【プロ監修】リッキー・ファウラーのアプローチ動画を解説!

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リッキー・ファウラーのアプローチ動画

ショットメーカーの印象が強いリッキー・ファウラー選手ですが、ショートゲームの巧みさにも定評があります。

ファウラー選手のアプローチショットは、長短問わず、ボールへの入り方が真っ直ぐでシンプルなため、しっかりスピンが効いています。

その要因のひとつは、スイングの始動の際のフェースの向きです。

ファウラー選手は、スイングの始動時にフェースをスクウェアに保つ意識が強く、同時に体の位置、重心の配分に気を使っているようです。

アイアンショットにも共通する動きがありますが、さらに注目すべきは切り返しからのシャフトの動きです。

始動時はフェースの向きを意識しながらバックスイングし、切り返しでシャフトがしっかり立っているのがわかります。

シャフトを立てることでクラブヘッドの入射角が鋭角になりインパクトをむかえます。

完全にオンプレーンで鋭角にクラブヘッドが降りてくるので、ボールがしっかりフェースに乗るようなイメージで捉えています。

この一連の動きは、ショートホールのティショットはもちろん、グリーン周りのアプローチ、バンカーでも共通で、どのようなライにも対応できる万能性を実現しています。

卓越したスピンコントロールで、ファウラー選手はチップショットやランニング、2バウンド目でキュキュッとスピンが効いたアプローチを披露してくれます。

リッキー・ファウラーのバンカー動画

通常のアプローチショットの正確性は、バンカーでもまったく遜色がありません。
ファウラー選手のバンカーショットは、まさに華麗で、スキルフルです。

バンカーショットでも、基本はアプローチでのクラブの動きと変わりませんが、砂を取る量でスピン量と距離を調節しています。

また、ファウラー選手は攻めのバンカーショットが多く、チップインも少なくありません。

その理由は、やはりクラブヘッドの鋭角な入射角にあります。

切り返しでシャフトが立ちオンプレーンにクラブヘッドが下りてきて、スクウェアなフェースの向きで砂を取るため、打ち出されたボールはその軌道どおりに真っ直ぐ飛んでいきます。

特に転がす場合とスピンで止める場合の状況判断が秀逸で、無理をせずにいとも簡単にピンソバに寄せてしまいます。

同じくPGAツアーを主戦場とするトッププロの中でも、「これは寄らない」というショットを難なくピンに絡めてくると称賛されているファウラー選手。

元々ドライバーのフラットトップが過度になり、深いレイドオフとなっていた時期もありましたが、スイング改造に取り組み、かなりの変化・進化を遂げました。

そのスイング改造が、アイアンショットやショートゲーム、バンカーショットにも好影響をもたらしています。

リッキー・ファウラーのウェッジについて

ファウラー選手の使用するウェッジは、コブラKING V-Grind Prototypesと言われています。

ロフトのセッティングは52度、56度、60度の3本が基本のようですが、PGAツアーの試合会場によって、微調整をしているようです。

特にPGAツアーで使用するグリーンは、硬くて早いため、グリーン周りからのアプローチやバンカーショットでハイロフトは必須とも言えます。

ファウラー選手は、60度のウェッジを使い自在なスピンコントロールで、巧みなショットを見せています。

シャフトはダイナミックゴールド ツアーイシューで、フレックスはS400。
DGのS400は重さこそあるものの、フレックスは比較的柔らかめ。

PGAツアーではスピンの効きを重視して、ウェッジに柔らかいシャフトを装着するのが主流で、ファウラー選手もその影響を受けてか、S400を使用しています。

もしかするとウェッジ専用仕様の可能性もあります。

KINGシリーズのウェッジはすでに新作のKING MIM WEDGEが発表されており、よりソフトなフィーリングを得るためにメタルインジェクションを採用しています。

繊細なウェッジショットを披露するファウラー選手には向いてそうな仕様ですが、長らくコブラKING V-Grind Prototypesを使用するのではないかと思います。

 

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この記事を監修したプロゴルファー

樋口 健太郎

1991年10月2日、京都生まれ。父の勧めで小学校低学年から地元のゴルフスクールに通い始める。スポーツ推薦で千葉学芸高校から立命館大学へ進学。7年間体育会ゴルフ部でゴルフの技術とゴルフを通した人格形成を学ぶ。2016年、PGAプロテストに合格し、現在は出場権のある試合に出場し、並行してコースデビューからアスリートゴルファーまで幅広いレベルのゴルファーにレッスンを行なっている。大切にしていることは、まずはゴルフを楽しむこと。レッスンの面では確率やデータ、試合での経験に基づき、効率よくスコアアップのお手伝いをすること。

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