中の応急処理としてクラブを替えてみる</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>シャンクは一度出ると繰り返すこともあります。応急処置としては、クラブを替えてみることです。例えば、アイアンをユーティリティに、ウェッジをパターになど、持ち替えることで乗り切れるケースもあります。</strong></span><br />
</div></div></li>
</ul>
<h2>劇的変化！ミスショットが減るドリル動画6選</h2>
<p>ここからは、ミスショットの改善に役立つドリル動画を紹介します。</p>
<h3>スライスを改善する3つのドリル</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>自宅にあるもので練習できる、スライス改善方法を紹介したドリル動画</strong>&nbsp;</span>です。スライスの原因は腕の動きだけではなく「体の傾きによるもの」と、わかりやすく解説しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>竹とんぼのように両手を広げて、アドレスの前傾姿勢を取る</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>上半身をターゲット方向へ傾けて回転させる。これがスライスの動き</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腕の動きだけではスライスは改善できない。体の動きを理解する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ハンガーを車のハンドルをイメージして握りスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>トップからフォローまでハンドルを右に切りながらスイング練習する</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="【ゴルフ初心者】スライス改善練習ドリル【ダウンスイング改善】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_Yi9xT4JTpE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
止まらなくなったフックの対処法</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>フックが止まらなくなったときの対処法を紹介したドリル動画</strong>&nbsp;</span>です。自分が出しやすいフックの傾向を把握したうえでの改善方法を解説しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フックの原因は体が開いた状態でインサイドから降ろし強く手を返すこと</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>体を回転ではなく手打ちしていることも原因</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左脇に物を挟んで素振りすることで体と腕を同調させる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>「アドレス→フォロー→戻してスイング」の流れで素振り練習をする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>バックスイングで右肩を積極的に回してみる</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="深堀圭一郎のレッスン！　フックが止まらないときの対処方法" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/GMbSRcXY9Jc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
ラウンド中のダフりを直す応急処置</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>ラウンド中のダフりを直す応急処置を紹介したドリル動画</strong>&nbsp;</span>です。左肘の動きだけにポイントを絞っているので、非常にわかりやすい説明がされています。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>「アイアンは上から打ち込むもの」という意識が強すぎるのもダフりの原因</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>コースで突然出るダフりは、テイクバック時に左腕が折れている状態が原因</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>折れた左腕をインパクトで伸ばすことによりダフる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>左腕に力を入れすぎない程度に左肘を伸ばしてスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>アドレスでの左肘を伸ばした形をキープしたままスイングする</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="アイアンのダフりをなおす方法｜中井学ゴルフレッスン" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bbM7tpz6IdY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
ダフり防止策は芝を削るイメージで素振りする</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>アイアンでダフらない方法を紹介したドリル動画</strong>&nbsp;</span>です。ダフる原因となる体の動き自体を、素振りによって取り除く方法を解説しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>トップで右肩が上がるとインパクトで左肩が上がる。これがダフりの原因</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールを置いて素振り練習する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールより先の芝を軽く削る素振りをする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>フォローで右足をターゲット方向に出す。体重移動を身につけるた</strong></span>め ※ボールを置いた素振りのため周囲には十分注意しましょう</li>
</ul>
</div></div>
<p>
　</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ダフり癖が解消！プロがオススメ！ダフらないアイアンの打ち方【芹澤信雄】【藤田寛之】【宮本勝昌】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/YhQruFPR190?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
トップ・チョロ防止には体の回転で素振りする</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>アイアンでのトップやチョロを改善するための素振り方法を紹介したドリル動画</strong>&nbsp;</span>です。腕の稼働が大きいスイングが、ミスショットの原因だとわかりやすく解説しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>手元を大きく動かすことがトップやチョロのおもな原因</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>トップからインパクトまでやや減速させ、手元を自然にかえるように調整すると改善する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>クラブと腕が体の正面に来ると同時に、胸だけで右左を向くように素振りする</strong></span></li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="クラブ届いてる？チョロ改善法【中井学プロレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/u_ZoxM-wBns?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シャンク改善法はボールに構えて手前を2回素振りする</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>シャンクを改善する素振り方法を紹介したドリル動画</strong>&nbsp;</span>です。ラウンド中にシャンクが出た際の、応急処置を解説しています。<br />
※6:39ごろからご覧ください</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ul>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>シャンクはボールに対し体全体が寄ってしまうのがおもな原因</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールを置いてアドレスを取る</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>クラブヘッドがボールの手前を通過するように2回素振りする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>2回素振りしたら実際にボールを打つ</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>直前の体の動きが次の動作に影響するため応急処置として有効</strong></span> ※ボールを置いた素振りのため周囲には十分注意しましょう</li>
</ul>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="シャンクが秒で改善！？誰でもすぐ芯に当てられる方法【井上透が教えるゴルフレッスン】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5ctS6hu5wrE?start=399&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミスショットを防ぎスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/6-AdobeStock_133599253-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>冒頭でも触れたようにゴルフにミスショットはつきものです。ラウンド中、突如としてミスが頻発しスコアを大きく崩してしまうことも珍しくありません。</p>
<p>しかし、<span style="color: #0000ff;"><strong>ミスショットの原因を理解しておけば、ラウンド中でも改善や応急対処することも可能</strong></span>です。</p>
<p>この記事を参考に、ミスショットを防ぎスコアアップを目指しましょう！</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/mental/golf-miss-shot/">【プロ監修】ゴルフのミスショット5選！ミスする原因を解説、克服レッスン動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーは緊張する！朝イチを克服するレッスン動画つき</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/mental/driver-asaichi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 23:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メンタル]]></category>
		<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=5034</guid>

					<description><![CDATA[<p>朝イチのティショットは、なぜあんなにも緊張するのでしょうか。ギャラリーの視線を感じるから？　それとも自分のショットに不安があるから？　…どのような理由であれ、根底には「精神的ストレス（プレッシャー）」が潜んでいます。そこ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/mental/driver-asaichi/">【プロ監修】ドライバーは緊張する！朝イチを克服するレッスン動画つき</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>朝イチのティショットは、なぜあんなにも緊張するのでしょうか。ギャラリーの視線を感じるから？　それとも自分のショットに不安があるから？　…どのような理由であれ、根底には「精神的ストレス（プレッシャー）」が潜んでいます。そこでこの記事では、緊張する原因を解説しつつ、リラックス法を動画で紹介します。「精神を制する者が勝者になれる」。他のスポーツ同様に、ゴルフでも同じことが言えるのかもしれません。</p>
<h2>なぜ朝イチのティショットは緊張するのか</h2>
<p>朝イチのティーグラウンドには、それなりにギャラリーが集まるものです。そんな中で先陣を切ってショットを打つとき、緊張する人も中にはいるのではないでしょうか。ここでは、何が原因で緊張するのか、その理由に迫ります。</p>
<h3>自分にプレッシャーをかけている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/2-AdobeStock_113688837-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">無意識のうちに自分にプレッシャーをかけている</span></strong>可能性があります。</p>
<p>多くの仲間が集まるコンペでは、注目を浴びがちな朝イチのティショット。日頃の練習の成果を見せたいプレーヤーは、いつにも増して気合いが入るでしょう。</p>
<p>自分がどれだけ頑張ってきたか、最高のショットでギャラリーにあっと言わせたいと思っている人、誰よりも飛ばして良いスタートを切りたいと考えている人など、読者の中にも心当たりのある人がいませんか？</p>
<p>このような<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>気持ちが強すぎると体に余計な力みが加わり危険です。場合によっては、力みがスイングに影響し、ナイスショットどころかミスショットを誘発</strong>&nbsp;</span>しかねません。</p>
<p>せっかく頑張って腕を上げたにもかかわらず、自分の意識一つで一打目を台無しにしては元も子もありませんよね。<br />
「●●さんのショットはいつも素晴らしいですね」といったように、他人に良い印象を与えることがスコアアップのモチベーションになる面も確かにありますが、自意識過剰は考えものです。</p>
<p>一方で「みんなの前でミスショットをしたら、その後のプレーを気楽に行えるだろう」というような発想の転換が、コースマネジメントだけでなく自分のメンタルに対するマネジメントがスコアアップのカギを握ります。</p>
<h3>ドライバーの完璧なショットを欲張っている</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/3-AdobeStock_39497481-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>周りが見ている中で<strong><span style="color: #0000ff;">完璧なショットを披露したいと意気込む気持ちが、緊張に繋がっている</span></strong>ケースもあります。</p>
<p>例えば「今日こそ90を切ってみせる」といったように、あえて課した<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>高いハードルが自分自身を追い込んでしまったり、練習があまりできなかったためにショットに自信がなかったりする</strong>&nbsp;</span>とき、失敗を恐れてしまうのです。</p>
<p>また一打目の結果でその日のスコアの出来・不出来を決めるような“験担ぎ”をしている人も、あまり良い習慣とは言えないでしょう。一打目がすこぶる良ければ御の字ですが、もしミスショットでコースが始まった場合、心理的ストレスがスコアに悪影響を及ぼす可能性があるからです。</p>
<p>やはり、自分のゴルフの実力を発揮するために【自分のハードルを下げる】ことがとても大切です。「これくらいできればいいや」などとハードルを低めに設定することが、気持ちよく自分のゴルフのポテンシャルを発揮するにはとても有効です。</p>
<h2>ドライバーショットでの緊張をなくすには？</h2>
<p>では、朝イチのドライバーショットで緊張をなくす方法はあるのでしょうか。ここでは心理的ストレスやプレッシャーから解放されるための考え方、リラックス方法を紹介します。</p>
<h3>周りは自分のプレーを意外と見ていないことを自覚する</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/4-AdobeStock_242166069-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">周囲は自分が思っているよりも、自分自身のことを案外見ていない</span></strong>ものです。</p>
<p>それでも「あれだけギャラリーが集まっているのだから、きっと私は注目されているに違いない。ショットを成功させなければいけない」と思い込んでしまう人に質問です。今日、街ですれちがった人の服装や、ヘアスタイルを覚えているでしょうか。</p>
<p>恐らく、ほとんどの人が記憶に残っていないはずです。<br />
ゴルフでも同じことが言えます。もしかするとその場ではギャラリーが注目していたかもしれませんが、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>見ている人それぞれが自分のショットを最も気にしている</strong>&nbsp;</span>はずです。<br />
ですから誰かが一打目を失敗しても、それぞれが自分のスコアで頭がいっぱいになっていると考えれば、少しは気がラクになるのではないでしょうか。</p>
<h3>自分なりのリラックス方法を見つける</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/5-AdobeStock_199892038-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>緊張したり気合いが入っているとき、体は普段以上にこわばり、本来の力が発揮できません。<strong><span style="color: #0000ff;">本番こそ一番良い成績を残すために、縮こまった体をほぐす方法がおすすめ</span></strong>です。</p>
<p>やり方はとても簡単、その場でリズムよくジャンプしたり、手首や足首をぐるぐると回すだけでOKです。陸上競技の選手のレース前を観察していると、このような動きをしている様子を目にするでしょう。これは<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>全身を動かしたり筋肉をほぐしたりする理由は、血が十分に巡るためこわばりがやわらぐから</strong>&nbsp;</span>です。</p>
<p>加えて、深呼吸を取り入れましょう。<br />
体が緊張すると、呼吸が浅く速くなり興奮状態になります。ゴルフでは冷静な判断力が必要になるため、興奮を落ち着かせることが重要です。<br />
そのためには、空気を体いっぱいに吸い込み、吐き出します。ゆっくり<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>深呼吸すると酸素が体中に行き渡り、血の巡りがよくなります。また、自律神経が整い、ほどよくリラックスできます</strong>&nbsp;</span>。</p>
<p>体のこわばりがほぐれて深呼吸してリラックス。それがスコアアップの秘訣です。</p>
<h3>「プロでも朝イチは緊張するものだ」と開き直る</h3>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/6-AdobeStock_214073344-min.jpeg" alt="" /></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">朝イチのホールで緊張するプレーヤーはアマチュアだけだと思っていませんか。実はプロも同じ</span></strong>です。</p>
<p>プロも朝イチは緊張しますが、些細なミスに寛容だったり、朝は緊張するものだと開き直ったりと、その時の状況を受け入れる点がアマチュアとは違います。<br />
また、自分へのハードルを低く設定しているので、例えば弾道が曲がってしまうミスショットになってしまっても問題ないと考えます。</p>
<p>ゴルフは一打目で全てが決まるわけではありません。最終結果が重要と考えて、多少のミスに目をつぶれる余裕を持てるようになりましょう。<br />
そしてアマチュアだけではなく、プロも含めて誰もが緊張することを覚えておきましょう。</p>
<h2>#朝イチのドライバーで緊張をなくすドリル動画</h2>
<p>ここからは、朝イチのドライバーの緊張をなくすドリル動画を紹介します。各ドリルのポイントを簡単にまとめていますので、動画と一緒に参考にしてください。</p>
<h3>緊張で硬くなった体をストレッチする方法</h3>
<p>この動画では、朝イチで十分に温まっていない体を、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>ストレッチによって柔軟性を取り戻す方法を紹介</strong>&nbsp;</span>しています。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>2人1組になる。クラブを2本用意する</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>クラブの両端を2人でつかんで向かい合い、お互いに前後に引っ張り合う</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ひじを下に向けた状態で動かし、上半身をひねりる （2）の状態からお互いにやや近づき、上半身に加えて腰のひねりをイメージしながら（3）を行う</strong></span></li>
</ol>
</div></div>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"> </span></strong></p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフ　朝一ショットを成功させる為のストレッチ！！" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/I4mp8ncDrn8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの緊張をなくす呼吸法</h3>
<p>朝イチで<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;緊張している体をほぐす呼吸法を紹介する動画&nbsp;</span>です。<br />
動画では「緊張時は体がこわばっているため、いつもの練習通りのスイングができない」と説明し、心をコントロールすることが体のコントロールにも繋がると説いています。</p>
<p>そこで、心のコントロールするために、呼吸を整えることを推奨しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>胸をはる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>鼻から約7秒息を吸う</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>約3秒で口から吐く</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>息を出し切った状態でスイングする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>緊張を受け入れる、自分が緊張している状況を認める</strong></span></li>
</ol>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></div></div></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=smxpJ4WJlhQ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーの素振りでベストショットをイメージする</h3>
<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>朝イチのドライバーショットで気をつけるポイントの紹介</strong>&nbsp;</span>です。<br />
「プロでも緊張しないで朝イチのティショットを打つのは難しい」としながらも、ファーストショットがうまくなるポイントを3つ説明しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>朝イチはリズムが早くなりやすいため、動作を意識的にゆったりさせる</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ボールが目標へアプローチするイメージを体に覚え込ませるために素振りする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>何となくの素振りはNG</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>腰のラインを目標に合わせてアドレス</strong></span></li>
</ol>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></div></div></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" title="ゴルフのファーストショットがうまくなる３つのポイント【ゴルファボ】" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/QSxGYc4RnAI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あえて全ての動作をゆっくり行う</h3>
<p>動画の前半では、「体が回らない」「ボールが当たるか心配」「今日の調子がわからない」「人に見られて緊張する」など、<span class="su-highlight" style="background:#f1f11b;color:#000000">&nbsp;<strong>朝イチのドライバーショットがうまくいかない理由を明らかにしたうえで、どのようにすればうまく振れるかを説明</strong>&nbsp;</span>しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#004100;border-radius:3px;max-width:none"><div class="su-box-title" style="background-color:#047414;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">動画のポイント</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px"></strong></span></p>
<ol>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>朝イチ、昼イチのショットは常に100％のスイングを目指さない。60％できればOKとする</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>体の軸を動かさないこと</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>朝イチ、昼イチは体が縮こまりがちのため、意識的にゆったりとした動作を心がける</strong></span></li>
<li><span style="color: #0000ff;"><strong>ルーティンも全ての動作もスピードを落とす</strong></span></li>
</ol>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong></div></div></strong></span></p>
<p>具体的な解決策は4;35ごろからチェックしてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="朝イチのティーショットが上手くいかないのはなぜ？【ゴルピアSOレッスン#56】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/lgFgNuW6wPk?start=275&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>朝イチのドライバーショットは特にメンタルコントロールが大事</h2>
<p><img decoding="async" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/09/7-AdobeStock_298818477-min.jpeg" alt="" /></p>
<p>フィジカル面のテクニックや、ミスショットをしない基本動作のマスターももちろん必要です。</p>
<p>しかし<strong><span style="color: #0000ff;">ゴルフは自分との戦いですから、いかに冷静さを保ちながら正確にショットを打つかがスコアアップのカギ</span></strong>となります。そのためには、いかなる状況でも落ち着いて普段通りにクラブを振れるように、メンタル面のコントロールもお忘れなく。</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/mental/driver-asaichi/">【プロ監修】ドライバーは緊張する！朝イチを克服するレッスン動画つき</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは</title>
		<link>http://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/</link>
					<comments>http://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 01:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[NG行動]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[シャフト]]></category>
		<category><![CDATA[ロフト角]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-note.com/?p=752</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分にマッチしたドライバーのロフト角や、ロフト角が合っていないと言われたものの何を基準にすればいいのかわからないといったように、自分にマッチするのは何度なのか、基準や選ぶ方法がわからないと悩んでいるゴルファーもいるのでは [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/">【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分にマッチしたドライバーのロフト角や、ロフト角が合っていないと言われたものの何を基準にすればいいのかわからないといったように、自分にマッチするのは何度なのか、基準や選ぶ方法がわからないと悩んでいるゴルファーもいるのではないでしょうか。</p>
<p>この記事では、ロフト角を中心に中級までのゴルファーに向けて、自分にマッチするドライバーの選び方などを紹介します。ドライバーの購入を検討している人は、参考にしてください。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3mUH8xcJ8t"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=nYcETtTlll#?secret=3mUH8xcJ8t" data-secret="3mUH8xcJ8t" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" rel="nofollow">【50分の無料レッスン体験実施中】分割払いで専任トレーナが約月１万円【ライザップゴルフ】</a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XG+BA1NCI+CW6+BF23HE" alt=""></p>
<h2>シャフトとフェース間の角度がロフト角</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/2_AdobeStock_200037441-min.jpg" alt="ロフト角" width="420" height="630" /></p>
<p>ロフト角は上画像のように、シャフトを地面に垂直に立てたとき、どの程度フェース面が上を向いているかを指す角度を指します。ロフト角が大きいほどフェース面は上を向くためボールは上がりやすく、反対にロフト角が小さいとボールは低い弾道になります。</p>
<p>ドライバーは7～13度とクラブの中でもロフト角が小さいクラブで、男性のアマチュアゴルファーでは9.5～11度、女性のアマチュアゴルファーは、11～13.5度のクラブの使用が主流です。</p>
<ul>
<li>ロフト角が大きいほどスピン量が増える</li>
<li>ロフト角とはフェース面がどの程度上を向いているかの角度</li>
<li>ドライバーはパターの次にロフト角が小さいクラブ</li>
<li>ロフト角度が大きいほどボールは上がりやすい</li>
<li>ロフト角度が小さいほど低い弾道になる</li>
</ul>
<h3>初心者～中級者のドライバーのロフト角は大きめが無難</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/3_AdobeStock_90505947-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>初心者～中級者には、10度以上の大きめのロフト角が無難です。ボールが上がりやすくなるうえにインパクトでボールをつかまえやすくなるため、初心者ゴルファーがミスしがちなスライスを抑える効果が期待できます。</p>
<p>また現代のドライバーは高弾道、低スピンが主流となっています。そのため、ロフト角が10度以下のドライバーはとても扱うのが難しいです。</p>
<p>しかし、シャフトの硬さやヘッドスピード、打ち方は人それぞれです。ドライバーを購入する時は、ショップで専門スタッフに相談し試打してから検討しましょう。</p>
<ul>
<li>初心者〜中級者は10度以上のロフト角を目安に選ぶのが無難</li>
<li>球がつかまえやすく、スライスが出づらい</li>
<li>購入はショップで相談、試打などしてから選ぶ</li>
</ul>
<h2>ドライバーのロフト角が1度変わるだけで飛距離は伸びる？</h2>
<p>ロフト角度が大きいほどフェース面は上を向くため、ボールはバックスピン量が増加し、反対にロフト角が小さければバックスピン量を抑えたボールになります。そのため、ロフト角は飛距離にもかなり影響します。</p>
<p>具体的には、ドライバーのロフト角が1度変わるだけでバックスピンの量が最大800回転も違うとされています。</p>
<p>ロフト角が大きいと弾道が高くなりやすくキャリーは大きくなりますが、ランは期待できません。一方でロフト角が小さいと弾道が低くなるためキャリーは出づらくなりますが、ランは稼げます。自分に合ったロフト角で、適正な打ち出し角とスピン量を目指すことが大切です。</p>
<ul>
<li>ドライバーのロフト角は1度変わると最大800回転バックスピン量が違う</li>
<li>ロフト角が大きいとキャリーは出やすいがランは稼げない</li>
<li>ロフト角が小さいとキャリーは出づらいがランは稼げる</li>
</ul>
<h2>ドライバーの表示ロフトとリアルロフトの違い</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/4_AdobeStock_45057638-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>アマチュアゴルファー向けでは、ほとんどのドライバーのロフト角が、表示より大きくなっています。その角度は通称“リアルロフト角”と呼ばれ、クラブの中には約0.5～1.5度もリアルロフト角のほうが大きいケースも珍しくありません。</p>
<p>もちろんメーカーやシリーズによって違いますが、このような傾向になる理由は、ロフト角の表示が小さければ優越感を得られるという、ユーザー心理をメーカーが反映させているからです。</p>
<p>そのため、違うシリーズのクラブであれば、同じ表示ロフト角でもリアルロフト角が異なります。表示に惑わされることなく、手にとって試し打ちをしたうえで最良のモデルを選びましょう。</p>
<ul>
<li>アマチュア向けドライバーは表示ロフト角よりもリアルロフト角が大きい</li>
<li>メーカーやシリーズで違うため購入時は試打などしてから検討</li>
</ul>
<h2>ドライバーのロフト角を決めるときの注意点</h2>
<p>飛距離にも影響するドライバーのロフト角は、単純に「飛ばしたいから小さいもの」「上げたいから大きいもの」と選択してもいいのでしょうか。</p>
<p>ここでは、ロフト角を決める際の注意点を紹介します。</p>
<h3>ドライバー選びでは「自分のロフト角」を決めつけない</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/7754dfcc63f91d1c3c522afcc8b349cf.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="684" /></p>
<p>「今使っているのは10.5度だから、次も同じロフト角のドライバーで」と決めつけがちですが、購入のたびにフィッティングしましょう。</p>
<p>例えば初めての買い替えなら、最初に購入したドライバーをフィッティングしたときと比べヘッドスピードが上がっていることも珍しくありません。ヘッドスピードが変われば、マッチするロフト角も変わります。</p>
<p>従って、ドライバーの買い替えにフィッティングは欠かせないのです。</p>
<h3>ドライバーのロフト角に対して”余計なプライド”を持たない</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/7_AdobeStock_39497481-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="680" /></p>
<p>ドライバーのロフト角をめぐって、アマチュアゴルファー同士でたびたび議論されることがあります。例えば、「〇〇君は若いのに10.5度なの。私は9.5度だよ」といったように、より小さいロフト角を扱えることが、あたかも上級者の証と考えるケースです。</p>
<p>しかし、前述のようにアマチュア向けのドライバーのロフト角は、リアルロフト角が約0.5～1.5度大きくなっているケースもあります。そのため、9.5度表示なら実際には10.5度以上のロフト角で設計されている可能性があります。</p>
<p>「プロと同じだ」などとプライドを誇示するよりも、自分にマッチしたドライバーを選ぶことがスコアアップにも効果的です。</p>
<h3>ドライバーの調整機能でロフト角も変わる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/8_AdobeStock_65093131-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>一般的に「カチャカチャ式」といわれる調整機能がついているドライバーなら、工具を使ってロフト角を変えることができます。</p>
<p>調整方法は、ネジを緩めクラブヘッドを回すことでロフト角を変えます。同時にロフト角だけでなくライ角も変化してしまうため、ロフト角を大きくする方向に調整するとフックフェースになり、ロフト角を小さくする方向に調整するとオープンフェースに変わります。</p>
<p>調整はドライバーの性能を向上させるためではなく自分にマッチさせるための調整です。調整しても自分のスイングは変えないように注意しましょう。</p>
<ul>
<li>調整機能があるならヘッドを回転させることでロフト角を変えられる</li>
<li>ロフト角だけではなくライ角も変わるため、ロフトを増やすと球が捕まりやすくなる</li>
<li>ロフト角を大きくする方向に調整するとフックフェース</li>
<li>ロフト角を小さくする方向に調整するとオープンフェース</li>
<li>自分に合わせるための調整。スイングは変えないように注意</li>
</ul>
<h2>ドライバーの選び方</h2>
<p>ここではロフト角だけではなく、ドライバーの各パーツがドライバーショットにどのような影響があるのかを触れたうえで、ドライバーの選び方を説明します。</p>
<h3>一般モデル・プロモデル</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/9_AdobeStock_181197800-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーには、一般モデルとプロモデルがありますが、中級までのゴルファーは一般モデルの選択がおすすめです。</p>
<p>ドライバーの重さは、一般モデルで270～300グラム程度であるのに対し、プロモデルは約320グラムあります。自分の体力に合わない重いドライバーを選ぶと、シャフトがしならなかったり、フェース面が開いた状態でインパクトしたりするなどして、ミスショットを誘発する恐れがあります。</p>
<p>プロモデルはあくまで上級者向けのクラブで、どのレベルのゴルファーでも高性能で使いやすいわけではないので注意しましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3mUH8xcJ8t"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=nYcETtTlll#?secret=3mUH8xcJ8t" data-secret="3mUH8xcJ8t" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ドライバーのヘッドの大きさ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/10_AdobeStock_13229304-min.jpg" alt="ドライバーヘッドのディープフェースについて" width="1024" height="680" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/11_AdobeStock_278262440-min.jpg" alt="ドライバーヘッドのシャローフェースについて" width="1024" height="779" /></p>
<p>クラブヘッドの大きさは一般的に460ccで大きい、420ccで小さい、と表現されますが、中級までのゴルファーは大きなものがおすすめです。</p>
<p>初心者ゴルファーは、スイングが定まらずミート率も低くうまくボールに力を伝えにくいため、飛距離を狙った長く重いドライバーの選択はリスクがあります。初歩は大きなクラブヘッドのドライバーを選択し、ミスショットを減らすようにしましょう。</p>
<p>また、上の画像のようにドライバーフェース面の高さは、58mm以上の長いものをディープフェース、54mm以下の短いものをシャローフェースといいます。</p>
<p>ディープフェースは弾道が上がりにくい傾向があるため、ボールが上がりすぎるゴルファー向けです。一方で弾道が上がりやすいシャローフェースは、ボールが上がらないゴルファーにおすすめします。</p>
<ul>
<li>初心者～中級者は大きなクラブヘッドを選択しミスショットを防ぐ</li>
<li>ディープフェースは弾道が上がりすぎるゴルファー向け</li>
<li>シャローフェースは弾道が上がらないゴルファー向け</li>
</ul>
<h3>ドライバーのヘッドの重心位置</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/1214.jpg" alt="ドライバーヘッドの重心位置" width="1024" height="747" /></p>
<p>ドライバーは重心位置の距離、深度、高さによって、インパクト時のヘッド方向や振り心地、スピン量や弾道の高さなどに影響が出ます。</p>
<p>重心位置の距離はシャフト直線上と重心までの長さ、深度はフェース面から重心までの深さ、高さは重心の上下位置の高さです。それぞれの重心位置によって、以下のような影響があります。</p>
<p><strong>「距離による影響」</strong></p>
<ul>
<li>距離が長いとクラブヘッドが返りづらい。フックが出やすいゴルファーやフェードボールを求めるゴルファーにおすすめ</li>
<li>距離が短いとクラブヘッドは返りやすい。スライスが出やすいゴルファーや球を捕まえたいゴルファーにおすすめ</li>
</ul>
<p><strong>「深度による影響」</strong></p>
<ul>
<li>深度が浅い強いボールが出やすい</li>
<li>深度が深いと球が上がりやすく曲がりづらい</li>
</ul>
<p><strong>「高さによる影響」</strong></p>
<ul>
<li>高いとバックスピン量が増える</li>
<li>低いとバックスピン量が抑えられる</li>
</ul>
<p>深度が深く重心が高いヘッドを「シャロー形状」といい高スピンが出やすいドライバーです。反対に深度が浅く重心が低いヘッドを「ディーブ形状」といい低スピンで打ちやすいドライバーとなります。</p>
<p>初心者～中級ゴルファーでは、スピン量が増えても左右に曲がるなどのリスクを軽減できるシャロー形状がおすすめです。</p>
<h3>ドライバーのフェースの向き</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/270a2ffab37e4eeaab91ef6863de36fe.jpg" alt="ドライバーのフェースの向き" width="1024" height="684" /></p>
<p>ドライバーは、自分の出やすいクセ球を考慮してフェースの向きを選択する方法もあります。</p>
<p>フェースの向きとは、クラブヘッドを地面に置いた際のフェース面の開閉角度です。例えばフェース面が閉じているフックフェースのドライバーは、フェースの開きを抑えてインパクトできるので、スライスが出やすいゴルファーにおすすめです。従ってフェース面が開いているドライバーはスライサーには不向きです。</p>
<p>購入時のポイントは、カタログなどに記載されているフェース角を確認することです。「＋」は閉じ角度のフックフェース、「−」は開き角度のスライスフェースのため、例えば「＋1度」と記載があるならフックフェース、「−1度」ならスライスフェースです。</p>
<h3>ドライバーのライ角</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/1214.jpg" alt="ドライバーのライ角" width="1024" height="747" /></p>
<p>ライ角とは、上画像のようにクラブヘッドのソールとシャフトの角度です。ライ角が60度未満のものをフラット、60度以上のものをアップライトといいます。</p>
<p>初心者～中級者のおすすめはアップライトです。ライ角が大きいほど、地面に対しシャフトが垂直に近づくので、高い弾道のボールがつかまりやすくなり、スライス防止になります。</p>
<p>しかし、普段からボールがつかまり過ぎると感じるなら、フラットを選択しフックを防ぐなど検討しましょう。</p>
<h3>ドライバーのシャフトの長さ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/15_AdobeStock_165636337-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="684" /></p>
<p>ゴルフショップで一般ゴルファー向けに販売されているドライバーシャフトの長さは44～47インチがほとんどで、なかでも45.75インチ前後のシャフトが主流です。ドライバーのシャフト選びがスコアにどのような影響をもたらすのか、メリットとデメリットを紹介しましょう。</p>
<p><strong>「長いシャフトのメリット、デメリット」</strong></p>
<ul>
<li>ヘッドスピードが上がり飛距離を稼げる</li>
<li>扱いづらいのでインパクトがブレやすい</li>
</ul>
<p><strong>「短いシャフトのメリット、デメリット」</strong></p>
<ul>
<li>扱いやすくインパクトでミート率も上がるので、飛距離と方向性が安定しやすい</li>
<li>ヘッドスピードは下がるので飛距離を稼ぎづらい</li>
</ul>
<p>以上のことから、長いシャフトは飛距離重視、短いシャフトは方向性重視であることがわかります。自分にマッチする長さを選びましょう。</p>
<h3>ドライバーのシャフトの硬さ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/16_AdobeStock_268241820-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>アマチュア向けドライバーのシャフトの硬さは、Sが最も硬く、Rが最も軟らかい「S、SR、R」が一般的です。しかし、この基準にゴルフ界共通の定義があるわけでなく、メーカーやシリーズなどによって硬さも違うため、あくまでもひとつの目安として考えましょう。</p>
<p>スライスが出やすいなら軟らかめのシャフトを試してみるのもポイントです。時には自分よりレベルの高い経験者が「最初はSRで十分だ」とすすめてくるケースもあるかもしれませんが、自身のヘッドスピードに合うシャフトを選ぶべきです。ヘッドスピードはゴルフショップで計測できるので、試してみましょう。</p>
<h3>ドライバーの重さ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/17_AdobeStock_327799478-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>前述の通りドライバーの重さは、一般モデルで270～300グラムです。ヘッドとシャフトの重さを考慮して、自分の体力に合った重さのドライバーを見つけましょう。</p>
<p>ドライバー全体の重量に対してヘッドが重すぎると、振り遅れの原因となりスライスが出やすくなります。しかし、ヘッドが軽すぎると飛距離を稼ぐことはできません。</p>
<p>シャフトは、力があるから重いもの、非力だから軽いものと安易に考えず、自分のヘッドスピードがもっとも出る重さを選択すべきです。</p>
<p>また、自分のスイングのイメージに合った重さを選ぶことも重要です。</p>
<p>瞬発力に自信がある場合は軽めの設定でヘッドスピードを出し、ゆったりとしたイメージで振りたい場合は重めのシャフトを選択し、重さを生かして飛ばしていくのが良いでしょう。</p>
<p>これらのことを自分で判断するのは簡単ではありません。ゴルフショップで計測や相談して、自分に合ったドライバーを見つけましょう。</p>
<h3>ドライバーの調整機能（カチャカチャ）</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/18_AdobeStock_73243374-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>調整機能では、おもにロフト角、ライ角、フェース角の調整が可能です。しかし、クラブヘッドの基本性能を変えるシステムではなく微調整だと理解しましょう。</p>
<p>ドライバーの調整機能を使うポイントは次のとおりです。</p>
<ul>
<li>練習場で調整せずにニュートラルで打ちスイングの改善をする</li>
<li>コースでは自分のミス傾向に合わせ調整機能で微調整し補正する</li>
<li>自分が合わせる調整機能のポジションを把握しておくとスイングが悪いのか調整が悪いのか判断しやすくなる</li>
</ul>
<p>調整機能で選ぶのではなく、あくまでも自分に合ったヘッド性能のドライバーを購入しましょう。調整機能は補助的なものです。</p>
<h3>ドライバーのカスタムシャフト</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/19_AdobeStock_278443167-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="698" /></p>
<p>カスタムシャフトとは、長さや重さ、メーカーやグリップを自分好みに選び、純正シャフトとつけ替えることができるアイテムです。</p>
<p>カスタムシャフトを採用するなら、自分のスイングをある程度把握しておく必要があるため、上級者向けの選択肢といえます。<br />
なぜなら、上級者をはじめ何種類もドライバーを替えた経験があるゴルファーは、自分にマッチするシャフトの重さや硬さを理解しているため、適切なクラブヘッドとカスタムシャフトを選べます。</p>
<p>最初から純正シャフト以外をつけてドライバーを販売しているケースもありますが、ゴルフショップの専門スタッフに相談してから検討しましょう。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3mUH8xcJ8t"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=nYcETtTlll#?secret=3mUH8xcJ8t" data-secret="3mUH8xcJ8t" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>お悩み別：ドライバーの選び方</h2>
<p>スライスや飛距離など、ゴルファーによって悩みは異なるものです。ここでは、お悩み別でドライバーの選び方を紹介します。</p>
<h3>ドライバーでボールがスライスしてしまう</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/20_AdobeStock_269386800-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーショットがスライスしてしまう理由は、ロフト角が小さく自分に合っていない可能性が挙げられます。<br />
自分に合う適正のロフト角より小さいとボールをうまくつかまえられないため、フェース面が開いた状態でインパクトしスライスしやすいのです。</p>
<p>スライスが出やすいゴルファーは、無理をせずロフト角10.5度以上のドライバーを検討しましょう。参考画像もご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="blgzKFjgwr"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/">【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーのスライスの原因は？直し方を徹底解説&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver-slice/embed/#?secret=PzCqUBDv0b#?secret=blgzKFjgwr" data-secret="blgzKFjgwr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/wUoK-2uku9s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>ドライバーで打ちたいがパワー不足</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/21_AdobeStock_107922249-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>女性ゴルファーのお悩みといえば、パワー不足で飛距離が出ないことです。そんな時は軽くて短いモデルを選びましょう。</p>
<p>非力なゴルファーには長くて重いドライバーは扱いにくいため、軽くて短い、レディース用のドライバーで、かつロフト角が大きいモデルがおすすめです。</p>
<p>男性でもパワー不足を感じるならシャフトが柔らかく、軽めのドライバーを選択しましょう。</p>
<h3>ドライバーを打ちたいが身長が低い</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/22_AdobeStock_73435715-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="658" /></p>
<p>身長に悩みがあっても、シャフトを短くしないようにしましょう。なぜならドライバーのシャフトを身長に合わせて短くすると、ヘッドスピードが落ち、飛距離が稼げなくなるからです。</p>
<p>ドライバーの長さを気にするのではなく、例えばロフト角を大きくして高い弾道のボールを狙ったり、パワーをつけてロフト角を小さくして飛距離を稼いだりするなど工夫することで、ドライバーを気持ちよく打てるようになります。</p>
<h3>ドライバーで飛距離が伸びない</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/23_AdobeStock_133820318-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>前述したように、ヘッドスピードが落ちてしまうと飛距離も落ちます。ヘッドスピードを落とさないためには、自分の振れる範囲で長く重いドライバーを選択しましょう。無理に長すぎたり重すぎたりするクラブを選ぶと、ヘッドスピードが上がらなくなるので注意しましょう。</p>
<p>適切に選んだクラブでヘッドスピードが上がれば、次はロフト角が小さなクラブに変えて飛距離を稼ぐこともできます。このように自分に合ったものを選ぶ方法が悩みを解決する近道となるのです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ATwPgN6WjF"><p><a href="https://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/">【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【プロ監修】ドライバーの飛距離アップ！今より20ヤード伸ばす方法！飛ばない人必見&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/problem/driver/driver_driving_distance/embed/#?secret=fcPc7W6Jru#?secret=ATwPgN6WjF" data-secret="ATwPgN6WjF" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>自分にマッチしたロフト角を把握しベストスコアを目指そう！</h2>
<p>ヘッドスピードやスイングのクセにより、人それぞれマッチするロフト角は異なります。適切なドライバー選びで思いどおりのボールが打てれば、ゴルフの楽しさも増しスコアアップにつながります。<br />
この記事を参考にして、自分に合うドライバーを探してみましょう。</p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3mUH8xcJ8t"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=nYcETtTlll#?secret=3mUH8xcJ8t" data-secret="3mUH8xcJ8t" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-loftkaku/">【プロ監修】ドライバー選びはロフト角が重要！自分に合うドライバーの見極め方とは</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【プロ監修】ドライバーで球が上がらない原因は？対処法も紹介、練習動画付き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドスピード]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み]]></category>
		<category><![CDATA[お悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[弾道]]></category>
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		<category><![CDATA[練習法]]></category>
		<category><![CDATA[打ち方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高い弾道で飛んでいくドライバーショットは気持ちがいいものです。イメージでは高々と舞う打球を目で追っている姿ができ上がっていても、現実では思うようにはならないものです。この記事では、ドライバーが上がらない悩みを持つ人のため [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agaranai/">【プロ監修】ドライバーで球が上がらない原因は？対処法も紹介、練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高い弾道で飛んでいくドライバーショットは気持ちがいいものです。イメージでは高々と舞う打球を目で追っている姿ができ上がっていても、現実では思うようにはならないものです。この記事では、ドライバーが上がらない悩みを持つ人のために、原因や対処法、練習法を紹介します。記事を参考にして理想的な弾道を手に入れましょう。<br />
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="tzQYosfRPE"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=m4DgOzy4Ko#?secret=tzQYosfRPE" data-secret="tzQYosfRPE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
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<h2>ドライバーで球が上がらない状況とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/2_AdobeStock_116742357-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーで球が上がらない状況には、いくつかのパターンがあります。主なポイントは、以下の3つです。</p>
<ul>
<li>空振りやチョロばかりで球にしっかりとミートしていない</li>
<li>ハンドファーストにインパクトをしすぎて、ロフトが立ってしまっている</li>
<li>インパクトはできても、軌道やフェースの向きの影響でチーピンになってしまう</li>
</ul>
<p>球が上がらないと、どれだけパワーがあっても飛距離が稼げなくなるうえに、2打目も難しいポジションからのショットを要求されるケースがあります。すると良いスコアを出すことが困難になります。</p>
<p>球が上がらない状況が起きている時のスイングの軸や軌道のブレ、フェースの向き、トップやダフリといった原因はさまざまですが、意識して改善していかないと上達しません。まず、自分がどのパターンに当てはまるのかを把握して、原因の分析から行いましょう。</p>
<h2>ドライバーとアイアンではスイングに違いがある？</h2>
<p>ドライバーとアイアンでは、いくつかのポイントで大きな違いがあります。</p>
<p>一つは、クラブの長さの違いです。ドライバーはシャフトが長いため、アイアンよりもスイングの軌道が水平気味になり、ロフト角も少ないためボールの位置はアイアンよりも左側になります。</p>
<p>二つ目は、ドライバーはアイアンでは重心位置の違いがあります。フェース面から重心位置までの距離が長いドライバーはフェースが返りずらいという特徴があります。</p>
<p>つまり、アイアンとドライバーで同じようにスイングすれば、ドライバーは開いたままインパクトを迎えやすくなるため、ミスショットになる確率が高くなるのです。</p>
<p>動画でも、ドライバーとアイアンの違いについて説明しているのでチェックしてみましょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/GAW4EU-1hNM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが上がらない4つの理由</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/4_AdobeStock_108508836-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらない悩みを解消するためには、自分がどのような原因に当てはまるのかの確認が肝心です。ここでは、ドライバーが上がらない原因を4つ紹介します。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由1.ボールがクラブの芯からずれて当たっているから</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/5_AdobeStock_176468932-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="684" /></p>
<p>ドライバーは、芯でしっかり捉えれば打球は上がるように設計されています。従ってドライバーが上がらない場合、フェースの芯よりも下でボールを捉えている可能性があります。また、思ったよりもドライバーで飛距離が出ていない場合は、打点が芯から外れている可能性が高いです。したがってスピン量が少ない影響でライナーの打球も多くなります。</p>
<p>実際にボールがドライバーのどこに当たっているかを確認できる、フェースに貼るシールが販売されているので活用してみましょう。いざシールで確認すると、自分が思っている感覚よりも打点がずれているケースもあります。</p>
<p>もし芯に当たっていなかったなら、正しいスイングができているか、ティアップの高さが合っているかなどのチェックをしましょう。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由2.インパクトで突っ込んでいるから</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/d84366dbd7d07f0b460050fb1ff4055a.jpg" alt="突っ込まない正しいショット" width="1024" height="683" /></p>
<p>芯に当たっていてもボールが上がらない場合は、インパクトの時点で問題があるかもしれません。主な原因に、以下の2つが考えられます。</p>
<ul>
<li>体が突っ込んだりスエーすることにより、ロフトが立ってインパクトしている</li>
<li>ボールを打ちにいき、アイアンのように上からボールをダウンブローで打ち込んでしまう</li>
</ul>
<p>インパクトの際に体が突っ込んでしまったりスエーしてしまったりすると、ロフトが立った状態でボールに当たるために打球の打ち出し角が減ってしまいます。</p>
<p>またアイアンのようにボールを上からつぶす感覚で打ち込むと、打球は上がりません。“ドライバーはスイング軌道の最下点を過ぎたところでインパクトを迎えるものだ”というイメージをクセづけると、インパクトで突っ込む癖の解消にもつながります。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由3.スイングで力が入りすぎているから</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/7_AdobeStock_169706882-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーで良いショットを打つためには、適度に力を抜いたスイングが重要です。スイングで力が入りすぎると、フェースが閉じてインパクトしてしまう恐れがあります。</p>
<p>自分では正しく振っているつもりでも、遠くに飛ばそうとする意識が力みにつながり、体が突っ込んでしまうこともあります。遠くに飛ばすためには、6割から7割程度の力で振り抜くイメージを持つくらいがちょうど良いでしょう。</p>
<h3>ドライバーが上がらない理由4.ストロンググリップでの右手の被りすぎ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/8-AdobeStock_43646225-min.jpeg" alt="イメージ" width="440" height="440" /></p>
<p>四つ目の理由は、グリップが考えられます。<br />
ドライバーをストロンググリップで打つプロゴルファーをまねている人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ストロンググリップは右手をやや下から握りますが、下から握りすぎるとフェースが閉じた状態でインパクトを迎えやすくなり、ボールは上がりにくくなります。</p>
<h2>ドライバーが上がらない原因はクラブにもある</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/9_AdobeStock_91433523-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらない原因はクラブにも存在します。ここでは、クラブやシャフトが原因となるケースを紹介します。</p>
<h3>ドライバーが上がらない原因はシャフトが合っていない</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/10-AdobeStock_169647982-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらないとき、シャフトのミスマッチが原因のケースも考えられます。シャフトは、ゴルファーのパワーやヘッドスピードのあるなしによって相性が分かれます。</p>
<p>パワーやヘッドスピードのある人は、柔らかいシャフトを使用するとしなりが大きすぎてフックしてしまい、打球も上がりません。逆にパワーのない人が硬いシャフトを使用すると、シャフトのしなりを活かせずに打球のスピン量が不足し、打球が上がらなくなります。</p>
<p>だからといって、クラブヘッドとの相性もあるため、安易なシャフトだけのカスタマイズは危険です。シャフトの相性を決めるためには、自分で試し打ちをしてみる方法が近道です。</p>
<h3>ドライバーが上がらない原因はロフト角が少ない</h3>
<p>ドライバーのロフト角はクラブによって幅があり、少なければ打球は上がりにくく、多くなれば打球がります。そのため、ロフト角があるクラブを使って正しいスイングをしていれば、インパクトで捉えた打球は高く上がります。</p>
<p>スイングなどをチェックしても打球が上がらない場合には、ドライバーのロフト角が少ない可能性を疑いましょう。アマチュアの場合、高い弾道で飛距離も出しやすいロフト角は10度から12度程度です。ただし、パワーのある人の場合、ロフト角が多いと高く上がりすぎる傾向があるため、注意が必要です。</p>
<p>クラブを購入する際には、実際に打ってみて自分に合ったロフト角のドライバーを探してみましょう。</p>
<h2>すぐにできる！ドライバーが上がらないときの6つの応急処置</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/11_AdobeStock_20140763-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>一時的にドライバーが上がらなくなったり、ラウンド中に結果が欲しかったりする場合は、応急処置が有効です。ここでは、ドライバーで上がらないときの6つの応急処置を紹介します。</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置1.ティを高くする</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/12_AdobeStock_183256349-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ティを高くすると、インパクトの打点が高くなりドライバーも上がりやすくなります。軌道もアッパーになったところでボールを捉えられれば、打球は高く飛んでいくのです。</p>
<p>ティの高さの基準としては、ヘッドが地面についた状態でボールの上半分がヘッドから見えている状態が良いでしょう。ただし、ティが高すぎると、テンプラなどのミスにつながるため、注意が必要です。</p>
<p>また動画では、ティの高さについて解説しています。自分のスイングに合ったティの高さを確認するためには、まず素振りをしてクラブヘッドがどこを通っているかをチェックします。適度に高いティでショットができるようになれば、アッパーブローに打つイメージも身につくでしょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/UsxhlUMzdPc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置2.ボールの位置を微調整する</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/13_AdobeStock_83829420-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>スイングの軌道は、左足のかかと線上よりも右へ寄れば寄るほど低くります。<br />
つまり、ボールの位置が右にずれていると低い打点でインパクトを迎えることとなり、打球も上がりにくくなるのです。</p>
<p>セオリーでは、ボールの位置は左脇の延長線上や左足のかかと線上といわれていますが、スイング軌道や体格によって個人差があります。セオリー通りの位置に置いていてもドライバーが上がらない場合には、自分のスイングに合わせて微調整を行うと解消される場合があります。</p>
<p>ただし、左に寄りすぎると、今度はインパクトでフェースが被って低いフックが出やすくなるため、注意が必要です。あくまで微調整の範囲内にとどめ、大きく位置をずらさないよう気をつけましょう。</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置3.グリップを見直す</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/14_AdobeStock_228931513-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらないとき、グリップを見直すと解消する場合もあるので試してみましょう。</p>
<p>もしもストロンググリップで握っている場合、それで打球が上がらないのであれば右手が被りすぎてフェースが閉じた状態でインパクトしているかもしれません。そのときは、右手をややウィークグリップ気味に握ってみましょう。</p>
<p>また、パワー不足でドライバーが上がらない人の場合は、ストロンググリップで握るとパワー不足の解消につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動画で紹介しているのは、グリップを見直してミート率を上げる方法です。ストロンググリップになりすぎると、フェースが被りやすくなってトゥに当たるミスが多くなります。また、フェースが返りやすくなるため、抑えるようにインパクトしなければなりません。</p>
<p>ウィークグリップで握っている場合には、フェースが開いてヒールに当たるミスが多くなります。<br />
ストロンググリップの修正として、正面で手首の甲が左右対称になるよう構え、その際にフェースが被っていないか確認する方法が効果的です。</p>
<p>フェースが被っていた場合は向きを修正し、素振りを何回かして体になじませます。ウィークグリップの場合は、ストロング気味に握って適度にフェースを返す癖をつけると良いでしょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rP1zav2DIUA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置4.テークバックでヘッドを浮かせる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/1ec5b98c6acfad22798f6c14b051ab81.jpg" alt="ヘッドを浮かせるとドライバーの上下運動をおさえられる" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーを上げるには、アッパー軌道でボールを捉えます。しかし、それを意識しすぎて体が上下に動き、スイングがぶれてしまう恐れがあります。</p>
<p>ドライバーを上げてボールを捉える応急処置として、テークバックでヘッドを浮かして構える方法が、上下のぶれがなくなり、体を水平に回しやすくなってスイングが安定するので効果的です。</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置5. 適度に脱力してスイングする</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/16_AdobeStock_9792530-min.jpg" alt="力んでいないアドレス" width="464" height="696" /></p>
<p>遠くに飛ばそうと意識すると、力んで体が余計な動きをしたり、逆に強ばって動かなくなったりしてしまいます。そこで、自然に体が動く範囲で余計な力を抜くスイングが重要です。力んでいると感じたときは、インパクトの形を頭に入れてから6割～7割の力で振り抜くよう心がけましょう。</p>
<p>また、アドレスをとってから長く静止せずテンポよくテークバックを始めることも、力まないための一つの方法です</p>
<p>動画では、ドライバーを軽く振り抜くドリルを紹介しています。アプローチの感覚で軽く振り抜いても、体と一体化させて振れば飛距離が出るうえに、芯に当たる率も上がります。そこから飛距離を伸ばすためには、腕の力に頼らず、体の回転を使っていくことが肝心です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/4ZHpRsegUF4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーが上がらないときの応急処置6.アッパーブローを意識する</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/17_AdobeStock_45235624-min.jpg" alt="ドライバーショットの最下点" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーが上がらない場合には、アッパーブローを意識しましょう。<br />
スイング軌道の最下点をボールよりも手前に意識できれば、アッパーブローに打ちやすくなります。</p>
<p>テンプラが頻発するのであれば、ティアップしたボールの下を打ち込んでしまっている可能性があります。そこで、スイング軌道の最下点が手前にあれば、テンプラなどのミスの解消にもつながります。</p>
<p>最下点を手前にするために、ドライバーでは左寄りにボールを置いて打ちますが、その際にボールを打ちにいって体が突っ込むと打球は上がりません。<br />
また、手先を使ってすくい上げるように打っても、ボールは上がりますが飛距離が出なくなります。正しいスイングの軌道上にボールを置いて打つよう心がければ、ドライバーが上がらない悩みも解消できます。</p>
<h2>ドライバーでボールを上げる5つのドリル</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/18_AdobeStock_222464643-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /></p>
<p>ドライバーでボールを上げるためには、ボールが上がらない原因を解消させる必要があります。ここでは、ドライバーでボールを上げる練習法を5つ紹介します。</p>
<h3>ドライバーを上げるためにヒールアップで体重移動をコントロールするドリル</h3>
<p>力まずにスイングするには、ヒールアップが効果的です。<br />
バックスイングで左足かかとを少し浮かせた状態にすると、左サイドに余計な力が入らず打てるようになります。</p>
<p>また右サイドに程良く力が入るようになり、ダウンスイングにもスムーズに入りやすくなる効果もあります。バックスイングで左足に体重が残っている場合、左膝も折れてしまい、ダウンスイングで伸び上がりやすくなり、ドライバーもうまく打てません。</p>
<p>動画では、右に体重を乗せて打つためのドリルを紹介しています。台の上に左足を乗せて踏み込まないようにし、右足一本で立っているイメージでボールを打っていくドリルです。台がなければ、左足を浮かせて打つだけでも効果があります。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/EKwqU3zDpww" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>顔の向きでドライバーの高弾道を叶えるドリル</h3>
<p>ドライバーが上がらない人のパターンとして、動画では主に下の3つを紹介しています。</p>
<ul>
<li>ダウンスイングで上体が突っ込む</li>
<li>手元がインパクトで返りすぎてしまう</li>
<li>上体が起き上がってしまうことにより、ボールの上の方を打ってしまう</li>
</ul>
<p>このうち、動画で紹介しているのはダウンスイングで上体が突っ込む人に向けたドリルです。バックスイングを上げたポジションからダウンスイングへと移行していくとき、あごの向きを意識してみましょう。</p>
<p>ダウンスイングであごが左に向くと、その動きに合わせて体も左に流れてしまいます。あごの向きを一定に保つために、切り返しの段階であごを右に向けるイメージでスイングすると、左に体が流れていって上体が突っ込む癖が解消されます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/k4Od42vxC24" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>右肩を下げてアッパー気味に打つ高弾道ドリル</h3>
<p>アイアンやスプーンではうまく打てても、ドライバーで打つとテンプラか低い弾道のライナーしか出ない場合、共通する原因が考えられます。ドライバーは他のクラブと比べるとロフト角が少なく、フェース面で正しくインパクトしないと高く上げられません。</p>
<p>テンプラや低い弾道が頻発する場合、鋭角にクラブが入りすぎているケースが目立ちます。<br />
上から鋭角にクラブが入ると、ヘッドは下を向いた状態でインパクトを迎えるため、ボールは上がりません。また、フェースの上の部分に当たると、今度はテンプラが起きてしまうのです。</p>
<p>そこで、動画ではアドレスで右肩を下げてスイングするドリルをすすめています。</p>
<p>右肩を下げたアドレスを保ったまま振り抜けば、アッパー軌道でボールを捉えることが可能になります。しかしそれでも直らない場合は、ティアップしたボールからグリップ1つ分前にボールを置いて、前のボールを打たないようティアップしたボールを打つドリルが効果的です。</p>
<p>前のボールを打たないよう意識できれば、アッパー軌道のスイングが身につきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/RP8ZFnGB7OE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーでボールがヒールに当たる場合、あえてヒールに構えて芯に当てるドリル</h3>
<p>ボールがヒールに当たってスライスやプッシュアウトが多発する場合、手元が過剰に前に出てインパクトしているケースが目立ちます。</p>
<p>構えている場所よりも手が前に出ると、ダウンスイングで軌道が外から入ってきてアウトサイドインになり、ヒールに当たりやすくなるのです。そこで、動画ではあえて通常の構えよりもボールをヒール側に置いて打つドリルを紹介しています。</p>
<p>ヒール側に構えた場合、そのまま振ると当然ヒールに当たってしまいます。</p>
<p>そこで、ヒールに当てないようクラブを引きながら打つ感覚が身につくのです。このドリルを実践すると、手元が前に出ずに体と一体になってインパクトを迎えられるようになります。ダウンスイングでも内側からクラブが下りてくるようになり、スイング軌道の改善にも役立ちます。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/R_eoHRi15Kc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>それでもダメなら利き目を意識してスイングする</h3>
<p>上の方法を試してもドライバーが上がらない場合、利き目とスイングの関係性を理解すると改善される可能性があります。</p>
<p>人間には利き目があって、利き目が右か左かによって目標方向の見え方も随分異なります。動画で紹介しているのが、利き目を確かめる方法と利き目ごとの対処法です。</p>
<p>自分の利き目がどちらか確かめるために、両目の中心に見えるよう指を合わせて、片目ずつつぶってみましょう。その際、どちらかの目をつぶったときに、指の位置がずれるのが分かります。</p>
<p>指の位置がずれず、両目で見たときと同じ見え方になる方の目が利き目です。利き目が右の人は、立っている場所よりも右を狙うときに違和感があって構えづらくなります。左の人は、左側を狙うときに違和感を覚えるのです。</p>
<p>対処法として、遠くの目標を見ずに、目標とボールとの延長線上の、ボールとできるだけ近い位置に目標物を見つけて、そこに向かって打つ方法を紹介しています。<br />
近くに目標を見つけて違和感なく打てるようになれば、ミート率も上がってドライバーを上げられるでしょう。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/l6Y03PTFONE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ドライバーが上がらない悩みを解消して、高い弾道の打球を手に入れよう！</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/19_AdobeStock_3390892-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="768" /></p>
<p>ドライバーが上がらないとき、色々な方法を試してもうまくいかなければプレーも楽しくなくなります。上がらない原因は必ずあるため、どうしても自分で見つけられないときは、経験の豊富な上級者にスイングを見てもらってもいいでしょう。</p>
<p>またゴルフスクールに通うのも有効です。専門家に意見を仰ぐことで、ドライバーが上がらない以外の問題点も見つかる可能性もあり、期待以上に改善し上達するケースもあります。ドライバーが上がらなくても諦めず、高い弾道の打球を放つ自分の姿を思い浮かべて、楽しく取り組んでいきましょう。</p>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-agaranai/">【プロ監修】ドライバーで球が上がらない原因は？対処法も紹介、練習動画付き</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</title>
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		<dc:creator><![CDATA[golfnote]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2020 23:00:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[直し方]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[グリップ]]></category>
		<category><![CDATA[プロ監修]]></category>
		<category><![CDATA[ドリル]]></category>
		<category><![CDATA[練習法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分のグリップが正しいか確信が持てなかったり、スムーズに振れないことを悩んでいたりするゴルファーもいることでしょう。 グリップはご存知の通り、ボールの曲がり方や飛距離を大きく左右する重要なポイントです。だからこそ、握り方 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/">【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分のグリップが正しいか確信が持てなかったり、スムーズに振れないことを悩んでいたりするゴルファーもいることでしょう。 グリップはご存知の通り、ボールの曲がり方や飛距離を大きく左右する重要なポイントです。だからこそ、握り方や自分に合うグリップ選びが必要です。 この記事では、グリップを握る前の確認点や、ドライバーを握る際の手の位置、左手と右手のグリップの種類やグリップの選び方を解説します。 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span>
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<h2>ゴルフにおけるドライバーのグリップの重要性</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/2-AdobeStock_183602457-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /> 実はアマチュアゴルファーのほとんどが、正しいグリップで握れていません。 グリップはクラブと体が触れる唯一の接点なので、握り方によってボールの曲がり方や飛距離に大きく影響します。 そのため、思い通りの弾道にならなかったり、スムーズに気持ちよくスイングできなかったりするなら、グリップの見直しが先決です。 例えばインパクトでフェース面が開く握り方をしていたら、いくらスイングを改善してもスライス系の弾道は変わりません。しかし、正しいグリップに直すだけで、簡単に改善できる場合もあります。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップの握り方がボールの曲がり方や飛距離を左右する</li>
<li>アマチュアゴルファーのほとんどが正しいグリップで握れていない</li>
<li>グリップの改善が、スイングや弾道の修正に繋がるケースもある</li>
</ul>
<h2>グリップの基本！握る前のチェックポイント</h2>
<p>グリップの握り方を解説する前に、クラブのグリップについておさらいしておきましょう。ここでは、グリップを握る前の下準備として、ドライバーグリップのチェックポイントを解説します。</p>
<h3>ドライバーのグリップのチェックポイント1.ロゴマーク</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/3-AdobeStock_98373137-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /> アドレス時にクラブフェース面が目標へ向いている状態が正解です。この状態にするには、グリップのロゴマークを目印にしましょう。 ロゴマークはクラブの中心を示しているので、クラブフェース面の向きを確認する目安になります。 ロゴマークが正面にあることを確認することでフェース面が目標へ向いている目安にできるのです。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>クラブのロゴマークが正しいフェースの向きをサポートする</li>
<li>ロゴマークはクラブの中心を示している</li>
<li>ロゴマークが正面に来るように握る</li>
</ul>
<h3>ドライバーのグリップのチェックポイント2.バックライン</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/4-AdobeStock_224112712-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /> バックラインは、グリップの後ろ側の指がかかる場所付近の一部がライン状に盛り上がっている部分で、フェース面を合わせる目安にできます。指の関節を合わせてグリップすれば、毎回同じ握り方が可能になりショットも安定します。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>バックラインとは「グリップ後ろのライン状の盛り上がり」</li>
<li>グリップする位置の目安になるとともに、安定して握れる</li>
<li>フェース面を合わせやすくなる</li>
</ul>
<h2>ドライバーを握るときの左手の位置は？</h2>
<p>ドライバーを握るときは左手のどの位置で握るかを意識します。ここでは、左手の握る位置として「フィンガー」「パーム」「セミフィンガー」について紹介します。</p>
<h3>ドライバーの左手の位置1.フィンガー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/6d449035c05e67d3d1b94c19cd1a6d73.jpg" alt="フィンガーグリップの位置" width="1024" height="680" /> フィンガーグリップは、指でクラブを包み込むように握ります。上画像のラインに沿って浅く握り、中指、薬指、小指をメインにグリップを支えるイメージです。 指で支えることで手とクラブの一体感が増し、スイングの軌道が大きくなるため、ヘッドスピードが上がる、クラブヘッドをコントロールしやすくなる、などのメリットがあります。 一方、指で支えるために手元の緩みや、握りすぎになってしまうこともあります。ほかの握り方で慣れている場合、スイングしづらいと感じるケースも少なくありません。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>クラブを支えるように中指、薬指、小指で包み込む</li>
<li>手の平で触れる程度に握る</li>
<li>メリット：スイングの軌道が大きくなる</li>
<li>メリット：ヘッドコントロールしやすくなる</li>
<li>デメリット：手元が緩みやすく慣れづらいケースもある</li>
<li>デメリット：操作をしやすいが、力みに繋がる場合もある</li>
</ul>
<h3>ドライバーの左手の位置2.パーム</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/319345568918612f8b2bf8d3c854ef67.jpg" alt="手のひらでのパームグリップの位置" width="1024" height="680" /> パームグリップは、上の画像のように、指の第三関節にグリップがくるようにクラブを握ります。 メリットはクラブを手の平に置くため、インパクト時に手元が緩みにくく、弾道のコントロール性が向上する、などです。 一方、スイング軌道が小さくなりやすくヘッドスピードが落ちるといったデメリットがあります。 フィンガーグリップと比べて、余計な手首の動作をしづらいため、球が曲がりづらいです。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>指の第三関節をグリップが通るように握る</li>
<li>メリット；インパクト時に手元が緩みにくい</li>
<li>メリット：弾道のコントロール性が向上する</li>
<li>デメリット：スイング軌道が小さくなりやすくヘッドスピードが落ちる</li>
</ul>
<h3>ドライバーの左手の位置3.セミフィンガー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/7d8bfdfc50652e021e704b04d36919dd.jpg" alt="手のひらでのセミフィンガーの位置" width="1024" height="680" /> セミフィンガーグリップは、指の付け根を中心にした握り方で、初心者におすすめのグリップです。 握り方がフィンガーとパームの中間にあたるため、ほどよい力加減で握りやすいのが特徴です。そのため、初心者ゴルファーはセミフィンガーを選ぶのも良い選択といえます。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>セミフィンガーグリップは、フィンガーとパームの中間</li>
<li>指の付け根を中心に握る</li>
<li>ちょうどよい力で握れるため、初心者にもおすすめ</li>
</ul>
<h2>ドライバーの左手のグリップの種類</h2>
<p>左手のグリップをどのように選ぶかによって出やすい球筋は決まります。ここでは、「スクエア」「ストロング」「ウィーク」について、それぞれの特徴や握り方などを解説します。</p>
<h3>ドライバーの左手のグリップ1.スクウェアグリップ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/8-C-2.jpg" alt="スクウェアグリップの握り方" width="1024" height="853" /> スタンダードな「スクウェアグリップ」は、上画像のように左手のナックル（指の付け根の関節）が2つ見えている状態で握ります。 美しいスイングフォームが身につき、フェースの自然な開閉が可能になり、ストレートボールが出やすくなります。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>基本となる握り方の</li>
<li>アドレス時に左手のナックルが2個見える状態で握る</li>
<li>ストレートボールが出やすい</li>
<li>美しいスイングフォームが身に付きやすい</li>
<li>自然なフェース開閉でのインパクトが可能</li>
</ul>
<h3>ドライバーの左手のグリップ2.ストロンググリップ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/9_AdobeStock_6915910-min.jpeg" alt="ストロンググリップの握り方" width="1024" height="783" /> ストロンググリップはフックグリップとも呼ばれ、上の画像のように左手のナックルが2～3個以上見える状態で握ります。 ストロンググリップはフック方向の回転がかかりやすいため、スライスが出にくく飛距離アップが期待できます。そのため、スライスに悩むゴルファーにもおすすめです。しかし、フック回転なので引っ掛けやチーピンが出るリスクは伴います。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>別名「フックグリップ」</li>
<li>左手の拳のナックルが2～3つ以上見える状態で握る</li>
<li>メリット：スライスが出にくいのでスライス改善に有効</li>
<li>メリット：飛距離アップが期待できる</li>
<li>デメリット：引っ掛けやチーピンのリスクがある</li>
</ul>
<h3>ドライバーの左手のグリップ3.ウィークグリップ</h3>
<p>ウィークグリップは、左手のナックルが1つ程度見える状態で握ります。 スライス系のボールが出やすいため、フックを改善できる可能性があります。スライス系の回転がかかりやすいため飛距離は出づらいが、曲がり幅を狭く抑えられるグリップです。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>スライス系のボールが出やすい</li>
<li>アドレス時は左手のナックルが1個くらい見える状態で握る</li>
<li>メリット：フックを改善できる可能性がある</li>
<li>デメリット：飛距離を求めるのには適さないグリップである</li>
</ul>
<h2>グリップの握り方の種類</h2>
<p>グリップは両手の連携が重要です。ここでは、右手のグリップ「オーバーラッピング」「インターロッキング」「テンフィンガー（ベースボール）」について解説します。</p>
<h3>グリップの種類1.オーバーラッピング</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/10-C-5.jpg" alt="正しいオーバーラッピング" width="1024" height="799" /> 右手の小指を人差し指と中指の間にかぶせる「オーバーラッピング」は、オーソドックスな握り方です。 左手主導のスイングがしやすく手首を返しづらいため、オートマチックに打ちやすい一方で、非力なプレーヤーの場合手元が緩みやすいため若い男性や筋力のあるプレーヤーにおすすめです。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>オーソドックスなグリップ</li>
<li>右手の小指を人差し指と中指の間に乗せる</li>
<li>メリット：手首を返しづらく、オートマチックなスイングが可能</li>
<li>若い男性や筋力に自信があるゴルファーにおすすめ</li>
</ul>
<h3>ドライバーの右手のグリップ2.インターロッキング</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/11-c-6.jpg" alt="正しいインターロッキング" width="650" height="1024" /> 右手の小指を人差し指と絡める「インターロッキング」は、両手の一体感を感じやすく、手元が緩みづらいため女性や力の乏しいゴルファーでもクラブを操作しやすいです。 スイング中に右手の操作性が高い一方、右手の影響が強すぎるとフックが出るなどのリスクもあります。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>右手の小指を人差し指と絡めるグリップ</li>
<li>メリット：両手の一体感が出るので手元が緩みづらい</li>
<li>メリット：スムーズにスイングできる</li>
<li>メリット：操作性が高い</li>
<li>デメリット：手首を返しすぎて、フックが出てしまうケースがある</li>
<li>女性や筋力が弱いゴルファーでもクラブを扱いやすくなる</li>
</ul>
<h3>ドライバーの右手のグリップ3.テンフィンガー（ベースボール）</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/12-C-7.jpg" alt="正しいテンフィンガー" width="1024" height="755" /> 野球のバットのように、左右の手の指を重ねることなく、10本の指で握ることから、別名「ベースボールグリップ」とも呼ばれています。 力がしっかり入るため女性や初心者でも気持ちよくクラブを振れるためオススメです。力点の範囲が広くなるためクラブの動きが安定しやすく、極端なミスは出づらい一方、ヘッドをスムーズに走らせることが難しいというデメリットもあります。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>両手を重ねずに握るグリップ</li>
<li>メリット：初心者の方でも、しっかりと握りやすい</li>
<li>デメリット：ヘッドを加速させづらい</li>
<li>女性や力の弱いゴルファーにもおすすめ</li>
</ul>
<h2>ドライバーでグリップを選ぶポイント</h2>
<p>握った感触やスイングのしやすさなど、人それぞれに好みはありますが、そもそも今使っているグリップは自分に合っているでしょうか。ここではドライバーでグリップを選ぶポイントを解説します。</p>
<h3>ドライバーでグリップを選ぶポイント1.太さ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/13-AdobeStock_69746175-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="685" /> グリップの太さは手首や腕の動きなどに関わる重要なポイントです。 太ければ太いほどコックしづらくヘッドは走らなくなりますが、方向性は安定します。反対に細いと手首を返しやすくなり、ヘッドスピードが上がるので飛距離アップを期待できます。 また、スライスのミスが多いなら細め、フックのミスが多いなら太めといったように、悩み別に選択する方法も有効です。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップは方向性重視なら太め、飛距離重視なら細めがおすすめ</li>
<li>スライスに悩んだら細め、フックなら太め</li>
</ul>
<h3>ドライバーでグリップを選ぶポイント2.重さ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/14-AdobeStock_20709880-min.jpeg" alt="イメージ" width="683" height="1024" /> グリップの重さも飛距離やスイングの安定性に大きく関係しています。 軽いグリップはスイング時にヘッドの重さが伝わりやすく、振りにくいと感じる傾向があります。反対に重いとスイングに操作性が出て振りやすいと感じる傾向があるのです。 また、軽いグリップはヘッドの返りがスムーズになるので、力が弱いゴルファーでも飛距離が伸びやすくなります。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>操作性を重視する場合は重めがおすすめ</li>
<li>飛距離を重視するなら軽めがおすすめ</li>
<li>力が弱いと感じるなら軽めがおすすめ</li>
</ul>
<h3>ドライバーでグリップを選ぶポイント3.柔らかさ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/15-AdobeStock_69746173-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="685" /> 柔らかさは好みや握った感触などによっても違うので、素材などによる違いを参考にしてください。 一般的には、十分に握りたいなら硬めのグリップ、緩く握るなら柔らかめのグリップがおすすめです。しかし、滑りやすかったりしっくりこなかったりなどの感触は人それぞれ異なります。 柔らかめのラバーグリップは、好天では摩擦係数が高く、余計な力を入れなくてもスイングしやすいので女性や非力のゴルファー向けです。 コードグリップは、雨の日などでも滑りづらい硬めのグリップのため、手に汗をかきやすいゴルファーにもおすすめです。 ＜ポイント＞</p>
<ul>
<li>しっかり握るなら硬め</li>
<li>緩く握るなら柔らかめ</li>
<li>ラバーグリップは柔らかめで女性や力が弱いゴルファー向け</li>
<li>コードグリップは硬めで滑りにくい</li>
</ul>
<h2>グリップを交換するタイミングは？</h2>
<p>グリップは使用し時間が経過すると摩耗します。 使う頻度により使用可能な期間は変わりますが、グリップ力が下がったなと感じたらすぐに交換することをオススメします。 グリップ力が下がり、しっかりと握らなければならない状態でスイングを続けるとケガの原因にもなります グリップはゴム素材がほとんどなので、スイングする度に摩耗し、温度や手の脂などにより劣化します。 表面がつるつるしたり、硬さを感じたり、ひび割れやへこみが目立ったりしてきたら交換のタイミングと考えましょう。 ＜ポイント＞ ・滑りやすくなったなと感じたらすぐに交換する ・滑りやすい状態でスイングを続けるとケガの原因になる</p>
<h2>おすすめのグリップを紹介</h2>
<p>ここでは、ゴルファーに人気があるおすすめのグリップを紹介します。自分に合ったグリップ選びの参考にしてください。</p>
<h3>イオミック</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/16-AdobeStock_90505286-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="768" /> イオミックは、カラフルな色使いが特徴的で人気のグリップブランドです。 高いグリップ力とロートルク性能の合わせ技で高いパフォーマンスが期待できます。</p>
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<h3>ゴルフプライド</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/17-AdobeStock_169648942-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /> 代表的なグリップブランド「ゴルフプライド」は、プロの使用率も高い人気メーカーです。また、高品質でありながらリーズナブルな価格設定で、コストパフォーマンスの高いブランドでもあります。 </p>
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<h3>パーフェクトプロ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/18-AdobeStock_119667573-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /> 独自開発の衝撃吸収剤「ABR」をグリップに採用、純国産ゴムグリップにこだわった開発と生産を行っているブランドです。 バックラインの有無や豊富なカラーなど、自分好みに選択可能です。</p>
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<h2>ドライバーのグリップの握り方を練習する動画ドリル</h2>
<p>グリップの握り方をマスターするために役立つ動画ドリルを紹介します。</p>
<h3>ドライバーの基本の握り方を確認する</h3>
<p>グリップの種類を解説している動画ドリルです。 ＜動画のポイント＞</p>
<ul>
<li>グリップはフェース開閉のしやすさに影響する</li>
<li>スクウェアでの練習がおすすめ</li>
<li>左右の手の親指と人差し指でできるV字は右肩方向</li>
<li>両手とも親指と人差し指はルーズに開かないように握る</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/l1z27qQAf68" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>  </p>
<h3>ドライバーのグリップを調整する</h3>
<p>グリップでミート率を上げるための練習ドリルです。 ＜動画のポイント＞</p>
<ul>
<li>インパクトでトゥに当たる場合は、手首の動きがアクティブになりすぎている</li>
<li>トゥに当たるゴルファーはストロング気味にグリップしている可能性がある</li>
<li>トゥに当たる対策としてインパクトで抑えるようにスイングしてみる</li>
<li>インパクトでヒールに当たるのはフェースが開いてしまっている</li>
<li>ヒールに当たるゴルファーはウィーク気味にグリップしている可能性がある</li>
<li>ヒールに当たる対策としてストロング気味でグリップしてみる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/rP1zav2DIUA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>  </p>
<h3>ドライバーのグリップの力を変える</h3>
<p>適切なグリップの握り加減とはどのようなものなのかを解説しています。 ＜動画のポイント＞</p>
<ul>
<li>「緩めに握った方がいい」という考えは間違い</li>
<li>力を抜きすぎるとスイング軌道が悪化しミスショットになるケースもある</li>
<li>グリップはほどけない程度に握る</li>
<li>左手は中指、薬指、小指で握る</li>
<li>右手は中指、薬指で握る</li>
<li>適正なグリップはしっかり握れて、腕には力が入らないスイングができる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/v6GdEc54C-U" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>  </p>
<h3>ドライバーのグリップの理想の手の位置を見つける</h3>
<p>ドライバーで「手の位置」の理想の位置を知るための練習ドリルです。アドレスでの、最適な手の位置を知る参考になります。 ＜動画のポイント＞</p>
<ul>
<li>ボールの位置を右手で合わせるとハンドレイトになる</li>
<li>左手で素振りをしてみて止まった位置で右手を添えポイントを探してみる</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/BOmDZLZFe0k" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>  </p>
<h2>ドライバーのフックグリップに挑戦する</h2>
<p>飛距離アップを叶えるグリップの練習ドリルです。主に、フックグリップを解説しています。 ＜動画のポイント＞</p>
<ul>
<li>フックグリップで飛距離がアップするな</li>
<li>ウィークはフェースが開いてしまうのでフックグリップにする</li>
<li>フックグリップは左手のナックルが2個以上見える状態</li>
<li>ウィークグリップはナックルがほぼ見えない状態</li>
<li>左手の親指以外で包み込むように握る</li>
</ul>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/BqLhGUBTr_4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>  </p>
<h2>自分に合った正しいグリップ知りスコアアップを目指しましょう！</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone" src="http://golf-note.com/wp-content/uploads/2020/05/19-AdobeStock_196883584-min.jpeg" alt="イメージ" width="1024" height="683" /> 記事で紹介した正しいグリップをマスターすれば、さまざまな悩みが解決する可能性があります。 スイングや弾道に違和感があるときは、グリップを確認しスコアアップを目指してみましょう。 <span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;ドライバーの悩みもこれで解決！ドライバーおすすめ62選！&nbsp;</span> </p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1lJpfBfhcD"><p><a href="https://golf-note.com/item/driver-recommend/">【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【2020年最新版】おすすめドライバー62種を徹底解説！目的別の選び方&#8221; &#8212; 【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト" src="https://golf-note.com/item/driver-recommend/embed/#?secret=8Gde3zYAwi#?secret=1lJpfBfhcD" data-secret="1lJpfBfhcD" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<span class="su-highlight" style="background:#fffc99;color:#000000">&nbsp;とにかく上手くなりたい方はライザップゴルフのぺージを一度見てみてください！ゴルフ人生が大きく変わるかもしれません！&nbsp;</span>
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<p>投稿 <a href="http://golf-note.com/problem/driver/driver-grip/">【プロ監修】ドライバーのグリップの基礎知識！ゴルフグリップの正しい握り方の動画つき</a> は <a href="http://golf-note.com">【ゴルフノート】ゴルフ上達をサポートするサイト</a> に最初に表示されました。</p>
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