ゴルフティーおすすめ人気商品12選!タイプや特徴の違いを徹底比較

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ゴルフティーは、各ホールにある 「ティーグランド」という第1打目(ティーショット)を打つ場所で使用します。 ティーショットのとき、ボールを杭付きの台に乗せて打ちますが、杭付きの台のことを、ティーと呼びます。

種類がたくさんあり選び方に困っている人や、何を基準に選んでよいか悩んでいる初心者ゴルファーに、おすすめのゴルフティーを紹介しますので、是非参考にしてください。ゴルフライフをより良いものにしていきましょう。

 

 

 

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目次

ゴルフティーの主な種類

ゴルフティーは大きく分けると「地面に刺して固定するタイプ」「置くだけのタイプ」の2種類があります。刺して固定するタイプは「段無し」と「段付き」の2つに分かれます。それぞれ、使用するクラブ、サイズ、素材、設置方法、高さなどの特徴があります。

地面に刺して固定/段なしタイプ

地面に刺して固定する段なしタイプのティーは、高さ調節が自由にでき、プロゴルファーが好んで使用しています。ゴルフ用のパンツに付いているティーホルダーにも入りますし、ポケットの中でもかさばりません。ただ慣れていないと毎回同じ高さに合わせることが難しく、 初心者には高さの調整にばらつきが出やすいティーです。 真冬の凍った地面や硬い地面に刺しづらいことと、素材によっては折れやすく失くしやすいティーでもありますのでご注意ください。

地面に刺して固定/段ありタイプ

地面に刺して固定する段ありタイプのティーは、 高さが決まっているので毎回同じ高さでティーショットが可能です。 ポケットの中でもかさばることがなく、ボールを乗せる上段と杭の部分の下段が外れるタイプのものは、ボールと一緒に打ってしまっても失くす心配が少ないです。真冬の凍った地面や硬い地面に刺しづらいことと、素材によっては折れやすく失くしやすいティーで、高さが固定されるので、自分に合う高さを厳選する必要があります。

地面に置くタイプ

地面に置くタイプのティーは、 台に足が付いており、置く場所を選びません。 ゴルフ練習場でも使われることがあります。地面に置くだけなので折れる心配がありません。ただし、風に弱くドライバーでのティーショットで使うロングティーは大きくてかさばる物もありますが、ボールと一緒に飛んでしまっても大きいと見つけやすいでしょう。種類は多くありません。

ゴルフティーの選び方

ゴルフティーは、形だけでなくそれぞれ長さが異なっています。長さは ロング、ミドル、ショートの3つに分類されます。 よく使われるのはロングとショートです。使用するクラブで必要となる高さが異なるため使い分けが必要です。

クラブに合わせてロングとショートを選ぶ

ロングティーはドライバーでのティーショットに使われ、ショートティーはフェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアンでのティーショットで使われます。ロングティーは全長が60mm~90mmまで幅があり、ショートティーの全長は45mm前後です。

ショートティーは、地面に刺すとティーの先端が少しだけ出て低いティーアップができます。ボールを捉えやすくするために少し地面から浮かすので、 初心者の人はアイアンのティーショットでティーアップすることがおすすめ です。

ディテールや特徴を理解して選ぶ

飛距離アップや方向性を良くしてくれるゴルフティーのディテールを紹介していきます。ティーは小さいため、重要性を低く感じる人もいますが、プロは細部にまでこだわったティー選びをしているぐらい 重要性は高いものです。 

ゴルフティー選びが、技術を磨くよりも簡単に飛距離を伸ばしたり、ショットを安定させたりすることがあります。自分に合ったものを選ぶために、特徴別の選び方も参考にしてみてください。

素材の違いを理解して選ぶ

ゴルフティーには 様々な素材でできたものがあります。 プラスチック製は、目立つ色が多く失くしてしまうことが少ないデザインです。また、折れにくく、価格が安いため、初心者の人が初めて持つ1本におすすめです。

木製のゴルフティーは、やや折れやすいですがショットの際の抵抗が少なく飛距離が伸びます。万が一、ボールと一緒に飛んで失くしても土にかえるため、環境に優しいです。

樹脂製とシリコン製のゴルフティーは柔らかいため、折れにくいですが、ショットの衝撃を吸収することなく、木製と同じように飛距離が伸びます。シリコン製は刺すタイプではなく、置くタイプのティーが多いため、地面が硬くて刺せない冬場におすすめの素材です。

各メーカーの特徴を把握して選ぶ

ゴルフティーは、各メーカーから販売されています。各メーカーによって特徴あるため、 しっかりと把握しておくことで選びやすくなるでしょう。 たとえば、ダイヤコーポレーションは、多種多様なゴルフティーを揃えており、耐久性の高さや機能性に優れたティーを安く提供しています。高さもロングからショート、特定クラブの専用ティーまで幅広く揃っています。

飛距離アップを考えているなら、ゼロフリクションのゴルフティーがおすすめ。抵抗力ゼロの摩擦がないことで有名なゴルフティーです。また、マグネットティーが人気のブリヂストンは、日本正規品であるという点が安心でき、ウッドティーはコストパーフォーマンスに優れていると評判です。

 

 

ゴルフティーの高さと飛距離

ゴルフティーの高さと飛距離の関係は、 ティーが高くなれば、飛距離は伸びる比例関係にあります。 スイング面から飛距離が伸びることについて説明していきます。自分に合った高さを打感から含めて考えていきましょう。

飛距離を伸ばしたいなら高さのあるゴルフティーを選ぶ

飛距離を伸ばしたいなら 高さのあるゴルフティーを選びましょう。 ティーの高さは、全長ではなく地面から出る部分の長さで考えるようにしましょう。高いティーでは、地面にクラブが触れることなくボールを捉えやすくなります。

スイング面では、ヘッドスピードに飛距離は比例します。スイングの形から考えてみると、一番力が入りやすく、一番スイングが速い状態でボールを捉えられる左足の前にティーを高くして置くことが遠くへ飛ばすコツです。併せてアップライトな位置でボールを捉えることで、バックスピンの量が減りボールをより遠くへ飛ばせます。特にランの部分で大きな違いが出てくるでしょう。

高いゴルフティーは球筋がブレることもある

ゴルフティーが高くなればヘッドスピードが上がり、 球筋がブレる危険性も伴います。 インパクトのときにボールを安定して捉えることが、ティーショットでの方向性を良くするために大切な部分です。

飛距離を出すためには、ヘッドスピードが速くないとボールは飛んでいかないので、方向性との折り合いを考えて試していきましょう。通常はスイングのインパクトゾーンから前の位置にボールをティーアップして、インパクトゾーンの外になればなるほどドライバーヘッドのコントロールは難しくなります。

打感を試して自分に合ったゴルフティーを選ぶことが大切

打感を試して自分に合ったゴルフティーを選ぶことが大切です。一番簡単な方法は ゴルフ練習場で低いティーから試すことです。 練習場にはゴルフティーが数パターンありますので、自分のスイングでボールを力強く捉えることができる位置を見つけることが重要です。自分に合ったゴルフティーが見つかると、ティーショットでのスイングが固まり、飛距離アップが期待できます。ティーチングプロなどの人に見てもらうことも必要に応じて取り入れていきましょう。

ティーアップする場所のポイント

ティーアップする場所を正しく選ぶコツを紹介していきます。正しい場所でのティーアップは、ミスショットが減ることで、飛距離が伸び、方向性も良くなるので是非ゴルフティーを刺すコツを守ってプレーしましょう。

芝生が薄い場所が最適

ティーアップする場所として最も適した場所は芝生が薄いところです。芝生が深いと高さを認識しにくく、ティーの地面への刺し具合がわかりづらいです。クラブと地面の位置関係がわかりにくいため、間違った構えに気が付かず、 ダフリやトップなどのミスショットにつながる可能性が高まります。 

ティーを刺す位置は、地面の見える芝生の薄い場所を選ぶように心掛けてください。芝生が薄い場所なら、スイングの構えとクラブの位置がわかりやすいので、ミスショットを防止し、方向性の安定へとつながります。

ティーグラウンドが平らな場所を選ぶ

ティーグラウンドは基本的には平らにできていますが、一番強くショットする人が多いため、実際に荒れているゴルフ場がほとんどです。ディボットにはならなくとも細かいデコボコがあるのは仕方ないです。その中でも 平らな場所を選んでティーアップするようにしましょう。 状況によっては、ティーマークより一歩ぐらい下がった位置にティーアップしても構いません。飛距離アップはティーグランドの場所探しから始まっています。

人気おすすめゴルフティー12選を紹介!

ゴルフティーはロングとショートの2種類を中心に選んでいきましょう。ここからは、初心者におすすめ失くしたくない人におすすめ飛距離重視におすすめ折れにくさ重視におすすめエコにおすすめ編集部おすすめに分けて紹介します。

初心者におすすめ

初心者におすすめのゴルフティーは、ティーショットでドライバーを使用することが多いので、ドライバー用のロングティーは必ず用意しましょう。 高さのばらつきが出ない段付きのロングティーがおすすめ です。

また、アイアンでのティーショット用に、ショートティーも持参しましょう。ロングとショートの2種類を用意し、真冬にラウンドするなら地面に置くタイプもあると良いでしょう。ボールが乗せやすい形で、ボールと一緒に打ってしまっても探しやすい派手な色のゴルフティーもおすすめです。

トマホークロングティーTE-500

※出典:ヨドバシカメラ

トマホークロングティーTE-500

サイズ

ロングティーだけでなく、セミロングティーやショートティーもある

素材

プラスチック製で折れにくく、色がカラフルで目立ちやすい

設置方法

地面に刺して固定で、段ありタイプ

高さ

ネジを回せば段差の高さを40〜50mmの範囲で調整可能

特徴

台に首振り機能付き

台に首振り機能が付いていることで、インパクト時の抵抗が少なくなります。テンプラ気味にヒットしてもティーが飛びにくいため、初心者にもおすすめです。

 

パワーコイルティー LX

※出典:ヨドバシカメラ

パワーコイルティー LX

サイズ

ロングティーとショートティーのセット

素材

台の部分がウレタン製で耐衝撃性に優れている

設置方法

地面に刺して固定で、段ありタイプ

高さ

全長は80㎜で、段の高さは40mm

特徴

ティーの芯がコイル状、首振り機能付き

クラブの振り抜きに合わせてしなるため、振り抜き感が良くてボールに余計な抵抗を与えません。

マグネット式で失くしにくい

マグネット式は 2段式タイプで、台と杭の部分が磁石でくっついているティーです。 台と杭は紐でつながっているので、台の部分が飛んでいっても探しやすいでしょう。

ブリジストン マグネットティー ロング

※出典:ヨドバシカメラ

ブリジストン マグネットティー ロング

サイズ

ロング

素材

ポリウレタン、ポリプロピレン、磁石、ポリカーボネイト、ナイロン、塩ビ系シート

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長85mmで、段の高さは38mm

特徴

マグネット式

マグネット式のゴルフティーです。ロングティーは全長90mm(段の高さは43mm)、全長80mm(段の高さは33mm)の全3種類で、全長62mm(段の高さは15mm)のフェアウェイウッド用もあります。台と杭が磁石で接合していて、クラブに対する抵抗が少なく、振り抜きがスムーズに行えます。

飛距離重視

飛距離重視の人には、垂直よりも飛距離を出しやすい斜めタイプのティーや振り抜きやすさを追求したティーがおすすめです。

ナナメッティ(NANAMEtee)

※出典:Yahoo!ショッピング

ナナメッティ(NANAMEtee)

サイズ

ロング

素材

ABS樹脂

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長73mmで、高さ調整ラインが38mm、43mm、48mmで付く

特徴

地面へ斜めに刺す

地面へ斜めに刺すゴルフティーです。斜めの角度設定が13度、16度、18度の3タイプで、自分のヘッドスピードで選んでください。13度は高さ調整ラインが5段階付いています。ボールのバックスピンを軽減することに特化しているので、アゲンストの風に強く、キャリーとランが伸びる設計です。

ブリヂストンゴルフ(フェアウェイウッド専用ティー)

※出典:楽天市場

ブリヂストンゴルフ(フェアウェイウッド専用ティー)

サイズ

ミドル

素材

ポリウレタン、ポリプロピレン、磁石、ポリカーボネイト、ナイロン、塩ビ系シート

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長62mmで、段の高さは15mm

特徴

マグネット式

フェアウェイウッド用のマグネット式のティーです。フェアウェイウッド用なので全長は62mmで、段の高さは15mmと小さく作られています。マグネット式は台と杭がショット時に分離するので、スムーズな振り抜きが飛距離をアップさせます。フェアウェイウッド専用ですが、アイアンでも問題なく使うこともできるサイズ感です。

折れにくさ重視

安定感重視のゴルフティーは、ボールを置く台の部分が特殊な形で、ティーアップしやすく作られています。インパクトのときに一緒に打っても、しなって折れにくいものや、柔らかい素材で折れにくくしてあるティーもあります。

ダイヤユニバーサルティーライン

ダイヤユニバーサルティーライン

サイズ

ロング

素材

ポリエチレン

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長:約78mm

特徴

目盛付き

目印として目盛が付いているため、正確にティーアップすることができます。グリーンやピンク、ホワイトなどカラーバリエーションも豊富です。価格のお手頃なので、コスパを求める人にもおすすめです。

Tabata(タバタ) アクションティー

※出典:タバタ

Tabata(タバタ) アクションティー

サイズ

ショート

素材

PP

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長45mm

特徴

安定性に優れた台で、しなって折れにくい

アイアン用のショートティーです。安定性に優れた8支点の台でボールをティーアップできます。スリム化によって地面に刺しやすく、抵抗が低くなる効果で振り抜きが良くなります。特殊PP素材によって、インパクトのときに一緒に打ってもティーがしなって丈夫で長持ちします。

DUNLOP(ダンロップ) ゴルフティー XXIO ゼクシオ トライアングルヘッドティ

※出典:Yahoo!ショッピング

XXIO ゼクシオ トライアングルヘッドティ

サイズ

ロング

素材

エラストマー、ポリカーボネイト

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長75mm

特徴

安定性に優れた台で、しなって折れにくい

ドライバー用のロングティーです。正三角形の台の形状がボール重量を、分散して安定感が生まれます。三角形状で指にフィットするので力を入れやすく、差しやすいです。台にはソフトなエラストマー樹脂、杭の部分には耐久性のあるポリカーボネイトを使っています。スリット構造にすることで、ソフトにしなり、ティーが折れにくいです。

 

環境に優しい

環境に優しいゴルフティーは、 木やバイオマス樹脂を使った自然由来のティーです。 ラウンド中に失くしても土に帰ってくれて、折れても可燃ゴミとして出せます。

ダンロップスリクソンロングウッドティー

※出典:Yahoo!ショッピング

ダンロップスリクソンロングウッドティー

サイズ

ロング

素材

ウッド(白樺)

設置方法

木製で環境に優しい

高さ

地面に刺して固定

特徴

全長78mm

天然素材、白樺を使用した環境に優しいゴルフティーです。ティーのペイントには水性塗料を使い環境配慮型のウッドティーです。杭の部分に目盛りが付いているので、段なしでもティーアップするときの高さがわかりやすい実用的なティーでもあります。 

ダイヤ(DAIYA)ゴルフティー リプロティーショート

※出典:Yahoo!ショッピング

ダイヤ(DAIYA)ゴルフティー リプロティーショート

サイズ

ショート

素材

バイオマス樹脂

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長40mm

特徴

天然素材で環境に優しい

アイアン用のショートティーで、原材料は天然素材のトウモロコシ澱粉のバイオマス樹脂を使用しています。バイオマス樹脂は食品容器や包装材などに使われ、使用後は可燃ごみとして処分できます。インパクトの抵抗を考え、スリムな形状はプロ好みの設計です。

 

エボルブゴルフ エポックティー

※出典:Yahoo!ショッピング

エボルブゴルフ エポックティー

サイズ

ロング、ショート

素材

麦主体原料

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長82mm、69m、38mm

特徴

100%生分解性で環境に優しい

エボルブゴルフは、生分解性のティーを世界で初めて作ったメーカーです。素材は麦主体の炭水化物で、折れて土に残っても微生物により完全に分解されます。燃やしても有害物質が発生せず、環境への負荷が少ないティーです。エコロジーだけでなく、ボールとの接触面を減らすことで、飛距離と方向性を向上させています。USツアー(PGA)では、通算127勝利(2004年以来)の成績を挙げている勝率No.1のティーです。

 

編集部おすすめゴルフティー

編集部おすすめゴルフティーは 首振り機能付きです。 

エアロスパークティー

※出典:ヨドバシカメラ

エアロスパークティー

サイズ

ロング

素材

ポリエチレン系樹脂、ポリプロピレン、エラストマー

設置方法

地面に刺して固定

高さ

全長84mmで、段の高さは39mm

特徴

首振り機能付き

ティーの台が360度動く首振り機能が付いたゴルフティーです。インパクトのときの抵抗を限りなく少なくすることでクラブを振り抜きやすく、飛距離アップにつながります。サイズは他にレギュラー、エキストラロングがあります。首振り機能により、杭の部分は刺さったままなので、ティーを失くしにくい構造です。

 

おすすめゴルフティー比較一覧

画像
商品名 トマホークティー

パワーコイルティー

マグネットティー

ナナメッティ

フェアウェイウッドティー

ユニバーサルティーライン

特徴 首振り機能 首振り機能 マグネット

斜めに刺す

マグネット 目盛付き
タイプ ロング ロング ロング ロング ミドル ロング
使用法 地面に刺して固定 地面に刺して固定 地面に刺して固定 地面に刺して固定 地面に刺して固定

地面に刺して固定

首振り × × × ×
高さ固定段差 ×
高さ調節 × × ×
主な素材 ポリカーボネイト  ウレタン PP ABS樹脂 PP ポリエチレン

 6色

2色 3色 3色 3色 2種類

 

画像
商品名 アクションティー

トライアングルヘッドティ

ロングウッドティー

リプロティー

エポックティー

エアロスパークティー

特徴 折れにくい 折れにくい 環境に優しい 環境に優しい 環境に優しい 首振り機能
タイプ

ショート

ロング ロング ショート ロング ロング
使用法 地面に刺して固定 地面に刺して固定 地面に刺して固定 地面に刺して固定 地面に刺して固定

地面に刺して固定

首振り × × × × ×
高さ固定段差 × × × × ×
高さ調節 × × × ×
主な素材 PP ポリカーボネイト     バイオマス樹脂 麦主体原料 PP

2色

4色 3色 2色 1色 3色

おすすめゴルフティーの口コミ

おすすめゴルフティーの口コミをTwitterから紹介していきます。良い口コミから、悪い口コミまで、ティーショットでの使用感はもちろん、ディテールなどのこだわりポイントについてつぶやいている口コミを見ていきましょう。

良い口コミ

良い口コミはやはり飛距離がアップすることについてTwitterでつぶやいていることがほとんどです。

 

素敵なプレゼントのつぶやきです。飛ぶティーと飛ぶボールの組み合わせは、鬼に金棒です。2.5倍も飛ぶティーは大袈裟でしょうが、色は3色もあって気分で選べてティーショットが楽しくなること間違いなしです。メーカーは使っている人が珍しいミズノで、首振り機能が付いたタイプのティーです。

打感も飛距離アップや方向性の安定に必要なことです。真っ直ぐ飛ぶという実際の使用感がわかり、ティーの実力が示されたつぶやきです。4色でキラキラした感じが女性ウケするでしょうし、ロングティーとショートティーのセットはお買い得です。気持ち良くプレーできるゴルフティーのつぶやきです。

悪い口コミ

悪い口コミは商品のキャッチコピーの割りに、飛距離がアップしなかったことについてTwitterでつぶやいていることが目立ちます。失くしやすいことや折れやすいことを嘆く人も多いようです。

 

ティーの高さを変えることで飛距離を出そうと試みているつぶやきです。ティーの高さを上げると弾道にばらつきが生じて難しくなることがわかります。ドライバーを買い替えてからは、ドライバー以外の道具を変えて試行錯誤するのもゴルフの醍醐味です。ドライバーを何度も買い替えることは非現実的なので、自分自身の技術を練習場で磨いていきましょう。

ゴルフティーはティーショットのときにボールと一緒に打って失くしてしまうこともありますが、ラウンド中に落として失くすこともあります。ゴルフ用のパンツにティーを刺せるタイプや、ボールケースに刺せるタイプもおすすめです。マナー良くプレーすることにも役立つつぶやきです。

ゴルフティーおすすめ動画

ゴルフティーの扱い方をYouTubeから2本おすすめします。ティーの高さとスイング方法、ゴルフティーを変えることでの飛距離の違いをわかりやすく紹介していますので、次回からのプレーに役立ててください。

ドライバーが曲がらなくなる「ティーの高さ」と「スイング方法」とは?

 

ティーの高さでボールをプロゴルファーのようにコントロールすることを目指します。プロゴルファーは打つ球の質である、ドローかフェードをかけるためや、低い弾道や高い弾道をティーアップの高さを変えて打ち分けていますが、ティーアップの高さは同じにして、スイングを矯正することが重要です。アッパー気味ではなく、レベルスイングを心掛ければ曲がらない低い球が打てます。風がアゲンストのときに、重い球が出て低い弾道の風に負けないティーショットが実現するでしょう。

「ティー」を変えるだけで飛距離は変わる?プロも検証してみた結果・・・?

 

ナナッメティの実力を検証します。アマチュアゴルファーが打つと、ヘッドスピードが上がります。スピン量は減って飛距離の伸びる要素が向上しますが、打ち出し角が増えたことで飛距離は落ちました。スイングが安定しておらず、芯に当たらなくて参考外に近い数値です。プロゴルファーの場合は、普通ティーより飛距離が伸びても、各測定値など全てが劇的に変わったわけではありません。気持ちの問題もあるとの結論で、基本的には自分次第であり、メンタルが良い状態でティーショットに臨むことも大切です。

まとめ

ゴルフティーについて、いかがでしたか。ティーアップするポイントを正しく守り、ディテールや特徴を理解して、自分に合ったものを選んでください。ゴルフティーは失くしやすいものなので、 数を多く揃えることをおすすめします。 見つけやすいものでも壊れる可能性があるので、予備を持っていきましょう。ティーショットで飛距離アップや方向性の安定へとつながることで、楽しいゴルフライフが過ごせることを願っています。

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